独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

平成23年 第51回 白扇書道会展 開催される

2011年08月31日 21時46分15秒 | 書道

      会 期 平成23年 8月30日(火) ~ 9月4日(日)
      会 場 千葉県立美術館 
        
     故 種谷扇舟先生書            故 種谷扇舟先生      故 種谷扇舟先生傘寿の書

今年も千葉県立美術館の広い会場には本年から復活された特別大作 (畳2枚分ほどに ) 
を初め、役員、常任理事他の先生方の素晴らしい作品が所狭しと展示されております。
亡き種谷扇舟先生をお偲びいたしながらご指導に感謝を申し上げ、多くの先生方、先輩の
作品鑑賞に一足早い芸術の秋を堪能する事が出来ました。
又、遠方から会場にお出で頂きました多くの友人の皆様にも御礼を申し上げます。

 
                   併催 第28回日中友好書道展覧会 (北京市書法作品展) 会場

                                        先生方の展示会場   右側が特別大作 

                    役員の先生方の作品会場                 ↑故種谷扇舟先生の 「麗しの山」 を望む
    
   副理事長 師市川先生書       相談役の先生書            種谷先生の作品を写真に収める友人

                                  先輩の皆様の素晴らしい作品の一部をご紹介      

  「全国学生書道展」 の部3901名の作品の一部をご紹介                丁寧に鑑賞する友人達
   
           「針切」 理事長賞 田野 可三様 おめでとうございます 
   
         「翻刻左繍叙」 特選 井出 恵美子様 おめでとうございます 
上記2作品は、市川先生にご指導を頂いております素敵なお仲間の入賞作品です。
田野様は 「1枚仕上げるのに7時間要しました」 と伺いましたが、針のように細い仮名の一文字一文字に神経を集中させた素晴らしい作品と
学ばせていただきました。

今年は6回目の出品と 「継続は力なり」  いつものご努力に敬意を表します。
井出様は、会員の中では一番お若くとてもご熱心なお方といつも を贈っております。
昨年、初出品にて 「一般に対する賞」 の部で最高賞の 「富士山賞」 に輝き、今年は 「無鑑査に対する賞」 へ大躍進の出品でした。
とても丁寧に空白の美しい臨書作品でしたが、勿論1枚の作品に7時間以上は要しております事と思います。
お二方様の益々のご活躍をお祈り申し上げましてお祝いと致します。
誠におめでとうございます。

      
                昨年は佳作でしたが 今年は 「風信帖」 を臨書して 秀作 を頂きました。

「風信帖」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E4%BF%A1%E5%B8%96

市川蘭華先生に 「風信帖」 と言う大切な作品のご指導を頂き、昨年に続いて会場の一隅に展示して頂くことが出来ました。
「国宝」 の重みを感じながら1枚仕上げますのに2時間半から3時間を要し、練習に悔い無し!のつもりでしたが反省は残ります。
昨年、今年と条幅半切でしたが、来年は1枚の用紙に書けるものと思います。
今後も一日でも長く健康で書道を楽しみながら学んで参りたく考えております。

参考までに一般の部審査結果
 平成22年度  富士山賞   10名     平成23年度  富士山賞   10名
           秀   作   25名              秀   作   25名
           佳   作   50名              佳   作   50名
           褒   状  110名              褒   状  110名
           入   選   46名              入   選   15名
             計     241名                計     210名                                 

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8月のカラオケ教室 ♪

2011年08月29日 20時32分23秒 | カラオケ

毎日多くの皆様にお訪ねいただいておりますことに心から感謝を申し上げます。
まだまだ残暑が残る日々でございます。
心なしか吹く風の涼しさに秋の気配を感ずるこの頃でもありますが、お訪ねいただいております皆様
にはお変わりもなくご健勝にてお過ごしの事と存じます。
私もおかげさまで 「趣味講座学ぶことより友が増え」 を楽しんでおります。
特にこのカラオケ教室  は、作品の提出に追われることから離れて唯一の癒しの時間です。
今月も素敵な新曲  をご指導いただきましたので綴っておきたく存じます。

