シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

ロードバイク専門のプロショップ~松戸駅と江戸川サイクリングロードから至近!!

サーベロ・ブレインバイクレポート(試乗編)

2018年11月09日 | 4. 最新情報!!

幕張で開催された「サーベロ(cervélo)ブレインバイクジャパン2018(販売店向けセミナー)」のレポート2回目は、2日目に行われた試乗会について、「S」、「R」、「C」、「P」の各シリーズを乗り比べた感想などを書いてみましたので、もし、サーベロの購入を検討されている方などご興味のある方に、参考としてお読み頂けたら幸いです。

なお、本日から開催されるサイクルモードの招待チケットがまだ若干残っていますので、試乗などされたい方は、本日(金曜)は臨時休業させて頂くので、通常営業の土曜日でしたらお渡し可能です。予めご連絡ください!

さて、今回の試乗は、海浜幕張のAPAホテルをベースに、好きなコースで好きなだけ乗ってきていいとのことだったので、かつてこの界隈に住んでいた時の練習コースで、当時を思い出しつつ今回は最新マシーンに乗って、美浜大橋を往復する「海岸沿いインターバル練習コース」と花見川緑地を回る「船橋サンデーライド(FSR)練習コース」で試乗してみました。

↑ 輸入代理店の東商会から多くのスタッフが朝早くから総出で、20台近くの試乗車を用意してくれました。

 

「R5」 in 花見川緑地=船橋サンデーライド拠点

まずは、カルロス・サストレがツールで総合優勝を狙うために開発されたと言っても過言ではないRシリーズの最高峰「R5」から。

軽量山岳マシーンであり、オールラウンドに乗れるバイクとして、一般ライダーに最も好まれる車種なので、試乗も、峠を含むロングライドに出てみないと分からないのではと思いましたが、アップなしで登った美浜大橋の坂は、勾配があることを忘れてしまうぐらいの軽いペダリング!

ダウンヒルで安定感がいいとのインプレを聞いたことがあったので、FSR周回コースを回った後、美浜大橋の坂を高速で下ってみたところ、車体が軽すぎるのかちょっと衝撃を抑えきれないところが。。ただこれは、試乗バイクのフレームサイズが合っていなくて、重心移動がスムーズに出来なかったことが原因であることは間違いないので、どんなバイクでも、安全に快適に乗るには、やはりフィッティングがとても重要であることを再認識。

(S5 in 美浜大橋付近)#CERVEROS5 

次は、昨日のセミナーで紹介のあった、サーベロがエアロバイクのリーディングカンパニーであることの証しとして開発されたNew「S5」を試乗。

先程の「R5」の試乗がアップ代わりになってしまって申し訳なかった分、この「S5」に乗った時は、最初の美浜大橋を車の流れについていけるくらいの巡航スピードで走れました!

復路は向かい風になったものの、さらに5.5ワット分の空気抵抗減のテクノロジーにも助けられて、橋の頂上までTOPスピード(あくまで自分のスピード域ですが)を維持。そして、更に剛性がヘッドチューブで14%、BB周りで20%高められた「S5」を試すべく、下りに入るやいなやギヤを重めにして再加速! がっ、、、脚が既に売り切れていてインプレにならず。。「S5」に乗るなら、相当なトレーニングが必要そうで、でも豪脚の方には是非とも乗ってもらいたいお勧めバイクです!

C2 DISC in 検見川浜

次は、Sシリーズの真逆の車種とも言えるCシリーズの「C2 DISC」。ホイールベースの長さ、ヘッドチューブの長さや角度、ハンガー下りの長さのどれをとっても安定した走行感に寄与。特に荒れた路面で、低速域でも重心バランスを失わない乗り心地は、夜間走行を強いられるブルべでも強い味方になります。

また、ディスクブレーキの安心感は、雨の時の制動力のみならず、晴れの日でも、リムブレーキが砂や枯葉などの異物に悩まされるというような心配は不要。ツーリングアイテムとしても、今後の主流になることは間違いなさそうです。

R3 DISC in 幕張ベイタウン

今度は、街中を含め、少し気楽に走れる車種として「R3 DISC」に乗ってみました。ヨーロッパ調に街づくりされた幕張ベイタウンの中に入り、”パヴェ区間”にも突入! 「R5」とは明らかに違う振動の伝わり方にちょっとホッとした感じが。。

最近のサーベロは明るいカラーリングが増えてきていて、お洒落な街に溶け込む感じです!

