カメラとともに自然を友に

多摩丘陵の自然を写し撮った写真を中心にしつつ、日々の暮らしのなかで目に触れたものを記録してゆきます。

ポーラ美術館

2008-11-09 | あちこち
 昨日から箱根を旅行してきました。昨日も今日も雨がぱらつく天気でしたが、紅葉が始まっていて雨に濡れた紅葉を楽しんできました。
昨日はまずポーラ美術館に行き、「佐伯祐三とフランス展」を見ました。一緒に行った友人は皆来たことがあるとのことですが、私は初めて。ここの展示は印象派の絵画が中心ですが、印象派が苦手な私は一度訪ねてみたいと思いつつ、なかなか訪れる機会がなかったというわけです。
 美術館の入り口周辺にはヒメシャラの大木があり、モミジが紅葉していて周囲の環境は素晴らしいものでした。建設が明らかになった際に自然破壊になるので、建設に反対する声が上がったのもうなずける環境です。
 佐伯祐三は相変わらず私には苦手なままでしたが、やはり苦手なセザンヌの作品には少しひっかかりを感じたことと思いがけず私の好きな小林古径の絵に出会えたことなど収穫もありました。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする