シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

ロードバイク専門のプロショップ~松戸駅と江戸川サイクリングロードからすぐ!!(約300m)

リドレー初の3XSサイズの「フェニックスAL」入荷!

2016年07月31日 | 2. 特価・新商品入荷情報!

大きめのサイズしかなくリドレーのバイクを諦めていたファンの方向けに、日本の輸入代理店が企画して作ったアルミロード「フェニックスAL」の3XSサイズが発売になりました!

操作性を犠牲にしないようにシートチューブを短くする方向で調整されたジオメトリで、前三角は小さくなりますが、シートチューブのボトルケージ用のダボは付いています。コンポは新型のシマノSORAが搭載!

価格は、メーカー希望小売価格が税抜139,000円(税込150,120円)のところ、13,900円分の用品などをお選び頂けるクーポン券を差し上げます!

 フランダース地方に本拠を置くリドレーの象徴でもあるフランドルの獅子が描かれています!

なお、当店の在庫は、写真のホワイト/レッド1台のみとなります。お早めに!

 

シクル・マーモット」のホームページはこちら(店頭在庫状況やイベント情報、営業予定表、アクセスなどがご覧いただけます。)

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お買い得セール対象品はこちらのリストを是非ご覧ください!

  ● 完成車、フレーム、ホイール ⇒ http://blog.goo.ne.jp/cyclesmarmotte/e/44e3bc4e4bae1e18aeabfd4c2d8c1ef5

  ● パーツ、ウエア、用品類 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/cyclesmarmotte/e/ca37dc1ac1c5aee1519334289a2ae47d

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BASSOプレミアムディーラーとして自信をもってVIPERを納車!

2016年07月30日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

イタリアの老舗メーカーの中には、宣伝に多大なコストをかけてブランドを確立する北米的なマーケティング戦略をとる会社が少なくないですが、1979年創業の中堅どころの「バッソ(BASSO)」は、ブランドイメージよりも品質を重視してくれる国民性のあるドイツなどを中心に、ピンポイントなマーケティングを行っているようです。

その「バッソ」が年々日本に注力するようになってきているようで、当店も熱心なお誘いを頂き、この度「プレミアムディーラー」となりました(千葉県内では2店舗のみ)。今後ともより一層「バッソ」のバイクを研究し、その特質を商談時にお客様に正確に伝えていけたらと思っております。

そして、本日、タイミングよくバッソのオーナーになって頂いたM様には、クロモリフレームの「バイパー(VIPER)105」をお選び頂きました。既にクロスバイクではかなりの距離を乗りこなされているとのことですが、より行動半径の広がるロードバイクを探されていて、ご提案の一つに「バッソ」を紹介させて頂いていたところでした。

クロスバイクではこれまで運よくパンクしたことが無かったとのことですが、より長い距離を乗るロードバイクの場合はやはりパンク対策が必要不可欠。納車時のチューブ交換練習では、実戦さながらにミニフロアポンプで7気圧まで入れて頂き、これで恐れるものは無しですね!是非、集団走行も経験頂きたく、ご都合に合わせて走行会にご参加ください!

 

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最後のインテグラルシートポストのリドレーヘリウム!

2016年07月29日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

3,4年前まで殆どのメーカーが競って導入していたインテグラルシートポストは、その適切な位置での切断が慎重かつ手間を要するなど、販売面で非効率な面があったという理由が大きいと思いますが、今ではあまり見られなくなってしまいました。

シートポストが不要になり、また、シートクランプを入れるための割を入れなくてよくなるため、フレームの軽量化と剛性設計の自由度が増すなどの利点があり、更には、見た目がとても格好よくなるという視覚的な効果は絶大でした!特に、縦方向(シートチューブ)に大きなロゴやデザインを入れるには、インテグラルシートポストにするより他は無いかもしれません!

本日、2013年モデルの「リドレー・ヘリウム(RIDLEY HELIUM)」のオーナーになられたT様は、恵まれた体格ゆえにインテグラルシートポストに書かれたリドレーのロゴやデザインが全く隠れることなく、欧米選手が乗るような超カッコいいバイクに仕上がりました!ホイールもリムがイグザリットの黒いMAVICコスミックカーボンSLEを履かせることで、フレームのホワイトとコントラストになって精悍な感じを演出。さらには、プロロゴの赤いサドルとバーテープの組み合わせもベストマッチ!

