行政書士中村和夫の独り言

外国人雇用・採用コンサルティング、渉外戸籍、入管手続等を専門とする24年目の国際派行政書士が好き勝手につぶやいています!

多言語行政書士協会第2回目の研修会が終わりました!

2010-03-29 10:23:45 | 多言語行政書士協会

 多言語行政書士協会として行った第2回目の研修会も先週24日水曜日に無事に終わりました。

 雨の降る寒い夜間にもかかわらず、17名の方々にご参加頂きました。

 http://d.hatena.ne.jp/language11/

 会員、準会員の方々に、これである程度の基本知識をご提供できたのでしょうか?

 4月の研修会は、ちょっとお休みさせて頂きまして、5月のGW以降(日時は、未定です!)には国際結婚や協議離婚などの身分系をテーマにした研修会を「国際結婚の手引き」の著者であり、当会のアドバイザーでもあります榎本行雄先生に行って頂く予定でおります。

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コメント (4)
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ブログにボヤが発生?(リスクを回避するためには!)

2010-03-27 09:55:27 | 行政書士のお仕事

 しかし、驚きました。このブログを開設して、今までの3年間での延べアクセス数が約7万5千件で、そのうちのおよそ三分の一にあたる2万6千件余りが、3月21日午後9時から翌日22日午後7時までの僅か22時間のあいだに集中してアクセスされたからでした。

 これは、明らかにヤフーニュースが私の記事を勝手にリンクした事(別に、ヤフーニュースを責めるつもりはありませんが、通常は前もって断りくらいは入れるのが常識でしょう!)が原因だったようです。

 特に、21日日曜の午後9時からの僅か3時間余りで、何と1万5千件近くものアクセスがあったと気が付いた時には、驚きと同時に、これは何らかの措置を即刻講じなければならないと判断せざるを得ない状況でした。

 ここで私が採った行動は、以下のようでありました。

1.このブログに対するコメントの書き込みを即刻停止する措置を講じる。

2.既に書き込まれたコメントについては、その発信者の氏名、メールアドレス、IPアドレスなど、発信元が特定できる箇所まで含めた形で、証拠品として記録を残す。(万一、脅迫めいた内容の書き込みが行われた場合、刑事告訴するためです。)

http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2185

http://career.cobs.jp/level1/yoko/2008/07/post_16.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000114-mai-soci

3.そして、「独り言」として書いていたブログ記事内容が、たとえ勝手にリンクされたとしても公器である報道記事にリンクされてしまった以上は、書き込まれたコメントについてどう処置するかという決断でした。

 1.2.は即刻行いましたが、3.について15分ほど考えました。そして、私が採った結論としては、単に書き込みを削除して、意見を封殺したり、或いは無視したりするのではなく、ありのままに書かれた記事と匿名、記名の事実を公表してみようと思った事です。

 それは、書き込みを行った方々の多くが医療関係者であり、おそらく感情的に私のブログ記事内容を捉えており、私の主張していた意図や趣旨を理解できない、或いは、理解しようとはしない方々が圧倒的に多かったからでした。

 つまり、医療関係者の多くは、仙石大臣の記事を読んだ怒りの駄賃で、私の記事を読まれたのだと思います。ですから、日本人に対する外国人医師のよる医療行為まで認めろと、私が主張しているとの誤解を持った先入観で、仙石大臣の意見と私の意見が同じだと思い込んで自身の意見を書き込まれた人達が実に多かったようです。

 そうやって書き込んだ主張を、改めて確認して貰う意味も含めて、「緊急告知」という記事の中で、この短時間で書き込まれ方々の内容をそのまま紹介した訳です。

 中には、的外れな書き込みもいつくかありました。

 例えば、日本医師会がかつては経団連を凌ぐような強力な圧力団体であった現代史をご存じない医療関係者の多さには本当に驚愕したのでした。

 なお、脅迫行為や威力業務妨害行為と思われる行為についてですが、仮にあった場合には刑事告訴を含めて厳正に対処するつもりでありましたが、数人の小心者が匿名で書いた極めて程度の低い嫌がらせ程度の書き込みが数件あった程度でした。

