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銀城歌劇団楽屋日記

今年開設16周年♪ライブレポ、コラム、イラスト、四コママンガ~あらゆる表現でBUCK-TICKを応援します♪♪♪

3・31ナンバー0@よこすかライブレポ・弐

2018年04月05日 23時19分05秒 | BUCK-TICKライブレポ
あっちゃんもウルトラライトダウンのベスト着たりするんだな←うちの親も室内で着ているんだよ

どもども。よこすかのライブ後また多忙になって前回のレポから間が空きましたが、会報87号も届きましたよ!

上の太文字は敦のP見た時の感想なのだが、あの人絶対ダウンのイメージじゃねーよな・・・やっぱトレンチか黒の革のコートが似合うよ

ここ最近会報全体の感想はめっきり書かなくなりましたが、ちょっとだけ気になった所を上げるとしたら↓

○タワレコのB-Tエキシビションの撮影禁止ゾーンが誌上にて解禁!これで行けなかった会員さんも楽しめるのはいいが、DIQのもう片方の衣装が載ってないのは残念  

○彦の紙コップ劇場は最後あんな事に・・・剛毛も形無しw名古屋のコップの向こうに見えるシリアスも可愛い(ゆうたのコップか)

○今井先生~!また透けてますよ‼←14ページ

○イラスト広場は会員のお子ちゃまが描いた絵が多めでなんともほっこり。子供の絵って自由で狙ってないから好きだな♪DIQの会員レポも子供と一緒に入った人の掲載率が高いような・・・?

○彦のボーダーはオカピみたいだ。今回も音蹴杯のユニフォーム姿載せてるが、半パンより下は載ってない・・・生脚、生あし~!

前置きはこれ位にして、レポの続き↓

「ノスタルジア」はあの六連符を本当に生で叩くのかと気になり、何とか身体を乗り出すとちゃんとドドドドドドと叩いていてビックリ!

あとバックスクリーンで歌詞をグラフィカルに視覚化した演出はただただカッコよかったと言うか、ゴシック明朝さまざまな字体が入り乱れ、日本語も視覚的に面白いな、と(外国人ファンにウケそう)

ちなみに今井パートは収録済みの音声で、敦は生でナレーションしてますよ

リバイバル曲はアイコノ、メランコリア、残骸、楽園と後ろ2曲は反戦のテーマに合わせて選ばれたとしか思えないな、と

「Moon」は月と言うよりは深海のイメージなんだな。視覚的にダイビングしてる様な気分に

「IGNITER」はひな壇から本物の炎、そしていつの間にかステージサイドにあったLEDスクリーンも炎のCGでメラメラ、ぶら下がり健康機も紅白の点滅でチカチカと激しすぎる演出が暑苦しさ満点!!

そして注目の「ゲルニカの夜」はこの曲のためだけにレトロなランプ風装置が灯り、バックスクリーンには突如人の腕の影が映ってサッサと絵を描いていく

ヨーロッパの街並み、主人公の少年(?)、そして編隊を組んだ爆撃機が頭上に現れ・・・投下された爆弾が炸裂するかの如く描かれた絵が破裂し、消えていく・・・これは一体どういう事か?

この曲では敦がステージを歩き回りながら歌い、サビの所では先生もギターを弾きながら時には足どりを交差させ、反発しあうなど2人の動きは混乱の中を逃げ回る人々を連想させ、胸に迫るものがありましたね

ラストはもちろん「胎内回帰」。っくげきき~とそこだけ大声で歌っていたのが印象的だったな

バックの映像は戦闘機の風防からの景色ではなくまたしても胎児登場だったが、常々男性が考える胎内回帰及び母性本能はロマンなんだなあ、と。

愛する人と国のために出撃し、散っていく兵士の心情はある程度理解出来ても正直、寄生される側の性の私に男のロマンが理解しづらいのはそこに男性のエゴを感じちゃうからだろうな~、と

だけど逆の立場を思えば、やれ壁ドンだの顎クイだのでキャーキャー言ったりしているのを男性側が理解しかねるのと同じかも知れんな・・・

EN編はまたこの次に