独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

平成30年度 千葉県書道協会展開催

2018年06月08日 13時15分02秒 | 書道

   


                               千葉県書道協会展会場                         先生にご指導を頂くお教室のお仲間


               会長 辻元 大雲先生作品                             名誉会員 福田 丞洲先生(90歳)
  

   
 顧問 岩波白鵬先生作品 名誉会員 目良丹崖先生作品                 偶然にも友人3名は短歌の作品でした

                                        千葉県下現在会員数 900名 13会派と報道されております。
会長様がご挨拶にお書きくださいました、平成30年度 第65回を記念して「物故会員61名の遺作展」を企画して頂きました事に大切な恩師の作品を拝見する機会に
恵まれました事に感謝を申し上げることができました。


平成30年度出品者411名の1名に加えて頂き、会場にて先生に出品作品のご指導を頂く機会を頂きました事に感謝を申し上げました大切な一日となりました。

未熟ですが私の作品は短歌作品3人の右側 「春霞色のちくさに見えつるはたなびく山の花のかげかも」 作者 藤原おきかぜ 古今和歌集より です。

協会展を見学頂きました友人A様からの嬉しい  より
6日(水)午後に美術館をお訪ね致し、okoさまの作品と対面させて頂きました。
「春霞色の~~山の花のかげかも」今回も素晴らしい作品ですね。
専門的な事はわからないのですが、たっぷり墨を含ませて次第にかすれて、書き上げる書法なのでしょうか。

物故者の先生方のコーナーの個性溢れる作品も見応えがありました。
素晴らしい展覧会に出合えました事にとても嬉しくお礼を申し上げます。

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かな部師範挑戦 15年目にして感激の証明書を頂きました

2018年05月02日 00時09分28秒 | 書道

              準師範証明書は9枚でストップ   感激の師範を頂きました        

         
特別昇給試験準師範~師範へ10回目の挑戦提出作品 

  
        臨書 関戸本古今和歌集より                 臨書 寸松庵色紙より                     創作 平兼盛の歌

 「臨書 関戸本古今和歌集より」
 【詠み】 一首目 なつの夜のふすかとすればほとゝぎすなくひとこゑにあくるしのゝめ
      二首目 くるゝかとみればあけぬるなつの夜をあかずとやなく山ほと
ゝぎす

 「臨書 寸松庵色紙より」 紀友則
【詠み】天の川浅瀬白波たどりつつ、渡り果てぬに明けぞしにける。
【通釈】美しく流れ天の川も浅瀬や白波ばかりを辿っていると、渡り切らぬ間にもう夜明けになってしまったものよ。

 「創作の部 平兼盛の歌」
 【詠み】 見わたせば比良の高嶺に雪きえて若菜つむべく野はなりにけり
 【通釈】 見わたせば、比良の峰々に積もっていた雪はもう消えて、若菜を摘めるほどに野はなっていたのだ。
 【語釈】 比良(ひら)の高嶺(たかね) 近江国の歌枕。琵琶湖西岸、比叡山の北に連なる山々で、主峰は標高1214メートルの武奈ヶ岳(ぶながたけ)
       冬の間は冷たい山風が湖面に吹き下ろす。◇野 比良山の麓の野。

平成15年1月から市川蘭華先生にご指導を頂き、おかげさまで、
「半紙漢字の部」は 平成21年秋季特別昇級試験にお稽古開始から6年目に師範合格。
「ペ ン 字 の 部」は 平成22年秋季特別昇級試験にお稽古開始から7年目に師範合格。
「かな部」は
 準師範を頂きましてから10年目、10回目の師範挑戦に祈る気持ちで4月12日(木)作品を提出致しました。
そして平成30年5月1日(火)午後3時半、市川蘭華先生より「師範合格」のお電話を頂き、先生のご自宅へ飛んでまいりました。
お稽古を始めてから15年目、準師範合格から10年
目の挑戦に長い道のりでした。
漢字・ペン字の師範合格に続いて何とか「かな」師範合格を願い、昨年より「かな」の古典を懸命に学び続けてまいりました。
この度、10回目の師範挑戦に合格証明書を頂きました事は言葉にならないほどに感激しております。
先生のご自宅が近いことが幸いとして筆が持てなくなる日までお稽古を続けてまいりたく思っております。