コンポもアルテグラを選択されたことで、以前乗られていたロードバイクからかなり性能面が上がり、今日の初走行では驚かれたことと思いますが、これまで以上により長い距離を快適に乗って頂けたらと思っています。ちょっと現在のご自宅から離れていますが、定期点検を兼ねて、ちょくちょく江戸川サイクリングロードにお越しください!!

 

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2017モデル「ウィリエール」展示会情報!

2016年07月29日 | 4. 最新情報!!

一昨日、ウイリエールの2017年モデル展示会が開催され、お伝えしたい主な情報は以下のとおりです。

ウイリエールにつきましても、8月15日(月)までの予約特典販売をさせて頂きますので、お気軽にご相談ください!

まず、目玉なのが、ウイリエール110周年を記念したチェントウノ・エアーの進化版、その名も110から取って、「チェントディエチ・エアー」。ジロデイタリアで、ポッツァートだけが乗ったことで話題になりましたが、ハンドル&ステム一体化パーツとのコンビネーションにより、シフトワイヤは完全に内装化させるなど空気抵抗を大幅に削減。フレーム自体の乗り味も、従来通り60tカーボン使用ながらもよりオールマイティに乗れるように設計変更されたとのことです。

右(次)の写真は、TTバイクの「ツインブレード(TwinBlade)」。いわゆるTTバイクメーカーのものが見飽きたという方に!!

次に紹介する新製品が、よりエアロロードを身近に楽しめるようにということで、46tカーボンにグレードを落とした「チェントウノ・エアー46」が新登場です。そして、特別限定版として、定価より21,000円安く、しかもカンパ・シロッコのホイールが付いてくる105完成車が当店に入荷の予定です(サイズS、ホワイト)。フレーム単体販売(乗せ換え)もお気軽にご相談ください!

次は小柄な方向けの「ルナアルミ」です。レッドとピンクをうまく組み合わせたニューカラーが新登場です。

アルミロードの人気車種「モンテグラッパ」にエアロ形状を取り入れたモデルとして「モンテグラッパ・チーム」が誕生しました!カラーリングもさらに格好よくなりました!

  

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ウィリエールのイメージが変わる限定カラーのグランツーリズモR!

2016年07月28日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

そう言えば、ウイリエールのバイクの色調は濃いめのカラーリングが多くて、パステル調の、しかもピンクカラーというのはこれまで無かった記憶ですが、今回、限定ということで、白地に桜カラーと呼んでもよいくらい、淡いようでしっかり差し色として主張する「ホワイト/ピンク」が「GTR(グランツーリズモR)」に登場しました!

ウイリエールのカラーリングは、複雑なフレーム形状を利用してその特性をうまくデザイン上でも表現しているので、形と色に一体感があるように感じられます。

カタログに載っていないものを探し出すのは、よほど各種情報を常にチェックしていないと難しいと思いますが、本日オーナーになられたW様は、イメージ通りのカラーリングがウイリエールから発売されていることを知って、サイズを含め相談しにご来店頂きました。当店をお選び頂き有難うございます!

W様は、ご家族5人でサイクリングを楽しまれ、ご自身も既にロードバイクに乗られているとのことでバイク選定には抜かりはなく、コンポは重さも操作性も軽いアルテグラを選択頂きました。グランツーリズモR&アルテグラ仕様なら、これまで以上に距離も峠道も楽しく走れると思いますので、ご家族で更にいろんなコースに挑戦されてみてください! もちろん走行会へのご家族での参加も歓迎です!!

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2017「ラピエール」ニューモデル展示会情報!

2016年07月27日 | 4. 最新情報!!

フランス・ブルゴーニュワインの中心地「ディジョン」に本拠を置く「ラピエール(LAPIERRE)」の新製品展示会に行ってきましたので、その情報を一部お届けします!

