銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

1977  ヤガミ・トール自伝感想・弐

2018年09月11日 21時25分06秒 | BUCK-TICK
(写真は東野圭吾著・祈りの幕が降りるときより。最初読んだ時は「よ・・・横ちゃん!?」と一瞬ビビったわ)

どもども。ちょっと私用の関係で前の記事からかなり間が空いてしまい申し訳ありません。いつもは大抵週末を狙って更新するのですが、今日はCLIMAX TOGETHERの日と言う事で無理やりこじつけて浮上しました

アニィが昔卓球部だったのは結構知られた話だが、本当は野球部に入りたかったんですね。入部拒否の理由は顧問が嫌いなタイプの人間だったからとの事だが、確か彦も高校時代にサッカー辞めたのは顧問とソリが合わなかったからだったけな

考えてみたら彼らがティーンの頃の指導的な立場にいた人達って予科練にいたY氏を含め、従軍経験がある人が少なくなかったんだろうな。戦争と言うと無差別攻撃の悲劇ばかりが取り上げられがちだが、軍隊時代の理不尽な指導を教育の現場に平気で持ち込む弊害にスポットが当たる事はまずないんじゃないかと

あとバンドの運命を決めたゆうたの高崎に単身乗り込んで~のアニィ連れ去りエピソードにブログ上でも感動する人が多かったみたいだが、私は正直自分の意見をハッキリ言う強気キャラのアニィが実はあっちゃんと同類キャラだった事に大変驚いたなぁと

将来を決められず地元で一人でウジウジ悩んでいた所とか、プロのバンドマンになる事にその先のリスクを一切考えず突き進んでいけるゆうたに密かにコンプレックスを持っていた所とか・・・

そんな優柔不断キャラのアニィ&敦はそれぞれゆうた&今井先生の強引な導きによって自身の夢を叶える結果となったと言いますか、これぞ今年の24時間テレビのテーマじゃないが「人生を変えてくれた人」だよね

あとアニィは文中にてあっちゃんを「リーダー」と称していたが、私は

不動のセンター

絶対エース

の方がしっくりくると思うなぁ・・・

陣頭指揮をとる訳じゃないが敦はGの顔的存在、ジャニで例えれば佐藤勝利(Sexy Zone)や山田涼介(Hey!Say!JUMP)なのだ

最後に、私生活の話をするのが大嫌いなアニィが現在の家族構成まで赤裸々に語るとは!彦本ではみんな周知の上なのに華麗にスルーされ今も継続中なのに、一体どういう変化が・・・!?

まぁ今の時代、エゴサーチするといくらでもその手のゴシップは出てくるし、隠しているよりは自ら語ってしまう方がいいと載せたのならある意味潔いと言うかアニィらしいな、と
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