8月12日 第2(金) のレッスン曲  その1
永井裕子さんの 「北陸本線冬の旅」
(平成23年8月10日発売)
   
窓の向こうは 日本海
                   波の暗さに 目が凍みる
                   あゝ この手紙 燃やしたら
                   あなたから自由になれますか
                   北陸本線
                    かもめを連れて 冬の旅
デビュー12年目を迎えた本格的演歌を力いっぱい歌っています。
試聴  http://www.youtube.com/watch?v=A_GGwl2xBTc 

8月12日 第2(金) のレッスン曲  その2
真木ことみさんの 「春よ来い」
(平成23年8月3日発売)
    
あなたと連れ添い 生きてくために
                   そうよ生まれて きたのです
                   冬の寒さも 世間の木枯(かぜ)も
                   耐えてゆけます ふたりなら
                   春よ来い 早く来い
                   幸せつれて 春よ来い

タイトルのは季節の春と言うよりは、いつかやってくる暖かな幸せが、早く来てくれるように願う女心
を歌っております。

試聴  http://www.youtube.com/watch?feature=iv&annotation_id=annotation_481775&v=CnKXiCyROu0

8月26日 第4(金) のレッスン曲  
あさみ ちゆきさんの 「秋櫻の頃」
(平成23年8月24日発売)
     
いくつかの 盆が過ぎ
                       いくつかの 歳を取る
                       秋の日和の 陽だまりのなかを 
                       亡き父は 縁側に
                       いつも湯呑みを 置いていた

                       コスモスが 咲いている
                       風がきて 揺れている
                       そんな風情に 目を細めながら
                       一服の 茶を啜る
                       静けさ好む 父でした

しみじみと、心に沁みる名曲誕生! (HPより転載)
「聖橋で」「鮨屋で…」に続く、あさみちゆきの真骨頂 。
あさみちゆきの奏でるうたの世界観は、ときには優しくて温かい…ときには哀しくも爽やか…
またときには暗さの中にも凄みがある。
そして人間の情感と情景を肌理細やかにしみじみと伝える歌唱は圧巻。
今作は、亡き父への想いをしみじみとした情感で歌った "あさみちゆきらしい世界観" の好楽曲。
公園の歌姫としての認知度も高まったデビュー8年目、12枚目のシングル。
試聴  http://www.youtube.com/watch?v=qRFIl9iC5-A

この度、初めてあさみ ちゆきさんの素敵な歌をご指導いただきました。
ちょっと難しい歌ですがとても魅力的な歌ですので、歌えるように練習したいと思います。
 

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友人の水彩画展にお伺い致しました

2011年08月28日 06時44分05秒 | 友人のご紹介

           第2回 由蘖(ゆうげつ)展 開催
                  ― 水彩画の世界 ―
    日 時 8月24日 (水) ~ 28日 (日) 午前11:00~午後6:00 
                              (最終日28日は午後5:00まで)
    場 所 千葉市文化センター5F 市民サロン

    
    絵画展のご案内板                      絵画展会場

    やわらかな朝 (10F)         遠い昔 (10F)         名はあざみ (10F)
              Nさまの素敵なお花の作品を保存させていただきました

        料理サークル (6F)                   盛 果 (6F)
      
     東北の想い出 (6F)           以上は友人の白木様と作品3点のご紹介 

【お教室のご案内】 友人の白木様より寄せていただきました。     
      1.講 座 名   「やさしい水彩画」
      2.指 導 者   秋元由美子先生
      3.お稽古日   毎月第1 ・ 第3 木曜日 午後1時 ~ 3時
      4.場   所   朝日カルチャーセンター千葉 「千葉中央ツインビル1号館 5F」

