独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

2007年(平成19年)今年一年有り難うございました 

2007年12月31日 23時50分41秒 | 日々の出来事

おかげさまで千葉はとても穏やかな大晦日を過ごすことが出来ました。
この一年お訪ね下さいました多くの皆様に心より御礼を申し上げます。
皆様どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ。
未熟なブログですが、旅行、同窓会、ダンスパーティなどの行事の折々にPCをやらない友人に記念写真にブログのプリントを添えてお渡ししております。
「旅の記録」 「旅が二度楽しめる」 「最近は写真の構図が良くなった」 の嬉しいお言葉に少々自己満足  しております。
今年も  川柳  趣味講座学ぶことより友が増え  と大きな声で申し上げられます程に幸せに感謝をしながら過ごして参りました。   
    
先程まで放映の「紅白歌合戦」も東京タワーのイルミネーションが白一色に変わり「白組優勝」で幕を閉じました。
少しばかりTVからの様子を収めてみました。







最後は 作曲家 阿久 悠さんを偲んで 名曲 4曲が披露されました。

    
     あの鐘を鳴らすのはあなた                     北の蛍 
    
        津軽海峡・冬景色                     契 り 
      

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日本遺族通信 平成19年12月15日の遺書と九段短歌

2007年12月27日 09時15分17秒 | 日本遺族通信

              
                    12月靖国神社社頭に掲示されました遺書

12月の遺族通信が届きました。
今号は、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ11月27日、日本遺族会創立60周年記念式典が東京都千代田区の九段会館ホールで挙行されました様子を大きく取り
上げ

              厳粛かつ盛大に挙行
             優渥なる「おことば」賜る
               感動の記念式典
以上のような見出しで全紙が綴られておりました。
陛下のお言葉の中に 「戦いのない平和な世界実現への強い希求を、戦後に育った人々に伝えていくことは、誠に大切なことと思います。」 とございました。
    
記念祝賀会60周年記念事業に於いては 「物故者慰霊祭」 及び 「日本遺族会会長表彰」が行われた記述がございました。
物故者芳名中に 山梨県 村松正昭様 のお名前にビックリ致しました。
2000年 フィリッピン慰霊巡拝時の団長さんとして御世話になりましたお方でした。
まだ71歳のお若さでさぞかしご無念と存じます。 
心からご冥福をお祈り申し上げます。 合掌

「日本遺族会会長表彰」には千葉県から 千葉市遺族会会長鈴木様、千葉県女性部長、同副部長小名木様のお三方が表彰されました。
永年のご尽力、ご指導有り難うございました。

全国から寄せられた鎮魂の歌をご紹介させていただきます。
家族の悲しみは永遠です・・・

戦死した父の分までいとほしみ育ててくれたる祖父母等の愛     鳥取県  女性
検閲済みの印押されたる父の手紙へだたりて更に切なし       高松市  女性
兄ねむるパラオの日射し浴びし帽に巡拝の日日おもひ草抜く     横手市  女性     
星のごと光る砂盛りかりそめの墓に止めどなく涙の落つる       青森県  女性    
おだやかに波寄せてゐる舞鶴港この岸壁に父は還らず        大阪市  女性     
それからの気丈な生活も忘れはて童女のごとく呆けし母は      青梅市  男性
最果ての比島の丘に友と来て遺骨はどこと探し求めぬ         青森市  男性
収骨の叶はぬ夫の墓に佇ち無念の思ひいよいよ深し          諫早市  女性
終戦忌絆は深し兄戦死悲しみ消えぬ想ひは深し             京都市  男性
女一人で戦後の日々を生き抜きし母の遺影が吾を見守る      東松山市  男性     
やすくにの夜空を仰ぎ涙すも月光に顕つ兄の笑顔を          香芝市  女性     
海軍が海軍がねと語りゐる卒寿の叔母の涙に濡れて          千葉市  私

私の歌は今年、7月2日 にUPしました「卒寿の祝」に出席した折に叔母は自分の事より兄である亡き父の思い出を涙ながらに沢山語ってくれました様子に
有り難く詠みました。 