8月21日(日)までにご予約・ご注文頂いた方は、10%OFF+会員割引となります!! 納期は一部のモデルが8月に入荷し、その後順次入ってくるとのことですが、詳細はお尋ねください。

 写真はEquipe Cycliste FDJ より 山岳賞ジャージを着るピノー選手

まずは、昨年のツール第20ステージのラルプデュエズ山頂ゴールを制して鮮烈なデビューを果たした「ゼリウスSL」が、2017年モデルでは、ティボ・ピノー選手お気に入りデザインの白地に青系の独特な迷彩の入った特別バージョンが発売となり、

その他、今年のチームレプリカカラーやマットブラック&グレーの精悍なカラーリングがラインナップ。さらに、写真にはありませんが、70周年を記念したエレガントな特別限定カラーもあり、是非暫定カタログに写真がありますので、店内にてご覧ください!

完成車では、ゼリウスSLに女性用モデルとディスクブレーキ仕様も追加され、2017年モデルは多彩な顔ぶれとなっています。

2017年モデルで変更があったのがコンフォート向けバイクの「センシウム(Sensium)」。ジオメトリは変わらないので乗り心地重視の設計はそのままで、BBからチェーンステイにかけて剛性が少しアップされたとのことです。また、BBのボリュームが増えたことによって、ゼリウス同様にDi2のバッテリーをBBから後ろにスッキリ内蔵出来るようなりました!

残念ながら完成車販売のみ(105仕様、ティアグラ仕様)となりますが、ご希望に応じフレームのみの販売もいたします。レディス仕様(105)モデルもございますが、サンプル車がなかったので、カラーリングについては暫定版カタログをご覧ください。

アルミバイクの「アウダシオ(Audacio)」も素材から変更され、より軽量なアルミ合金素材となったため、500g軽くなったとのこと。この数字はちょっと疑いたくなりますが、コンポやホイールがベーシックグレードでも8kg台に収まりそうです!

ハイエンドのエアロロード「エアコード」と「パルシウム」、それから新製品のアルミフレームでディスクブレーキ仕様車の「クロスヒル(Crosshill)」の説明は今回省略させてもらってすいません。ご質問頂けましたら、ご来店時に説明させて頂けたらと思います。

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ラルプデュエズになんとかゴール!(ラ・マーモット出場記⑦)

2016年07月26日 | 7. 2016 ラ・マーモット出場記

ガリビエ峠付近では冷たい雨と強風に見舞われながらも、なんと前日に山頂近くでがけ崩れがあり、トンネル通過の短縮ルートに変更になったことが本当に幸いしました!トンネルは少し長く暗かったものの、雨風が凌げてちょっと一安心。

ただ、トンネルを抜けても天気は変わらず、5回目の参加にして初の雨の中のガリビエ峠のダウンヒルに突入。1週間前の直前練習で、雨の奥武蔵の山々を1日登り降りした経験がここで活かされるとは思わなかったものの、新品のブレーキパッドに換えてリムもピカピカに磨いていたので、装備に関しての不安はなし。

久保さん撮影

今まで抜かされる一方だったのに、今度は抜く一方。みんな雨の日はとても用心深いなぁと思っていたら、あまりの寒さにスピードが出せない様子。中には、ウインドブレーカーも手袋さえもしていない人がいて、身体がガタガタ震えてブレーキングどころでは無かったみたい。私は、サポートカーのおかげで、ウインドブレーカー2枚に脚は大腿と脛にコンプレッションを付けることが出来たので、あと、ビットリアの新しいコンパウンド「グラフェン」タイヤのおかげで、安心して下ることができました。

それでも、コース近くにいるはずのマーモットを探す余裕は全くなく、上の写真は、久保さんが見つけて撮影してくれたものです。今年もまた参加者が捨てていく補給食を拾いに現れたのだろうか??

ガリビエ峠からラルプデュエズの麓の街「ブードゥワザン」までは、途中若干の登りはあるものの約45kmで1,900m下ります。寒さ対策と脚の回復を図るため、とにかく脚を回し続けながら走っていると、いきなり晴れだして気温が急上昇。またまた、タイミングよくサポートカーの久保さんが通りかかり、ウインドブレーカーを1枚預かってもらいました。

昨日の打ち合わせで、ブードゥワザンでは車を止める箇所がないので、ラルプデュエズを登り始めて1つ目か2つ目のカーブにサポートカーが待機している予定でしたが、いなかったので、携帯していた梅丹サイクルチャージ・ゴールドを補給して、最後の難関ラルプデュエズ(距離約13km、獲得標高約1,200m)に挑みます。

ゴール後に知った話ですが、100位台で走っていたSさんが落車してしまい、サポートカーはその救援に向かっていたとのこと。自己新記録も達成できたペースだったということで残念でしたが、幸い大けがには至らなかったようなので、来年も是非またチャレンジしてください!