私ごとに最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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平成30年度春季特別昇級試験に挑戦

2018年04月12日 19時05分15秒 | 書道

  
        臨書 関戸本古今和歌集より                 臨書 寸松庵色紙より                    創作 平兼盛の歌

「臨書 関戸本古今和歌集より」
 【詠み】 一首目 なつの夜のふすかとすればほとゝぎすなくひとこゑにあくるしのゝめ
      二首目 くるゝかとみればあけぬるなつの夜をあかずとやなく山ほと
ゝぎす

 「臨書 寸松庵色紙より」 紀友則
【詠み】天の川浅瀬白波たどりつつ、渡り果てぬに明けぞしにける。
【通釈】美しく流れ天の川も浅瀬や白波ばかりを辿っていると、渡り切らぬ間にもう夜明けになってしまったものよ。

「創作の部 平兼盛の歌」
 【詠み】 見わたせば比良の高嶺に雪きえて若菜つむべく野はなりにけり
 【通釈】 見わたせば、比良の峰々に積もっていた雪はもう消えて、若菜を摘めるほどに野はなっていたのだ。
 【語釈】 比良(ひら)の高嶺(たかね) 近江国の歌枕。琵琶湖西岸、比叡山の北に連なる山々で、主峰は標高1214メートルの武奈ヶ岳(ぶながたけ)
       冬の間は冷たい山風が湖面に吹き下ろす。◇野 比良山の麓の野。

平成15年1月から市川蘭華先生にご指導を頂き、おかげさまで、
「半紙漢字の部」は 平成21年秋季特別昇級試験にお稽古開始から6年目に師範を頂き、
「ペ ン 字 の 部」は 平成22年秋季特別昇級試験にお稽古開始から7年目に師範を頂く事ができました。
そして 「かな部」は
  この度、準師範を頂きましてから10回目の師範挑戦に4月12日(木)作品提出を済ませました。
言い訳になりますが、ボランティアの決算期と重なり、なかなか筆を持つことができなく練習不足に悩みながらの作品提出でした。
未熟な作品ですが今後の参考に提出作品を保存したく思います。

私事に最後までご覧いただきましてありがとうございます。 

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おかげさまで写真版に掲載を頂きました

2018年03月21日 14時38分48秒 | 書道

               

平成15年4月号ペン字の部 9級に初めて名前が掲載されましてから、今日まで写真に掲載頂きました幸せを振り返ってみました。

      1回目 平成16年 6月号へ掲載   3級 ~ 2級 へ昇級の時
       2回目 平成17年 3月号へ掲載   4段 の時
       3回目 平成18年 6月号へ掲載   4段 の時
       4回目 平成19年 9月号へ掲載   5段 の時
       5回目 平成20年 3月号へ掲載 準師範 の時
       6回目 平成26年10月号へ掲載   師範  の時 夢のような今月のホープ作品 1回目
       7回目 平成27年 2月号へ掲載   師範 の時 夢のような今月のホープ作品 2回目
       8回目 平成27年12月号へ掲載   師範 の時
       9回目 平成28年12月号へ掲載   師範 の時
     10回目 平成29年 4月号へ掲載   師範 の時 夢のような今月のホープ作品 3回目
     11回目 平成30年 3月号へ掲載   師範 の時

毎月ペン字作品に悩み、提出まで30枚以上は練習しておりますが、納得できる作品がなかなかできません。
この度、ありがたい11回目の写真版に、先生から「日頃の鍛錬の賜物ですよ」とのお言葉を頂きましたが、まだまだ未熟作品です。
書道を始めました15年前には、「段」、「準師範」、「師範」、「写真版」ましては「ホープ作品」などの文字を見るたびに夢のように遠く憧れのまとでした。

しかし、市川蘭華先生のご指導のおかげをもちまして、夢でした文字、言葉が少しずつわが身に近づき、日々励みを頂いております。

ちなみに今号のペン字師範提出総数は270名、写真版は5名でした。
写真版5名の内の1名に選んで頂き、とても幸せに励みを頂きました。

ペン字は練習にとても時間を要しますので大変ですが、ペンが持てなくなる日まで努力を続けて参りたく考えております。
この度を励みとして現在「かな 準師範」「漢字条幅 5段」「かな条幅 5段」の3点の師範合格を目指して頑張りたく思います。

