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山本藤光の文庫で読む500+α

著書「仕事と日常を磨く人間力マネジメント」の読書ナビ

わが師の名前

2018-02-15 | 笑話(昭和)の時代
わが師の名前

中学の先生「みなさんが我が師と思う名前をあげてください」
生徒A「まんじゅう」
生徒B「ようかん」
生徒C「くずきり」
生徒D「せんべい」
先生「……」
山本藤光2018.01.14

長い説教の撃退法

2018-02-14 | 笑話(昭和)の時代
長い説教の撃退法

Aくんは上司の激しい説教に辟易しています。何とか黙らせる方法はないものか。机を叩き、長々と繰り返される説教。また上司に呼ばれました。
上司「だめだろう。だいたい、きみは……」
部下「ちょっと待ってください。いつも同じことで叱られますので、ちゃんとメモにとって繰り返さないように努力します。はい、怒ってください」
上司「きみのミスは……」
部下「はい、そこまで。あまり長いと、メモが取れなくなります」
上司「……」(目が点になっている)

新米記者の疑問??

2018-02-07 | 笑話(昭和)の時代
新米記者の疑問??

雪山で滑落した人の亡骸が、融雪とともに発見されました。
新米新聞記者は亡骸について、死体とすべきか、遺体とすべきか迷っています。
彼は先輩記者に質問します。
返ってきた回答はこうでした。
「男はしたいで、女はいたいだろうが」
(これは友人から教えられた話です)
山本藤光2017.12.16


小学一年生の点呼

2018-02-06 | 笑話(昭和)の時代
小学一年生の点呼

小学一年生が校庭で並んでいます。先生は「点呼を取ります」といいました。
A「イチ」
B「ニイ」
C「サン」
D「シー」
先生「次の人? 早く続けてください」
E「だって、シーッていわれたもの」

難解な推理小説

2018-02-05 | 笑話(昭和)の時代
難解な推理小説

寒い師走の朝です。始発バスが車庫を出て、最初の停留所で停まりました。作業服の若い男と背中を丸めて老婦人が乗車しました。次の停留所で女子校生2人が乗りこんできました。次の停留所では、背の高いコート姿のサラリーマンがカバンを持って乗車しました。次の停留所で、3人が乗車しました。いずれも会社に向かう若い女性でした。次の知立署で作業服の男が下車し、男子高校生が2人乗車しました。次の停留所で老婦人が下車染ました。誰も乗車していません。
バスは朝の町を走り続けています。次の停留所で下車しようと、まどろみから覚めた背の高いサラリーマンが立ち上がりました。そして「カバンがない!」と叫びました。運転手は次の停留所でバスを停め、男の元へ駆け寄りました。
さて、バスは何回停まったでしょうか? 難解(何回)な推理小説でした。
山本藤光2017.12.05

おもしろさの点数

2018-02-04 | 笑話(昭和)の時代
おもしろさの点数

A「おもしろさの度合いを示す、10段階を考えた博士がいる」
B「それはユニークな発想だな。それならどのくらいおもしろいかが、相手に理解される」
A「ちょっぴりだけおもしろいのは1点として、こんな具合だ。くすっと笑う。にやっと笑う。大口をあけて笑う。体をくねらせて笑う。げらげら笑う。肩を揺すって笑う。腹を抱えて笑う。笑い転げる。涙を流して笑う。これが博士の示した9点目までだ」
B「それで10点はなんだい?」
A「笑いの実験をしていて、博士は10点を考えている間に、笑い死んだらしい」
山本藤光2017.11.05

水族館の魚たちの会話

2018-02-04 | 笑話(昭和)の時代
水族館の魚たちの会話(笑話の時代)

カレイ「わしの姿を見て、華麗な人という言葉が生まれた」
アジ「おれの姿から、味なやつという言葉が生まれた」
イカ「私の姿を見て、イカした人という言葉が生まれたの」
カレイ「わしは美しい。ときどきヒラメと混同されるが、ヒラメはサラリーマンのごますりの代名詞に成り下がっている」
アジ「ボラ、タコ、サンマ、サバも気の毒だ。
ボラれる、タコ野郎、三枚目、サバを読むと寂しい活用のされ方だ」
カレイ「できればあいつらと、同じ水槽には入れて欲しくないよな」
山本藤光2016.08.24