カメラとともに自然を友に

多摩丘陵の自然を写し撮った写真を中心にしつつ、日々の暮らしのなかで目に触れたものを記録してゆきます。

等々力緑地公園

2019-09-21 | 等々力緑地公園
 この日は昼頃から雨という予報だったので近場の等々力緑地公園へ。
 花壇にやってくる蝶などを撮影。
 ランタナの花の奥にオンブバッタ。12日のブログで名前が不明だった花はランタナとわかりました。
 
 ヒャクニチソウにはイチモンジセセリ。
 
 こちらのヒャクニチソウにはツユムシ(?)が乗っかっていました。
 
 クズの花が甘い香りを放っています。
 
 桜の落葉が目立つようになってきました。
 
 鳥の方は数羽のシジュウカラがいた程度で距離もあったので撮影はできず。

多摩川台公園

2019-09-18 | 多摩川台公園とその近隣公園
 晴れてまた30℃を超える暑さに。なかなか秋がやってこないです。
 ツクツクボウシの声が近かったので探すと近くから飛び立ったので見つけることができました。再び近くに止まって鳴いているところを撮影。
 
 柵の上にゾウムシがいるのを見つけました。ゾウムシとしては随分大きく1㎝を超えていそうです。クヌギシギゾウムシかもしれません。
 
 ツルボが花盛り。群落を作って咲いていました。
 
 鳥の方はさっぱりでした。

砧公園

2019-09-16 | 砧公園
 一昨日は久しぶりに砧公園へ。気温は2,3日前の36℃という暑さから10℃以上も下がって25℃ほどしかなく涼しいなかを歩きました。ところが歩き始めて少しすると霧雨が次第に強くなってきたので帰ることに。滞在時間わずか40分程度だったでしょうか。予報では降水確率10%だったはずですが。
 そんなわけで撮影コマ数は数コマ撮ったのみ。
 園内は台風で落ちた枝がまだ残ったままで、太さ60cm以上ありそうなコナラの木が根元から倒れていました。
 
 千葉ではまだ停電が続いていますが、温暖化の影響で台風の強大化傾向が見られるなか、台風対策もこれまでの常識にとらわれずよりレベルを上げたものにしなければならないのではないでしょうか。

多摩川台公園から等々力緑地公園

2019-09-15 | 多摩川台公園とその近隣公園
 台風15号後、初めて多摩川台公園へ。
 歩き始めると折れた枝が一面に落ちていて、風の強かったことがうかがえました。
 太さ80cmほどもありそうな大きな松が途中からぽっきりと折れていました。断面を見ると一部が空洞になっていて、その影響もあったようです。この他コナラなどで太さ20㎝ほどの枝は何本も折れているのを目にしました。
 
 鳥の方はシジュウカラ、エナガ、コゲラの混群がいて20羽以上はいる様子。近くには来なかったので撮影はできず。
 帰りに等々力緑地公園に寄るとこちらにもシジュウカラやエナガの混群がいて、こちらはコゲラはいない代わりにメジロが混ざっていました。エナガがやや近くにも来たので撮影。いつも鳥撮影用に使っているニコン一眼とタムロンの100~400の組み合わせではなく、オリンパスのミラーレスとルミックスの100~300で撮ったのであまりよくは撮れませんでしたが、久しぶりのエナガの撮影でした。
 
 

宝来公園から多摩川台公園

2019-09-12 | 多摩川台公園とその近隣公園
 薄い雲が広がって少し気温が低いようだったので宝来公園へ。
 姿は何度も目にしつつなかなか撮れなかったルリタテハを撮ることができました。
 
 池の周辺にはツユクサ。撮影していると腕に痛みが。水辺にいる例の正体不明の虫にやられました。黒い1㎜もない小さな虫ですが、噛まれると数日間痛痒さが続きます。気がついたときには遅くたいていはすでに数か所は噛まれています。
 
 この後、多摩川台公園に移動。
 花壇で蝶を中心に撮影。
 イチモンジセセリ。
 
 ツマグロヒョウモンの雄。
 
 ハナグモが獲物を待っています。イチモンジセセリがこの花に来ましたが、クモに気づいたのかすぐに飛び去り難を逃れました。
 
 オンブバッタ。
 
 左右に平行に咲いています。なんという花か園芸種の花はよくわかりません。
 

國學院大學博物館

2019-09-09 | 美術
 國學院大學博物館ではちょうど企画展が始まったところだったので、常設展と両方を観ることができました。
 企画展の方は有栖川宮家・高松宮家が所蔵していた美術品の展示。一部は撮影可ということで撮ることができました。
 ウサギ型の物はボンボニエールと呼ばれる物で砂糖菓子を入れる物。
 