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楽しかった 合同学年同窓会 ・ 忘年会 

2007年12月22日 13時20分06秒 | 恩師・同窓会関係

       中学校時代の恩師 足木先生を囲んで  (左から2人目) 
                 
     日  時 12月18日(火) PM6:30~9:30                
     場  所 花見川区 花 光                 
     参加者 50名(検見川小・畑小・花園中 総勢約200名中)

検見川小学校出身の幹事の皆様の企画に、傘寿を迎えて益々お元気に多方面にご活躍の
足木先生をお迎えし、同級生は50名もの大勢の皆さんが参加されました。
一年振りの再会に予定時間もオーバーするほどに 夕べのひとときを過ごしました。 
初めて参加の方もあり会話も弾み、18番のカラオケ  を何回も披露する方、カラオケに
併せて  に興じる方、中でもお衣装持参でフラダンスをご披露して下さった I 様に
皆さんから大きな  が贈られました。 
折角の機会でしたのに  が上手に撮れなく、特に白いドレスで踊ってくださった素敵な
「ホワイトクリスマス」 の  が無く、とても残念に思いました。
少しばかりふくよかになられた I 様のお姿に、一瞬  ましたが、今も現役でご指導を
されていらっしゃるとのお話を伺い、改めて  を贈らせていただきました。
素敵なポーズが撮れませんでしたが記念に収めさせていただきました。        
               
この度、素晴らしい企画をして下さいました幹事の皆様に心より御礼を申し上げます。 
同窓生の皆様どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ。 
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ダンスおさらい会 ♪ 

2007年12月19日 22時35分35秒 | ダンス
              


              「2007 後期おさらい会」 参加者の皆様 
                 
             日  時 12月16日(日)14:00~17:00
             場  所 レッスン会場
             参加者 26名

沢田先生ご夫妻のご指導のもとにレッスンに励んでおります女性会員はご主人様先生に、男性
会員は奥様先生にリードをしていただき、日頃の成果を楽しく優雅に披露致しました。
そして踊る前には、この日の為に寄せたコメントがそれぞれ紹介されました。
中には、 「今日の偏差値はどのくらいでしょう」 (一同笑)  と寄せたお方もいらして
クリスマスパーティ には一足早いダンスのひとときに先輩の皆様のステップに多くを学ばせて
いただき、 「おさらい会」   と、終了後の  を楽しみました。
未熟な  ですが、お許しを頂けそうな方のみを記念に収めさせていただきました。 

        

        

     
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友人の庭のお花のご紹介 

2007年12月15日 09時33分20秒 | 友人の庭のお花のご紹介
師走も半ばを迎え、お訪ねいただいております皆様にはお忙しい日々をお過ごしの事と拝察
申し上げております。
お寒くもなりました。
どうぞご健勝にてお過ごし下さいますようお祈り申し上げております。    
何かと気ぜわしく落ち着かなくおりますこの度、大切な友人から心和みますお庭のお花の   
を頂きましたのでご一緒に見て頂ければ幸いに存じます。

「12月1回目のご案内です。      
 我が家の庭にはこの時季は照り葉と実ものだけですが、その中で唯一
 上品な香りと
純白の美しい花を咲かせる「柊」が元気です。
 これからは「椿」の季節になります。」
 
とコメントを頂きました。

 
           つる梅もどき                       白文字
                    
            黒文字                         ブルー・ベリー
 
             柊                           千 両
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2007年 「今年の漢字」

2007年12月13日 22時31分30秒 | 日々の出来事
                   
                   「今年の漢字」発表          
                  「偽」まみれ、この1年
2007年の世相を漢字1つで表す年末恒例の「今年の漢字」に「偽」が選ばれ、日本漢字能力
検定協会(京都市)が12日、京都市東山区の清水寺で発表した。 (写真)・・・(中略)
2位は「食」3位は「嘘」。以下「疑」「謝」「変」「政」と続いた。
以上千葉日報紙より転載させていただきました。
食品をめぐる偽装、政治資金や、年金記録不備の問題等々報道されない日がないほどに、
見出しにも書かれておりましたが本当に残念な「偽」まみれの一年でした。
ちなみに昨年の漢字は「命」でした。(2006.12.20 UP)
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美味しかった 「だまこもち鍋」  

