「The Magic 第27号」の中の
高橋知之氏の
「スーパー・エクスプレス109」を読む。
客に12枚の絵札をシャフルしてもらう。
客に1から5の間の
好きな数字を決めてもらい、
1枚ずつ見せていくので
その枚数目のカードを覚えてもらう。
その6枚以外の6枚はテーブルに置く。
手元の6枚の中から
客のカードがテーブルに飛行する
ジェスチャーくぉする。
手元の6枚から客のカードが消えている。
テーブルのパケットが7枚になっていて
客が覚えた枚数目に移動している
というもの。
「ターベル・コース 第5巻」の中の
「クイック・ポッパー」。
空のくずかごを検め、
その中に一握りのトウモロコシを入れる。
くずかごをゆすっていると
ポップコーンが弾け始める。
くずかごを
大きなガラスの容器の上に傾けると
大量のポップコーンが出てくる
というもの。
2月3日に投稿した
「百円玉の行くえ」
に続けて行いたい。
「百円はどこに行ったのでしょうか」
と言いながら、
「持っていないでしょう」
と言って両手を出すと
客も両手を出す。
次の瞬間、客の左腕を見て
左手で客の左腕を指さし、
「あ、こんなところに」と言って
右手を伸ばして
客の左の肘から百円玉を取り出す
というもの。
これで、マジックとして一件落着か。
ラリー・ホワイト氏の
「ピンナップ」。
4本の色違いの画鋲ピンから
客と演者が1本ずつ選んで
小さなガラス瓶に入れコルクで蓋をする。
演者の千円札で瓶を包み輪ゴムで止める。
瓶を逆さにして上下に振ると
どちらのピンがコルクに刺さるかを賭け、
千円に対し客に10円を出してもらう。
逆さにした瓶を上下に振って
千円札を取り除くと
結果は演者の勝ちというもの。
YOUTUBE で見た
「ストローを操る」。
左右の手に持った
赤と黒のストローを見せる。
テーブルに置いたグラスの口の上に
赤いストローを乗せる。
右手の黒いストローを
マジックウォンドに見立て、
黒いストローで
マジカル・ジェスチャーをすると
赤いストローが
自由に動き回る。
演技後、客に手渡して検めてもらえる
というもの。
ふじいあきら氏の
「ストップ・カード」。
シャフルしたデックから
客に1枚選んで覚えてもらい
デックに戻してシャフルする。
デックをテーブルに置き、
トップから1枚ずつ取って
左手に乗せていき、
客に好きな時にストップと言ってもらう。
ストップされたカードを開くと
それが客のカードというもの。
「奇術研究 第26号」の中の
高木重朗氏の
「やさしい油と水」を読む。
赤の数字札6枚と黒の数字札6枚を出し、
裏向きの黒の6枚を客に渡し、
裏向きの赤の6枚を演者が持つ。
演者のトップをテーブルの左客側に置き、
その右に客のトップを置いてもらう。
その右に演者、客、演者、客と6枚並べる。
その手前にも演者と客が交互に6枚並べる。
裏向きの12枚を指さして
演者・客・演者・客と言いながら
1枚目と6枚目と7枚目と12枚目を
表向きにする。
6枚目と7枚目を入れ替えると、
上列が赤、下列が黒に変化するというもの。
「ターベル・コース 第5巻」の中の
エド・リノ氏の
「時計とゼラニウム」
を読む。
客席の少女に出てもらい、
ゼラニウムの鉢を持ってもらう。
男性の客から懐中時計を借りて
新聞紙に包み、
その新聞紙を細かく破ると
懐中時計が消失している。
少女に預けていたゼラニウムの鉢から
ゼラニウムを引き抜くと、
その根に客の時計がぶら下がっている
というもの。
デビッド・クレシー氏の
「レインボー・ストリーマー」。
ポケットから何かをつまみ出して
客に見せ、
これは見えないボールですと言って
床に弾ませて受け取るまねをする。
数回弾ませて受け取ったのち、
口で受け取り、
口の中から色とりどりの紙テープが
引き出されるというもの。
YOUTUBE で見た
「輪ゴムの出現」。
何かマジックをしてと言われたとき、
空中を指さすと、
突然その人差し指の先に
赤い輪ゴムが出現するので
その輪ゴムを使って
輪ゴムマジックをするというもの。