メインディッシュの「ガリビエ峠」の後にメインディッシュの「ラルプデュエズ」に登れるのが、この「ラ・マーモット」の贅沢なところ! 例えスピードは遅くとも、ここを楽しく登れることを目標に毎回頑張っているものの、5回目の今回もダメダメな感じですぐに脚を着きたくなってしまう。。

ラルプデュエズの各カーブには過去にツールの山頂ゴールを制した選手の名前が記されていて、確か前回はパンターニのカーブで写真を撮ったなぁと思い、今年もどこかで撮りたい(止まりたい)と思っていたら、ジャンニ・ブーニョの看板を発見!!ここに立っていると通過していくイタリア人が騒ぎだすので面白かった!

 

さて、記録は自慢できるものではありませんが、10時間34分で完走して「Brevet d'Argent」を頂きました。今回、ツアーに参加したことで第1ウエーブのスタートとなり、初めて「ラ・マーモット」のレース的なシーンを垣間見ましたが、遅いスタート時間でゆっくり目にマイペースで走ることが出来るのも「ラ・マーモット」の魅力。

11月には既に来年の申し込みが始まります。現地までの移動手段、宿の手配、参加申込、レースサポート、どの点をとっても個人参加は極めて難しい「ラ・マーモット」ですが、今回、私も利用させて頂いた日本人向けのツアーが催行されていますので、是非、アルプスの大自然の中でのヒルクライムを体験してみてください!

(ご参考)今年のツアーの詳細はこちらです。 ⇒ https://www.fields-on-earth.com/tour/category/1500.html

さて、約束ぎりぎりの18:30頃には宿に戻り、何とかみんなで食事しにいく約束は果たせました!クリスチャン監督お気に入りのレストラン「le Chalet du Lac Besson」で、監督のチーム関係の友人を招いての打ち上げ会では、地元料理のチーズフォンデュを頂きました。ラクレットのようにハムやソーセージにチーズを落として食べるのも美味!

山口副編集長は、サーブしてくれる美しいお姉さんの写真をいかに撮ることができるかにご執心!その結果は、バイシクルクラブ誌9月号にて!

 

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コガ・ブルーに魅せられた人がまた一人!!

2016年07月25日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

かつて、オランダのKOGA社と宮田自転車が提携して作られたブランド「コガ・ミヤタ」を知る人なら、その鮮やかなブルーカラーの印象は鮮明に記憶に残っていることと思いますが、しかし、当店でKOGAブルーを選ばれる方は皆さん世代の違う若い方ばかりで、コガブルーの魅力は永遠なのかもしれません!

本日、KOGAのレーシングモデル「キメラ(KIMERA)AL」のオーナーになられたA様は、最初は他社のバイクを検討されていたものの入荷予定はかなり先に・・・。そして、店を出られる時に、ふと目に飛び込んできたのがコガ・ブルーで、それが気になって数時間後に再びご対面!

このキメラALは、アルミ製なのにカーボンフレーム同様の形状に仕上げられ、剛性を増すための太いパイプと振動吸収のための僅かなカーブが機能性のある美しさを持ち、A様が魅かれたブルーを引き立てる存在になったと思います!

また、当店のプチオリジナル車として、白いロゴに合わせてバーテープとアウターワイヤをホワイトに変更して展示させて頂いたのも購入決定の理由の一つになったとのことで、ちょっと嬉しかったです!

A様は初のスポーツバイクということで、乗り降りの練習が最初はうまくいかなかったところもありますが、とあるスポーツでは表彰台のてっぺんに登ったことがあるとのことなので、今後の伸びしろがとても楽しみです!まずは、怪我のないようにロードバイクでのサイクリングを堪能してください!

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クロスバイクを乗りこなした次は高性能ロード「KUOTAクレヨン・アルテグラ」!