2007年12月11日 22時55分59秒 | 恩師・同窓会関係

                 
              接待役のH様ご馳走様でした  
    
高校時代の友人3名はH様の自宅訪問にお心のこもった手料理を頂き、師走の慌ただしさも
暫し忘れ、楽しいひとときを過ごしました。
中でも 「だまこもち鍋」 の美味しさは格別でした。
この鍋はご主人様の出身地、秋田県五城目町の 「郷土料理」 と伺いました。
潰したご飯を直径3cmほどに丸めたものを鶏肉やキノコ類、芹、芹の根、ゴボウ、白滝他の
具と一緒に煮たものでしたが、初めて食した沢山の 「芹の根」 には驚きました。
栄養士として長い間ご指導をされたお方だけに朝の6時から何時間もかけて鶏ガラスープを
用意下り又、お野菜、お肉等々にもお心配りをされ、時の経つのも忘れるほどに会話も弾み、
友情の絆を確かめ合う事が出来ました。
又ご一緒したもう1人の栄養士の資格を持つお方からの沢山のお土産にも感激  
家庭菜園を一反  もなさっていらっしゃるそうで、大きな袋から次々と出されるお野菜、
お手製の「お付け物」を何種類も、「栗の渋皮煮」、「デザート」等々、お集まりの度にはいつも
季節のお手製の「煮物」、「お菓子」等を頂き、申し訳ないと思いながらも楽しみにしております。
おかげさまで、美味しいお料理を頂いた後は、新鮮なお野菜とデザート等をお土産に分けて
いただき、「どうぞ佳いお年をお迎え下さい。   又お会い致しましょう。」 
と一足早いご挨拶に再会をお約束してH様のご自宅を後に致しました。
ご馳走になりましたH様、ご丹精されたお野菜等々を頂きましたT様、美味しい「ひじきの煮物」
と「お付け物」をご持参下さったO様、友情の温もりに薄暮の寒さも感じない程に幸せな一日で
ございました。
有り難うございました。     

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書家 種谷 扇舟先生をお偲びして

2007年12月09日 16時50分57秒 | 書道

              
                    「感謝の一生八十のよろこび」
                    第50回毎日書道展文部大臣賞

                              
                   
                      於 千葉県立美術館                
         
地元新聞に「種谷扇舟展 完熟期の代表作43点 書の源と新しさ探求 於 県立美術館」として、千葉ゆかりの書道家、種谷扇舟先生の企画展に1ページ目の
「忙人寸語」と「千葉市版」を
飾っております。
種谷先生に長い間ご指導を頂いた吾が師、市川蘭華先生のギャラリートークの日に、種谷先生の作品について詳しく説明を頂く機会に恵まれました。
特にお亡くなりになられる直前の作品は、お側に居らした吾が師、市川先生のみが知る感激に、とても幸せなお別れが出来ましたことのお言葉でした。 合掌
 
その時にお書きになられた4点中、2作品がご案内状に掲載されておりましたのでご紹介致します。

     

 
  先生のお話に熱心に耳を傾けられる皆さん       ギャラリートークをされる市川蘭華先生                                         

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感激の写真版に! 

2007年12月05日 14時49分23秒 | 書道
                  
                       雨洗緑荷

「おめでとう!漢字が写真版になりましたよ」 先生から嬉しいお  を頂きました。
幸いにも先生とは同じ町内ですので、早速お伺いして、「書道芸術」を手に感激を新たに致しました。
未熟な作品ですが、私自身の励みに記録に残したく存じます。
この作品は 8月20日〆切 書体自由 雨洗緑荷 (雨緑荷を洗う) の課題でしたが、筆を新しく
しました事で草書に挑戦してみました。
「語句の如く爽やか」 と評を頂きましたが、慣れない柔らかい筆に負けて、思うように筆が走り
ませんでした。
広くあれこれに手を拡げすぎて、練習不足に「これからはもっともっと真面目に沢山練習しましょう」
とも頂きましたように反省しております。
毎月の競書作品 漢字規定(半紙)・かな規定(半紙)・かな条幅規定・漢字条幅規定・ペン字規定に
時には、条幅作品が未提出月もありますが、佳き先生と、佳きお仲間に恵まれた幸せの時間を大切
に励んで参りたく思っております。
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日本遺族通信 11月の九段短歌