  主に、花を主体にしたモチーフで、当然のことながら、毎回モチーフが変わります。
  従って、絵は、各自、家で完成させることになります。
  家で描いてきたものを、教室で先生の指導をうけることになります。
  私は最も新参者で、その資格がありませんが、教室は生徒十数名の和やかな雰囲気で、
  先生は、生徒の自主性を尊重される指導要領かと心得ております。 (以上白木様談)
第2回 由蘖 (ゆうげつ)  誠におめでとうございます。
会員の皆様の素晴らしい作品を拝見させて頂き、日頃のご努力に敬意を表し、明日へのエネルギー
を頂きました。
秋元先生のご指導のもとに 由蘖 (ゆうげつ) の益々のご繁栄と皆様のご健勝をご祈念申し上げ、
再び素敵な作品にお目にかかれます日を楽しみに致しております。
この度はご案内を頂きまして誠に有難うございました。            

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金澤の山ちゃんだより ~ 64 ~          

2011年08月27日 06時57分40秒 | 金澤の山ちゃんだより

                    す  い  か  畑

          
                       かほく (ぶどう園前 西瓜の葉と花)
      
               かほく (ぶどう園前 西瓜実る)
      
              かほく (ぶどう園前 西瓜の収穫)

《三省堂 大辞林 によると  ・・・かた 2 【潟】》
砂州または沿岸州によって海と切り離されてできた湖や沼。狭い水路で海に通ずるものもある。
潟湖(せきこ)。ラグーン。石川県の河北潟はその例。

昭和の時代になって干拓され、広い農地には 「麦畑」 「西瓜畑」 「葡萄畑」 それに「向日葵畑 (巨大迷路)」
などに利用されている。

春には苗植えの後、黒いビニールシートで覆われていたが黄色い花が咲き、夏になって春同様家族総出で
大空の下、収穫に励んでいた。
”夏の風物詩”と言えよう。                          石川県かほく市(河北潟干拓地)

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日本遺族通信 平成23年8月15日号 遺書と九段短歌    

2011年08月26日 07時02分07秒 | 日本遺族通信


             平成23年7月 靖国神社社頭に掲示された遺書
         佐賀県出身 海軍軍属 (学徒) 立川 絹江 様 (19歳)
          昭和20年8月23日 原子爆弾のため戦病死 合掌

この度、初めて女性の遺書をご紹介させていただきます。
海軍軍属 (学徒) としてお勤めになられた僅か19歳のお方が、幼い妹弟に親孝行をお願いしなければならならなかった戦争の悲劇を悔やまれます。
小学校に通っている妹 「安ちゃん」 によせて
毎日毎日たとへ少しの時間でもよいから、机に向かって予習復習をかかさぬ様になさい。
毎日の予習復習を立派にすれば学校の勉強はどんどんおもしろく進みますよ。
安ちゃんは今からが一番大切な時ですから、分からぬところは勝さんや、望ちゃん、照ちゃん等にきいてしっかり勉強しなさい。
姉ちゃんも戦争に勝ち抜くまではうんとがんばる覚悟です。
ではお元気でおくらしなさい。
   安ちゃんへ                              さやうなら
19歳のお姉ちゃんが妹弟、両親に思いを寄せながら、原爆の為に戦病死されました。合掌
まだまだこれからと言うときに国の為に若い尊い命が奪われました。
戦争を知らない国民が多くなり、戦争も遠い過去の事になりつつありますが、事実は事実として悲しみが癒える事はありません。
私たち遺族は命ある限り鎮魂の歌を詠み続けて参ります。
お目を通して頂けましたら幸に存じます。

震災の悲惨さ思ひ戦死した父の苦しみ甦りけり              甲州市 遺児女性
ピアクより六十余年の時を経て帰りし遺影涙止まらず          むつ市 遺児女性
還らざりき夫との別れを胸に抱き今朝のドラマの「おひさま」見つむ  横手市 妻
戦死せし父の遺影の凛々しかり惚けし母の部屋の長押に    富士吉田市 遺児男性
どくだみの花咲く頃は父偲ぶ弟妹と幼日恋ひて語らふ          大阪市 遺児女性