← P2 in 稲毛ヨットハーバー

試乗時間にまだ少し余裕があったので、気持ちを切り替えて、最後はサーベロの原点であるPシリーズに挑戦。

タイムトライアル用バイクとして、より速く前に進むことを最優先に考えられているので、乗り手と息がピッタリ合った時に最高のパフォーマンスを発揮してくれるバイクとして、トライアスロンの世界では絶大な人気を誇っています!

最近は、トライアスロンのみならず、タイムトライアル競技の普及によりTTバイクとしての需要が増えています。私も以前はピストの個人追抜競技をやっていたこともあり、ポジションや練習方法などについてもご相談ください!

 

← P5X at 幕張APAホテル

こちらは時間が無くなってしまったので試乗出来なかったのですが、まさにトライアスロンのために開発されたバイク(ロードレースにはUCIの規定で使用不可)。

究極的に巡航スピードを求めていくと、多少の重量増になっても、オートバイのようなフォルムになっていくようです。トップチューブは適度にしなるとのことで、ロングディスタンスでも体への負担が軽減され、次のランパートに力を温存できる夢のようなバイクです!

カラフルになってきたサーベロのバイクたち!! 

 

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サーベロ・ブレインバイク(セミナー編)&サーベロでSR×5達成!

2018年11月08日 | 4. 最新情報!!

11月7日~8日にかけて、幕張で開催された「サーベロ(cervélo)ブレインバイクジャパン2018」に参加してきましたので、そのレポートを2回に分けて報告します!

まず、初日はたっぷり4時間かけてのセミナーがあり、サーベロの歴史、エンジニアリング&哲学。そして、発売されたばかりのNEW「S5」と「S3」の紹介。そして、このブログでは紹介しにくい、他メーカーとのデータ比較もありました。

サーベロは、1995年の創設時からエアロダイナミクスをロードバイク製作の真髄としてきたブランドで、来日したアジアの地域マネージャーが、特に空気抵抗削減に関する理論を、ホワイトボードを使って熱く語っていました。

最近は殆どのメーカーがエアロバイクをラインナップに入れてきていて、客観的にみても商品の差別化が難しくなってきている中、今回サーベロが発表したNEW「S5」は、人間(人形)をバイクに乗せた状態での風洞実験をはじめ独自のデータ分析と設計手法、そしてOEMではない直営工場での生産(懇親会での聞き取り)という、最先端を行くエアロバイクメーカーとしての誇りを全てこの「S5」に反映させた自信作とのことです!

↑ 説明会では、ねじれ剛性の強いものと、衝撃吸収性の高い2枚の異なるカーボンシートを使って、カーボン積層に関する設計方法について説明あり。弾性値の異なるものをどのように何枚重ねるのかは無限大の組み合わせがあり、OEM工場任せにしない独自設計が差別化のためにとても重要との談(これも聞きとりの内容)。

↑ S5の一番の特徴であるハンドル周りは、整流効果の向上とともにワイヤ類を全て内蔵化させて、究極的なエアロ効果を達成。なお、ポジションの調整はコラム部に30mmまでスペーサーを入れられる他(この際内蔵ワイヤー類の取り外しは不要)、ハンドルとの継ぎ目に、角度の異なる2.5mmのスペーサーを入れることができ、5度までハンドルの”しゃくりorおくり”調整が可能です。

↑ 構造体(カーボン)としてのフォークコラムは外側(前側)にツキ出た部分にあり、真中の金属部分は、回転軸とベアリングのガタ取り調整という役割があるのみ。このことにより、エアロ効果を高めながらも軽量化が図れたという利点の他、ワイヤ―類の内蔵化が容易になったとのこと。

↑ 「S3」は、より求めやすい価格帯となるように、可能な限り「S5」と同じ設計思想を踏襲。フォークコラムとステムは「S5」と異なるものの、ワイヤ類が内蔵できるエアロ効果の高い新設計のものを採用。サンプル車がようやく到着したばかりで、サイクル・モードまでにはあと数台到着する見込みとのことで、是非、実車をサイクルモードでご覧下さい!