私事に最後までご覧頂きまして誠に有り難うございました。 

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粘葉本(でっちょうぼん)和漢朗詠集を学びました

2017年09月14日 22時35分11秒 | 書道

         
                                                       9月号の臨書手本
       粘葉本とは http://jpclassic.art.coocan.jp/menu023.html

粘葉装(でっちょうそう)という帖の作り方では、糸を用いずに糊だけで綴じる。
一枚の紙を二つに折ったものを次々に重ねていくのだが、このとき折り目から約五ミリほどに糊をつけて貼り合わせる。
したがって、折の内側の見開きは一枚の紙なので百八十度開くが、折の外側の見開きは糊代の分だけ紙面が狭く、百八十度完全に開くことはできない。
粘葉本を開いて行くと、開ききる頁とどうしても浮き上がってくる頁があるのはそのためである。
このような冊子の装幀方法を粘葉装と呼び、この方法で制作された冊子を粘葉本という。(HPより)

9月7日(木)に秋季昇段試験 → 「かな条幅の部 五段~準初段」 に臨書 高野切第一種 ・ 創作 俳句 ・ 創作 短歌 の3作品提出完了にホットし、月例の練習作品を持参してお教室にお伺いいたしました。
お稽古は筆を持つ前に先ず、『粘葉本(でっちょうぼん)和漢朗詠集』について、先生がご持参の初版『粘葉本(でっちょうぼん)和漢朗詠集』の「粘葉装」仕上げの本を拝見いたしながら、粘葉本(でっちょうぼん)の読み方、意味、作り方などを学びましたので「作り方」をHPよりご紹介させて頂きました。

又、かなの学び方、二行書き、ちらし書きなどのご指導も頂きました。

9月号提出作品は  1.漢   字 天實為之(天實(てんじつ)に之を為(な)せり)
             2.か   な 初霜に負けて倒れし菊の花(正岡子規)
             3.臨   書 『粘葉本(でっちょうぼん)和漢朗詠集』 から1首(掲載作品)
             4.かな条幅 こちらむけ我もさびしき秋の暮 
             5.漢字条幅 歳月人間促 煙霞此地多 殷勤竹林寺 更得幾回過
             6.ペ ン 字 はがき大に規定文字を書く
ですが、どうしても漢字条幅の作品が提出できませずに勉強不足を反省しております。 

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2017年(平成29年)第57回白扇書道会展覧会

2017年08月18日 01時41分54秒 | 書道


       ご案内状の「書」の文字は右側の初代会長扇舟先生署名の「書く」の「書」からと伺いました

                             先生方の作品展会場

                      第34回日中友好「北京市書法作品」展示会場

       扇舟賞に輝きましたお二方先生の素晴らしい作品に感激いたしましたのでご紹介させて頂きます

「全国学生書道展」の部に於いて、孫 未歩が初めて出品。大賞・準大賞に続く「日中友好条約締結記念賞」を頂きました。


     日中友好条約締結記念賞       先生からの         ババの友人からの                  素敵な「しおり」の説明

8月17日(木)は書道教室を展示会場の千葉県立美術館に移動して、出品作品をはじめ、雅印、先生方の参考作品などを鑑賞して先生のご指導を頂きました。
孫も出品者の一人として参加をさせて頂きましたところ先生が先ず、孫の作品をお仲間の皆様に紹介して頂き沢山の  を頂きました。
又、先生からは筆の  を頂きました事に幸せなお勉強会になりました。

孫は、月例作品の硬筆・毛筆の写真版に続いての受賞に夏休みの素晴らしい思い出になりました事と思っております。 

 

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平成29年 第57回 白扇書道会展覧会作品提出完了

2017年06月22日 16時15分56秒 | 書道

 「白扇書道会」について
昭和27年に、種谷扇舟先生(1914~2004)が、書を通して豊かな人間の育成を目的として設立されました。
以後、60余年、展覧会、出版、講習会、研究会などを行い、書の普及、振興と、書を通した文化交流にご尽力頂きました。
先生は小学校12年、中学校8年、高等学校17年、大学20年、社会教育5年にわたるご指導をされました。
扇舟先生は平成16年(2004年)12月2日ご逝去。
現在はご子息様を中心に種谷扇舟先生にご指導を頂きました多くの先生方によって継承されております書道界です。