 以上のように採った措置方法が、ブログ炎上と云われる事態になった時に対処する時のご参考として頂ければ幸いです。

 とは言っても、行政書士ブログランキングが、39位から一気に2位に急上昇したり(そもそも、いつも40位前後でうろうろしている、到底人気ブログになるような内容では無いはずですが・・・)、コンサルタントブログランキングでも、53位から14位まで急上昇したりと、嬉しい?おまけも付いたので、まあ悪い事ばかりではなかったようです。

 いずれにしても、自分にそぐわない意見だからといって、他人のブログに土足でやって来て、好き勝手な文句を言う行為そのものに病的な異様さを感じます。

 自分が主張したい意見があるのならば、自分のブログで主張するなりして、やれば良い事です。匿名でコソコソと、或いは、ウジウジと他人のブログに書き込んで一方的に文句を言うのではなく、正々堂々と自分の名前を名乗って、自分のブログで自己主張すべきでしょう!

 特に、匿名でコメントを投稿して来る連中は、居酒屋や喫茶店で雑談している人達の会話に己の名も名乗らず、いきなり断りもなく割って入って来て、偉そうに自己主張する行為と何ら変わりはありません。

 ブログを書いている者であれば、自分と似た意見が書かれているブログには賛同する旨の書き込みを入れる事があっても、まったく反対の意見が書かれたブログに対しては黙殺して二度と訪れることはもう無いでしょう!

 これが普通の一般社会人としての常識だと私は思います。

http://www.kachijiten.com/guide/notes-manners/manners.html

【追記】

 どうしても、上記内容に反論することを希望される方は、ご自分の氏名、職業、連絡先などを正しく明記の上に投稿して下さい。基本的には、その反論を掲載します。

 但し、氏名、職業、連絡先に嘘の記述をした方々、誹謗中傷と思える類の反論を行った方々に対しては、刑事告訴を含む法的措置を執る場合がありますから予めご了承下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA 

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コメント
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緊急告知!

2010-03-22 00:53:22 | どうしてなんだろう?

 1年8ヶ月ほど前、つまり2008年7月19日付けで書いたブログ記事に対して、僅か3時間余りの間に1万5千件ほどのアクセスがあり、数十件の書き込みがありました。

http://blog.goo.ne.jp/gestorjapones-kazuonakamura/d/20080719

 これは、何故かヤフーNEWSに書かれていた記事に私のブログが勝手にリンクされていた事が原因のようです。

 このブログ、タイトルにありますとおり私の独り言ですから、読者の皆様に意見を求めたり、反論する為に書いている訳ではありません。従って、議論の場として提供した訳ではございませんので、内容の善し悪しの区別無くすべて削除させて頂きました。

 但し、真摯にご意見としてコメントを書いて下さった方々もいるようなので、せめてそのご意見に関しては編集無しで以下に転載させて頂く事に致しました。

 なお、これらのご意見に対してのコメントについても、誠に申し訳ございませんが当ブログでは一切のコメントを受け付けておりませんので、何卒ご容赦頂きますようお願い申し上げます。

名前:陽
IP:122.31.238.141

コメントの内容
--------
昨年末、友人が中国の病院で肺炎と診断、入院になりそうになりました。
素人目にもおかしかったので無理にでも帰国・再診を助言したところ、
結核でした。

そのまま入院したらどうなっていたことか?

中国の医師の水準はこの程度です。

これをそのまま認めようというのが民主党です。

怖ろしいことです。

名前:元心臓外科医
メールアドレス:masafukondou-circ@umin.ac.jp
IP:116.90.152.188

コメントの内容
--------
1年半もたっているレスですが、
医師免許に関してはクロスライセンスの関係で実際に日本で医療活動が出来る・している外国人医師は基本的にはいません。ただし、著名な医師による特例はあるようです。仙谷由人国家戦略担当相は本質が見えていないようです。
では、日本人医師は海外留学に多く出ていますが、現地で医療活動をしているのでしょうか。リサーチがほとんどで、医療現場は見学しているくらいです。他、ゴルフをしていたり柔道場に通っていたという方もいます。

名前:Roy
メールアドレス:gunmopapa@yahoo.co.jp
IP:221.120.162.21

コメントの内容
--------
現在の医療水準や医療サービス全般に問題が山積みです。 それは医師の権益・領域が守られすぎているといえます。そのくせ、海外の優れた医療技術を取得することには熱心ですが、その海外の医療従事者を日本には入れようとしない大変浅はかな状態です。その中で進みつつある医療現場の荒廃と医師の質低下。医療技術の発達している国々の医師には門戸を開放し、国内活性化と質的向上を行う必要があると考えます。

