立山黒部と上高地の旅行記はようやく今日で最終回です。
今日は河童橋に向かいます。
梓川の清流を見ながらの散策です。
同じような写真ばかりですが、あまりに美しかったので、忘れないようにたくさん載せておくことにします。
霞沢岳と六百山を望む梓川のほとりに、英国人宣教師ウォルター・ウェストンのレリーフ(石碑)はあります。
日本にまだ「趣味としての登山」という概念のなかった時代、27歳で初来日し北アルプスをはじめとする日本の名峰を制覇し、登山の楽しみを日本人に紹介しました。
河童橋に到着しました。
ウェブからの引用によると
河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋。
上高地の中心にあってシンボル的存在とも言えます
その橋上から望む穂高連峰や焼岳、梓川の水面、緑に萌えるケショウヤナギの風景は、訪れる人の心をとらえてやみません。
5月連休や夏季、紅葉の季節には旅人が多く訪れ、河童橋付近は「上高地銀座」とも呼ばれるほどにぎわいます。
河童橋はいつかけられ、誰がどんな理由で河童橋と命名したのかはわかっていません。
上高地の旅行記の最後はやはり穂高連峰です。
ここからも案内板と同じ山がクリアーに見えています。
田代池からは少し方向が変わったので、ここでも山の名前を紹介しておきます。
左から西穂高岳、間ノ岳、天狗岩、天狗のコル、ジャンダルム、ロバの耳、吊尾根、前穂高岳、明神岳2峰となっています。
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