独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

日赤奉仕団 「解散の会」

2010年05月21日 20時57分37秒 | 奉仕活動

   平成22年5月20日 (木) 小  午前10:00 ~ 12:00

表題の事について、先般の役員会の折りに、団員の激減により行事などへの参加の負担が多くなりましたこと他の理由で残念ながら継続が無理と決定されました。
この事を受けまして 「解散の会」 が開催されました。

21日 (金) 元分団長より、元団員の皆様への挨拶状が届きましたので、班長として早速に元団員のご家庭を訪問して長い間のご協力に感謝を申し上げて参りました。
元分団長挨拶より
 緑の美しさが目にしみる季節、皆様にはお健やかにお過ごしのことと思います。
これまで、奉仕団の活動にご協力いただきまして、深く感謝申し上げます。
 さて、残念なことではありますが、先日の話し合いの結果、皆様の総意にて43分団を解散することになり、5月20日(木) 「解散の会」 を9名の出席をいただき開催いたしました。
 そのご報告をさせていただきます。
                   (会計報告など中略)
《活動に参加しての感想など》
 1.日赤に興味を持つようになった。   (2008年7/7 幼児安全法講習会UP他)
 2.勉強になったことがたくさんあった。 (2009年6/19 ハイゼックス講習会UP他)
 3.今まで知らないところで、いろいろな奉仕活動が行われていたことに感動した。
                          (2007年7/1 家庭看護法講習会UP他)
 4.救急フェスタの熱狂に感動した。   (2008年10/4UP)
 5.義足を入れる袋の縫製  (2009年12/17UP)、コインをより分けたり、献血だけでなくいろいろな所で奉仕活動が行われていることを知
   り、よい経験になったと思う。


 皆様から、多くの感想を伺い、私もほっとした思いの一方、続けられなかったことの悔しさと寂しさ、力不足で解散に至ったことの、先輩たちへの
申し訳なさで、胸が痛みます。

 団員の激増、負担の増大、体力的な問題など理由はたくさんありますが、今まで、43分団の伝統を築いてこられた先輩の皆様に深くお詫びいたします。
 また、新しい方たちの力で再結成されますことを祈って、とりあえず、ここで幕を閉じさせていただきます。 
                                                                   以 上

            「災害時に支援できることは」 より (2007年7月1日UP)

     風呂敷を使ったリュックサック 2枚の風呂敷を使って 「ひも」 と 「袋」 を作る

団員としては多くお出ででしたが、ほとんどが 「社資の協力者」 として体力 ・ 時間的に無理のお方でした。
ボランティア活動には体力も時間も必要です。
私たちの奉仕団も高齢化社会の仲間入りに行事への参加が負担になって参りました。
私は10年余ほどの長い間、新しい事への出会い、学ぶ喜び、地域の絆、奉仕活動などの大切さを学ばせていただきました。
残念にも、私たちは解散をいたしますが、ご活躍の分団の皆様方の更なるご発展と団員の皆様方のご健勝を心からお祈り申し上げております。
長い間、ご指導を頂きまして誠に有り難うございました。

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裁縫奉仕活動に参加

2009年12月17日 17時11分59秒 | 奉仕活動
            日 時 12月17日 (木) たり 10:00 ~ 15:00
            会 場 千葉県日赤会館
            内 容 義足を入れる袋作り


