行政書士中村和夫の独り言

外国人雇用・採用コンサルティング、渉外戸籍、入管手続等を専門とする24年目の国際派行政書士が好き勝手につぶやいています!

2027年渋谷が大変身する!

2014-08-31 17:32:05 | 社会・経済

 50年や100年に一度といわれる東京・渋谷駅周辺の再開発。

 東急東横線の地上線路跡地で進む再開発も含め、

 渋谷大改造の全貌が以下の日経のサイトで分かります!

  http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0702A_X00C14A5000000/

 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75793590Y4A810C1000000/

 とはいえ、これを見てもちょっと想像が出来ません。

 最近、東京都行政書士会の某委員会のメンバーになっているので、

 月に2~3回、渋谷駅南口を使いますが、年齢的には渋谷は、

 もうあまり居心地の良い街ではありません。

 13年後の2027年といったら、もうシルバーパスが貰えて

 いる後期高齢者へ数歩手前の年齢になっていますかね。

 でも、生涯現役とは言いませんが、開業28年になる2027年に、

 是非とも変貌する渋谷を現役の行政書士の目で見てみたいものです。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安倍首相はプーチンにはっきり言うべきだ!

2014-08-29 13:02:17 | 国際・政治

 ロシア軍のウクライナ東部への侵攻が日に日に露骨になってきている。

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM2802C_Y4A820C1FF1000/

 ところが、日本政府は「力による(領土、領海等の)現状変更は

 認められない」と、世界各国に何度も公言しているはずだ!

 であるのならば、「事実上、力によりクリミアをウクライナから編入し、

 親ロシア反政府勢力を援助し、軍を侵攻させているロシアの大統領の

 来日は到底歓迎できない!」と堂々と公言すべきではないだろうか。

 この大前提をうやむやにして、北方領土返還に関する

 含みを持った発言に期待し、仮にプーチンの口から

 それが甘言として囁かれれることを期待しても全く無駄だと思う。

 それは、昭和20年8月9日日ソ中立条約を一方的に破棄して、

 突如として満州国になだれ込み、多くの日本人をシベリアに抑留した上に、

 日本固有の国土であった北方四島を不法占拠して、

 未だに居座っている嘘つきなロシア軍の変わらない本質を見誤ることになり、

 再び日本は、煮え湯を飲まされることになるからである!

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ChiBatman(千葉ットマン)って知っています?

2014-08-28 07:29:12 | 旬なお話

 黒のマントとマスク。バットマンの衣装を身につけ、

 バットマンのバイク「バットポット」を模した三輪バイクで

 千葉県内を疾走するコスプレーヤーが、

 ネットで話題となっているそうだ!

 そのついたニックネームが、「ChiBatman(千葉ットマン)」とか。

 http://newsphere.jp/entertainment/20140827-7/

 子供の頃、TVでよく見ていたので、妙に懐かしいので、

 多分世代的には、還暦となる私の世代前後の方の

(後で分かったことですが、40歳代の溶接工のキン肉マン?だとか)

 コスチュームプレイだと思われるが、一度是非遭遇してみたいものだ!

 http://netatube.jp/video/5103/

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

行政書士の社会貢献の限界

2014-08-26 08:19:58 | 行政書士のお仕事

 先月、北関東のB市に住む、かつては依頼人であった日系2世

 (血統的には純粋な日本人です。)の方が、脳溢血で倒れ、

 生活保護を受けているような状態で、職もお金も身内も無いので、

 在留期限が迫っているので、更新手続で助けて欲しいと

 連絡を貰ったことをこのブログにも書いた。

 http://blog.goo.ne.jp/gestorjapones-kazuonakamura/d/20140711

 その更新手続を期限当日である先月7月15日にボランティアで行ったが、

 昨日、更新された在留カードを受け取って、今回快く連携して協力して

 いただいたB市社会福祉課の担当者の方に送付した。

 本来ならば、在職証明書や課税証明書、納税証明書、或いは、

 身元保証書と身元保証人の在職証明書、課税証明書などを

 添付しなければならないのであるが、在職証明書や身元保証書は、

 添付できる筈も無く、本人の課税証明書、納税証明書も、

 事後に取得提出してもあまり意味は無さそうなので、

 私が作成した経緯説明書と社会福祉課の方からの書面、それに、

 日系人に違い無いことを証する資料の写しを添付しただけで、

 取り敢えず申請した。

 申請書の中身も、勤務先や身元保証人がいないのでスカスカで、

 身元保証人欄に、B市社会福祉課と書くしかないのである。

 また、東京入管は申請受付窓口が民営化されているので、

 窓口スタッフは、スカスカの申請書と添付書類不足では、

 おそらく受理出来ないと言って来るであろうから、

 事前に永住審査部門で申請書及び添付書類一式を見せて、

 「受理して下さい。」と書かれた紙を貰って添付して難なく申請できた。

 B市の社会福祉課の方には、東京入管から問い合わせが

 あるかもしれないことは、念のために事前に伝えておいた。

 そして、追加資料の要求も特になく、約1ヶ月ほどで、

 その許可通知葉書が事務所に届いていたのだった。

 そこで、改めてご本人と社会福祉課の担当者に連絡して、

 ご本人が署名した納付書を送って貰うようお願いして、

 それが先週末届いたので、昨日新たな在留カードを受け取った訳だ。

 予想通り、在留期間は3年から1年に短縮されていた。

 この点についての説明と、来年は在留期限の3ヶ月前から東京本局か、

 水戸の出張所で、本人自らが出頭すれば更新申請手続が出来ること。

 そして、健康上の関係から、もし来年も本人が申請に行けない場合には、

 早めに法テラスに相談に行かれるようお願いした文面を添付した。

 無償の上に、4千円の印紙代まで立て替えた事実上の

 持ち出しのボランティア状態であるから、これが当たり前だと

 ご本人や他の方々に思われては困るからである!

 行政手続扶助制度といった、こういったボランティア活動に対して

 行政書士会には行政書士の報酬や費用を補填する制度は全く無く、

 ましてや、弁護士や司法書士が対象である法テラスが、

 これらの報酬や費用を立て替えてくれることも無いであろうから、

 ここまでが、一個人として出来る社会貢献の限界なのかもしれない。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東京居住者の睡眠時間は世界一短い?

2014-08-24 13:27:37 | インポート

 ウェアラブルデバイスメーカーのジョウボーン社が、

 同社製品「UP」のユーザ数十万人から日々どのように活動し、

 睡眠を取るのかを追跡した結果、

 日本人の睡眠時間は世界で最も短いことが分かったそうだ。

 このデータによると、東京居住者の一日の平均睡眠時間は、

 5時間46分と最も短く、2位のソウルが5時間55分、

 3位のドバイは6時間32分だったそうだ。

 一方、睡眠時間が最も長かったのがメルボルンで、

 7時間5分と、東京よりも79分も長いのだそうだ!

  http://newsphere.jp/national/20140822-1/

 なるほど、確かに電車の中で居眠りしている人が

 圧倒的に多いのは東京なのかもしれない。

 ちなみに、欧米諸国を含めて、海外の公共交通機関の中や、

 空港や列車の待合室や待合シート、或いは、レストラン等で居眠りしたら、

 バックや鞄などはひったくられ、場合によっては、財布や旅券

 なども抜き取られるといった格好の餌食になる可能性が高いので、

 海外旅行や出張では、決して居眠りしないよう呉々もお気を付け下さい!

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ
にほんブログ村

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする