095:ネット書店を開設する
――第8講義:起業する
新古書店(ブックオフなど)の登場で、本の売買が容易になりました。むかしは鼻眼鏡の古書店主が、本の希少性を吟味して買い取り価格を決めてくれていました。しかし新古書店は、新しい美本にしか価格をつけません。段ボール1函で100円などといわれて、けんかをしている情景は時々目にします。
塾長はアマゾンに、ネット書店を開設しています。以前に新古書店に3千冊を引き取ってもらったことがあります。ほとんどが単行本の初版でした。書庫が手狭になり、やむをえずに手放しました。6万円ちょっとの買い取り価格でしたので、1冊20円ということになります。
そのことを聞いた友人が、ネット書店への出品を勧めてくれました。1日1冊ていどの注文があります。自分の大切にしていた本を一山いくらで売るよりも、欲しい人にそれなりの価格で譲渡する方がうれしいものです。今では毎月の本代は、ネット書店で相殺されるようになりました。
――第8講義:起業する
新古書店(ブックオフなど)の登場で、本の売買が容易になりました。むかしは鼻眼鏡の古書店主が、本の希少性を吟味して買い取り価格を決めてくれていました。しかし新古書店は、新しい美本にしか価格をつけません。段ボール1函で100円などといわれて、けんかをしている情景は時々目にします。
塾長はアマゾンに、ネット書店を開設しています。以前に新古書店に3千冊を引き取ってもらったことがあります。ほとんどが単行本の初版でした。書庫が手狭になり、やむをえずに手放しました。6万円ちょっとの買い取り価格でしたので、1冊20円ということになります。
そのことを聞いた友人が、ネット書店への出品を勧めてくれました。1日1冊ていどの注文があります。自分の大切にしていた本を一山いくらで売るよりも、欲しい人にそれなりの価格で譲渡する方がうれしいものです。今では毎月の本代は、ネット書店で相殺されるようになりました。