                     ミシンの調節に時間を要しました。

        ミシンを得意とする団員                最初の完成品です

千葉は今日も寒い一日となりましたが、お訪ねいただいております皆様にはお変わりござい
ませんでしょうか。
ご多忙の折に皆様のご健勝をお祈り申し上げております。
昨日は、九段会館に於ける全国遺族大会参加のため、友人のご主人様のお通夜は無理と
決めて、お葬儀に参列させていただきたく私なりに考えて居りました。
ところが、千葉駅に到着しました4時過ぎにご一緒する友人から  が入りました。
「明日の日赤ボランティアの件、宜しくお願いします。8時半にバス停に参ります。」    
全く予期せぬ事に  とにかく自宅へ。 
カレンダーへの記入漏れでした。 どうしよう。 
日赤のボランティアは今更変更もお願い出来ません事に、とにかくお通夜に参列させて頂く
ことに急遽変更。
幸にも、JR千葉駅から間もなくの駅下車、自宅から1時間ほどで行かれる斎場でしたので、
何とかお悔やみを申し上げることが出来ました。
昨夜も寒うございました。
私だけが離れて住まいが在ります事に、多くの皆様から車のお心遣いを頂きましたことに、
悲しみ、寒さにも癒され、車中の私とさせていただきました事に心から感謝申し上げました。

そして本日、無事に奉仕活動に参加をする事が出来ました。
日赤の奉仕活動は、多種多様の多くが在りますが、長い間の奉仕活動において初めての
作業でした。
お裁縫が不得意な者がどうなるかしら  と思っておりましたが、裁断、最後のひも通し
など、少しはお役に立てました事、同時に健康の有り難さに感謝をしながら団員の皆様と
和やかに奉仕活動が出来ました幸せな一日でございました。
ただ、歳を沢山重ねております高齢者にとりましては、多少の疲労も伴いました 昨今
でもありました。       
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「千葉市ヘルスサポーター登録証」 をいただきました 

2009年07月29日 21時27分07秒 | 奉仕活動

              
    熊谷 俊人新市長名で    6月16日初登庁された全国最年少市長

             平成21年6月17日 (水)  
   「赤十字奉仕団 健康づくりと災害食の実習教室」
   

上記  は当日の資料の一部です。
国では、平成12年から「健康日本21」「健やか親子21」を総合的に展開しています。
千葉市においても「みんなが元気で長生きできるようにするための健康づくり運動」として
「新世紀ちば健康プラン」 を策定しております。
赤十字奉仕団の一員として養成講習会に参加しましたら上記の 「登録証」 が届き  
      
私は、ヘルスサポーターとして 「新世紀ちば健康プラン」 〈健康日本21 ・ 千葉市計画〉
で掲げる目標の実現に向けて自分の身体レベルや生活スタイルに合わせた健康づくりを
実践するとともに、長寿社会の実現を目指して多くの仲間を増やして行きます。

以上のように記載されておりましたが、基本的には自分自身の健康づくりを大切にする事
と学びました。 

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日赤奉仕団 ハイゼックス講習会

2009年06月19日 10時39分07秒 | 奉仕活動
                  千葉市中央区  奉仕団
         健康づくりと災害食の実習教室 (ハイゼックス講習会)
                      
          日 時 平成21年6月17日 (水) 午前10時~午後2時
          場 所 中央保健福祉センター 健康増進室・栄養実習室                        
          講 師 管理栄養士 向 山 様
               管理栄養士 森 谷 様
               管理栄養士 鎌 村 様
                
                
       「まごわやさしい」ってな~に      お持ちですか           
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赤十字奉仕団 ボランティアの一日 

2009年01月08日 18時16分43秒 | 奉仕活動
            
            
松の内も明けました 1 月 8 日 (木)  赤十字奉仕団 の一員として献血のお手伝
いに参加を致しました。
今までもいろいろな行事に参加をして参りましたが、ここでのお手伝いは初めてでした。
開始30分前集合にて献血協力者へお土産のお菓子袋100個の準備、お仕事の説明から
担当場所へ。
10時開始早々、次々に訪れてくださる協力者の皆さんに12時頃には100個用意しました
お菓子袋も不足気味になり、嬉しい悲鳴を上げました。
区役所と言う利便性もあり、多くの皆様の温かい積極的な協力に心地よいボランティア活動
のひとときを過ごすことが出来ました。 
朝9時、自宅を出ました時は、寒空に少々消極的な気持ちでしたが  に恵まれ、多くの
患者さんの安心につながる献血と言う大切さを再確認しました一日でもありました。
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赤十字救急法フェスタ 2008 開催