2016年07月25日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

前モデルの「KHARMA(カルマ)」から引き継ぐ流線形のフォルムが美しいKUOTAの「KRYON(クレヨン)」は、最近はマット系の精悍なカラーリングと相俟って、男性のみならず、女性のハートを射止めるカッコよさです!

ブラックではなくダークグレー系のマットカラーは、高級グレードコンポのシマノ・アルテグラによくマッチして、また、メーカーの裁量でアウターワイヤがブラックからシルバーに変更されているなど、イタリアンブランドならではのカラーのこだわりを感じます。

本日、レッドの差し色が入った「クレヨン・アルテグラ仕様」をご購入頂いたK様は、クロスバイクでロングライドをもこなし、今回、満を持してのロードオーナーとなられました。ご来店された時には、既に車種・カラーを決められていて、時期が微妙でしたが輸入代理店に在庫がまだあって本当に良かったです!

仮組時のポジションチェックの際に、バーテープやボトルケージなど車体に合わせたパーツをお選び頂き、精悍さの中にも女性的な優しさをミックスさせたマイバイクに仕上げて頂きました。また、今日は、GPS機能のついたサイコンを選択して頂いたので、これから遠くに行けば行くほど楽しさが倍増することと思います!

当面は、ビンディングペダルへの移行が目標と思いますが、9月の基本乗車練習会を目途に是非挑戦されてみてください!

 

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2016榎本牧場ジェラート走行会お疲れさまでした!

2016年07月24日 | 5. 走行会などで一緒に走りましょう!

今日は、荒川を遡っていく夏の恒例行事となった「榎本牧場(上尾市)」ジェラート走行会でした!

この時期にしてはそれほど暑くはなく、例年よりも順調に目的地に到着できましたが、それでも長距離を走った後のご褒美となるジェラートと乳飲料は格別ですね!!

参加人数は、写真を見ると20人を超えていましたが、途中合流や途中離脱、目的地合流などいろんな形で参加頂き、でも写真に入れなかった方はごめんなさい。。

来週は、湾岸クリテ応援企画というのも考え中ですが、今のところ、久しぶりの「道の駅ごか」往復の予定です。火曜日頃までに詳細を決めてアップしますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

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意外と知られていないウイリエールの本格アルミロード「モンテグラッパ」

2016年07月23日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

100年以上の歴史を誇るイタリアンブランド「ウイリエール(WILIER)」は、高性能マシンや高級クロモリフレームのイメージが強いですが、エントリー向けの価格帯とは言え本格的に競技やツーリングが楽しめるアルミロード、「モンテグラッパ(Montegrappa)」がラインナップされていることを知っている人はあまりいないようです。

そして、海外の工場で組み上げられるのではなく、輸入代理店がフレームとパーツを調達するので(一部は除く)、好きなコンポ(105、ティアグラ、ソラ)を選択することができ(8点フル)、その他のパーツはリッチーとプロロゴが装着されるなどエントリーの域を超える満足な構成です!

しかも販売店段階で、ほぼバラ完に近い組み上げとなるので、エントリー向け以上の仕上がりになります!さらに価格は、メーカーサイドの組立費用がかかっていないこともあり、105仕様の場合で税抜168,000円の価格設定となっています。なお、当店での組立工賃は無料です。

本日、「モンテグラッパ105仕様」のオーナーになられたM様は、ロード2台目にして本格的にツーリングを楽しめる1台を探されていて、ご予算的にもカラーリングにおいても、全ての希望を叶えてくれる「モンテグラッパ」のご指名を頂きました!

ブレーキ系統もシフト性能も格段に良くなったと思いますが、これまで通り安全第一の走行でツーリングをお楽しみください!

 

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グライペル選手のようにリドレーFENIX SLとNOAHを使い分けてみる!

