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銀城歌劇団楽屋日記

今年開設16周年♪ライブレポ、コラム、イラスト、四コママンガ~あらゆる表現でBUCK-TICKを応援します♪♪♪

9・23B-T@横アリ35thライブレポ・壱

2022年10月01日 13時00分25秒 | BUCK-TICKライブレポ
トラジャ世界デビューを一面で取り上げたのはやはりデイリーだったか・・・(←同紙は3月に渡米決定の際もトラつながりで一面ブチ抜きだったし)
 
どもども→一昨日はキンプリ岸くんの誕生日ツイートを眺めて今敦表紙の1970年女マガジンを楽しみにするかと構えてたら突如トラジャことジャニーズJr.のGで3月から海外留学に行っていたTravis Japanが今月28日に世界デビューすると知った時は大変驚きましたね!!
 
かつて私はこのブログにて「渡米先でブレイクし逆輸入的な感じでデビューする異色のGが一つ位あってもいいのでは?」と書いたのだがまさか本当に実現するとは思わなかったと言うか、一応契約したレーベルは米国の事務所かつ売り出す市場は世界規模なので配信デビュー曲もオール英語との事ですが、海外のファンも巻き込んだグローバルな展開は従来のジャニーズの売り出し方にどう影響するのか?気になる所です
 
しかし今回の件に関しては正式発表前に●春砲がフライングしやがったので正直眉唾案件だったのですが、悪い知らせも良い知らせも●春が予言書になりつつあるのは複雑ですね(この事を考えると遥くんの件は本当に厳重に進められていたのだなぁ・・・)
 
さて横アリの話→この日はCブロ4列目のほぼステージ真正面の席で遠いけど結構見やすかったですね
 
OPは都会のビル街をグラフィカルに映像化したCGからの~メンバーの顔が大きく写し出され例のデビュー当時のポーズをする5人の写真が画面いっぱいに登場すると大きな拍手が
 
                      
 
1曲目はアイコノ→メンバーはLEDの幕の内でしたが、勢いのある曲で始まるのは嬉しい
 
ステージ左右のスクリーンでは1 for~と例の手付きをジェスチャーする敦の姿も
 
この日の衣装は↓
 
フロントにフリンジのある黒のトップス(ノースリーブ)&ボトムスはスリットのある同色のロングスカート(!?スカートの下はまたもや短パン&ニーハイ・・・・)
 
今井遠目からでもメチャクチャ目に止まる蛍光グリーンのトップス(首元には共布のリボン可愛い)&蛍光カラーフリル生地段重ねボトムス&総スワロヒールのロンブー
 
→上半身裸(!!)に前ボタンの黒ベスト&黒×シルバー地のストライプのゆる~いパンツ→FTといいアニィ還暦コンの時といい何で薄着仕様が続くのか・・・・靴はサンダルか下駄が似合いそう
 
ゆうた→黒ジャケット&パンツにインナーは赤シャツ(一番シンプルイズベスト)
 
アニィ→赤いチュール地のふわふわ襷掛け謎スーツ。紺×赤のチェック柄
 
アイコノ終了後、ホラーなイントロと共にLED幕に折り重なるパルテノン神殿が出現しそれが塔の如く延びていく(幕がステージ上部に移動)のに合わせゆうたのヘビーなイントロが被さるのが最高にカッコよかったBABEL!!
 
「唄」は原曲verで彦の鼻声(失礼!!)は遠くまで響くなぁと思ったり月下麗人はお月見月の9月にピッタリだなぁ、と
 
ここでMC→「今晩は楽しんでいってね♪」序盤から太ももペローンで舞夢マイム
 
同曲は場末の飲み屋街のイメージがあるが今回は人力車に路面電車、頭上には赤いランタンと1930年代の上海のイメージっぽかったと言うか、中華街があるからか?(実際お祭り期間の時は路地にランタン飾ってるし)
 
「狂気~」はベスト盤選抜か→カラフルなおたまじゃくしが泳ぐバックは寿ぶりにニヤニヤと言うかラストの受精の瞬間はその後の星野家の家族構成を考えると・・・プププ
 
同曲と言えば彦の「シーッ☆」ですが、期待して上手花道を進む彦にオペラをロックオンしたら瞬間、スクリーンに大写しに!カメラさんグッジョブ
 
「全てのアダルトチルドレンへ・・・」とのメッセで締められた「禁遊」ですが、私には踊る少女のシルエットが新曲元ネタのシェルターで歌う少女の姿と重なって見えたと言うか、その後展開される反戦四部作の序曲とも受けとれましたね