2007年12月04日 10時03分46秒 | 日本遺族通信
             
                11月靖国神社社頭に掲示された遺書

    君のためいのち死すともしきしまのやまとしまねをとはに護らん
    みくにいまたゞならんときつはものと召されて出でゆく何ぞうれしき

昭和18年9月8日 出発 の際に伯父上様にあてた遺書 (写真上) に詠まれておりました
歌をご紹介させていただきました。
この遺書をお書きになられたお方は 熊本県出身 21歳 海軍中尉 和多山 儀平様ですが、
残念にも昭和19年11月17日 東支那海にて戦死 と記されております。 合掌

時代とは言え、お若い立派なお方が覚悟の死を冷静に詠めます事に涙で文字がかすみます。
戦後62年、戦争の記憶も薄れゆく中にも、私たち遺族は深い悲しみ、苦しみを生涯忘れる事が
出来ません。
親が子を、子を親がの昨今の悲しい報道に又、文明の利器による心ない人の行為などはとても
残念に思っております。
我々遺族は今尚、多くの皆さんが悲しみ、苦しみを歌に託し亡き親族を偲んでおります。
月一回掲載の九段短歌ですのでお目を通していただけますれば幸いに存じます。

暑くても戦の事を想い出し汗となみだで洗ひ流して          米子市 女性
そろそろと迎へに来てるか亡き夫は体の不調に日々悩む吾   紀の川市 女性
終戦を迎へしもなほ闘ひを続けし母のいよゞ病み臥す        大阪市 女性       
夏雲を押し上げなびく日章旗出征せし日の父蘇る           青森県 女性
降りたてば浜茄子の咲けるふるさとの無人駅より潮騒聞こゆ    青森市 男性
やすくにのみ霊も嘉みし給ふらむみたま祭りのこの賑はひは    江南市 男性
祖国とは死を覚悟せる兵の心が帰る父母の国なり          篠山市 男性
父の顔知らぬわれにも父ありき古きアルバム軍服のまま      うきは市 男性   
万歳と兵を送りし京都駅手を振る兄の笑顔は消えぬ         京都市 男性 
記憶無き戦死の父を偲ふれば仏間の写真浮かび来たりし      千葉市 女性   
ソロモンのいづこに見しやこの月を遺骨なき兄米寿となれり     香芝市 女性
ひとつぶの形見の真珠に偲びをり征きて還らぬわれ知らぬ父    千葉市 私

私は「ひとつぶの真珠」に寄せる想いを詠みました。
母は軍人の妻として父から  の真珠の指輪の 僅かな金 をはずし、お国の為に捧げた
のでした。
結婚が決まった折に母から初めて、その話を聞きました。
誕生月が6月と言うこともあって、母は大切に保存してありました一粒の真珠をバラの花びらで
囲んだ素敵な指輪に加工して、父の形見の一粒の真珠を改めて  してくれました。

この度の「千葉県戦没者追悼式」に於いて「追悼のことば」を述べました折の歌
       
   わが指の形見の真珠に父偲び声のかぎりに追悼の辞述ぶ       
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ハワイアン ライブ ♪ ~ とお食事会

2007年12月03日 15時40分55秒 | 千葉実年歴史倶楽部(友の会含む)
             
高さ4mの生花のクリスマスツリーも登場して、鮮やかに彩られたミラマーレのイルミネーション 

                
                   ワイキキ エコーズ  の皆様 


私たち歴史倶楽部のマドンナ、 ウクレレ・ヴォカル 木原孝子さん の美しい歌声と
ワイキキ エコーズ の演奏に酔いしれながら、楽しい夕べのひとときを過ごしました。
フラダンスの友情出演も多く演奏の全曲を優雅に踊ってくださいました。
最後はわが歌姫が 美空ひばりさんの 「りんご追分」 を熱唱され、満員のお客様から大きな 
を頂きました。
 
      友情出演の素敵なフラダンス            「りんご追分」を熱唱のわが歌姫

                
                    マドンナを囲んで参加者の皆さん   
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