あぜ道日記

田舎暮らしの中で、自然や季節の花々、時々お出かけを、写真で綴ります。

今年は種まきビオラ

2018年12月13日 | ガーデニング

忙しい毎日ですが、今年はビオラの種まきに挑戦しました。

種をまいたのはまだ残暑の9月17日でした。
ビオラミックス、よく咲くスミレ、キンセンカ、葉牡丹です。









1週間後には芽が出てきました。









芽が出なかったポットや、出ても枯れてしまったポットに追加でまき直し見守りました。
ここまで大きくなるのに約3か月もかかりました。








早い子は花を咲かせました。









小さいつぼみも見えます。









大きくなったものをいつもの花壇に植えました。








チューリップの球根も一緒に植え、春になるとビオラとチューリップの共演が見られるといいなと思っています。





真冬の寒さがやってきています。
いくら寒さに強いとはいえ、成長はゆっくりです。
どんな色の花が咲くかとても楽しみです。
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妙高・戸隠紅葉撮影の旅:No2(笹ヶ峰ダム・牧場)

2018年12月12日 | 旅行記

一緒に行ったメンバーの一人がこのあたりのことが詳しくて、紅葉がきれいな所を案内してくれました。
いもり池の次は笹ヶ峰ダムです。

笹ヶ峰ダムは農業用ダムとしては全国でも珍しく標高1200mの高地にあります。
















山々の紅葉がとてもきれいでした。
(スマホの方が一眼よりきれいに撮れているのは皮肉です。)









ダムの近くにあるのは笹ヶ峰牧場です。
笹ヶ峰牧場は明治35年開場の歴史ある牧場で、標高1300mの高所に位置しています。









132haもの広大な草原は気持ちのいい空間で、秋には木々が紅葉します。






















牛の放牧が見られました。
6月~10月新潟県妙高放牧するそうで、ギリギリセーフでした。


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妙高・戸隠紅葉撮影の旅:No1(いもり池)

2018年12月11日 | 旅行記

10月からのお出かけの投稿の宿題がたまっています。
古い順に順番にアップしていきたいと思います。

紅葉は地元でもすっかり終わってしまいましたが、10月19、20日で妙高と戸隠に初めての撮影旅行に同行しました。
いつもは電車や飛行機ですが、今回は車でしたので、荷物の心配はなく楽ちんでした。

早朝3時半に地元を出発しました。
天気予報は曇り以下でしたが、晴れ女パワーが各所で炸裂しました(笑)

新潟県妙高高原のいもり池に着いたのは9時頃、途中朝食や休憩を入れて、約5時間半かかりました。
標高750mにあるいもり池は、標高2454mの妙高山を水面にくっきり映し出しています。
到着した頃にはお天気上々、青空に白い雲がアクセントになっています。
















紅葉ははじまっていましたが、見頃まではもう少しでした。









昔はいもりが多く生息していたことからいもり池という名前がついたといわれています。
水面のスイレンがいい雰囲気です。
4月下旬~5月上旬にはミズバショウが見られるそうです。









1周590mの遊歩道が整備されています。


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二つのイベントで野菜を販売

2018年12月10日 | 旅行記

またまた更新がずいぶん久しぶりになってしまいました。
二つのイベントで野菜の販売、一つのイベントで鎌足桜カレンダーの販売、美術展の当番など、また日々のうさぎのお世話や野菜作りなどで多忙な毎日を送っていました。
毎日5時起きでうさぎのお世話をしているので、夜は夜更かしはできず、それよりも仕事が終わってお風呂に入るとすぐに眠くなり、更新どころではない日々が続いています。
ようやくイベントが終わり、たまっていた画像をパソコンに取り込み、少し落ち着きました。
これからはできるだけこまめに更新していきたいと思っています。
何しろ出かけた時の画像がたくさんあります。

今日は二つのイベントで野菜を販売したときのことです。
かまたり野菜クラブのメンバーで野菜を持ち寄り販売しました。

最初は11月11日のJA木更津収穫祭です。
ここでの出店は3年目、毎年お天気に恵まれ、この日もおだやかで暖かい1日でした。

収穫祭は10時からと言っても、品物を並べ終えないうちからお客さんが立ち寄ってくれます。















今年は気温が高くて葉物野菜は市場価格がとても安く苦戦ですが、たくさん並びました。









秋の味覚の柿やキウイサツマイモ、里芋、ハヤトウリなども並びました。









自家製野菜の漬物を出した会員もいます。









鎌足桜カレンダーも販売させてもらいました。









2回目のイベントは12月9日の地元の手作りフェスティバルの「かまフェス」です。
今年で2回目、昨年は公民館で開催されましたが、大盛況で大混雑だったため、今年は会場をアカデミアホールに移しての開催です。
今年から屋内なので雨の心配はありません。
当日は少し寒い日でしたが、お天気も上々で4千人もの入場者があったと聞いています。









屋内でスペースが限られているため、我がかまたり野菜クラブは事前に打ち合わせをし、荷物の搬入などの手順を決めて臨みました。
昨年はお昼ごろに売り切れてしまったため、今年は量を増やしましたが、大量の売れ残りが出てしまうか不安でした。
最後に超値下げをして、何とか完売に近く売れてほっとしました。








おそろいの黄緑のジャンパーはみんなで揃え初お目見えです。
紺のジャンパーはポロシャツと共に、数年前からおつきあいのある肥料会社サンアグロさんから贈呈です。









70店舗のお店が出ましたが、自分のブースで精いっぱいで、他をあまり見ることができませんでした。
ステージではフラメンコなどのパフォーマンスなどもありましたが、残念ながら見る余裕がありませんでした。
外では飲食関係がお店を出していました。
イノシシ汁を食べてみたかったけど、すでに売り切れでした。









地元のラジオかずさFMも出張スタジオからイベントの様子を放送してくれていました。
ちょっとだけインタビューされました。





会員との出店の打ち合わせや野菜の収穫、販売など大変でしたが、ようやく終わってほっとしています。
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ぱしふぃっくびいなすをお見送り

2018年11月20日 | イベント

去年に続いて大型クルーズ船のぱしふぃっくびいなすが木更津の公共ふ頭にやってきました。

出航時にイベントがあるというので行ってみました。
到着したときは太鼓やよさこいは終わってしまっていて、出航のセレモニーが行われていました。

ゆるきゃらが勢ぞろい。
一番左がわからず、千葉県のチーバ君、木更津市のきさぽん、富津市のふっつん、袖ヶ浦市のガウラと並んでいます。









ぱしふぃっくびいなすは今年で20周年を迎えたそうです。
たった一度乗船したのは2010年でしたから、あの時は12周年だったんですね。
やはり今回の目的地と同じ新宮に停泊して、熊野三山を見てきました。









窓から乗組員の姿が・・









セレモニーが終わり、いよいよ出航が近づいてきました。
よさこいの旗が振られ始めました。









船上から音楽が流れ、汽笛が鳴っていよいよ出航です。
テープのお別れはなく、あっという間に岸壁を離れていきます。









いってらっしゃい!!素敵な船旅を!!















これから横浜港に向かい明日の朝には新宮に到着するそうです。
また船旅がしたい思いにかられました。


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