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千葉県流山市のご紹介(千葉テレビ放映より)

2020年06月16日 08時06分51秒 | 千葉の事


       【千葉テレビアナンサーのご紹介のお言葉より】                 千葉県流山市の位置のご紹介
流山市では毎月1回、普段着で参加できます「お抹茶を楽しむ会」が開かれて多くの市民に親しまれております。
しかしこの度のコロナ禍にしばらく閉館しておりましたが、記念館の呈茶再開に久しぶりに6月の「お抹茶を楽しむ会」が開かれました。

【一茶双樹記念館について】 (HPより転載)
漂泊の俳人・小林一茶は流山の商家・秋元三左衛門(俳号・双樹)のもとをたびたび訪れたことから、流山は一茶の第二のふるさとともいわれています。
流山市では、この由緒ある「小林一茶寄寓の地」を市指定記念物(史跡)に定め、庭園や建物を整備して、「一茶双樹記念館」としてご利用いただいています。


             双樹亭の外観                            同好会の皆様のご協力を頂いて


       久しぶりに6月のお抹茶を楽しむ市民                         双樹亭の続き間      

 
                               双樹亭から望む美しい枯山水

「一茶双樹記念館」を見学しました事を大切に紐解いております。

 1.開催日  平成20年9月7日 (日) 予報が外れて 
 2.参加者  92名 (歴史倶楽部始まって以来の参加者です)

         千葉実年大学校 歴史倶楽部 平成20年9月定例会「関宿」 ・ 「流山」 を訪ねる会

一茶と親交の深かった俳人秋元双樹屋敷跡に記念館は建っています。
記念館には、秋元本家、双樹亭、一茶庵、枯山水庭園などが一般公開されています。

  
 
              枯山水庭園                     夕月や流残りのきりぎりす 一茶
                     (上記4枚の写真は、見学の折に撮影したものです)

この度、千葉テレビにて放映されました「一茶双樹記念館」のご紹介に10年も前の事ですが、歴史倶楽部で流山市他を訪ねました事を思いだし、とても懐かしく過去ログを
紐解いております。素晴らしい思い出の歴史散策ができました事にお世話になりました会長様をはじめ役員の皆さまに改めまして御礼を申し上げております。

お世話になりました当時の会長様より次のようにメールを頂きました。

嬉しいお便り有難うございます。

2008.9.7関宿・流山の旅ブログ、ブログバックナンバーを探し12年ぶりに拝見しました。
懐かしい写真(皆様若々しい!)とokoさんの解説を読んで、又皆様と旅をしたいと”わくわく”の気分。今年は秋に日光に出かけましょう!

ブログ掲載の訪問先、関宿の他、流山の訪問先。
一茶双樹記念館見学、今でも思いだし、懐かしい!
  ① 流山市立博物館   (学芸員の説明を頂く)
  ② 常与寺       
  ③ 閻魔堂
  ④ 近藤勇陣屋跡
  ⑤ 一茶双樹記念館   (館長さんの説明を頂く)

N様有り難うございました。
12年前はまだ元気があり、詳しく書いたものと驚きながらも大切な思い出が綴れました事に御礼を申し上げております。

コメント (2)
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