平成29年度は漢詩、王安石作の 「金陵懐古」 56文字を165cm×55cmに行書、草書文字5行に清書しました。
提出は6月22日(木)結果は7月半ばに発表されますが、一応練習に悔いなしと自身を励ましたく思います。

     玉樹歌残王気終景陽兵合戍

     楼空松楸遠近千官冢禾黍高

     低六代宮石燕払雲晴亦雨江豚

     吹浪夜還風英雄一去豪華

     尽惟有青山似洛中金陵懐古〇子書

私自身のために読み方、意味を綴りたく思います。 

  金陵懐古 王安石作              金陵懐古 

  玉樹歌残王気終   玉樹(ぎょくじゅ)の歌(うた)残りて王気(おうき)は終わり
  景陽兵合戍楼空   景陽(けいよう)  兵(へい)合わせて戍楼(じゅろう)空し
  松楸遠近千官冢   松楸(しょうしゅう)  遠近(えんきん)  千官(せんかん)の冢(つか)
  禾黍高低六代宮   禾黍(かしょ)   高低(こうてい)  六代(りくだい)の宮
  石燕払雲晴亦雨   石燕(せきえん)  雲を払いて  晴  亦(ま)た雨
  江豚吹浪夜還風   江豚(かとん)   浪を吹いて  夜  還(ま)た風
  英雄一去豪華尽   英雄(えいゆう)  一(ひと)たび去りて豪華(ごうか)尽き
  惟有青山似洛中   惟(た)だ青山(せいざん)の洛中(らくちゅう)に似たる有り

  ⊂訳⊃
          玉樹後庭花は残り  王朝の命運は尽きる
          景陽殿は攻められ  城楼はむなしい
          遠く近く松や楸は   臣下百官の墓
          波打つ禾黍の畑は  六朝の宮の址
          礫は風に飛ばされ  晴れと思えば雨になり
          江豚は潮を吹いて  夜にはさらに風が吹く
          英雄が一度去れば  栄華の日々は消え
          緑の山々だけが   都のあとを偲ばせる 

               
                    出品作品入賞ならず

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平成29年度 第64回 千葉県書道協会展

2017年06月11日 19時32分40秒 | 書道

  個性光る力作423点 11日()まで 千葉県立美術館(千葉日報のご紹介より)


     作品に見入る来場者 6日 千葉日報より             千葉県立美術館の玄関の看板より
     
              辻元会長先生のご挨拶より                     辻元会長先生作品                     
      
     以上、会長、副会長、顧問、名誉会長の役員の先生方の作品をご紹介させて頂きました

        
師 市川蘭華先生       かなのお手本として先生方の作品を保存させて頂きました                                     かな作品の一部ご紹介
               
高校の先輩の作品                    知人役員の先生方の作品                           かな作品の一部ご紹介

過去ログですが記念に綴りました平成27年度 千葉県書道協会員に推薦頂きました感激から先生のご指導を頂き、今年も423点中の1点に加えて頂くことが
できました。
千葉県下現在会員数 750名 13会派と報道されております。
この度、会場におきまして先生に提出作品のご指導を頂く機会を頂きました。
次回作品展出品のために参考作品を収めてまいりましたが、この度は先生方の作品をご紹介させて頂きます。
  

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平成29年度 春季特別昇級「かな部」試験結果発表に残念!

2017年05月19日 14時55分00秒 | 書道

平成15年1月から60過ぎ  の手習いに始めました書道です。
佳き先生に出会い、佳きお仲間に恵まれ、墨の香に心が癒され、幸せなお稽古を続けて14年目を迎えました。
この度、春季特別昇級「かな部」試験結果発表を頂きました。
平成21年は5段~2回目の挑戦に準師範をいただきましてから今年も原級留め置きに9枚目  の「準師範」の証明書を頂きました。 