 
 
 常設展示の物は撮影不可の物もあるので注意が必要です。
 古代の物などは撮影可でした。予想以上に内容充実の展示で、入場無料というのもうれしいところ。
 
 
 帰りは渋谷駅からJRで。渋谷は1年以上来ていなかったので変貌ぶりにびっくり。お上りさんのよう。
 
 ところで台風15号は川崎の東2,30㎞ほどの所を通過していったようで、2時過ぎに強風の音で目が覚めました。2時から4時頃の2時間が最も風が強かったようです。最近の台風は海水温が上がっているためか、日本近海に来ても勢力が衰えずに勢力を保ったまま上陸するので怖いです。

嶋田忠写真展

2019-09-07 | 写真
 東京都写真美術館で開催中の嶋田忠氏の写真展を観てきました(同展は23日まで開催中)。
 
 初期の作品から近年のものまで時代を追って展示されていますが、初期のものと最近のものとでは画質の向上が一目瞭然でした。特にデジタルになってからの向上が著しいようです。
 アカショウビンやシマフクロウ、ヤマセミの写真は写真集で見覚えのあるものが散見されましたが、シマエナガの写真は初めて見るものばかり。嶋田さんがシマエナガの写真を撮っていることは知りませんでした(ミュージアムショップではシマエナガの写真集も売っていたので買いましたが)。
 NHK・BSで放映された熱帯雨林のフウチョウ類の作品も数多く展示されていました。
 嶋田さんの写真にかける情熱が伝わってくる写真展となっていてお薦めです。
 ミュージアムショップから外を見ると写真のような風景が。
 
 せっかく恵比寿まで来たので國學院大學の博物館に寄ることにしました。前から一度訪ねてみたいと思っていた博物館です。
 一旦恵比寿駅まで戻り渋谷方向に向かって歩いてゆくと小さな川に架かる橋があり、橋の下には大きな白花のキョウチクトウがありました。
 
 そこから少し歩くと今度は赤いキョウチクトウのある家。
 
 恵比寿駅から20分弱で國學院大學の博物館に着きました。
 
 展示作品は次回に。

洗足池公園

2019-09-04 | 洗足池公園
 夏の暑い時期は避けていた洗足池公園へ。曇天だったので陽射しは弱かったですが、代わりに猛烈な湿度には参りました。
 そんななか昆虫たちは活動的。
 ミソハギの中にはハラビロカマキリが片目だけのぞかしていました。
 
 シオカラトンボはここが縄張りのようです。
 
 遠くには尾部の突起が目立つトンボがいました。かなりトリミングしてやっとこの程度。
 
 近くにやってこないかと待っていると飛んできたのですが、シオカラトンボの縄張りのためすぐに追い出されてしまいます。それでも隙をついて近くに止まったところを撮影。しかし、すぐに追い出されました。図鑑を見るとオナガサナエのようでもありますが自信がありません。ギンヤンマも時々きてシオカラトンボを含む三つ巴の争いが見られました。
 
 その近くにはイトトンボがひっそりと。アジアイトトンボでしょうか。
 
 別の場所にもイトトンボ。別の雄がきて縄張り争いが始まりましたが、元にいた方が縄張りを守ったようです。争った後、止まり場所に戻るとなぜか屈伸を始めました。
 
 
 帰りに間もなく開館するという勝海舟記念館に寄りました。建物は国登録有形文化財に指定されています。
 

多摩川台公園

2019-09-01 | 多摩川台公園とその近隣公園
 先日の三ッ池公園でさえ被写体が少なく苦労したくらいなので、ずっと狭くて自然度も低い多摩川台公園ではさらに被写体がなく、ときには1コマも写せないまま帰ることもあります。
 なかなか撮れる位置にいないミンミンゼミですが、低い場所にいたので撮ることができました。この個体はあまり神経質ではなくて近づいても逃げる様子がありませんでした。
 
 この頃、時々見かける糞ですが、誰の物でしょうか。コンクリート製の腰掛の上に載っていましたが、長さは3cmほどの大きさ。植物の種子が中心のようです。いつもはもう少し大きいことが多いです。
 

三ッ池公園

2019-08-29 | 三ッ池公園
 久しぶりに三ッ池公園へ。やっと30℃を割る日が続いてこの日も比較的しのぎやすかった。
 ただ散歩するならよいが撮影となると花も少なく、カメラの中は空腹のまま帰ることになった。
 ツユクサの色合いに惹かれてカメラを向けました。
 
 撮っているとハチがやってきて蜜を集め始めました。とても小さなハチでツユクサの大きさからもいかに小さいかわかります。
 
 ススキの穂が伸びているのを初めて見ました。季節は着実にすすんでいます。