なお、「S5」がディスクブレーキ車のみのラインナップに対して、「S3」は生産比率が少ないものの、リムブレーキ車もラインナップされます。

↑ 2019シーズンは、「チーム・サンウェブ」にバイクサポートすることが決まり、グランツール総合優勝候補のデュムラン選手がいるだけに、チームCSCのサストレ選手以来の総合優勝候補バイクとしての期待が高まっています。チームのカラーリングは写真のようになることが決まったそうで、このカラーリングの発売も、春以降になりそうですが予定しているとのことです。

↑ そして、サーベロと言えば、ディスクブレーキ仕様の「C3」に乗る、ちゃりん娘で活躍中の新井杏奈さん。なんと、今年、ブルベのSR(シュペール・ランドヌーズ)を5つ獲得されました!「600km×5、400km×5、300km×5、200km×5」という想像すら出来ないくらいの快挙です!!

この快挙を支えたのは、身体に優しく安心して乗れる「サーベロC3 DISC」のバイク。サーベロでは、フレームサイズが小さくても、”トレール値”というものが一定になるように設計してあるので、クセのないハンドリングが特に山間部でのライドを楽にしてくれたことと思います。

2019年はどこに向かおうとしているのか気になりますが、来年も「サーベロ」をより遠いところに連れていってあげてください!

 

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YONEXの新型エアロロード「AEROFLIGHT」デビュー!!

2018年10月24日 | 4. 最新情報!!

テニスの大坂なおみ選手やバドミントンの桃田賢斗選手の活躍で勢いづいている日本の「YONEX(ヨネックス)」は、自転車競技の世界でもツアーオブジャパンや全日本選手権ロードの優勝マシンとなり、そして機が熟したタイミングである本日、初のエアロロードとなる「AEROFLIGHT(エアロフライト)」のデビューが発表されました!

←ヨネックスと言えばこちらのカラーリング!マーモットジャージとの相性もピッタリ!!

ラケット製造と同じ新潟県長岡市の工場で開発&生産されるロードバイク用のフレームは、衝撃吸収性など世界トップレベルの国産技術が投入されていて、更に、今度のエアロロード開発に当たっては、カーボン繊維と樹脂の界面結合力を高める技術「Namd(エヌアムド)」がフォークコラムとフォークの一部(ブレードの前後)に使用され、これにより、荷重速度が速くても硬くなりにくかったり、復元を速める効果が高くなったとのことです。

←カラー展開は2色で、より軽量に仕上げるならこちらのグラファイトカラーがお勧め

さらに、衝撃吸収の層をカーボン積層に複数入れ込むことによって(バイブスレイヤーカーボン)、単にエラストマーなどの衝撃吸収素材を使用するより、反発性を維持しつつ衝撃吸収も可能になったとのことで、トップチューブとシートチューブ、シートステイにこのテクノロジーが採用されています。

もちろん、エアロ効果を最大限にするため、複数の風洞実験室でデータを取り、開発に3年以上を費やして完成したとのことで、空気抵抗は「カーボネクス」より20%以上の低減。例えば、45km巡航時で、15度の方向からの横風を受けた時に22ワットの低減が実現したとのことです。 ←ヨネックスの解析ではフロントフォークの幅は狭めに設定

重量は約830gとエアロロードにしては軽量に仕上げられ、巡航性能のみならず加速やダウンヒル時のアドバンテージがとても高いことから、キナンサイクリングチームでは来シーズンの殆どのレースで、この「AEROFLIGHT」を使用する予定だそうです。

なお、これだけのテクノロジーが投入されているので、値段は!! ⇒ こちらのYONEXのサイトをご覧ください。

デリバリーは現時点の予約で1月下旬になる見込みで、11月末までに御予約頂けたら特典がありますので、詳細は店頭にてお尋ねください!

↑ 今日は、開発にも携わった中島康晴選手が来場され、30歳過ぎてもYONEXに乗ってから絶好調になったとのことで、さらに得意の逃げ切りを図る上で「カーボネクスHR」より戦闘力が高まっているのは確実なので、来年に期待していてください!と、いつもの爽やかな笑顔で語っていました!

↑ こちらは、当店に飾ってある、2009年の熊本国際ロードで中島選手が優勝した時のエキップアサダジャージですが、中島選手のプロ初優勝記念ジャージとのことで、いつかそのうち当店に来て頂けることを約束してくださいました!

 

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近藤さんの「ロードバイクでヒマラヤ越え!」日記その2

2018年10月22日 | 4. 最新情報!!

近藤さんの「ロードバイクでヒマラヤ越え!」日記の続編(その2 ヒマラヤ越え~下山)をお届けします!