大変残念に未熟な作品ですが今後の励みとして、私の記録として残したく存じます。 
半紙かなの部  今年も残念!9枚目の準師範の証明書



   臨 書  関戸本古今和歌集より2首          臨 書  寸松庵色紙より               創 作 与謝野晶子歌

おかげさまで
「半紙漢字の部」は 平成21年秋季特別昇級試験にお稽古開始から6年目に師範を頂く
「ペ ン 字 の 部」は 平成22年秋季特別昇級試験にお稽古開始から7年目に師範を頂く 

「漢字条幅」「かな条幅」は現在5段を頂いておりますが、毎月の提出が困難に師範取得はあきらめております。
「かな」部は来年も師範に挑戦したくしばらく筆を持ち続けたく思います。

未熟な作品をお訪ねいただきましてありがとうございました。

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嬉しい!ペン字が三度今月のホープ作品へ

2017年04月09日 18時15分54秒 | 書道

平成15年4月号ペン字の部 9級に初めて名前が掲載されましてから、今日まで写真に掲載頂きました幸せを振り返ってみました。

      1回目 平成16年 6月号へ掲載   3級 ~ 2級 へ昇級の時
       2回目 平成17年 3月号へ掲載   4段 の時
       3回目 平成18年 6月号へ掲載   4段 の時
       4回目 平成19年 9月号へ掲載   5段 の時
       5回目 平成20年 3月号へ掲載 準師範 の時
       6回目 平成26年10月号へ掲載   師範  の時 夢のような今月のホープ作品に
       7回目 平成27年 2月号へ掲載   師範 の時 夢のような今月のホープ作品 2回目
       8回目 平成27年12月号へ掲載   師範 の時
       9回目 平成28年12月号へ掲載   師範 の時
     10回目 平成29年 4月号へ掲載   師範 の時 夢のような今月のホープ作品 3回目

毎月ペン字作品に悩み、提出まで30枚以上は練習しておりますが、納得できる作品がなかなかできません。
この度、ありがたい10回目の写真版に、先生から「日頃の鍛錬の賜物ですよ」とのお言葉を頂きましたが、まだまだ未熟作品です。
書道を始めました14年前には、「○段」、「準師範」、「師範」、「写真版」ましては「ホープ作品」などの文字を見るたびに夢のように遠く憧れのまとでした。

しかし、市川蘭華先生のご指導のおかげをもちまして、夢でした文字、言葉が少しずつわが身に近づき、日々励みを頂いております。

ちなみに今号のペン字師範提出総数は269名、写真版は5名、内1名が今月のホープ作品に選ばれます。
ペン字は練習にとても時間を要しますので大変ですが、ペンが持てなくなる日まで努力を続けて参りたく考えております。
この度を励みとして現在「かな 準師範」「漢字条幅 5段」「かな条幅 5段」の3点の師範合格を目指して頑張りたく思います。
私事に最後までご覧頂きまして誠に有り難うございました。 

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平成29年度 かな師範昇級試験に挑戦

2017年02月03日 00時15分34秒 | 書道


この度の昇級試験においては半紙かな部3種 準師範 ~ 師範 に挑戦します。

    臨書の部「関戸本古今和歌集」からのお手本    最初の練習10枚から選んで頂いた1枚ですが頑張ります    
        臨書の部「寸松庵色紙」からのお手本      最初の練習10枚から選んで頂いた1枚ですが頑張ります

創作の部「与謝野晶子の歌」ですが「な」が5文字も登場し、創作に苦労しております。
日々頑張ってはおりますが、どなたかお知恵を拝借いただけましたら幸いに存じます。
失礼をお許しくださいませ。

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千葉市民展「書道の部」出品作品を学ぶ

2017年01月14日 00時23分56秒 | 書道

平成29年度の市民展出品作品は 「早発白帝城 李白」 の詩を下記のように3行書に決めました。
「早発白帝城 李白」についてHPより転載して学びたく思います。


  朝辞白帝彩雲間
千里江陵
  一日還
両岸猿声啼不住
  軽舟已過万重山 李白詩 ○○書

「読み方」 早に白帝城を発す 李白
朝(あした)に辞(じ)す白帝(はくてい)彩雲(さいうん)の間(かん)千里(せんり)の江陵(こうりょう) 
一日(いちじつ)にして還(かえ)る両岸(りょうがん)の猿声(えんせい)啼(な)いて住(や)まざるに
軽舟(けいしゅう)已(すで)に過(す)ぐ 万重(ばんちょう)の山