2016年07月22日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

ツール・ド・フランスで活躍中のリドレーに乗るプロチーム「ロット・ソウダル」の選手達は、「ノア」、「ヘリウム」、「フェニックス」をコースの特性などに応じて、ステージ毎に使い分けしているようです。 ⇒ http://www.jpsg.co.jp/news/1541/

スプリンターのグライペル選手は、もちろん平坦系のエアロロード「ノア(NOAH)SL」に乗ることが多いですが、山岳ステージでは今年のツールでも「フェニックス(FENIX)SL」を愛用しているようで、軽量でありながら乗り心地が良く、また剛性のバランスが気に入っているようです。

本日、「フェニックスSL」のオーナーになられたY様も、これまで「ノア」を愛用されていましたが、ツーリングを目的とした乗りやすいバイクを求めて、同じリドレーの「フェニックスSL」をベースにアルテグラ仕様で組み上げて頂きました。これからは、走行ルートによって2台をうまく使い分けされることと思います!

最近、三船さんが乗られることもあってか、ブルベ派の人達にも支持されている「フェニックスSL」は、先代のフェニックスをより軽量かつ剛性を高めた本格仕様。どんな要求にも応えてくれるオールラウンドマシーンですが、ご多忙なY様にとって、まずは乗る時間がなるべく多く確保できるようになることを祈っております!

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雨のガリビエ峠越え(ラ・マーモット出場記⑥)

2016年07月21日 | 7. 2016 ラ・マーモット出場記

さて、いよいよラ・マーモットのメインディッシュとなる超級山岳カテゴリの「ガリビエ峠」越え(標高2,642m、距離約17km、獲得標高約1,200m)です!

テレグラフ峠からスキーリゾートの街「ヴァロワール(Valloire)」まで少し下り、街を過ぎた直後にある勾配のきつい直線路を約2キロぐらい登ると、ガリビエに向かう前の補給&休憩ポイントがあります。MAVICのメカニックカーは、スタート地点からここまで移動して、メカトラブルで困っている人をサポート。これだけ人数がいると、パンクやらトラブルを抱えている人が多数。

最近の日本のグランフォンドイベントが凄いと思うのは、地元の方のボランティアで美味しい料理を提供してくれるので、「食べるために走る!」という参加者は多いはず。ただ、フランスのグランフォンドでは基本的に「走るために食べる」であり、手に取ったのは、チーズ、マドレーヌ、バナナ。これらばかりをたくさん食べる分けにもいかず、携帯していたパワーバーやTOP10など、予定通りの栄養補給を行って出発。

しばらくは脚の調子が戻ったように見えたものの、やはり練習不足は否めず脚は売り切れ状態を通り越し、また両脚の大腿が同時に攣ってしまう。通り過ぎる人が声をかけてくれるが、写真を撮っているふりをしてごまかしたのが上の写真。でも、いい絵が撮れました!

とにかく、32Tのローギヤに入れながらペダルをこぎ続け、あと5kmの看板が出てきた所で写真を撮らなきゃと止まったとたんにまた両脚が。。この場でしばし休憩。とにかく、サポートカーまで行けば何とかなるという思いで再スタートを切り、あと2kmぐらいまできたところで、なんと突然冷たい雨が降り出す・・・・

 久保さん撮影

急いで携帯していたカペルミュールの軽量レインウエアを着て、何とか久保さんのいるサポートカーのところに到着。預けてあったサプリを飲んでいる瞬間に突風が吹いて、Mag-onが飛ばされる。そして、いきなり防風雨の嵐に。。

サポートカーの中に入れさせてもらい(レースだったら失格でしょう)、お陰で落ち着いてコンプレッションを脚に装着。外では嵐の中みんな我慢して走っていてとても気の毒に。。しかし、一度中に入るとなかなか外に出られず。40分遅くスタートしたYさんが来るまで雨宿りしていようかと思い始めた瞬間になんとYさんがもう到着!速い!Yさんに車の中に入ることを勧めたら、身体が冷えるからすぐに出発するとのことで、数分留まっただけで行ってしまった!

雨はしばらく止む気配はなく、このまま車の中にいるとりタイヤしたくなってしまうので、もう1枚用意していたマーモットのウインドブレーカーを重ね着して、冷たい雨に打たれながら先を急ぐことに。

次回は、雨のガリビエ峠のダウンヒルと最後の登りとなるラルプデュエズで、これでゴールです!

 

シクル・マーモット」のホームページはこちら(店頭在庫状況やイベント情報、営業予定表、アクセスなどがご覧いただけます。)

     http://marmotte.server-shared.com/

お買い得セール対象品はこちらのリストを是非ご覧ください!