鈴の音に武運長久神掛けて春泥の道郷の駅発つ             篠山市 遺児男性
兵たりし父は還らず亡き母は愚痴らず語らず七十歳に逝く      うきは市 遺児男性
萬歳の声に送られ兄の顔汽笛残して汽車は出てゆく           京都市 遺族男性
慰霊の日遙けき西へ黙祷す沖縄日本の平和を願ふ          名古屋市 遺児女性
八事山緑濃き木々興正寺鐘の音やさしい顔に汗する         名古屋市 遺児女性
靖國のこの地に眠るわが父を誇りに思ふ頭を垂れて           尾道市 遺児男性
沖縄の崖と洞窟眼裏に今日命日祭のしづけさにゐる           常滑市 妻

今号には私の歌は掲載されませんでしたが、23年1月号から7月号まで1ヶ月12名という貴重な紙面に連続掲載は私1人、70首の掲載に感謝をしております。
100首掲載を目標に頑張りたいと思っております。

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金澤の山ちゃんだより ~ 63 ~       

2011年08月25日 07時03分10秒 | 金澤の山ちゃんだより

                       ル ビ ー ロ マ ン


  かほく (大西ぶどう園 ルビーロマン色づく)   かほく (大西ぶどう園 ルビーロマンの木(右手前) 
  かほく (大西ぶどう園 ルビーロマン剪定)      かほく (大西ぶどう園 ルビーロマン出荷前)  

市場の競り市で初競り値が一房50万円になった。一房には三十数粒の実だから一粒幾らだろうか
冬から生育過程を撮り続けているが 未だ口にしたことがない。

         ***インターネットの紹介では***
「赤くて大粒のブドウが欲しい!」
ブドウ農家の願いをかなえようと、平成7 年春、石川県農業総合研究センター砂丘地農業試験場
では、「藤稔」 という黒色の大粒ブドウから採取した種400粒を試験圃場の片隅に播きました。
大切に大切に育てた幼木は、平成9年頃から実を付け始めました。
しかし、400本の樹の中で赤い実を付けたのはわずかに4本。
この中から、味、色、房や粒の大きさなどの品質、栽培のしやすさなどの地道な調査を繰り返し
選ばれた1本が、「ルビーロマン」 です。
「石川の宝」 として、全国に羽ばたくブランド品種に成長するよう、皆様とともに育ててまいります。
                                              石川県かほく市にて

以上は金澤の山ちゃんさまより頂きました。
「石川の宝」 として大切に育てられております 「ルビーロマン」 の成長をお祈り致しますと同時に
庶民のフルーツとして美味しく頂けますことを願望しております。

どなたが競り落としたのかと  ( HPより転載)
今年は、これまでの最高額50万円の値がついた。
競り落としたのは、パティシエ・辻口博啓さんがプロデュースする洋菓子店「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」。
同店の統括マネジャー・田中亮太さんは「辻口博啓が、何とか子供たちにいい思い出をプレゼント
できないかと。今回、このブドウを使って、デザートをプレゼントできないかと考えておりまして」と話した。

同店では、30日から県内で始まるジャズイベントに参加するため、東日本大震災で被災した宮城県
から訪れている中学生たちにルビーロマンをプレゼントする計画。
ルビーロマンは31日、特製スイーツとして中学生たちに振る舞われる。 
と報道されておりました。
以上の記事にとても感動致しましたので転載してご紹介させていただきました。

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おかげさまで4歳のお誕生日を迎えました

2011年08月23日 07時03分39秒 | 未歩ちゃん

           4さいのおたんじょうびおめでとう            

           

            大好きな  のチョコレートケーキ


        元気に歌ったり踊ったり            のお勉強の本
8月21日 (日)  時々小   
厳しい猛暑から一転して秋の気配を感ずる程の涼しい一日、ささやかなお誕生会を致しました。
保育園のおかげで沢山の事を学び、大好きな歌を手振り身振りで披露してくれました。
先日、盆踊りに行った時の 
「おばあちゃん、みほちゃんはどうしてもがまんできないの」 と綿飴をねだる言葉の発達と言い
ますか知恵にビックリさせられました。
わが子を育てる時には分からなかった様々な事が日々新たな楽しみと無事の成長を願う昨今
です。  

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保育園のおたんじょうびプレゼント!