 

現代語訳

朝焼けの空に五色の雲が美しくたなびく中、白帝城を出発し、千里先の江陵まで
一日がかりで戻ってきた。
両岸から聞こえる寂しげな猿の声がなりやまぬうちに、
私の小さな舟はもう幾万にも重なった山々を通り過ぎてしまう。

 【白帝城】について
後漢の頃、公孫述が白帝と称して築いた城。現重慶市奉節県。
その後、三国志の劉備元徳が亡くなったことで有名になりました。
呉の陸遜に追い詰められた劉備軍はこの白帝城にこもり、劉備はそのまま病没します。

現在はダムができたため、浮島になってしまいました。
山頂には劉備を記念する白帝廟があります(「山頂」ていっても船着場から15分くらいで上れますが)。

白帝城は三峡下りの起点であり、三峡は険しい渓谷がつらなり猿が多いことで有名です。
「峨眉山月の歌」と並び、李白が三峡下りを歌った詩の双璧ともいえると思います。

白帝城から江陵までは実際には千里どころか千二百里(600キロ)あり、しかも直線ではなくヘアピン状に蛇行しています。
とても一日では行き着けないのですが、そこを「一日で行った」と言い切るところにスピード感があります。

作詩時期については諸説あり、結論が出ていません。
1.李白が故郷を出る25歳の頃
2.永王李リンの乱に荷担した罪で夜郎に流されかけるが恩赦で許された59歳の頃
3.三峡下流の湖北省安陸に安住していた27-37歳の頃

提出まで僅かに迫りましたが、体調管理に努め、納得できる作品を提出できますように頑張ります。

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2017年1月初めての提出作品

2017年01月12日 17時03分37秒 | 書道

1月12日(木)作品提出に更新も出来ませんでしたが、提出後の残部作品から今年最初の一部を記念に収めました。
残念!条幅の「漢字」「かな」は練習不足のために提出できませんでした。


「萬里(ばんり)の寒光」冬の風情を詠じた句で見渡す限りの寒々とした光景の意味と説明あり。


「かなの読み方」冬空は澄みて大地は潤へり 中村草田男の句

「古筆学習 高野切第三種」ありはてぬいの(能)ちまつ(徒)まのほどだ(多)に
          (よみ方)   もうきことしげく(久)おもはず(春)も(毛)が(可)な(那)

「ペン字」=郷愁を憶え、感動がよみがえる小学唱歌です。水辺の朝の様子です。
       ひらがなは漢字より小さめにして、調和させましょう。と説明あり。

平成15年1月から市川 蘭華先生にご指導を頂きましてから、平成29年1月は14年目を迎える事が出来ました。
継続は力なりと申しますが上達は望めません。
少しでも老後の励み、喜びと、今後も毎月の作品提出に頑張りたく思っております。
佳き先生、佳きお仲間に恵まれ、墨の香漂うお部屋で筆を持てます幸せに感謝の日々です。

1月19日(木)千葉市民展作品提出に「朝辞白亭彩雲間・・・」 (李白詩) の練習に取り組んでおります。
提出日まで後1週間頑張ります。

参考までに提出出来なかった条幅のお手本です。

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嬉しい!ペン字が9回目の写真版に

2016年12月17日 21時00分03秒 | 書道

平成15年4月号ペン字の部9級にはじめて名前が掲載されましてから、今日まで写真に掲載頂きました幸せを振り返ってみました。

      1回目 平成16年 6月号へ掲載   3級 ~ 2級 へ昇級の時
      2回目 平成17年 3月号へ掲載   4段 の時
      3回目 平成18年 6月号へ掲載   4段 の時
      4回目 平成19年 9月号へ掲載   5段 の時
      5回目 平成20年 3月号へ掲載 準師範 の時
      6回目 平成26年10月号へ掲載   師範  の時 夢のような今月のホープ作品に
      7回目 平成27年 2月号へ掲載   師範 の時 夢のような今月のホープ作品に
      8回目 平成27年12月号へ掲載   師範 の時
この度   9回目 平成28年12月号へ掲載   師範 の時
 