その1はこちら ⇒ https://blog.goo.ne.jp/cyclesmarmotte/e/b9ccc37c1048d1e20ebf04ce311aa26b

【第八日目 9月18日(火)】

チョモランマのベースキャンプ近くのロンボクまで行き、周辺サイクリングではでっかいチョモランマを見ることができた。

お天気最高!

真っ白なチョモランマ。その姿は一度見たら忘れられない。

チョモランマは女性なのだと思う。誰も言わないけど。。。

 

5色の経文が書かれた旗をつなげたタルチョが峠にかかっている。

その峠を通るときは“キキソソラゲロー”と祈りの言葉を大きな声で言いながら通っていく。

道端でチベットの方に会うと“タシデレ~”とあいさつ。

声掛けしながらのライドは楽しい。

 

【第九日目 9月19日(水)】

チョモランマやチョー・オユーなどを見ながらのライド。ダウンヒルと平地のみのライドなのでしっかりと景色を目に焼き付ける。

ヒマラヤを超えてくるというツルがいたり、羊の群れをじっと眺めたり、平和な一日。

 

【第十日目 9月20日(木)】

いよいよヒマラヤを超える日!

ペイク・ツォという青く輝く湖から標高5,236mのグンタン・ラ(峠)を越えると、ヒマラヤを越えたことになる。

またまた5,000m越え。

前回の峠越えの苦しさがよみがえる。しかし、しかし、このグンタン・ラ、まったく苦しくない。

もともとどの峠も斜度はあまりないので、苦しくなければつらくないのだ。

人間の体ってすごい!わずか数日でこの高度に適応してきているのだ。

肌は乾燥してぼろぼろ、鼻の周りは皮膚が固まってだまになるくらいなのに、心臓と肺は適応してきているのだ。

向かい風が強かったのでそれなりに苦しかったが、息もできるし苦しくない。

ヒマラヤ越えは無事に終了

 

【第十一日目 9月21日(金)】

標高      4,100mの宿泊地から標高2,800mのキロンまでダウンヒル。

朝から雨だったが、出発を1時間ずらして雨具を着て出発。

ひたすらひたすら降りていく。と思ったらパンク!

すぐ近く人いた丹羽さんが手早く治してくれて、すぐに再開。

岩山の間のダウンヒル。景色が半端なく豪快。地球が動いてこの地形を作ったんだなぁと思いながらキョロキョロしてしまう。

もうすぐライドも終わってしまうと思うと、景色を見ながらゆっくり走りたくなる。

 

下ってくるとだんだんと緑が増え、酸素が濃くなってくるのを感じる。

地球ってすごいな。人はその環境の中でちゃんと適応して生きているんだな、そう思う。

 

【第十二日目 9月22日(土)】

チベットのライドは終了して、ネパールの国境からは四輪駆動の車でカトマンズへ。

 

【第十三、十四、十五日目 9月23日~25日(日~火)】

カトマンズでヒマラヤ遊覧飛行やハイキングをして過ごし、9月25日火曜日に帰国

カトマンズ空港から飛んだブッダエアの遊覧飛行は最高に良かった。

またチョモランマに会えた。でもこれが最後。

 

毎日、その日の体調を「体調管理表」に記載し、SpO2と脈拍を計測。ダイアモックスをきちんと飲み、毎食おいしく食事ができ、無事に「ロードバイクでヒマラヤ越え」を完了した。

走行距離も坂の斜度も、もしこれが日本だったら特別難しいことはない。

しかし、5,000mを超える標高とトイレもないような環境では、気持ちがあっても体の調子はくずれるかもしれない。

だから今年行くことができて良かった!

 

この目でみるチョモランマは素晴らしいし、チベットの方の宗教に対する姿勢や生まれ変わりの考え方、牛の糞を家の壁にしてそれを燃料にするような普段の生活、いつも肉を食べているので、人は死んだら鳥葬にして今度は人間がその肉を動物に捧げる話など、チベットで見て聞いて感じたことは、少なからず私の人生観を変えてしまったと思う。

現地ガイドさん、調理人さん、運転手さん、みんなみんなありがとう!