2011年08月22日 22時33分22秒 | 未歩ちゃん

                    おたんじょうびおめでとう        

カードを開けましたら可愛いとメッセージが      カードの裏面に手形を記念に

4さいのおたんじょうびおめでとう。
すなあそびやボールあそびなどおともだちとからだをうごかしてあそぶことがだいすきなみほちゃん。
たのしかったことなどいろいろはなしもしてくれてとてもうれしいです。
これからもたくさんあそぼうね。   
しんちょう 96.5cm たいじゅう 15.2kg (以上メッセージより転載)


   窓の中にはどんなお顔のみほちゃんが      少し緊張したみほちゃんが現れました

以上は保育園の受け持ちのお二方の先生から頂きました愛情溢れるお祝いのカードを保存させて
いただきました。
創意工夫された  に感謝と感激でいっぱいです。
未歩の大切な宝物となることでしょう。
有難うございました。

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第93回全国高校野球選手権大会決勝戦   

2011年08月21日 09時25分56秒 | オリンピックなどスポーツ関係

                  決勝戦 8月20日 (土)
     日大三 (西東京) は 11 ー 0 で光星学院 (青森) に勝ち 優 勝 


   日大三高 優勝 おめでとうございます      選手の皆さん感動を有難うございました
以上  は  より頂きました。

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千葉県代表習志野高校4強ならず!

2011年08月19日 09時11分51秒 | オリンピックなどスポーツ関係

      第93回全国高校野球選手権大会第13日目8月18日 (木) 気温
 準々決勝 習志野 (千葉) は 0 ー 5 で日大三 (西東京) に完封負け。(残念!)


フェンスに激突しながら好捕の福山選手 (2年)     残念!最後の走者がアウトの瞬間
主将の重責を果たされ記者会見に臨む宮内選手    甲子園の思い出を詰める選手の皆さん
以上  は  よりいただきました。

習志野高校は10年振り8度目の出場。
小川投手 (現ヤクルト監督) が5回連投の結果、全国制覇を果たした36年前の感激を新たに
36年振りの頂点へ快進撃を続けました。
悲願は4強の壁の前に破れましたが、チームワークよく一丸となり、堂々と戦った選手の皆さんの
素晴らしい活躍を楽しませて頂きました。
お疲れ様と感謝を申し上げます。

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金澤の山ちゃんだより ~ 62 ~    

2011年08月18日 07時04分13秒 | 金澤の山ちゃんだより

                    葡萄の成長 (デラウェア)

   
かほく (大西ぶどう園 デラウエア花)         かほく (大西ぶどう園 雨の日)

   かほく (大西ぶどう園 デラウエア育つ)      かほく (大西ぶどう園 デラウエア出荷)

金澤近郷の河北潟は江戸時代にも干拓構想があったが干拓事業完成は昭和61年になった
広い干拓地には 「麦畑」 「西瓜畑」 「葡萄畑」 それに 「向日葵畑(巨大迷路)」 などに利用
されている
この葡萄畑は一区画三千坪の広さで  ”デラウェア”  ”巨峰”  などのほか、当地話題の
”ルビーロマン” も栽培されている (初出荷で一房五十万円の値段)
ここの ”ルビーロマン” は旧盆頃の出荷を予定して栽培されており、先発のデラウェアの
成長を記録撮影した
                                   石川県かほく市のぶどう園にて
以上は金澤の山ちゃんさまより頂きましたのでご紹介させていただきます。
美味しそうなデラウエア!豊作のご様子に 

