東高根森林公園 2021-10-31 | 東高根森林公園 快晴の天気で残り少なくなったケヤキの葉が秋の陽射しを受けて光っています。 ツリフネソウの実。さわると弾けて種を周りに飛ばすので2,3回飛ばして遊びました。 太陽の角度が低いので影が長く伸びています。 ヤマホトトギスの実。 コウヤボウキ。 野菊。
洗足池公園 2021-10-27 | 洗足池公園 洗足池公園はカモ類が去ると被写体が少なくなるので出かけずにいましたが、そろそろではないかと出かけました(今月中旬)。 しかし、カモ類の姿はなく飛来は遅れているようです。 するとあまり期待していなかったのですが、エナガの群れに出会いました。低い枝にも降りてきたところを撮影。 季節外れの暖かさだったのでナミアゲハが元気に吸蜜中。
多摩川台公園 2021-10-25 | 多摩川台公園とその近隣公園 秋ということでキノコ2種。 葉陰に蛾がひっそりと休んでいた。見覚えがあるので普通に見られる蛾だと思うが図鑑には載っていなかった。 よく見かけるポニー。 いきなり横になって目を閉じて休んでしまった。飼い主さんの話では警戒心が薄いのだそうだ。体重を尋ねたら67㎏とのことで思ったよりも軽いのだった。ポニーとしても小柄なほうなのだろう。
三ッ池公園 2021-10-22 | 三ッ池公園 様々な野菊が見られた三ッ池公園だった。 野菊は識別が難しいのですべて野菊としておきます。 花弁の外側に向かって紫色の野菊。 アケビがたくさん実っていました。 ホトトギス 本格的な紅葉はまだしばらく先ですがドウダンツツジの一部が赤くなっていました。 キタキチョウ 離れた瞬間。ストローが丸まっています。 鳥の方はモズの鳴き声が聞こえた程度で、カモ類はまだ見られませんでした。いつもならキンクロハジロがいてよさそうなものですが。
東京国立博物館 2021-10-20 | 美術 上野公園。当日は快晴でまだ陽射しは強かった。1週間ほど前までは夏の名残のような暑さだったのでこの2,3日の寒さは時計を早回ししたかのような錯覚にとらわれます。 東博ではマレーシア・イスラーム美術館の協力により、作品が提供されて企画展が開催中。次の3点はその中から。 また「空想動物園」という企画展示もされていて、動物にまつわる作品が紹介されています。 日本美術では私が好きな酒井抱一の「秋草図屏風」が展示されていました。その近くには同じ琳派の宗達の掛け軸も。 不動明王立像は平安時代10世紀の作。オーラを放っています。 文殊菩薩像(14世紀) 久しぶりの街歩きをして気持ちがほぐれました。
エプソン・ギャラリーへ 2021-10-19 | 写真 半年ぶりに都心にでかけた。目的のひとつは東博の見物だったが、その前にエプソンのギャラリーに寄って三好和義の写真展を観た。新宿から有楽町にエプソンのギャラリーが移転して初めてのこと。 奄美・沖縄の自然が世界遺産になったことを記念した写真展。 展示点数が少ないのは残念だったが、大画面で展示されていたので迫力があった。左の滝の写真は畳2枚近い大きさ。 ルリカケスも縦1m以上のサイズ。 写真展は27日まで。 この後、上野に行き東博で鑑賞。
多摩川台公園 2021-10-16 | 多摩川台公園とその近隣公園 シジュウカラが近くにきてくれたので撮ることができた。 ところがよく見ると頭から首にかけての様子が少しおかしいことに気づいた。羽毛が少し抜け落ちているようにも見える。生まれつきなのか、病気なのか、それとも怪我をした後遺症なのか。行動を見ている限りでは特に支障はないようだった。 カマキリはまだしばらく活動を続けそうだ。 キンモクセイがよい香りを放っていた。今年はいったん花が咲いた後、すぐに終わってしまい、随分早く花が終わってしまったと思っていたら、1週間以上もたってから再び咲き始めた。植物は気温の変化にだまされたようでツツジの花もあちこちで開花が見られた。
多摩川 2021-10-14 | 多摩川台公園とその近隣公園 アレチウリを再び撮ってみたいと多摩川へ。 こうした被写体をじっくりと撮る場合はミラーレスよりも一眼の方が向いているように思われ、ペンタックスを持ち出して撮影した。 セイヨウミツバチが盛んに蜜集めにやってくる。 カラーでも少し撮ってみた。 出かけるときは雲があったが、次第に雲がなくなり陽射しが届くようになると急に暑くなったので早めに切り上げて帰宅となった。
多摩川台公園 2021-10-11 | 多摩川台公園とその近隣公園 季節外れの気温が高い日が続いているが、この日も日が照って暑くなったのでニホントカゲが活発に活動していた。 クロイトトンボも見られた。 ルリタテハが止まっているのはコナラだが、カシノナガキクイムシの被害防止のために巻き付けてあるビニールの上に止まっている。被害防止のためと書いたけれど、すでに昨年被害を受けていて完全に枯れるのを避けるための措置。 日陰にはキノコが発生。大きなものは高さ10cm程度。 時々やってくるポニー。飼い主さんに草の好き嫌いを尋ねたところシロツメクサがお好みとのこと。
砧公園 2021-10-10 | 砧公園 歩き始めると間もなくかすかにエナガの鳴き声が聞こえ、姿を見つけることができた。 ヒガンバナはもう終わりに近かったが、咲き残った花にはジャコウアゲハが吸蜜にきていた。 ルリタテハは樹液を吸っていたが、間もなくスズメバチに追い払われてしまった。 桜の葉の黄葉は早く、すでにだいぶ散っていた。 大きなケヤキの上の方には夏の忘れもののセミの抜け殻が。 そのすぐ地下にはミスジマイマイが休眠中。 バードサンクチュアリに行くと池にカルガモとは別のカモが浮かんでいて、ヨシガモの雌またはエクリプスの雄かと思われたが、距離があったので双眼鏡で見てもはっきりと同定できなかった。