名前:..
IP:58.90.19.48

コメントの内容
--------
実は日本の医師の待遇は世界的にみてもかなり悪い。外国で医療をしようとするほどの優秀な医師は英語圏の国(アメリカなど)にいってしまう。わざわざ日本に来る意味はあまり無い。アジアの国の医師ならば自国より待遇がいい先進国の日本へ来るのではと思っているかもしれないけれど医師なら英語は元々ある程度分かるはずだし役に立つし、やはり日本よりずっとずっと給料のいいアメリカを目指すと思う。

名前:..
IP:58.90.19.48

コメントの内容
--------
もし外国よりの医師を招聘するなら特別優秀な医師のみを破格の給料で呼ぶ方法しかないのでは?普通の病院で働く医師を日本と同じ待遇で招聘するの少し無理があると思う。

名前:ヤフ見てきました
IP:221.32.206.133

コメントの内容
--------
日本の医師が海外で医療行為が出来るというのは初めて聞きました。たしか出来ないはずですよ。もちろん研究生レベルとして手伝いのようなことは出来ますが。日本の医師免許だけで海外で医療行為を行い給料をきちんともらって生活することは出来ないですよ。
どちらからの情報で書かれた内容か知りませんが、裏を取った方が良いんじゃないですか。
私の知っている医師はそのために米軍の病院で研修をしています。彼はアメリカで医師となり生活をしたいと言っています。
日本だけ閉鎖的といった内容にしたいのでしょうけどおそらく多くの国は同じような体制だと思いますよ。これはきちんと調べたわけではないので自信はないですが。

名前:発言者には責任を!(↓日本語が良く読めないのお前?)
IP:61.22.4.99

コメントの内容
--------
いいとおもうよ。ただ、
お前と、お前の家族がが率先して日本語の不自由な医師の診察とオペを受けろ

逃げんなよ

言ったからには責任をもとうな。当然自由の半分は責任だからな。
お前の家族の診察とオペの結果報告を期待してるよ。

名前:通りすがり
IP:114.145.119.27

コメントの内容
--------
今の日本では、医学用語の殆どが英語です。薬の用量は、人種や体格の違いで、欧米よりもかなり少なくなっています。
日本の医師も米国で診療する為には、米国で試験を受けて合格する必要があります。通常の医学試験だけでなく、語学試験にも合格する必要があります。それと同じ事です。
外科的手術では、レベルの高い医師に執刀してもらうのは合理的ですが、内科的な診療は、保険適応の問題や人種・体格の問題でミスが起こる可能性があります。日本の全ての常識が、外国では通用しないのと同じ事です。
あくまでどこまで許可するか、関係各国で協議し、相互に平等な範囲で行なうことが必要です。

名前:海豹
メールアドレス:ss493@yahoo.co.jp
URL:http://ameblo.jp/azarashiinthemountain/
IP:203.223.56.142

コメントの内容
--------
ちょっと古めのエントリーのようですが、コメント失礼します;
実際問題として、免許をいくら開放しても、たぶん外国人医師は来ませんよ。少なくとも、平均以上の技能を持つ医師は絶対に来ません。
理由は単純で、欧米に比べて診療行為で得られる収入があまりに安いからです。

米国の医師の平均年収は、科によって大きく異なりますが、内科の病棟専従医だと年1800万円、外科は2000万くらい、脳外科のようなハイスキルの科ならば5000万~一億といいます。家庭医というプライマリケア医が一番安いのですが、それでも1500万円くらいは確実にあるそうです(しかもこれで週休2-3日)。
一方で英国が日本と近いのですが、その代わりに彼らは9時5時の勤務でオフをきっちり確保しています。

「今までの倍働いて給料が2/3以下になる」という労働条件で、わざわざ海の向こうまで来る物好きがいるだろうか、と考えれば、この政策が成功するかどうかは明らかでしょう。