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千葉県代表習志野高校勝ち進む

2011年08月17日 07時13分34秒 | オリンピックなどスポーツ関係

8月13日 2回戦 習志野 (千葉) は 9 ー 3 で明徳義塾 (高知) に快勝して3回戦に進出。

           
           3回戦進出を決めて喜ぶ選手たち (千葉日報より)    

8月16日 3回戦 習志野 (千葉) は 2 ー 1 で金澤 (石川) に勝ち、ベスト8に進出。
下記  は  よりいただきました。


     7回裏 習志野は1点を加えた            9回表 ピッチャー交代へ

 心配そうに見守る8回まで好投した在原選手   最後の選手に落ち着いて好投の木村選手
 
     試合終了 お疲れ様でした      習志野高校ベスト8進出おめでとう 

習志野高校は24年振りの8強入りを果たしました。
1失点に抑えて好投の在原投手が9回の表に初めてのランナーに4ボールを与え 
ドキドキでしたが、 最後のマウンドをまかされた木村投手の好投でピンチも好守で守り
抜きました。
ヤクルトの小川監督も後輩の活躍にエールを送っております事でしょう。
準々決勝は18日第2試合で日大3 (西東京)と対戦と発表されました。 
頑張れ  習志野  勝利を信じて!

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平成23年8月15日全国戦没者追悼式 (テレビより)

2011年08月16日 09時26分57秒 | 遺族会(各追悼式・戦争証言などを含む)

                    戦没者310万人を追悼 
                      66回目の終戦記念日


                                会場のご案内より

           遺族約4900人が参列              オーケストラによる 「君が代」 斉唱

       御席にお着きになられた両陛下             「お言葉」 を述べられる両陛下
         
靖国の妻 馬場宮子様(97歳)                献花をされる各県遺族代表の皆様
終戦66年目を迎える2011年8月15日 (月)  政府主催の 「全国戦没者追悼式」 が日本武道館で行われました。
追悼の対象・他は (新聞報道による)
戦死した軍人・軍属230万人と空襲や広島・長崎に投下された原爆で亡くなった一般市民80万人
の計310万人。
式典には天皇、皇后両陛下をはじめ、戦没者の遺族約4900人と、菅首相や各界代表が参列。
正午の時報を合図に全員で1分間の黙とう。
天皇陛下のお言葉に続き、海軍兵だった父をフィリピンで亡くした河西佐智子さん (67) 甲府市が遺族を代表して追悼の辞を述べ、参列者の代表が献花。
参列者の最高齢者は東京都の 馬場宮子様 (97)  ↑
(HPより)
戦地に向かう夫の靴の音が聞こえなくなるまで玄関で見送った。 今もはっきりと覚えている。

19年6月、中国で戦死。出征時におなかの中にいた長男ら4人の子供が残された。
2年前、戦死して以来初めて夢に清三さんが現れた。 軍服でひげを生やした若い姿のまま。
「『今から温泉に行こう』 と言われて、喜んで準備していると目が覚めた」。
以来、追悼式に一度は出席したいと思うようになったという。
15日、日本武道館の座席に座ると 「お参りができてうれしい」 とほほ笑んだ。
厚生労働省による
遺族の高齢化に伴い参列者の世代交代が進む。

10年前に548人だった戦没者の妻は今年は43人(参列予定者数)で過去最少、父母は2年ぶりにゼロになった。
参列者の約3分の2を戦没者の子供と孫が占め、子供の世代も約6割が70歳以上になった。

15日は千葉県忠霊塔拝礼式に参列のために  予約をして出かけました。
ビデオ・新聞報道により記録をすることが出来ました。
千葉県からは洋上慰霊に参加した千葉市4名を含む220名が参列。
又4名の中のお一方のお母様 (89歳) もとてもお元気で、娘様共々参列出来ましたことに安堵の気持ちです。
戦争も遠くなりましたが私たち遺族は事実は事実として、子どもたちに戦争を語り継ぐ使命があると思います。
恒久平和を願いますと共に、被災地の一日も早い復興を願い8.15の記録と致します。

