昭和34年に土屋正夫先生が創設されました『輕雪』に2007年(平成19年)1月に入会させて頂きました。
上記は土屋正夫先生の『輕雪』最後の「巻頭言」のご紹介
房総の名工「波の伊八」の作品を訪ねて
千葉実年大学校 歴史倶楽部 平成20年3月度定例会
土屋先生の巻頭言に「飯縄寺」の名前を拝見しましたが名前の呼び方も?にて
見学しましたブログを紐解いてみましたのでご覧頂けましたら幸いに存じます。
上記は『輕雪』への土屋先生最後の作品「陶印」
上記は2007年(平成19年)1号に初めて7首掲載して頂きました。
『軽雪』主宰 土屋正夫先生92歳のお誕生会 2007年04月11日
下記のお写真は最後のお誕生日会の土屋先生のお姿の一枚です
平成19年4月10日土屋先生92歳のお誕生日会に校長時代のPTAの会員の皆様に囲まれて
4月10日のお誕生日から3ヶ月後の平成19年7月27日(92歳)にてご逝去されました。
私は『輕雪』入会からわずか8ヶ月後に土屋先生とのお別れでした。
その後、鶴岡先生が後継者として平成2020年まで『輕雪』を引き継いで参りましたが、
土屋先生が校長時代の東京のPTAの会員の皆様、千葉会員の皆様も高齢になりましたことに
『輕雪』創刊60年記念・土屋先生の13回忌を済ませましたことに『輕雪』を終刊する事に至りました。
その後、20名余の皆様が鶴岡先生のご指導を頂きたいとのお声から改めて同好会『洸』が創設されました。
『洸』発行につきましては年間4回の季刊誌とし、編集は会員が行い、鶴岡先生に月1回の歌会をお願いして、1回の提出歌は15首として楽しんで参りました。
それから5年後の現在、会員の高齢化による退会、ご逝去などに会員の減少に
印刷代金の負担増などの理由に2025年No20号1月号を以って終刊号と致しました
終刊号に寄せて頂きました鶴岡美代子先生の巻頭言
鶴岡先生の最後のご指導を終刊号より転載して学ぶことと致しました
千葉駅近くの「すし波奈」にて『洸』終刊の集いを行いました
鶴岡美代子先生のご挨拶に土屋正夫先生について、今後の学びについてお伺い致しました。
鶴岡美代子先生のご指導に感謝して会員の皆様と最後の乾杯 です。
鶴岡美代子先生に花かごのプレゼント を致しました。
以上、私が短歌を学ぶことができました18年間の思い出を保存することと致しました。
私事に最後までお付き合いを頂きましてありがとうございました。