ちなみにフィリピンでは、自国の医師が流出して米国で看護師になっているそうです。
理由は、その方が収入が良いから。米国の看護師の平均年収は700万円くらいあるのです(途上国とはいえ医師になる頭脳がある人なら、もっと稼げるのかも)。
しかし日本でも、このくらいで働く勤務医はたくさんいます。これ以上医師の労働条件が悪化すれば、外国から医師を雇用するどころか、自国で育てたはずの医師すら流出する時代が来るかもしれません。。。

名前:通りすがりー2
IP:124.190.166.136

コメントの内容
--------
事情をよくご存知の方がいらっしゃると感心しました。
娘がアメリカで研修医をしています。 日本では経験ある内科医でしたがアメリカの医師資格がほしいというので、語学力試験に加え、アメリカ人卒業生と同じ試験に合格して研修医を3年。 ビザも、アメリカ人の職場を奪わないように、研修が終わったら、アメリカを離れなければなりません。 ことほど左様に自国民を保護するのが当然です。

日本も医者も看護師も女性が多いのですから、働きやすい労働条件にすれば、なにもわざわざ財源がないという国民の血税を外国人のために使って外国人を入れなくても(しかも使いものにならないケースが多いとおもう)、家庭にひっこんだ資格者が喜んで働けるようにすればよいことです。
 どうも民主党は子供手当ても日本に出稼ぎに来ている外国人の母国にいる養子や婚外子にまで調査無しで支給したり、変な政策が多いですね。 これもその一環のような気がします。  どの国も自国民優遇ですよ! 日本は甘すぎます。 あきれます!

名前:通りすがり(↓意味不明の小心者)
IP:58.190.84.73

コメントの内容
--------
問診は重要でしょう。
検査だけじゃありません。主訴がききとれなけりゃ話になりません。
ばかじゃないの?

名前:通りすがり-3
IP:58.88.181.120

コメントの内容
--------
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/medical4.html

日本だけじゃないよ…ってか、どこだって同じ。
一面だけ書いてさも日本が閉鎖的って言うのでは、
まったくの片手落ちだよ。

投稿されたコメント
-------------(↓匿名でしか書き込みできない小心者)
IP:126.245.69.173

コメントの内容
--------
競馬の騎手と医者を同列に語るなよ。。
人生50年でこの発想は、、
マジで言ってるなら戦慄する。。

名前:またまた(↓日本語が読めない&理解出来ない?)
メールアドレス:terter109@yahoo.co.jp
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/terter109/27211178.html
IP:60.49.112.205

コメントの内容
--------
思いつき的すごい発想が出てきておりますね。
 看護師を東南アジアに求める。さらには外国から医師を招聘???
 もすこし「自分の国は自分で守る」強い気持は出ないのかね。
 工夫をするために政治家は存在するのじゃないのか?もっとクリエイテイブな発想は出ないのか。
 汚い仕事、辛い仕事は「より廉い労働力でごまかそう」という考えがありあり。
 ついに心まで貧困になったか。

名前:通りすがり(↓アメリカだけが外国だと思っている男)
IP:121.93.144.246

コメントの内容
--------
アメリカでは日本人医師は基本的に国家試験を受けなおさないと診療できませんよ。

あと、基本的に本当の医療は単に手先だけではなく、患者や患者の家族としっかりコミュニケーションが取れないと本当にいい医療はできないですよ。

日本の医療崩壊は単に医師の数が足りていないだけではないですよ。短絡的に考えてはダメでしょう。

投稿されたコメント
-------------(↓日本医師会が圧力団体でもあることを知らない男)
IP:118.87.172.57

コメントの内容
--------
外国人医師を日本医師会が認めないのではなくて、厚生労働大臣が認めないわけです。医師会にそんな権限ありません。そもそも北米で研修医を外国人に頼るのは、白人医師が嫌がる当直をやらせるためだと思います。

名前:北折宗男
メールアドレス:kitaori@mbr.nifty.com
IP:125.3.34.210

コメントの内容
--------
私の娘も医師をしています。国立大学病院の医師です。大学院を出て、博士号を持ち年齢32歳です。1年の間に取れる「年休」は0日です。只、子供が保育園へ通っているので超過勤務は免除してもらっているようですが通常毎日、1~2時間はサービス残業です。大学病院のためか勤務資格は「教育職」です。皆さん、年収は幾らと思いますか・・・。500万円余です。このような待遇の日本に優秀な外国の医師がわざわざ来るとお思いですか。