2008年10月04日 17時43分04秒 | 奉仕活動
           ~  赤十字奉仕団創設 60 周年記念 ~                 
                   
              
            心肺蘇生法テスト風景と壇上で出番を待つ選手の皆さん

1.趣    旨  子どもから大人まで広く一般県民を対象に、楽しみながら日々の生活に於ける
          事故防止の意識を高めることを目的に 「赤十字救急法フェスタ2008」 
          を開催し、いざという時に活かせる一次救命処置や応急手当の知識と技術を
          向上させる機会とします。
2.開催日時  平成 20 年 10 月 4 日 (土) 午前10時 ~ 午後3時30分
3.会   場  千葉県総合スポーツセンター 体育館

上記の趣旨・日程において千葉県内の各市町村の赤十字奉仕団員・小学校・中学校・高等学校の
児童 ・ 生徒の選手 ・ 応援団 ・ コンテストの審査員 等々合わせて総勢1,500名程が一堂に会し、
救急法コンテストが行われました。
   
私は初めて応援団員として参加しましたが、役員の皆様の素敵なアイディアの応援グッヅによります
華やかな応援合戦、それに応えて選手の皆さんの真剣なお姿に心から惜しみない  を贈らせて
いただきました。
   
「救急法コンテスト実施内容」  
  課題 ① 心肺蘇生法 ・ AED : 3分 対象 : 小学生以上
  【チーム編成】 3名 (救助者)
  【手    当】 観察 ・ 心肺蘇生法 ・ AEDによる除細菌

               
                     小学生の心肺蘇生法テスト風景

 課題 ② 救急法基礎講習と救急員養成講習の内容から出題 時間 :30分       
           対象 : 小学生以上
 【チーム編成】 3名 ~ 6名 (救助者 2 ~ 5名、疾病者 1名)
 【手    当】 観察 ・ 保温 ・ 体位変換 ・ 包帯法 ・ 止血法 ・ 三角巾の固定法から5題出題

 
  出場65地区の名札が掲げられていました      我が中央区の応援団員86名の皆さん
 
        課題 ② のテスト風景             課題 ② の手当が終了してゴールへ

「コンテストの表彰関係」
  一定基準に達したチームに優秀賞が授与されました。
  優秀賞の中から、更に 赤十字賞 : 1チーム、 技術賞 : 5チーム表彰。
  そして 九十九里小学校の可愛い児童の皆さんは特別賞に輝きました。
  先生が見守る中、真剣に心臓マッサージを行っておりましたお姿がとても印象的でした。
   
  講評では、何回講習を受けても、なかなか身に付かない人が多くいます。
  その場に遭遇しますと不安な気持ちになってしまいますが 「AED」 の設置も多く見られる
  ようになって参りましたので、講習会で学んだ事柄を真剣に受け止めて欲しい  と。
  初めての参加に、選手の皆さんの真剣なまなざしに感動致しましたと同時に自身を省みました
  有意義な一日でございました。 
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幼児安全法講習会に参加

2008年07月07日 22時58分44秒 | 奉仕活動
                  
                       

講習会の様子を記します前に、会場となりました <名称>Qiball (きぼーる) と ロゴ
マーク
 について調べてみました。

JR千葉駅からは少し離れた、かつては賑わいを見せた千葉市中央区中央のデパート跡地に建設
されたばかりの市民から期待されている新しい複合施設です。
     
<名称>Qiball (きぼーる) について
 「希望のボール」の意。Qの丸い字形がプラネタリウムをシンボル化。
  頭文字のQは、9つの機能で市民のくらしに役立つQ=球。
   (1)子ども交流館       (2)子育て支援館      (3)科学館
   (4)中央保健福祉センター  (5)ビジネス支援センター (6)プラネタリウム
   (7)アトリウム         (8)ショップ&レストラン   (9)千葉市のシンボル

ロゴマーク について
 輝く球(ボール)と同時に、「個」が周辺から芯に向かって集合し、球(ボール)を形造る姿を表現。
 人々が集い、語らい、体験していく中で、希望を持ち、輝きのある生き方を見いだしていける場の
 イメージを形にしている。とありました。