そして出発前も、帰ってきてからも自転車の整備をしてくださったシクル・マーモットの馬場店長、ありがとうございました。

この数日間の書ききれないほどの経験が、これからの私にどんな影響をするのか?実はそれが楽しみだ。

 

近藤美子 2018年10月

*********************************************************

最後までお読み頂き有難うございました。「ロードバイクでヒマラヤ越え」に関しては、こちらのツアー主催者のレポートも是非ご覧下さい!

http://ncycling04.sblo.jp/article/184523938.html?1540211976

 

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近藤さんの「ロードバイクでヒマラヤ越え!」日記その1

2018年10月22日 | 4. 最新情報!!

自転車レースでもサイクルイベントでも、”世界一の〇〇”と名のつくものは数多くありますが、まさに”世界最高峰”のチョモランマを間近に見ることができるサイクルツアーに参加された近藤美子さんより、ライド日記をご寄稿頂いたので、皆さんに是非お読み頂いて、その感動を少し分けてもらいましょう!

ご本人も、フェイスブックでは断片的に写真とコメントを寄せられてましたが、「もう少し詳しく教えてください!」とちょっと無理なお願いをして原稿を書いて頂きました。ご興味のある方は、しっかり準備して、近い将来、是非夢を叶えてください!

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いつか世界一高い山チョモランマをこの目で見たい!と思っていた。

ロードバイクで行くことができると知ったとき、私の心は決まった。

 

その話をすると、友達から“ど~ん”というコメントとともにチョモランマの写真が送られてきた。

10数年前にマウンテンバイクでチョモランマを見てきたという。

 

いまこそ行かなくては!ということで2018年9月11から25日までの15日間の旅に出ることになった。

チベットやネパールに人一倍思い入れのあるガイドの丹羽さんが企画したツアーに参加することにしたのだ。

 

ツアーに参加するには、その前に健康診断に通らなくてはならない。

高所適応ができるかどうか?なにせ最高標高は5,248mもある。

新宿の指定病院で検査を受け、合格!行きたくても病院からお墨付きがもらえなければ行くことさえできない。

今回も一人検査にひっかかってしまって、来ることができなかったという。

やりたいことは早くやっておかなくちゃ。

 

高所順応のためにダイアモックスという薬を処方していただきいざ出発。

 

【第一日目 9月11日(火)(広州泊)】

羽田空港集合で広州へ。広州泊

いよいよ出発だ。チベットへ入ってからはお酒は飲まないように!ということで広州で軽く前祝。

明日からいよいよチベットに入るので、寝る前にダイアモックスを飲み始める。

全部で9錠あり、毎朝毎晩1錠を半分に割って飲む。

とにかく水分をたくさんとるようにとのこと。普段あまり水分をとらない私は、それでも一生懸命に水分をとった。

 

【第二日目 9月12日(水)(チベットのラサ泊 標高3658m)】

広州からチベットのラサへ。

飛行機から降りたらすぐにシャワーを浴びたいのだが、”今日は環境が非常に異なるところに来ましたのでシャワーは控えておいてください“と丹羽さんに言われたので、従うことにする。とにかく未知の世界に入り込むのだ。言われたことには全部従おう。

娘の名前をこのラサからとったので、感慨深い。

ラサだぁ~。やっと来たよ~。

すでにここは富士山と同じような標高。ここで高度順応をすることになる。

宿泊地近くのジョカンを見学したり、ポタラ宮の夜景をみて過ごす。

自転車も組んで、いよいよ明日から足慣らし。

 

【第三日目 9月13日(木)】

ラサ周辺をポタリング。

適度な坂もあり、富士山より標高が高いところまで行こう!ということで3782m地点まで走る。

現地の言葉を覚えたり、ローカルフードを食べたりとのんびり過ごす。

標高が高いところでのライドはなかなか呼吸が苦しいが、普段よりちょっと苦しいぐらい。

もう少し走りたかったが、無理は禁物。記念すべき富士山より高いところを走った日!                           

 

【第四日目 9月14日(金)】

今日は自転車は無しで、ポタラ宮の見学。

階段がたくさんあって、その階段を上るのが一苦労。

息が苦しい。一段一段丁寧に上っていかなくては呼吸が追い付かない。

 

ローカルフードの“ツァンパ”は小麦、チーズ、砂糖を混ぜたものにバターティーを少々入れて指でこねて団子状にしたもの。

食べ物がおいしくて良かった。

 

【第五日目 9月15日(土)】

ラサをあとにチベット第二の都市シガツェに向かう。

到着前25km地点から自転車に乗る。日に日に高度を上げていく。

徐々に体を慣らしていくのだ。

これはとても大切なことで、一気に高度をあげてしまって高山病になり、そのまま死亡してしまうこともあるらしい。

シガツェの宿泊地標高は3,860m

富士山より高いところで泊まった!