名前:名無し
IP:220.210.45.145

コメントの内容
--------
それって日本の場合は世界に類を見ない国民皆保険制度があるからじゃないでしょうか?
保険医の診療や治療はあくまで健康保険に基づくものですし、
いくら世界的に名医であっても、
健康保険制度でどれが保険が適用されて、保険が適用されないのかの問題がなければ恐らく混合診療の嵐になるのではないでしょうか?
勿論、保険適用が認められていなければ、患者は自己負担をしなければなりませんし、
薬代も保険が効きません

名前:masasi
メールアドレス:makao987@yahoo.co.jp
IP:121.119.53.163

コメントの内容
--------
自分は外国人だけと、10年前に日本の医師免許とりました、それは6年かかりました。研修先の医院の日本人先生だちは恐らく、われわれ、外人通ったあの国家試験予備試験は通らないだろ、そのぐらいのレベルです。

名前:名無し
IP:220.210.45.145

コメントの内容
--------
追記です
ついでに言えば、日本語も判らないのに日本で定住って言うのもおかしな話と思います
日本にいる以上は日本語を学んでいくのが当たり前ですよ
よく性質の悪い外人なんかは日本の文化を無視して無茶苦茶したり、
ここは日本やのに何故か英語で押し通してきたりね
ガイドなしで旅行や仕事するのも結構ですが
せめて片言でも日本語を話す努力をしろって思います
そういう所が俺が外人を嫌いな理由ですし軽蔑する理由でもあります
勿論、片言でも日本語を話すのであればちゃんとした応対をさせて貰おうとは思いますけどね…

名前:日本で医師、アメリカで基礎研究 
IP:146.115.65.98

コメントの内容
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アメリカで数年研究を行っている医師です。この場合、患者さんを診察することはアメリカで許されていません。日本人医師は実技も含めアメリカの国家試験を受けなおして、奴隷制度と言われる過酷でカリキュラムのしっかりした研修医を行わなければ、診療は一切できません。

言葉の面でも英語が不自由な人が現場で働ける筈がないため、医学的知識に加え、昔はなかった実技も必須となり、そこで試験官が英語力もチェックします。
TOEFLの点だけでなく、実際に医療現場で的確な応答が出来る、使える英語力がなければ受からなくなりました。外国人の合格率はかなり減りました。

今都内の病院で以前より多くみかける外国人の医師は、「研究のため来日している海外の医師免許をもつ研究者」です。

そして研究の合間に、自国へ帰国後、日本の病院でのアイディアを取り入れて参考にするため、日本の外来診療を見学している人です。
当方が勤務していた都内大学病院にも白衣を着た海外では医師である研究者が外来で見学していました。彼らは医療行為は「一切行うことができません」。また、日本生まれの外国人の方(少ないですが、金髪で青い目という外見では外国の方と判断される同僚が数人います。しかし彼らの母国語は日本語です。)が患者さんからは外国から来日している医師と間違って判断されるケースも実際、あります。

医療は言葉の細かいニュアンス、薬に対する正確な知識がなければ、医療事故につながると思います。国によって、取り扱っている薬の名前も種類も全く異なります。患者さんが言っている痛み、の内容を詳しく聞きだし、鑑別診断を挙げ、忙しい現場で看護師達と的確なコミュニケーションをとるには、言葉の能力が欠かせません。それを怠ると医療ミスにつながるのはみなさんよくご存知でしょう。1分1秒を争う時に、もし日本語のニュアンスが分からなかったら・・・その場では誰も通訳する時間がないでしょう・・・そして、不利益を被るのは患者さんです。命が関わるのですから、大変恐ろしいことです。

日本の国家試験と同じ内容を、英語で受けて一定以上のレベルの人を考慮する、そして別に日本語のテストと日本語での実技(救急など含め)という案でも、その後の研修を経て実力がある外国人の人を最終的に受け入れる、というのでなければ、医療事故が増加し、患者さんとのコミュニケーション困難で、忙しい現場は混乱するでしょう。多くの国で小さい頃から教育されている英語と違い、日本語は外国人の方には難しいと思います。よって、日本人とほぼ同等の日本語力(医学面、コミュニケーション面)がなければ、仕事として成り立ちません。