  ● 完成車、フレーム、ホイール ⇒ http://blog.goo.ne.jp/cyclesmarmotte/e/44e3bc4e4bae1e18aeabfd4c2d8c1ef5

  ● パーツ、ウエア、用品類 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/cyclesmarmotte/e/ca37dc1ac1c5aee1519334289a2ae47d

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インターマックスの新製品展示会情報。まずはKUOTA,ARGON18などの完成車から!

2016年07月20日 | 4. 最新情報!!

新製品発表シーズンが到来していますが、今日は、KUOTA、ARGON18、DEDACCIAIなどを扱う「インターマックス社」の展示会が行われました。

その報告第1弾として、上記メーカーの新商品を中心にご案内します。その殆どは年末までに入荷する見込みのところ、8月14日までにご予約頂いた方に、断然お得な予約特典をご用意しますので、お気軽にご相談ください!

第2弾は、カステリやルコックのウエア関係と、METのヘルメットやUVEXのサングラス等々の用品類を後日ご案内します。

まず、インターマックスのスタッフから説明があったのが、KUOTA一番の人気車種「KRYON(クレヨン)」のニューカラーで、フルマットブラックです!これなら、パーツの色選びが自由で、長く乗っていくうちに、自分の好みに合わせて七変化させて行くことが出来そうです。コンポはアルテグラと105仕様の2種類というのはこれまでと変わらずです。

エントリー向けカーボンバイクの「KOBALT(コバルト)」は、新型ティアグラ搭載の完成車で税抜20万円を切る価格設定(105仕様車もあります)となり、また、カラーは2016年モデルの4色に、少し明るめの配色の3色が追加になりました。

今年のKUOTA唯一の新車種は、ディスクロード「ケーオールロード(K-ALL ROAD)」で、レース用とロングライド用の2種が用意され、前者はフレームのみ、後者はSORA仕様車にすることで、税抜25万円を切る価格設定を可能にしていますが、+23,000円でティアグラ仕様で油圧式ブレーキとなるので、操作性を考えると断然こちらがお勧めです。カラーリングは、迷彩っぽい新たなデザインで、アウトドアの雰囲気に溢れています。

KOM(上)はKing of Mountainの称号が与えられる軽量マシンですが、超軽量なヒルクライムマシンというよりかは剛性が高いので加速性能が良く、下りも安心のオールラウンドモデルです(継続モデル)。昨年発売されたばかりの「クノ(K-UNO)」も継続モデルとなり、悪路にも対応する優れた振動吸収性があり、最近、先頭グループが高速化しつつあるブルベやグランフォンドに向いています。

直進安定性と空力に優れ、ロングライドやエンデューロ向けの「キラル(KIRAL)」にも、迷彩っぽいカラーリングが追加になりました。これからのトレンドになるのかも!

来シーズンのカナディアンブランド「アルゴン(ARGON18)」のラインナップは変更なしですが、赤と黒を基調にしたカラーリングが力強さを表現して格好いいブランドですね!TTバイクも得意なブランドで、海外のトライアスロン大会で走っている選手(の写真)をよくみかけます!

フレームパイプメーカーからフレームメーカーとしてデビューした当時のデダチャイ(DEDACCIAI)に比べると、パイプ系が全体的に細くなって他社との違いが際立たなくなっている印象ですが、ヘッド回り、ダウンチューブ、BB回りの堅牢さはどの車種にも健在。ラインナップに変更はないので、どの車種も納期はそれほどかからないと思います。

※新モデルのあるKUOTAについては、まだカタログも本国WEBでの情報も無いようなので、店頭でもご覧頂けるのは展示会で撮ってきた写真のみとなりますが、最新情報が入り次第、本ブログでお伝えいたします。 

 

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グランドン峠を越して1級山岳のテレグラフ峠へ(ラ・マーモット出場記⑤)

2016年07月18日 | 7. 2016 ラ・マーモット出場記

グラン・メゾンダム湖を見下ろすぐらいまで登ると、少し彼方に稜線が見えてきて、グランドン峠が近づきつつあることが分かります。

相変わらず抜かれる一方ですが、峠の上で一旦タイム計測が停止になるので、そこまで少しラストスパート!

