行政書士中村和夫の独り言

外国人雇用・採用コンサルティング、渉外戸籍、入管手続等を専門とする24年目の国際派行政書士が好き勝手につぶやいています!

1年がかりの上陸!

2017-05-27 23:31:11 | 行政書士のお仕事
昨年7月に親会社さんから受任して、

経済産業大臣第1号の認定を受け、

特定活動告示42号の在留資格認定証明書が

東京入国管理局より最初に交付された事案でしたが、

経済産業省のミスでフィリピン当局への

事前通知が行われなかったことで、

申請人が出国が出来なかった事案がありました。

そこで、出国許可が不要な技能実習1号イで

再度在留資格認定証明書を取得し直した事案で、

その子会社のフィリピン人職長が

やっと1年がかりで上陸できました!



年初は、随分と叱責されましたが、

結果として、プロとしての面目を

何とか保つことが出来ました!

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へにほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

注解・判例 出入国管理実務六法 平成29年版
クリエーター情報なし
日本加除出版


平成29年版 戸籍実務六法
クリエーター情報なし
日本加除出版
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

5月は、やはり乗り越えられそうです!

2017-05-18 20:19:02 | 行政書士のお仕事
 GWは、会社や役所勤めの方々にとっては、

 実に楽しいひとときでしょうが、

 多くの行政書士にとっては、収入が激減する

 ちょっと不安で複雑な期間でもあります。

 今年は、どうかな? と、いつも毎年のように、

 不安に思ったりもするのですが、不思議なもので、

 毎年、連休が明けてから1~2週間後は、

 それなりに必ず依頼が続いてくれるので、

 毎年何とか切り抜けて行けています。  
 
 今年も、イスラエル系企業さん、中国系企業さん、

 スペイン系企業さん、某日系企業さんから、

 連日のようにご依頼をいただきました。
 
 これから、6月にかけては忙しくなりそうです。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へにほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

注解・判例 出入国管理実務六法 平成29年版
クリエーター情報なし
日本加除出版


平成29年版 戸籍実務六法
クリエーター情報なし
日本加除出版
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

歌舞伎の色彩(Colores de Kabuki)

2017-05-12 09:28:57 | アート・文化
 昨夜、東京六本木のスペイン大使館内にて、

 本日5月12日から25日迄の間、

 開催される(日曜日は休館日、土曜は2時迄)

 在日スペイン人画家で日本語も流暢に話される

 ビクトリア・バレロ(Victoria Valero)画伯の

 オープニングパーティーに行ってまいりました。

 駐日スペイン大使のDon Gonzalo de Benito

 大使閣下からのご挨拶につづいて、

 ご本人のVictoria Valero画伯から

 スペイン語と日本語によるご挨拶がありました。



 大使館のウェブサイトにも掲載されている

 作品と写真を撮っていただきました。



 スペインのスパークリングワイン、カバ(CAVA)

 の有名ブランドであるSegura Viudaが、

 振る舞われ、バレロ画伯的視点で見た作品を

 鑑賞させていただきました。

 色鮮やかな作品が多い中で、私は以下の作品に

 惹かれました。



 それにしても、今週は、某スペイン企業支社の方

 とのミーティングやペルーからの国際電話などで、

 久し振りにスペイン語を話す機会が多かったようです。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へにほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

注解・判例 出入国管理実務六法 平成29年版
クリエーター情報なし
日本加除出版


平成29年版 戸籍実務六法
クリエーター情報なし
日本加除出版
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バベルの塔

2017-05-06 13:10:18 | アート・文化
 バベルの塔の物語は、旧約聖書の「創世記」の

 ノアの物語のあとで、以下のような記述で

 書かれているそうです。

*****************

 全ての地は、同じ言葉と同じ言語を用いていた。

 東の方から移動した人々は、

 シンアルの地の平原に至り、そこに住みついた。

 そして、「さあ、煉瓦を作ろう。火で焼こう」

 と言い合った。

 彼らは石の代わりに煉瓦を、

 漆喰の代わりにアスファルトを用いた。

 そして、言った、「さあ、我々の街と塔を作ろう。

 塔の先が天に届くほどの。あらゆる地に散って、

 消え去ることのないように、我々の為に名をあげよう」。

 主は、人の子らが作ろうとしていた街と

 塔とを見ようとしてお下りになり、

 そして仰せられた、「なるほど、彼らは一つの民で、

 同じ言葉を話している。この業は彼らの行いの始まりだが、

 おそらくこのこともやり遂げられないこともあるまい。

 それなら、我々は下って、彼らの言葉を乱してやろう。

 彼らが互いに相手の言葉を理解できなくなるように」。

 主はそこから全ての地に人を散らされたので。

 彼らは街づくりを取りやめた。

 その為に、この街はバベルと名付けられた。

 主がそこで、全地の言葉を乱し、

 そこから人を全地に散らされたからである。

*****************

 私達、地上に暮らす民が、違った言語を話す

 起源となったという旧約聖書での記述です。

 その”バベルの塔”をピーテル・ブリューゲル1世が、

 独自の解釈で描いた、逸品が24年ぶりに来日した

 とのことなので、東京都美術館に鑑賞に行きました。









 実は、初めて実物を見たのですが、

 もっと、大きなキャンパスに書かれた絵画だと

 思っていましたので、通常並のサイズの中に、

 どうやって1,400人以上の人物を描き込めたのだろう?

 と正直、大変驚いてしまいました。

 東京芸大が300%に拡大した複製画でさえ、

 その細密な人物描写に驚く程ですから、

 本当にどのようにして描いたのだろう?と、

 ブリューゲルの描写力に唯々驚くばかりです。

 一見の価値がある絵画作品の一つである

 ことには疑いの余地はありません!

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へにほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

注解・判例 出入国管理実務六法 平成29年版
クリエーター情報なし
日本加除出版


平成29年版 戸籍実務六法
クリエーター情報なし
日本加除出版
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする