カメラとともに自然を友に

多摩丘陵の自然を写し撮った写真を中心にしつつ、日々の暮らしのなかで目に触れたものを記録してゆきます。

エナガ

2013-02-27 | 多摩川台公園とその近隣公園
 エナガは多摩川台公園よりもせせらぎ公園の方が見られる確率が高いので、このところせせらぎ公園に行く頻度が高くなりました。これもせせらぎ公園で撮ったものですが、撮影距離内に来ることは少なく、来てもあっという間に去ってしまうことが多いので、満足な写真はなかなか撮れません。エナガを追って撮ってもみましたが、なにしろ相手は一瞬のうちに10メートル位移動してしまうので、鈍足の人間にはとても追い切れません。
 キクイタダキやヒガラは、どうやら山に帰ってしまったようで、このところ姿が見られなくなりました。どちらも姿を確認できなくなって10日以上経ちます。少数は残っている可能性がありますが、多くが旅立ったことは間違いないでしょう。シロハラやジョウビタキなどもまだ残っていますが、見られる頻度が減ってきましたので、次々と渡っていると考えられ冬鳥のシーズンもそろそろ終わりに近づいているようです。

マガモのペア

2013-02-27 | 多摩川台公園とその近隣公園
 宝来公園のマガモはまだ旅立たず、池に浮かんでいますが、もうペアになっているものもいて、この2羽はずっと一緒に動いていました。北国に帰るときも一緒に翔んで行くのではないでしょうか。この公園でもペアになったエナガを確認しましたが、大きな松の木の上の方にいるので、遠すぎて手も足もでません。

サンシュユ

2013-02-26 | 東高根森林公園
 東高根森林公園のサンシュユは前回行ったときは、まだ蕾でしたが、ようやく咲き始めていました。この日の東高根森林公園ではハイタカが空を舞っていて撮影しようとしましたが、望遠レンズに交換している間にみるみる高度を上げてしまい撮り損ねました。

コサギ

2013-02-26 | 東高根森林公園
 東高根森林公園の小さな池で魚を漁っていたコサギ。10分程の間に2,3匹は捕まえたようでした。頭に飾り羽が見えるので雄のコサギです。多摩川では人慣れしていないので、こんなに近くで見ることはとてもできませんが、ここのはだいぶ人慣れしているようです。

紅梅

2013-02-25 | 東高根森林公園
 寒さが厳しい日が続いているので、花の開花はスローペースですが、東高根森林公園では紅梅がだいぶ咲いていて、この株はバックが濃色のせいか紅色が一層濃く感じられました。

クモの巣を咥えたエナガ

2013-02-25 | 東高根森林公園
 東高根森林公園でもペアになったエナガを見つけ、双眼鏡で見るとその内の一羽が羽毛を咥えているのが確認できました。そのエナガとは別のエナガを見つけたところ、このエナガも何かを咥えていたので、また羽毛だろうと思って、かなり遠かったのですが、撮影したのですが、撮った画像を拡大してみると羽毛ではなく袋状のクモの巣のようでした。クモの糸も巣材の大事な材料ですから、巣材集めをしていたことが考えられます。

シジュウカラのディスプレイ②

2013-02-25 | 多摩川台公園とその近隣公園
 ディスプレイで他に見られた行動は、枝突きの仕草。普段見る枝にいる虫を捕える行動とは違って、その行動を単にまねているだけという感じでした。ただし、こうした一連の行動を見せつけている相手をきちんと確認していないので、相手が雄だった可能性も否定できませんから、この場合は求愛のディスプレイではなく、縄張りを主張するための行動ということになるでしょう。もう一方のシジュウカラが動かず、姿を見せなかったということは雌だった可能性が高いと思うのですが、さて、どちらだったのでしょうか。

シジュウカラのディスプレイ①

2013-02-24 | 多摩川台公園とその近隣公園
 せせらぎ公園では、シジュウカラの面白い行動が見られました。2羽のシジュウカラがいて、盛んに鳴き声を発していましたが、その内の1羽の動きが激しく、よく見ていると目まぐるしく4ヶ所程の場所を順繰りに移動しているようでした。さらにその中に翼を広げる仕草や羽繕いの仕草が織り込まれていますが、普段目にする羽繕いとは違って形ばかりの羽繕いで、まさに仕草と言っていいような行動です。シジュウカラの初めてみる行動でしたが、これは雌に対する求愛のディスプレイではないかと思いました。

アオゲラ

2013-02-24 | 多摩川台公園とその近隣公園
 せせらぎ公園では、この冬あまり姿を見せなかったアオゲラが現れました。かなり距離がありましたが、アオゲラとわかる程度には撮れました。頭の後の方まで赤いので雄のアオゲラで、口笛のような鳴き声も発していました。

明治神宮本殿

2013-02-24 | あちこち
 本殿の両脇にあるクスノキは、かなりの樹齢の巨木。歩いている人間と比べると一目瞭然。