仙谷由人国家戦略担当相は本質が見えていないと思います。実力のある人を国籍問わず採用する、というアイディア自体は理解出来ますが、今回の提案は現場を知らない短絡的な考え、とも感じます。

前の方が書いていましたが、アメリカの当方と同じ科の医師の給料は、約10倍です。当直の翌日は休む、などの制度もしっかりしています。オンコール制もきちんと確立し、休む時間もあります。医師として働いて社会に貢献し、時間と技術にみあったお給料をもらい、人間として壊れないよう最低限の休みをもらう、というシステムです。そのような情報は仙谷由人国家戦略担当相は収集していないと思います。

海外の病院より数倍低い給料で時間外手当も労働基準法も無視して、日本で身を粉にして働いている日本人医師の待遇や環境を改善せずに、外国から連れてきて数だけ増やせばよいと思っているのは、現場を知らない短絡的な考えとしか言いようがなく、そのような提案をしている限り、真面目に働いた医師が体を壊して現場を去っていくでしょう。日本の医療制度は崩壊し、医師も患者さんも疲弊していくと思われます。

また医学部の定員だけ増やしても、質のいい医師が育つ訳ではありません。合格基準を下げて募集しても、一生勉強するというやる気のある人が集まるとは限らないからです。

現場では医師の質、また一生懸命働く医師の疲弊が問われています。質のよい真面目な日本の医師が病気になって退職せざるを得ない、その一歩手前のギリギリのところでみな歯を食いしばって頑張っているということを仙谷由人国家戦略担当相に理解してほしいと思います。

このような記事を読むと、日本の医療制度に絶望して、このままアメリカで国家試験をとり直して、永住した方が、充実した医師人生を送れるのでは、と思います。

名前:医療従事者
IP:222.10.126.166

コメントの内容
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皆さんのおっしゃると通り、諸外国でも自国の医師免許で臨床活動(診療、手術)ができる国は非常に限られていると思います。日本の医師免許で外国で医師として診療を行うなんて不可能です。(シンガポールでは日本人診療所で可能のようですが)その国々の国家試験をパスしなければ無理というのが基本で世界的認識のはずです。日本だけが外国の医師免許で臨床活動ができるなんてありえない話です。ただでさえ世界的レベルでいえば劣悪な環境で働いている日本の医師がさらに労働意欲を失うのは目に見えています。民主党って一体何を考えて政策を決めているのか理解に苦しみますね。医者を含めて医療従事者だって人間ですし、人を助けてる尊い仕事なんだから給料がどうのなんて二の次なんていう考えが間違っていると思います。それだけの仕事をするためにはやはりある程度は保護されなければやっていけないし、精神論でもっている医療はいづれ崩壊しますよ。医療従事者だって自分の生活がありますから。カスミを食べて生きているわけではありません。

名前:アメリカ 医師
IP:173.3.198.19

コメントの内容
--------
3月21日9時5分投稿の方の内容にすべて賛同します。まず、日本に金髪、碧眼の外国人医師はまずこないでしょう。彼らにとってメリットはありません。アメリカに来ている外国人医師はインド、中東、旧東ヨーロッパ、ロシア、東南アジア、韓国、中国、南アメリカの諸国、アフリカからが主なように感じます。イギリスはたまに見ますが、フランス、ドイツからの研修医は私は見たことはありません。自分の国が経済的、政治的に問題のある国からの人か、アメリカでの研修が自国で評価される国からの人ばかりです。もしこの人たちを受け入れても医師不足の解消にはならないでしょう。もちろん彼らは、医師不足の深刻な地方ではなく医師過剰の都心に住み着くでしょう。医師不足は数の問題ではなく、分配の問題です。病院で働く医師、リスクを追わざる得ない診療科で働く医師の待遇を変えれば、医師不足の問題は改善に向かうと思っています。

名前:日本で医師、アメリカで基礎研究 
IP:146.115.65.98

コメントの内容
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ただいま投稿した「日本で医師、アメリカで基礎研究」です。先程は「名無し」になってしまいました。
追記です。前の方達も言っているように、例えばアメリカの医師が1/10の給料で劣悪な労働環境の日本にくるとは到底思えません。
よって、「本質が見えていない仙谷由人国家戦略担当相」が考えているのは、発展途上国から、外国人の医師をひっぱってくれば、安いお給料でも働いてくれる、そう考えているのだと思います。