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2011年(平成23年)千葉県忠霊塔拝礼式に参列

2011年08月15日 23時58分58秒 | 遺族会(各追悼式・戦争証言などを含む)

  目  的   8月15日は 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」 として閣議決定されており、
          政府主催の 「全国戦没者追悼式」 に会わせ、戦没者を追悼し世界の恒久平和
          を祈念するため、千葉県忠霊塔において拝礼を行う。
  日   時  平成23年8月15日 (月) 午前11時57分から 
  場   所  千葉県忠霊塔前 (千葉市中央区弁天)
  主   催  千葉県
  拝 礼 者  千葉県知事
          千葉市長
          千葉県遺族会会長
          遺族代表 (約20名)
          ボーイスカウト (3小隊 計36名程度)
          その他関係者の皆様


                        千葉県忠霊塔                    白の百日紅が英霊の皆様を偲ぶかに

        各市ごとに行われた遺族代表の献花        森田千葉県知事を囲んでボーイスカウトの皆様

8月16日 (火) 千葉日報 より転載
                森 田 知 事 ら 献 花
     
   千葉県忠霊塔で戦没者追悼式

終戦記念日の15日 (月)  千葉県戦没者約57,000人分の名簿がおさめられている千葉市中央区の千葉県忠霊塔で、千葉県主催による
58回目の追悼式が行われ、森田健作知事
ら約85人が出席した。
追悼式は正午前から始まり、森田知事の拝礼後、正午から1分間、全員で黙とうをささげた。
その後、森田知事に続き、高梨良勝県遺族会会長や県内各地の遺族代表者らが献花した。
森田知事は式典後、取材に対し、自身のおじ2人も戦没者であるとした上で 「毎年8月15日が来ると日本が平和で豊かになったのは、先人が日本の
ために尽くしてくれたたまものと認識する」
と語った。
以上、転載してご報告させていただきました

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平成23年8月10日「ミヤネヤ」放映「戦争を知らない子どもたちへ」

2011年08月12日 07時05分00秒 | 遺族会(各追悼式・戦争証言などを含む)

                 戦争を知らない子どもたちへ
まもなく8月15日、66回目の終戦記念日が巡って参ります。

語り部の説明と共に平和祈念展示資料館において、14歳の志願兵 水嶋 隆様 (現在82歳) が戦争を知らない子ども達へ語り継ぎました。
8月10日 日本テレビ 「ミヤネ屋」 の放送 終戦5日前66年前の新聞に見る日本、14歳志願兵、17歳特攻兵の証言を交えた貴重な報道でした。
放映によります一部の上層部の間違った戦争意識により尊い多くの命が奪われた戦争の悲劇を振り返り、当時の記録として収めさせていただきます。


        子どもたちに体験を話される14歳で航空隊に志願した水嶋 隆様 (82歳)

                        展示品を見ながら多くを質問しておりました









          学童疎開 http://www16.plala.or.jp/senso-koji/gakudou.html



                原爆投下後の新聞               原爆投下を報道した僅かな紙面に





                             玉音放送を聞いた後の感想に の水嶋様
放送を見て
知らないと恥改めて多くの事を確認できる機会に恵まれましたが、それは皆、悲しい
出来事の確認でした。
初めて知ることとなりました疎開の 「残留組」 と言う言葉に愕然としました。
残留組 = 健康上の理由や、疎開させる費用がなく都市に残った。
いつの世も弱い者が犠牲になるのですね。 
原爆投下後の新聞の記事は表面に記載されることなく 「戦時中の情報統制」 により原爆報道は広島、長崎共に2日後であったことの事実。
それ以上に戦争指導者たる者が戦争終結に即座に導かなかったことの確認。  
水嶋様は 「展示物を見ただけでは子どもたちは理解で出来ない」 と話されました。
国の為に尊い命を犠牲にされた多くのみ霊に心からのご冥福をお祈り申し上げます。合掌

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