あぜ道日記

田舎暮らしの中で、自然や季節の花々、時々お出かけを、写真で綴ります。

孫たちの夏休み日記(野菜のお手伝い)

2018年08月14日 | 家族

子ども達が滞在中1回だけ野菜の出荷の日に当たりました。
暑いので畑には連れて行けませんでしたが、収穫した野菜を図って袋詰めする手伝いをやってもらいました。

写真は全部子どもたちがスマホで撮りました。
まずはブルーベリーです。
私が選別して、子どもたちが袋に入れて、所定量を計って閉じてくれました。
















次はオクラです。









面白い形のオクラも子どもたちにとっては珍しいものです。









出荷できない選外の野菜です。





他にもナスやピーマンなど楽しんでやってくれました。


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孫たちの夏休み日記(髪を切る)

2018年08月13日 | 家族

姉妹で髪を長くしていましたが、姉は何か月か前に肩までの長さに切りました。
妹は後ろも前も長くて、髪を切ったら?と何度も言っていたところ、ようやく切る決心がつきました。

サンキューカットに初めて足を踏み入れました。
待っている間、後ろから長い髪を記念に撮りました。
腰の位置くらいまであります。
プールの後だったので、乾ききっていない髪です。









いよいよ切り始めました。









1080円という安さですが、結構ていねいにやってくれました。









前髪も短くそろえてできあがりです。









あんなに迷っていたのに、切ってしまえばこっちの方がよかったと思ってくれました。


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孫たちの夏休み日記(貝拾い)

2018年08月12日 | 家族

久しぶりの更新になってしまいました。
10日間の我が家滞在を終えて、孫2人は昨日帰っていきました。
急にひっそりとして、ああ今頃はお風呂に入っていたなとか、料理していたなとか思い出に浸っています。

今日は富津海岸に貝拾いに行った時のことです。
台風が通り過ぎた日で、まだ波は高かったです。









海水浴場ですがお客さんはサーファーが数人いただけでした。









波高いね。









貝はないかなと探すも、ほとんど見当たらず。









貝が打ち寄せるのではなく、波でどこかに流されてしまったみたいです。
ほんの数個取っただけで断念しました。


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孫たちの夏休み日記(プール)

2018年08月04日 | 家族

夏休みで孫2人を預かっています。
家の近くまで迎えに行き電車とバスに乗って来ました。










さっそくスーパーでアイスクリーム休憩。
外食や好きな買い物などわがままいっぱいできるので、楽しくて仕方ないのです。









お料理のお手伝いをしてポイントを稼ぎます。
少し前からポイント制にして、お手伝いやゲームでポイントをもらって、そのポイントで好きな物を買う事にしています。









でも一番の楽しみは近くのプールです。
2人が楽しんでいる間、付き添いは暑さに耐えてじっと待ちます。












あともう少し孫たちにお付き合いです。
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津軽・下北半島の旅(1)恐山に到着

2018年07月24日 | 旅行記

もう1か月以上も前になりますが、6月に津軽・下北半島を旅行しました。
今回の旅行はコースが全部組まれたツアーでしたので、久しぶりにバスの旅を楽しみました。
コースの名称は「日本海の絶景 五能線「リゾートしらかみ」に乗車!津軽・下北半島3日間」です。

コースはどちらかと言えば地味な感じで、正直あまり期待もなかったのですが、終わってみれば意外にもいい旅でした。
梅雨の最中でしたが、3日間とも晴れまたは曇りで雨もなく、それにそれほど暑くなくよかったです。

それでは今日から旅行記始めたいと思います。

まず東北新幹線で東京駅から七戸十和田駅まで行きました。









東京駅ではホームで連結された秋田新幹線のスーパーこまちを見ることができました。
盛岡で切り離されます。









七戸十和田駅からバスに乗り下北半島の恐山に向かいました。
恐山は比叡山、高野山と並び日本三大霊場の一つといわれています。

恐山といえば、死者の霊を呼び寄せて話をするイタコを思い浮かべますが、今はイタコはたった一人しかいなくて、恐山の例大祭の時しかいないそうです。

死後の世界を垣間見るような、まずは三途の川です。
これはバスの車窓から見たもので、実際は帰りに見ました。

冥界でみる三途の川は"川幅4000km"もある大きな川ですが、恐山では宇曽利山湖から流れる天津川が「三途の川」と称されています。









こちらは三途の川を渡った先で待ち構える左側が「奪衣婆(だつえば)」と右側が「懸衣翁(けんえおう)」。
奪衣婆とは三途の川の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた死者の衣服を剥ぎ取る老婆の鬼です。
ここで剥ぎ取られた衣服は、懸衣翁という老爺によって衣領樹(えりょうじゅ)に掛けられ、枝の垂れ具合によって生前に犯した罪の重さを量られます。








恐山は今からおよど1200年前に、慈覚大師円仁によって開かれた霊場です。
恐山菩提寺に着きました。


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