短絡的で後先考えない、現場を何も知らない人が国家戦略担当相なので、これからの日本の医療制度に絶望します。

名前:調査不足
IP:125.3.250.7

コメントの内容
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医師です。アメリカ、カナダで医師をするには英語での医師免許が必要で、日本の医師免許を習得した人でも最終段階の免許を習得するには早い人でも3年はかかり、決して簡単な道ではありません。みなさん相当の苦労をして習得します。
当然英語が話せなくては話になりません。オーストラリア、フランスでは日本の医師免許でも医療行為が出来ます。ですので日本の医療制度が日本語の医師免許を要求しているのは、アメリカ、カナダと近いと言えます。
弁護士やましてやジョッキーと一緒に論じるのは筋違いでしょう。
収入に関しては、日本の医師は一般的にアメリカの3-5分の1で、しかも現場は明らかな医師不足です。外国人の医師が日本で診療してもらえるなら我々の労働もシェアしてもらえて大歓迎ですが、実際には日本語を習得して日本でやるひとなんか居るでしょうか?当たり前ですが、自分が例えば中国や東南アジアの比較的賃金が低い医師だと仮定し、海外での医師を志すならば、世界共通語で、医学の勉強で慣れ親しみ、しかも収入の高い英語圏に必ず目指すはずです。仙石大臣の方針はかなり厳しいでしょう。
外国人の日本医師が居れば在日外国人に有益であるのは当たり前でしょうが、いろんな病院にいろんな言語を操る医師を置くよりは、通訳を置く方がはるかに早いでしょう。ちなみに私の昔勤務した病院ではブラジル人の為にポルトガル語通訳が居て、非常に助かりました。
医療の国際情勢、在日外国人の立場からみて、非日本語で診療を受ける状況を充実させるには通訳を置くしかありません。外国人はまず来てくれません。
なぜか日本の医療界が外国人に閉鎖的と書かれていますが、前期の人たちが書くように医師会にそんな権限はなく、政治の問題です。また、在日外国人にも日本人同様に医療をサービスされています。難病の赤ちゃんに莫大な額の診療行為をして、親御さんは乳幼児手当だけ払えばよい、というのは全く平等に扱われています。

名前:とある勤務医(↓時給1,000円少々でも書き込みする暇のある?勤務医)
メールアドレス:ご本人のご希望により非表示としました!

IP:130.54.130.227

コメントの内容
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いろいろコメントがされてますけども、行政書士を名乗る以上、もう少しまともなことを書いていただきたくて書き込みます。
日本の医師免許はどこの外国でも通用しません。アメリカの病院でもし少しでも診療に手を出したら大変なことになります。診療するにはアメリカの試験に通る必要があります。英語圏ではある程度共通化されている試験です。
日本人医師が外国で診療する場合、その国の試験を通らないといけません。欧米、途上国問わす診療しているならば、現地の資格をもった医師の責任の下にやっているだけです。これは日本においても同じです。

千石大臣が言われていることはおかしなことです。日本だけ資格のない人を認めるのはおかしいのです。目指すならば、医師免許自体の、たとえば英語圏との共通化です。

先進的な医療をしようとしても規制だらけのこの国で何を言ってるのか、意味がわからない発言です。また、医師会がどうのこうのという問題でも全くありません。

この連休に何をしているか?朝の8時半から明日の朝の8時半まで24時間当直中です。時給1000円ちょっとです。当直ですから、勤務時間に入りません。この勤務体系理解できますか?誰かに変わって欲しいです。

名前:臨床心理士(↓医者にもなれずに、やっと臨床なんとかになれた勝手にほざくバカ)
IP:119.240.192.161

コメントの内容
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さすがアキバとかほざく人は違いますね。一介の行政書士なんかが持論ぶちまける話と違うということをつくづく感じます。
交流を目的とした騎手やら、当該外国法律事務に関わる弁護士としての外国人弁護士・・・これらと医師とはまったく別次元の話でしょう。
命を預かる話なんですよ?
日本人と外国人は同じサプリを摂ったり薬剤を投与しても、必ずしも同じ結果が出るとは限らないんですよ?ご存知ないのでしょうか???
もし自国人だけを診察することに限定しても、その医師が誤診をしたときに責任を取るのは誰なのでしょうか?単純に考えてその医師の力量を認め、認可を下した日本政府に非難の矛先は向かうのではないですか?