とにかく安全第一。もう少し走りたいなぁ、という気持ちもあったが、この目でチョモランマを見るためには我慢も必要なのだ。

 

【第六日目 9月16日(日)】

ついに標高4,000mを超えた!

ツォ・ラ(峠)4950mの手前7.5km地点から登り始める。

最初は息が切れたが、上っていくうちに楽になってきた。

気持ちの良いダウンヒルでラツェという町までライド。本日の走行距離45.5km。

またまた“4,000m越え”という記念すべき日になった。

 

【第七日目 9月17日(月)】

いよいよツアー最高標高5,248mのギャツォー・ラ(峠)にチャレンジの日。 

人生初めての5,000m越え。

体は持つのか?5,000mってどんな感じなんだろう。

 

不安と期待を持ちながら登り始める。

息が苦しい。

心臓がバクバクする。

私の体はどうなっているのか?

61歳という年齢の体は最後まで持つのか?

走りながら水を飲むことも苦しくてできない。

いったん自転車をとめて、水を飲み、深呼吸を何回かしてからそろそろと走り始める。

途中で息ができなくなったら?心臓が爆発したら?

皆に迷惑かけちゃうかな?

 

そんなことを考えながらゆっくりゆっくり上っていく。

昨年は膝を痛め、あるウオーキングのイベントも完歩できなかった。

山岳グランフォンドも時間切れで完走できなかった。

年齢のせいにするわけではないが、できないことがどんどん増えて、ひとり涙したことを思いだす。

無理はしない。安全第一。でも最後まで走り通したい。

 

だから、5,248mのギャツォー・ラに到着したときは、“登れた!登れた!出来ることがまだあった!”とうれし涙。

悲しい涙よりもうれし涙の方がどれだけ良いか。

 

 

私はこの15日間の中で、このギャツォー・ラに登れた時が一番うれしかった。

チョモランマも、小さいけれどその姿を見ることができた。世界一の山。それは本当に神々しい。

 

<ヒマラヤ越えと目前に迫るチョモランマは、その2に続きます。>

 

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エチュオンドの100%防風・防水のウエアとは!

2018年10月01日 | 4. 最新情報!!

またまた発生した台風25号。。進路がまだ不透明なものの、秋雨前線を活発化させたり風が強くなるなど、今度の3連休に日本列島に影響を与えるのは必至の状況。。。

PBP(パリ~ブレスト~パリ)の"最"優先エントリーを可能にするには、今度参加する1000kmのブルベしかチャンスがないので、イベントが中止にならない限り、また、避難勧告が出されない限り、「完全な装備で挑戦したい!!」という気持ちで一杯です。

そのために雨具として選んだのが、昨日の世界選手権ロードで優勝したバルベルデ選手の国(スペイン)で、バイクウエア専門にハイエンドブランドとして確立している「エチュオンド(ETXEONDO)」の、100%防風・防水をうたっている「URA」!

GORE-TEXが使用され、インナーのシールド加工は今までに見たことのない完璧さ!自転車ウエアを専門に研究開発しているだけあって、風を受けてもばたつかない設計なのは、(意外と)時間に追われるブルベでは本当に有難い限りです。

また、今回の「アタック鶴岡1000」のコースには、米沢から裏磐梯に抜ける白布峠(標高1,410m)があり、早朝のまだ寒い頃に通過する予定なので、ここで体調を崩すことなく次に進めたらと考えています。

こちらも使用レポは走行後になりますが、是非本ブログをチェックしてください!

エチュオンンドのメーカーサイトは下記のサイトになりますが、最新カタログは店内にありますので、是非これからのウインターシーズンに備えて、より快適な冬のライドを楽しむための1着をご用命ください!本ブログを見られた方には、取り寄せでも通常の会員価格よりお得な価格にいたします!

http://www.cyclecreation.co.jp/brand/etxeondo/etxeondo_index.html

※ブルベ中の投稿は、インスタグラム及びフェイスブックにて行いますので、よかったら、「cyclesmarmotte(インスタ)」又は「馬場善久(FB)」まで、フォロー又は友達申請をお願いします!

 

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肌擦れ防止のための衣類にも塗れるスポーツバルムを1000kmで実用テスト!