「ラ・マーモット」では、グランドン峠の下りでこれまで落車により命を落とした方がいて(恐らく複数名)、この下りの区間だけはタイムを計測しない非競争区間となっています。なので、ここの補給所だけは、殆どの参加者が少しゆっくり目にボトルの水を補充したりして休憩し、次のテレグラフ&ガリビエ峠越えに備えます。

それにしてもここは雄大な景色が広がる絶景ポイントなので、360度しっかり記憶に留めたのち、気持ちを切り替えてダウンヒルへ。

 グランドン峠

グランドン峠の下り(約20kmで標高差1500m)は、日本の林道に比べたら全然テクニカルなコースではないのですが、その分スピードが出てしまいがちなところに、ちょっと予測しづらい変則的なきついカーブが時折あるので、むしろ大事故になりやすい危険性をはらんでいます。

ただ、6年振りに参加してみると、非計測区間になったことに加え、危険なコーナーの前にはスタッフが一生懸命イエローフラッグを振って減速を促しているため、以前よりもかなり安全に、そして多少風景を楽しみながら下ることもできました。

下りきって少し平地になったところに現れる少し大きな街が「サン・ジャン・ド・モーリエンヌ(Saint jean de Mauriennu)」で、昨年のツール第18ステージのゴール地点。フランス人選手のバルデ選手がグランドン峠手前でアタックしたあと危険な下りで後続を突き放し、モンヴェルニエのつづら折りを難なくこなして逃げ切り優勝した場面を覚えている方も多いかと思います!

そのモーリエンヌの街を少し過ぎた所にある給水所と仮設トイレ。以前、参加した時にはみんなここで立ち止まっていたのに、今回早めのスタートだったためか殆ど止まる人はなし。ただ、左端に写っている男子用小便器の写真を撮りたくてストップ。そして誰も使っていないタイミングでパシャり。ちょっと人目を気にしてしまうオープンな作りですが、4人が一斉に使えるので、殆ど並ばなくて済むから日本のイベントでも検討に値するのでは!

そして、テレグラフ峠の入り口の街「サン・ミシェル・ド・モーリエンヌ(Saint Michel de Maurienne)」までは、緩やかな登り(約14kmで標高差250m)が続きますが、ここでは無駄な力を使わずに人の後ろで休めというのがクリスチャン監督からのアドバイス。ただ、30km/hを超える自分にとっては結構なハイペースだったので、集団に付いていくだけでも少し脚を使ってしまうことに。

そして、視界が開けない中で勾配のきついつづら折が続く、精神的にもつらい1級山岳テレグラフ峠(約12km、獲得標高約850m)の登りに突入。もちろん、フロント34T&リア32Tに入りっぱなしで、200wを超さないようにここでも省エネ走法を徹底するものの、大腿筋の方から何か悲鳴が聞こえてくるような。。今回のために、ビッグプーリーまで付けて32Tの乙女ギヤにしたんだから絶対大丈夫なはず!という根拠のない自信があだとなって、いきなり両脚の大腿が硬直、つまり攣ってしまい、しばらく全く動けず。。

 テレグラフ峠

グランドン峠で、最初に携帯していたサプリ(電解質の「2RUN」やグリコのBCAA)は既に飲んでしまっていて、後はガリビエ峠で待機するサポートカーに預けたサプリに頼るのみ。ただ、持っていたサイクルチャージの成分表示をみるとミネラル分が含まれていることが分かり、これを飲むことで何か少し症状が緩和された様な気になって、ようやく再スタート。

それでも、150w以上出すと今にも脚が硬直して動かなくなりそうなので、悔しいけどこれ以上パワーを出すことが出来ず、スピードにしたら5~8km/hまで落ちてしまいました。最後のラルプデュエズの急坂でこうならないように様々な対策を練ってきたはずが、まさかテレグラフでこうなるとは・・・・

次回は、いよいよフレンチアルプスで最大の難所であり、ツール・ド・フランスに多く登場する「ガリビエ峠」越えです。小動物のマーモットもここに多く生息していることから、このグランフォンドの名前が女性単数形の定冠詞を付けて、「ラ・マーモット(La Marmotte)」と命名されたようです。

 

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