行政書士中村和夫の独り言

外国人雇用・採用コンサルティング、渉外戸籍、入管手続等を専門とする24年目の国際派行政書士が好き勝手につぶやいています!

無事に新年を迎えられそうです!

2016-12-28 09:43:34 | 旬なお話
 今年も、今日御用納めの28日を含めて、

 あと4日で平成28年が終わります。

 年初の2月11日には老父を亡くしましたが、

 私や家族は、幸いにもこの1年を

 無事に過ごすことが出来ました。

 健康であれば、挑戦することも、

 切磋琢磨することも容易に叶います。

 来る平成29年でも、引き続き健康であり、

 そして、自己研鑽できる1年でありたい!

 切にそうであって欲しいと願っています。

 それでは皆様、良いお年を!

 Mis mejores deseos para el año venidero !

 Best wishes for the Coming Year !

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2016年12月24日

2016-12-24 23:39:05 | 行政書士のお仕事
 来月1月3日の事務所業務開始に向けて、

 昨日23日の天皇誕生日である祝日、

 今日24日土曜日のクリスマスイブも、

 事務所に行きました。

 しかし、そればかりでしたら、

 ちょっと淋しいので、

 銀座に繰り出しました!







 やはり、クリスマスイブですから、

 若いカップル達がプレゼント交換している

 微笑ましい光景があちらこちらで見られ、

 30年前の自分自身のことを思い出しました!



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渋谷の恋文横町跡の碑

2016-12-20 18:25:33 | 行政書士会千代田支部

 渋谷のヤマダ電器さんの前の通りの所有地内、

 くじら屋さんとのお隣りにひっそりと立っている

 恋文横町の記念碑をご存じだろうか?

 この「恋文横丁」という呼び名は、

 丹羽文雄の「恋文」という小説に由来するそうで、

 それが、当時有名な女優さんだった田中絹代の

 初監督作品によって昭和28年に映画化されてからは、

 渋谷で最も有名になった横丁になったのだそうです。

 その恋文ですが、朝鮮戦争当時、

 英語のできない女性のために、

 アメリカ兵相手のラブレタ-を書く

 代書屋さんがいたそうで、

 代書屋と呼ばれていた昔の行政書士や、

 今の時代でも日本語の分からない

 外国人のために在留手続きをする

 申請取次行政書士に何か通ずるものがあります。

 小説「恋文」の主人公は、ここで代筆を

 商売にしていたのだそうで、

 その場所には碑が立っていますが、

 今は朽ち果てて忘れ去られようとしています。

 そんな碑を東京都行政書士会支部長会の有志達が、

 再建しようと奔走しています。





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事実上の事務所の大掃除

2016-12-18 09:49:17 | 行政書士のお仕事
 来年、1月3日(火曜日)からの

 一番町での業務開始に向けて、

 不要な資料などの廃棄処分を行っています。

 もう、既に段ボール箱4個を廃棄しましたが、

 それでもまだ出てきそうです!

 年末の移転時迄には、不要な資料等は破棄し、

 スッキリしたいと思っています!

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年を重ねるほど、1年が短く感じるわけ

2016-12-14 10:01:18 | どうしてなんだろう?
 「1年が、あっという間に終わってしまう!」

 ほとんど方は、そう思われると思います。

 特に、年を重ねるほど、1年1年が短く感じます。

 これは、当然といえば当然の話で、

 例えば、仮に3歳未満迄の人生での記憶が

 ほとんど無かったと仮定すると、6歳の子供は、

 人生経験年数は、わずか3年しかありません。

 そのわずか3年しかない人生経験の中で、

 1年を経験すると、3分の1をも占める訳ですから、

 相対的な時間感覚からすると、相当長く感じて

 いたと想像できます。

 一方、この子が13歳になると、1年の経過は、

 記憶体験のある10年分の1年分に相当しますので、

 相対的時間感覚では、6歳の時に比べて

 とても時間の経過が速く感じるようになる筈です。

 そうして、23歳の成人になると、記憶体験のある

 20年分の1年、つまり、13歳の時に比べて、

 1年の経過感覚が相対的時間感覚では、

 半分に感じるので、当然ながら1年は更に短く感じます。

 そして、53歳の熟年になると、6歳の時に比べて、

 1年の時間経過に感じる相対的な感覚は

 約16分の1、13歳の時と比べて、5分の1、

 28歳の時と比べても、2分の1となります。

 もっとも、相対的な時間経過感覚ですから、

 楽しく、充実して過ごせた年は、当然ながら、

 短く観じますし、苦痛が多かった年は、

 長く感じることになります。

 つまり、年を重ねる毎に、時間の経過が、

 短く感じることは、いたって正常な感覚です。


 ところで、亡き母が、私が子供頃

 面白いことを言っていました。

 「どんな人も、1年という時間は、

 富める人も貧しき人も皆平等なのよ!

 だから、1日1日を無駄に過ごさず、

 考えて大切に過ごすようにしてね!」と・・・。


 62歳を過ぎた今となって、残された人生は、

 5年なのか、10年なのか20年なのか、

 或いは30年なのかとふと思う度に、

 母の言葉の重さが身に染みる今日この頃です。

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