そんなことも分からないでよくこんなアホな記事が書けたものです。

名前:医療従事者(↓日本語が良く読めない?)
IP:222.10.126.166

コメントの内容
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行政書士の方がどれだけ医療に関する知識がおありなのかわかりませんが、ほんとに今医師不足なのか、その医師不足ならばそれが外国の医師を日本で働かせることで解決できるとほんとにお考えなのか。私はまったく見当違いなのではないかと思います。もう少ししっかり日本の医療事情を勉強してください。毎日テレビで流れている劇場型の医療情報が全てではありません。医療従事者がみんなゴッドハンドで格好良く患者を助けて贅沢三昧の日々を過ごしているなんてまったくありえない話しだし、本当に医師の数が足りないわけではないと思います。ある程度教養のある方なら簡単にマスコミの情報操作に乗ってはいけません。ちゃんと勉強してください。

IP:222.10.126.166

コメントの内容
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英語、英語って別に今のご時世、英語が話せるだけでは自慢できませんよ。診療ではもちろん言語による相互理解も大切ですが、言語はあくまでツールです。一番大切なのは正確に診断し、治療をすることです。英語ができない=レベルが低い、とか時代遅れなことをいいている方が一番レベルが低いのでは?医療問題の本質はそこではありません。

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清水弁護士からレジュメが届きました!

2010-03-20 11:16:25 | 多言語行政書士協会

 来週の24日水曜日午後6時から行います、多言語行政書士協会の第2回研修会で講師を務めて頂きます講師の清水聡弁護士からレジュメが届きました。

 そのレジュメの一部を公開しちゃいます!

Partial_sample_summary_for_march_24

 私のレジュメですか? 鋭意制作中です

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多言語行政書士協会の第2回研修会のお知らせです!

2010-03-18 10:19:30 | 多言語行政書士協会

 【多言語行政書士協会、4月の研修会のお知らせ】

 刑事事件では逮捕勾留後に東京都内のいくつかの警察署や、神奈川県や千葉県その他の警察署、更には某地方の拘置所にも清水弁護士に同行したことがあります。そして、刑事裁判後に執行猶予が付いて入管に収容されたものの、私が行政書士として引き継いで在留特別許可が得られたケースなども数件あります。

 また、民事裁判に巻き込まれた外国人やら、様々な家事調停事件、就籍審判事件でも通訳人としてのみならず行政書士としても清水弁護士とは連携させて頂いた事があります。

 これらの実際の外国人絡みの刑事・民事・家事事件の実例を交えて清水弁護士からお話し頂ければと思っております。

 更には、依頼人側の通訳人側から見たの事件についての概要と、行政書士としてどのような形でこういった民事や家事事件にも関与できるかについてもお話しできればと思っています。

 日頃、見聞きすることがまず出来ない、極めて貴重な研修内容になるかと思いますので、お時間のある本ブログ読者の方々には、折角のこの機会をお見逃しの無いようご参加されることをお勧め致します。

 ・日   時:平成22年3月24日(水曜日)午後6時~8時半

 ・会   場:港区立勤労福祉会館 第1集会室
            (JR田町駅慶応大学側出口よりNEC方面に向かって約3分)

 ・科   目:1.外国人絡みの刑事・民事・家事事件等の実状について
         2.弁護側通訳人や入管事件での、
           行政書士とのコラボレーションについて

         3.行政書士、通訳人として、
           弁護士とのコラボレーションについて

         4.質疑応答

 ・講 師 名:1.弁護士 清水 聡 様(南青山法律事務所)
          2.行政書士 中村 和夫(当会代表)

 ・受 講 料:非会員 3,000円  会員・準会員 無料

 ・研修終了後、清水弁護士、当会代表を交えての懇親会も予定しております。

 ・申 込 先:担当 青柳りつ子(当会事務局)
         TEL&FAX  03-6231-0020
         e-mail    info@officeaoyagi.com
         http://www11.ocn.ne.jp/~language/

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