行政書士中村和夫の独り言

外国人雇用・採用コンサルティング、渉外戸籍、入管手続等を専門とする24年目の国際派行政書士が好き勝手につぶやいています!

行政書士会千代田支部平成27年度第2回研修会

2015-09-30 10:22:47 | 行政書士会千代田支部
*** しくじり先生。しくじったからこそ今がある! ***

 開業20年、現在数多くの専門分野を有する講師が

 開業当時のあんなしくじりや実務においての

 こんなしくじりまで様々なしくじりポイントを

 惜しみなく公開します。

 こんなテーマで、昨夜9月29日午後6時半から

 秋葉原中小企業公社の研修室で、行政書士会千代田支部の

 平成27年度第2回研修会が行われました。

 行政手続のプロである行政書士にとっては、

 あってはならない「しくじり」という

 一見ネガティブなテーマを、プロとしての

 より良いサービス提供の糧に結びつけて、

 軽妙なトークで、参加者も巻き込んでしまう講師は、

 千代田支部の塩田英治先生しかいないかもしれません!





 この、研修会のテーマ、ご存知の通り、

 あるTV番組からヒントにして考え出し、

 会場を満員御礼にした

 佐藤貴博副支部長・新研修部長の手腕に、

 拍手を送りたいと思います。





 それにしても、クライアントさんの許可期限の管理や、

 許可要件の変動に伴う対応、或いは、法改正や、

 運用の変更による要件の変更など、新人から

 ベテランまで、改めて考えさせられる

 プロとして、大変参考になったテーマでした!



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山手線に新型車両が登場する?

2015-09-29 08:20:50 | どうしてなんだろう?
 秋葉原駅に停車していた

 山手線の試運転(TEST RUN)車両を、偶然見かけたました!

 しかしよく見ると、車両や形状などが、どこか、

 今までの山手線と多少違っているようにも見えました。



 この写真を、隅々まで良~く見てみると、

 ドアー脇にある、座席を仕切る衝立の形状など、

 確かに今の山手線とは、明らかに違います。

 ここ何年かのあいだ、山手線の車両は

 全く変わっていないことも考えると、

 そろそろ、新型の車両が投入されても

 まったく不思議はありませんよね!
 
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老父が100歳の表彰を受けました!

2015-09-27 11:01:10 | 健康・病気
 最近、めっきり衰弱してしまった老父は、

 来年1月に100歳を迎えるのですが、

 その前の、今年の敬老の日にあわせて、

 内閣総理大臣、東京都知事、大田区長、

 大田社会福祉協議会からお祝いして頂きました。









 100歳の誕生日まで、あと4ヶ月足らず

 無事に迎えることが出来れば嬉しいのですが・・・。

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バイロン・ジョナタン・ナカダは偽日系人?

2015-09-24 16:32:06 | 海外事情
 熊谷で起きた無差別連続殺人事件の容疑者である、

 バイロン・ジョナタン・ナカダの兄、

 ペドロ・ナカダ・ルデーニャは、

 ”死に神”と呼ばれ、25件もの殺人事件を起こして、

 現在服役中であり、本名はペドロ・メシアス・ルデーニャ

 だそうです。

 実は、この兄、2003年にある日系人によって養子縁組された

 偽日系人であると、現地の新聞ラ・レプブリカが報道しています。

 それを、本邦のスペイン語日刊紙も報道しています。

 これが事実だとすれば、日系人は実子でなければならず、

 本来は、本邦での在留は認められない筈なので、

 ナカダ容疑者も日系人を装った偽装入国者となり、

 不法滞在者であることになります!

 もし、これが本当であれば、この偽装入国に係わった

 人々すべてに重大な責任があることになります!

 一刻も早い、真相の解明を望みます。

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ナカダ・バイロン・ジョナタン容疑者の在留資格の実態!

2015-09-22 10:55:08 | 行政書士のお仕事
 日本での殺人事件史上、例が無いほどの凶悪犯である

 ナカダ・ルデーニャ・バイロン・ジョナタン容疑者

 (マスコミでは、「ルデナ」と言っているが、

 「ルデーニャ」と読むのが正しい!)、

 同容疑者の在留資格は、「日本人の配偶者等」であり、

 日本人の実子であると報道されているが、

 本人及びやはり凶悪犯罪者の兄やインタビューに

 応じている姉などの姿を見て、事実は正しくないと、

 私は見ている。

 確かに、ナカダ容疑者の父親は、おそらく日本国籍を

 有しているであろうが、ペルー国籍も有している筈だ。

 本邦の国籍法では、重国籍者を認めていない筈なのに、

 どうしてかと思われるであろう。

 あのフジモリ大統領のように、ペルーでの出生時、

 親が出生の届出をしていて国籍留保をしていた為に、

 戸籍が生きており、1985年迄に出生した

 重国籍者に対する「みなし日本国籍選択者」とは、
 
 まったく異なると思われる。

 つまり、移民日本人である祖父、又は曾祖父が、

 現地ペルー人女性と民法上の婚姻をする以前に、

 ペルーで生まれてしまった父又は父と祖父は、

 旧国籍法では、日本国籍を有するという、

 法律上の抜け穴があったからであろうと推測される。

 従って、容疑者は制度上では、日本人の実子であっても、

 実態は、日本人の孫又は曾孫であって、日系人とは

 名ばかりの、ほど遠い血脈であるのが実態なのである。

 この、旧国籍法などによって来日している

 事実上の日系3世・4世などの日本人の血脈が希薄な

 日系人達の犯罪を犯す確率が、実は私が知る限り

 相当高いように思われるのである。

 私は、決して民族主義者でも無く、

 日本人優位論者などでも全く無く、

 寧ろ逆であると自負する者なのだが、

 誠に残念ながら、血統的には日本人とまったく

 変わらない日系2世や3世のペルー人の方々と比べて、

 経験則や依頼人から実際に聞いた話等から、

 窃盗事件、強盗事件、麻薬密売事件などを起こしている

 日系人のほとんが、これら、実態が3世・4世である

 混血日系ペルー人が圧倒的多数を占めているのである!

 入管手続上では、これら3世・4世は、前科があれば、

 入国できない仕組みになってはいるが、日本人の実子

 である日系2世、特に実態は日系3世・4世の制度上

 のみの混血日系2世でも前科記録は対象外となっている。

 更に、言わせてもらうならば、これら犯罪者を含む家系の

 来日家族は、実際に複数人が事件を起こしているケースが、

 多々あり、今回の事件を見る限り、個人的には

 起こりうるべくして起きた事件。そんな印象を持っている。

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