            千葉市中央区赤十字奉仕団 幼児安全法講習会 
            会 場 中央保健福祉センター 会議室 (12F)
            時 間 10:00~12:00  講習会
                  12:30~15:30  パパ・ママ救急法受講中
                            子どもを預かる
                                                
                       

 
                        救 急 法 講 習
 
                        子どもと遊ぶ方法講習
 
上の2枚は子どもを遊ばせているところですが、実際はこんなに穏やかな光景ではありません。
私達2名でお子さまを1名預かりましたが、誰か一人泣き出しますと連鎖反応で次々に泣き出し、
おんぶ、だっこであやし続け、午前中に学んだ遊び方は実施に及ばず体力の限界を感じた3時間
の激務でした。
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赤十字奉仕団 救急法講習会に参加

2007年07月10日 22時29分48秒 | 奉仕活動

            日  時 平成19年7月9日(月)13:30~16:00
            会  場 日本赤十字社千葉県支部
            指導員 中川 いずみ
                  玉井 美知子
                  高橋 真理子

    先日は「災害時に支援できることは」について学びましたが、この度は身近に起こるかも
    しれない「救急法について」冊子(写真)に基づいて学びました。
    実技訓練の様子を写真に撮っていただきましたので復習の意味で残しておきたいと思います。  
         
    1.心肺蘇生法
     (1)意識の確認
              
     (2)気道確保(頭部後屈あご先挙上)
                     
     (3)呼吸の確認(見る、聴く、感じる)
                           
     (4)人工呼吸(呼気吹き込み法)
                                
     (5)胸骨圧迫
              
     (6)胸骨圧迫と人工呼吸
          心肺蘇生法を効果的に行うために胸骨圧迫と人工呼吸を組み合わせて行います。
          胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返します。
          AEDを使用するとき以外は心肺蘇生法(特に胸骨圧迫)を中断なく続ける
          ことが大切です。
     (7)AED:自動対外式除細動器
                  
      「非常に多い心臓突然死、その中でも特に多いのが心室細動によるもので、発生した
      場合は早期の除細動が救命の鍵となります。
      AEDは電源をいれ、音声メッセージに従って操作し、コンピューター作動によって
      自動的に心電図を判読し必要な場合のみ電気ショックによる除細動を指示する簡単で
      確実に操作できる機器です。」
      と説明を受け、全員が実際に練習しました。
                      
    2.気道異物除去
     (1)上腹部を突き上げる
       (立っているか座っている場合)
        傷病者を後ろから抱くような形で、上腹部(へそのすぐ上、みぞおちより下方の位置)
        に握り拳を当て、もう一方の手でその握り拳を上から握り、手前に上方に突き上げます。
        
                           
      注意事項 
       「この方法は、乳児や妊婦には絶対に行ってはいけません。
        又、握りこぶしが剣状突起に当たるときも行ってはいけません。
        なお、行った場合は内臓を損傷している可能性があるので、窒息の状態がおさまっても
        必ず医師の診察を受けて下さい。」と説明がありました。
     (2)背中をたたく
              
             立っているか座っている場合            寝ている場合
     (立っているか座っている場合)
       傷病者の頭をできるだけ低くして、胸を一方の手で支え、他方の手で左右肩甲骨の間を
       続けてたたきます。
     (寝ている場合)
       傷病者を横向きにして、胸と上腹部を救助者の大腿部で支え、左右肩甲骨の間を続けて
       たたきます。
                                                       以上                  