12月9日(金)早朝に、先生が「ペン字が写真版です。おめでとうございます。」と「書道芸術 12月号」   をお届けくださいました

今号のペン字師範提出総数は274名、写真版は5名、内1名が今月のホープ作品に選ばれます。
ペン字の練習はとても時間を要しますが努力はしておりますつもりです。
しかし、納得出来る作品を提出することが出来ずに毎月悩んでおります未熟者です。
有り難い9回目の写真版を励みとして現在「かな 準師範」「漢字条幅 5段」「かな条幅 5段」の3点の師範合格を目指して頑張りたく思って
おります。

小学生のような喜びに恥ずかしく思いますが、写真版になりますと作品を返却して下さいますので記録と致しました。
私事に最後までご覧頂きまして誠に有り難うございました。

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平成28年 第56回 白扇書道会展開催

2016年08月13日 00時57分46秒 | 書道

白扇書道会
昭和27年に、種谷扇舟先生(1914~2004)が、書を通して豊かな人間の育成を目的として設立されました。
以後、60余年、展覧会、出版、講習会、研究会などを行い、書の普及、振興と、書を通した文化交流にご尽力頂きました。
先生は小学校12年、中学校8年、高等学校17年、大学20年、社会教育5年にわたるご指導をされました。
現在はご子息様を中心に種谷扇舟先生に教えを頂きました多くの先生方によって継承されております書道界です。


  平成28年度目録「書」の揮毫は故種谷扇舟先生      初代会長種谷扇舟先生と遺作(80歳時)

原拓書道史(篆書・隷書特集)
故種谷扇舟先生は昭和40年に初めて訪中をされて以来、多くの訪中歴を数え、白扇会展に於いて「黒龍江省書法篆刻作品展」を併催し、
訪日団をお迎えしましたり、日中両国共通の芸術であります書道を通して交流を行っていらっしゃいました。
その折々に求められました多くの拓本は毎回白扇会展に展示して頂きましたが現在も継続展示して頂き、千数百年前の古代文化の石碑が
時空を超えて原石を見る以上の臨場感で再現され、会員はもとより、来訪者の皆様も大切に足を止めてご覧頂いております。
故種谷扇舟先生の拓本の保存数は全国の中でも多いのではとお伺いしております。
拓本の一部をご紹介させていただきます。

朱拓は 碑を刻んだ最初に採るもので特に貴重です。

  我が師は貴重な朱拓の「西狭を臨書されました



先生方の展示会場 遺作 種谷扇舟先生    師
 市川蘭華先生作品    師 市川蘭華先生の「西狭頌」

先生の作品 「西狭頌」(せいきょうしょう)について(HPより)
漢の三大摩崖頌といわれておりますのは西狭頌(せいきょうしょう)、郙閣頌(ふかくしょう)、石門頌(せきもんしょう)です。
時代:漢隷の比較的末期のものです。(AD 171年)
場所:西狭頌は、甘粛省成県にあり、巌壁に刻した摩崖です。
特徴:自然の岩を磨いて書刻した摩崖碑であるためか、比較的荒削りで、雄大、敦厚、 飄逸な趣があり、曹全碑のように整いすぎていない。
書法:思い切って扁平な構えなっているのに注意します。

     用筆は、紙に食い入るように力強く筆を押し進め、主要な横画の終わりでは、 一旦筆を止めて充分に鋒を開いてから右上にはねて、
    波法を作ります。


                        先輩の皆様の展示会場

             特選に輝いた皆様の作品     お仲間の現代詩文書作品

                         記念賞に輝いた先輩皆様の作品

                 
学校・塾で学んだ小・中学生の作品も所狭しと展示され、8月11日(木)山の日に両親とご一緒にご自身の作品に魅入っておりました。


                                素晴らしい「馬車」は知人のお孫様の作品

                 項  目    出品点数     鑑査員の賞の種類   入賞者数
              
                総出品点数   763         総入賞者数       248            

平成28年度より鑑査員へ推薦を頂き、用紙も全紙聯落(れんおち)53×136.3の大きさに戸惑いながら初めて現代詩文書に挑戦しました。
初めての書法に納得出来る作品が書けませんでしたが、鑑査員197名の1人に名を連ねて頂きましたことに励みを頂きました。


                      「藤村詩」と題して初めて現代詩文書に挑戦も残念!入賞ならずでした

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