東京湾の漁師 東京湾海人の日記

青混ぜ海苔の達人のブログです。

さなれ

2017年01月24日 21時48分55秒 | Weblog




朝は 見合わせていた。
私は 用件を済ませ  スタンバイ
9時過ぎに 出ることにした。

東電の煙突は 寝ているし 東京の空には 雲が 立っている。

冷凍網を7個持っていった。
次第に 東京のほうから吹く風が 強くなってきた。

6個目を 張り終えて「もう 帰ろう!」

かくして 冷凍網1個を残して クワバラクワバラ 帰ってきました。

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残念ながら時化

2017年01月23日 16時35分54秒 | Weblog




久しぶりに 干潟を 覗きました。

後干潟(湿地)が 見えます。
大森の「海苔のふるさと館」から 3人ほど 前から 来訪の予約を受けており
海にも 連れて行ってあげようかな。
と思っていましたが 時化

ヨシズを見て 欲しいというので 3百枚ほど 屋根裏からおろしたら

「10枚ほどでいいです。」

「いや これだけ持って行きなよ」

と レンタカーに積み込んであげました。

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風の海へ

2017年01月22日 19時10分27秒 | Weblog



海が 光っているところは 風が 強いのですが 真っ白のところは まったく風がないのです。
風って 面白いですね。

それにしても 昨日は 北の風が強く 今日は 南の風
いったい いつ 海に出るのでしょうか。

「欲張らず 一人 一個づつ 冷凍を 積んで行こう。一個なら 大丈夫だろ。」
「ああ 一人だったら 海に 出ない日和だな。」

かくして 一個づつ 張り終えると 風
しかし 急に強くならず ところどころ 風の無い 場所もある。
面白いですね。

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大時化

2017年01月21日 23時00分36秒 | Weblog



せっかく 私が 家に居たのですが ものすごい 時化
海も黒くなるほど 荒れていましたね。

早く 海に出たいものですね。

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市場

2017年01月20日 17時20分13秒 | Weblog



豊田市の公設市場に行って来ました。

早朝の視察は 初めてです。
木更津の市場も 見ていただきたいですね。

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火渡りの行

2017年01月18日 22時36分16秒 | Weblog



風が ちょっとあった。
息子が 海苔採りに出かけた。

電話がなる。

「沖まで ハシゲて 欲しい。」

現場に行って 荷を 積んで帰って欲しい。ということ
ホイキタと 出かけた。
アクアラインの下に来ると 波は ハンパナイ

「もぐり船が 港に帰ったほうが 安心だ。」

ということで 一回帰ってきました。

もう一度行くという。
・・・・今日は 火渡りの行だ。遅くなってしまうな。

かくして 2回目は 順調に採れたらしく 早く上がってきた。

火渡り 間に合いそうだ。

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貸し借りはなし

2017年01月17日 21時32分36秒 | Weblog



今日も 空が 悪かったですね。

雲が 落ち着かない 

とうとう 夕方まで こそこそと 風が吹いていました。
寒かったですね。

途中で カメから 予備のフリースを取り出して 着込んだ。

海には 着物の貸し借りはない。

といわれているので 私は カメにいつも しまってあるのですが まさか 今日 役立つとは。

それで 耐えることが出来ました。

しかし 海は 風があると 寒いものですね。

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2本の電話

2017年01月16日 21時12分03秒 | Weblog



今日は 出張ですので 

写真がありません。

昨日の写真です。

息子です。

学校から 電話がありまして 私でなく息子のお話が聞きたいということ。

だんだん 私が窓際に追い詰められてゆきそうです。

県漁連からも 連絡がありまして 私たちのやってきた 事業を今回 やりましょうか
ということです。
ありがたいですね。

私たちは 種をまき 後の人が 育ててくれれば 窓際に喜んでゆきましょう

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無賃乗船

2017年01月15日 21時03分23秒 | Weblog



このとき 沖から 強い北風
今日 下場(アクアラインのずっと南の漁場)から 用意した 網を 途中で張り切れないかな

と思ったような強さの風です。

大きな波が 船を引きずりこもうと 押し寄せます。
必死で 船を押さえますが 抑えるだけで 仕事が 進みません。

ようやく 終えて 港に帰ると ベタ凪。
何ででしょうね。

出かけるときは 途中で西風

波の間をくぐってゆくと 下場の漁場は 鏡のように 凪でありました。

網を積んで アクアライン北側の漁場に向うと なんと また西風
途中の私たちの漁場の新場で 立ち止まり 「このまま 風なら ここに張って帰ろう。」
大きな 波が 北側に見えます。
意を決して 向うと ベタ凪

そして 最初の記述になります。

東京湾は 西風と 北風が 富士山によって 分断されるので ぶつかり合うことになって

強い冬型のとき よくある 凪になります。

しかし こんな 気圧配置は 危険ですので 海に出ないことですね。

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時化

2017年01月14日 21時29分11秒 | Weblog



午後になって にわかに掻き曇り
雪の降った ところもあったそうです。

寒々しい 海ですね。

人には 様々な生き方があるのですが この海で 生きて行くことは 

難しいような気がします。

海苔にしても 暮れはまったく採れず
かといって 機械の修理は 計り知れず 思わぬところが 壊れると

大金がかかる。

請求書が来て ビックリ
また 様々な 補修が 必要で こんなに 修理に手かかる ものは

ないだろう。

そして 海に出ようにも この悪天候
参ってしまいますね

 

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