SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

最果てに行きたい。(その1、神奈川臨海鉄道の終端、航空自衛隊木更津基地の廃線跡)

2017-09-30 | 鉄道・バス
土曜日も私だけの時間ができたので、クルマで千葉の木更津方面に行った。

免許を18歳か19歳で取得して、ずっと車を所有してきた。
一度も絶やしたことはなかった。
いろんな車に乗ったが、今のオペル・ザフィーラが16年と一番長い。
ところが今夏、エアコンが弱ったり、塗装が剥げたりして、車検代も25万円などになってきた。
子ども達の部活で部員を運ぶこともなくなってしまったし、
長距離は面倒なお年頃だし(笑)。

15年を過ぎると税金もなぜだか高くなるし(車のメーカーのために買い替え促進に協力している。)
そもそも駐車場代は25000円もする。
そしてこれまた我が家から駅まで1分なのだ。
しかも買い替える時期なのだ。
計算すると、買い替えなくても年間に55万円かかり、買い替えたら100万円上積みされる。
年間に155万円払う価値は我が家には無くなってしまったのだ。
ということで、今後はカーシェアかレンタカーを活用することにした。
タクシーも遠慮なく使おう。
それでもたかが知れている。
そしていつかEVと自動運転の普及が来たら、また買ってもいいのかもしれない。
ダイソンがEVを出すと言う世の中だ。
これから大きな変革を向かえるだろう。

と、前置きが長くなってしまったが、クルマを手放す前にやっておきたいことがある。
公共交通や徒歩で行けない不便な場所に行くこと。
私の行ってみたかった「最果て」に行くことだ。
最果てとは、貨物線の終端、埋め立て地の最も奥、田舎の廃線跡などだ。
半日木更津に行ったら、それだけでも充実ぶりが半端なかった。
写真は4回分もある。






OPELの最も好きな部分は、このシンプルで見やすいメーター類。
ここまでわかりやすいメーターはもう無いだろうな。
しかし16年で7万キロ台なんだから、そもそも乗らないってことだ。
電車の一生なんて500万キロだからね(って、比べる相手が違うけど。)












環八で羽田方面へ。











臨海部の浮島近くにはヨドバシの超巨大な配送センターがある。
走ってる車には多くヨドバシ関連のトラックが走っているのだ。










川崎市には未舗装部分がまだまだ多い。
私有地に多く見られる。











まず、神奈川臨海鉄道浮島線の終点部分の写真を撮った。
ここはよく通るのだが、終端部を撮ったことが無かった。











今でこそ、金網などがあって無作法だが、終点の魅力は残っている。











アクアラインで木更津へ。
空いていた。











航空自衛隊木更津基地へ行く裏道にて。
こういう古い町営や市営住宅が大好きで、撮っている。
もうどんどん無くなっている。
東京では本当に少なくなった。
北関東などではまだたくさん見ることができる。
昭和の風景。




















イイなあ。
子どもの集合場所だ。










恐らく市営アパートだったのだろう。
今は、千葉県で有名なバスの日東交通の社宅に使われている。
団地育ちの私の原点の風景。











そして、目的の廃線跡を発見。
これは内房線から自衛隊への引き込み線の跡である。
当時の写真は見つかっていない。











何度も来たいと思っていた場所。










廃線跡は国有地となっていた。










自衛隊の中に向かっていたんだろう。











私のオペル・ザフィーラと撮っておいた。






















たまらない風景。










レールが愛おしい。
実は、小学校正門の目の前だ。










ザフィーラとともに。







(つづく)






SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)













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エームズギター教室 発表ライブ in 大岡山PEAK-1 その2

2017-09-30 | バンド・音楽
エームズギター教室 発表ライブの続き。
11時に集合して、演奏が終わったのが18時。
終わってからその場で打ち上げで、21時ぐらいだったかな。
もっと遅かったかな。
長い一日でした。














































































































































































































SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)













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