砧公園 2024-10-22 | 砧公園 久しぶりに砧公園へ。鳥の方はさっぱりだった。 日差したっぷりで気温が上がったのでアゲハチョウは花壇で蜜を吸うのに夢中。 ナミアゲハ。 キバナコスモスにはアオスジアゲハ。
砧公園 2024-04-01 | 砧公園 晴天となった砧公園へ。気温はぐんぐん上がり汗をかくほどだった。ニュースを見ると東京は28,1℃を記録し、3月としては最も高い気温だったとのこと。砧公園も27℃程度まで上がったかもしれない。 クヌギが一杯に花を咲かせていた。 野草園ではヒトリシズカが開花。 モミジの新緑。花はまだ蕾だった。 モンシロチョウよりも小さな蝶を見つけた。ツマキチョウは早春を感じさせてくれる。 冬鳥はツグミを確認したのみ。
砧公園 2023-10-11 | 砧公園 当日は青空が広がりました。 カリガネソウ。元はゴルフ場だったので、野草は少なくこのカリガネソウも植栽されたもの。 なんの実なのか鞘の内側は毒々しいほどの真っ赤で実は真っ黒。草丈は80cmほどあっただろうか。 花壇ではキアゲハが吸蜜中。 ヒメクロホウジャクの長いストローはこの花の蜜を吸うには役立ちそうだ。 まだ日差しは強かったですが、湿度が下がり爽やかな空気感でした。
砧公園 2023-08-20 | 砧公園 35℃を超えるような厳しい暑さが続いていたので足が遠のいていましたが、いくらか下がったので砧公園へ。 花壇の花には様々な蝶がやってきますが、このときは種類が少なくツマグロヒョウモン?のみを撮影。 同じく花壇にいたスズバチ? 濡れた路面で吸水していたカラスアゲハ。思った以上に暗かったのでぶれています。 花壇の花々。 エノキの老木を這うツタと樹皮模様。
砧公園 2023-06-29 | 砧公園 鳥の方はさっぱりで野鳥サンクチュアリの池のカルガモの幼鳥程度。幼鳥といっても大きさはもう親と変わらないくらい。 野草園ではヒヨドリバナが咲き始め。 ホタルブクロにはハナバチの仲間が来ていました。 サンクチュアリ前の花壇の花々。クマバチがたくさん飛び交っています。 そこにはオカトラノオもありました。オカトラノオはかつてはこの地域にも野生の状態で見られたはずの植物なので違和感はありません。 バラの花壇はまだ見頃でした。
砧公園 2023-06-16 | 砧公園 快晴の天気の中歩きました。 木で光るものを見つけたので近寄るとミスジマイマイでした。ちょうど光を浴びて殻を透過した光で透けて見えている状態でした。 観察していると少しずつ殻の中に籠ってしまいました。体の乾燥を防ぎたいようでした。 野草園のホタルブクロ。 鳥の方はオオタカが上空を舞いましたが、すぐに雑木林の陰に入ってしまい、それっきり。他にはシジュウカラの幼鳥の鳴き声を聞いたものの、こちらも撮影のチャンスはありませんでした。
砧公園 2023-05-11 | 砧公園 巣箱から飛び出てくるシジュウカラを見つけたので、再び巣箱にやってくるのを待って撮影。入るのは一瞬ですが、出てくるときはあたりの様子を伺って安全確認。 花壇の花には触角の長い蜂が。図鑑によるとシロスジヒゲナガハナバチに似ていますが、確かではありません。 林では聞きなれない鳴き声が聞こえてきたので、しばらく探しているとアカハラが声の主とわかりました。かなり高い所にいて距離があったので撮影はせず、双眼鏡で見ることに徹しました。と言ってもすぐに飛び去ってしまいましたが。
砧公園 2023-04-15 | 砧公園 ソメイヨシノはピークを過ぎていましたが、八重桜が満開というところでした。 こちらはヤマザクラ。 ソメイヨシノ。 満開を過ぎているためか訪れる人もまばら。 ソメイヨシノの花弁が散り敷いている地面を歩くハクセキレイ。 伸びをしてくつろいだ感じ。 バードサンクチュアリの前の芝桜畑。 撮影は今月初旬。
砧公園 2023-03-20 | 砧公園 季節外れの暖かさとなり、散歩にはうってつけの天気だった。 歩き始めてほどなくシロハラに出会え、比較的距離も近くで撮影できた。 今冬は冬鳥が少なかったので、シロハラもまともに撮影できていなかったが、ようやく撮影がかなった。 ツグミもまずまずの距離で撮影できた。 シジュウカラはペアでイヌシデの花にやってきた。 コブシの花。 花壇の菜の花からは甘いハチミツの匂いが漂ってきた。
砧公園 2023-02-16 | 砧公園 寒暖差が大きい日が続いています。出かけた日は暖かい方に振れた日で、歩いているとぽかぽかしてきました。 アオゲラの鳴き声が聞こえたので探すとかなり上の方にいるのを見つけました。だいぶトリミングしてこの程度。数コマ撮ると飛び去りました。 野鳥の観察記録をとっている方と出会いましたので、今年の冬鳥について話しましたが、今年は冬鳥が少ないということで一致しました。 公園内にある世田谷美術館では、動物関連の作品を中心とした企画展示を行うと予告されていました。その看板の近くには猫がいたので、モデルになってもらいました。 冬鳥はツグミのみ。