サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
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178うっすら雪景色の岩湧山

2012年01月02日 | 登 山

山行き記録はヤマレコをご覧ください。
      178うっすら雪景色の岩湧山 [金剛山・岩湧山]

1月2日、一ヶ月ぶりに岩湧山に登った。
河内長野・青葉台付近で雨がポツリポツリ降り出し、岩湧寺に着いた頃にはみぞれから雪になっていた。
雪では山頂で長居は出来ないので、荷物をほとんど車中へ置いて出発した。

急坂の道入口                    風雪が強くなってきた         東峰:尾根に上がったところ

急坂の道、急階段が多い                      ブナの自然林付近は落葉で明るい

山頂手前の丸太階段              山頂                      少し西に下った展望広場

今日の岩湧山頂は風が強く、展望は無かった。

岩湧山 標高897.7m               休憩ベンチ積雪1cm          

山頂展望場所にある4方面の景観案内

下山道

いわわきの道・中程にある展望デッキ。今日一番、ここから、北方面の展望が良かった。

展望デッキから

岩湧山頂は、一面雲に覆われているが下界(大阪市内)は晴れ間が広がり光っていた。

東方面、金剛・葛城山脈に二上山、生駒山脈

岩湧寺境内の六体のお地蔵様                岩湧寺・多宝塔と石燈籠


下山後、四季彩館に立ち寄ったらなんと、30分程前に出会った方がそこで休憩されていた。
いろいろ登山の経験が豊富な方で穂高や北アルプスの登山について伺った。山談義に夢中になり1時間ほど話し込んでいた。
その方は、加賀田の神納バス停から歩いて来られたというので、一緒に車に乗って下った。

後日、この方からお礼の手紙と三角つまようじをいただきました。恐縮です。ありがとうございました。
河内長野市内で、つまようじを製造されている(株)広栄社の社長さんでした。

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