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赤十字奉仕団 家庭看護法講習会

2007年07月01日 08時57分05秒 | 奉仕活動

講習会において「災害時に支援できることは」  についてハンドブックに添って講話と実技指導を頂きました。             
                
  
         ハンドブック           新潟県中越地震時     タオルケットや毛布を使ったガウン

講習の内容として
 1.災害について
 2.災害が高齢者に及ぼす影響
  (1)こころへの影響
  (2)からだへの影響
 3.接するときのこころづかい
 4.気をつけたい病気や症状
  (1)生活不活発病とは=「動きにくい」ため「動かない」でいると「動けなくなる」状態
  (2)脱水
  (3)かぜ・インフルエンザ
  (4)食中毒
 5.知って役立つ技術
  (1)トランスファ(移動)
     1)起き上がり
     2)床からの立ち上がり
     3)床に座る
            
(2)清潔
  1)清拭 熱いタオルで身体を拭くだけでも、気持ちをよくし、心身の緊張がほぐれます。
           
  2)足浴 足を温めて血行がよくなると、疲労回復や入浴効果が得られます。
          
 (3)リラクゼーション効果とは=からだに直接触れることで温かい手の温もりが伝わり、癒される。               
        
 (4)レクリエーション
   1)軽い体操
   2)手と頭を使った「じゃんけん遊び」
   3)新聞紙で箱・スリッパなどを作る
   4)歌を歌いながら肩たたきなど・・・
(5)タオルケットや毛布を使ったガウン。寒いとき、からだ全体を包み込んで保温することができます。
    2人1組になり写真のように練習しました。
(6)風呂敷を使ったリュックサック
    2枚の風呂敷を使って、「ひも」と「袋」を作る
               

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明日は我が身!と心して

2006年07月10日 18時03分49秒 | 奉仕活動
           赤十字家庭看護法講習会開催
    7月10日(月) 13時半~15時半 参加者 約50名ほど。
    日本赤十字奉仕団の一員として参加をしました。

    赤十字家庭看護法とは
    「健やかな老年期を過ごすために必要な知識・技術・考え方であり、在宅及び地域において、
    お年寄りが自立をめざして生活出来るようなお世話の仕方です。」等々、30分の講話がありました。
    その後、介護法の実技指導を受けました。
    (1)ベットメーキング~シーツの敷き方   
     しわのない、寝心地のよいベットを作る事。
     しわは床ずれの原因にもなる事を伺い皆ビックリ!
    (2)移動の介助(左半身麻痺の場合)
     ベットに寝ている方を起こして車いすに乗せるまでを2人1組になって学びました。
   
    写真は真剣に実習を行う団員
   
      

    
   
    (3)起き上がるための準備運動の説明  
     1.足首を立てたり、伸ばしたりする。
     2.膝を曲げたり伸ばしたりする。
     3.膝を曲げて左右に倒す。
     4.腰を上げる。 
     5.足を30度くらい上げる
     6.指を組んで腕を天井に向けて上げ、左右に回す。
     7.両肘をついて後頭部を押しつけ、肩と胸を上げる。
     8.首を左右に回す。
     9.頭を枕から上げる。
    10.腹這いになって頭を上げる。

     あちらこちらから「早速やってみるわ」の声が多くありました。

    (4)衣服の着脱(座位で自分で出来る場合・片麻痺の場合)
     原則として衣服の着脱は、患側から着て、健側から脱ぐようにする(脱健着患)。
         

    (5)車椅子の移動   注意事項として
     1.安全のための使用前の点検を行うこと。
     2.安定した姿勢に座らせること。
     3.走行中に、手や足を巻き込まないように注意すること。
     4.移動先、目的などを確認してコミューニケーションを図ること。
     の説明の後に介助者による移乗について2人1組になって体験しました。

     私自身は、介護保険も、ディサービスも、電動式ベットも、車椅子も、紙おむつも何も無い
     時代に夫の両親の介護の経験があります。
     子どもをおんぶしての夏の介護入浴、暑さのあまり泣き尽くす子どもと共に涙した遠き日の
     貴重な経験に思いがよぎりました
     今改めて思いますことは川柳入選句より
       苦労した事への感謝わかる歳
      そして今 
       晴れも善し降っても善しと言える今  
      と詠めます事に全てに感謝をしております昨今です。

      本日の講習会から 「明日は我が身!」 とのお話しに意義深い講習会でした。
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