2018年09月30日 | 4. 最新情報!!

10月5日(金)から開催されるブルベ「アタック鶴岡1000km(埼玉県⇔山形県)」には、これまで以上に装備や用品選びが重要になりますが、今回、自分が新たに投入するアイテムの一つが「スポーツバルム01(BLUE)」です。

お尻とサドルが当たるところのある程度の痛みは、もう今さらしょうがないとしても、耐えられない痛みは肌擦れです。これまで、身体の方にはワセリンなどを塗ってきましたが、今回は衣服(サイクリングパンツ)側にも塗ることのできる「スポーツバルム01」を試してみるつもりです。

http://www.podium.co.jp/sportsbalm/protection-series.html

途中、新潟市と米沢市の2ヶ所にホテル泊で睡眠を少しとる予定ですが、ここに着替えを送る予定なので、スポーツバルムも小分けにして入れようと思っています。

スポーツバルムには、汗や雨で濡れても疎水性を含む肌擦れ防止効果があるほか、炎症の抑制、抗菌・消毒効果などがあり、ロングライド必携アイテムと言えます。

ブルベが終わりましたら、使用したインプレを書きますので、是非ブログをチェックしてください!

なお、ブルベ中の投稿は、インスタグラム及びフェイスブックにて行いますので、よかったら、「cyclesmarmotte(インスタ)」又は「馬場善久(FB)」まで、フォロー又は友達申請をお願いします!

 

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2019モデルLOOK展示会情報!

2018年09月26日 | 4. 最新情報!!

ニューモデル展示会シーズンもいよいよ大詰めを迎え、今日は、フランスの人気ブランド「LOOK」の会場に行ってきました。

 

↑ 2019モデルの一押しは、TTやトライアスロンといった用途にも使用可能なエアロバイク「795 BLADE RS」です!

ハンドルバーなど他社製との互換性を持たせる理由もあり、ステムやBBはLOOKの独自規格ではないものとなり、また、リアブレーキはチェーンステイでもシートステイでもどちらにも取り付け可能になっています。シートポストもTTポジションが取れるようにヤグラ部分が反転可能になっています。

価格は、税抜410,000円(ディスクブレーキ仕様も同額)の設定で、100万円を超すLOOKのTT用フレーム「796 MONOBLADE RS」よりぐっと身近な存在になりました!

 

↑ LOOKの現在のイメージを作り上げた車種「795LIGHT」は、ホワイトカラーがラインナップされた他、写真にないグレーマットなどの4色展開となっています。Di2のジャンクションAは、スッキリとトップチューブに納められています。

↑ 本年モデルで鮮烈デビューしたクライミングバイク「785 HUEZ RS」は、2019年モデルではディスクブレーキ仕様もラインナップに加わっています。

↑ 「785 HUEZ」には、コフィディスカラーを彷彿とさせるレッドカラーや、ディスクブレーキ仕様車にはメタリックブルーカラーなど、人気の出そうなカラーリングが採用されています。(展示車が無かったので写真はありません)

↑ LOOKも2019モデルではディスクブレーキ仕様に熱が入っていました!

この他、完成車モデルなどについては、各メディアの公開情報や、こちらのホームページをご覧ください(間もなく更新される見込み)⇒ http://www.eurosports.co.jp/

 

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BASSOの2019年モデル展示会情報!

2018年09月20日 | 4. 最新情報!!

昨日、東京・浅草で開催されたBASSOのニューモデル展示会情報をお届けします!

BASSO ⇒ http://www.job-cycles.com/basso/index.html

当店は、千葉県で2店舗しかないBASSOのプレミアムディーラーとして、試乗車(現在販売直後につき無し)や試乗会の準備なども行っておりますところ、イタリアの名門ブランド「バッソ(BASSO)」にご興味のある方は、是非、一度ご来店下さい!

↑ 最上位モデルの「ディアマンテ(DIAMANTE) SV」の弟分「ディアマンテ(DIAMANTE)」がモデルチェンジされています。まず、ヘッドパーツがエアロ効果はそのままに簡素化された点と、28Cタイヤのクリアランスを図りつつネジレ剛性が高められたとのことです。また、ディスクブレーキ仕様が追加になりました。生産は、イタリア国内のオートクレーブ窯が使用されています!

↑ ミドルグレードの「アストラ(ASTRA)」もMade in ITALY で、上位グレード譲りの製法により生み出されています。2019年モデルのカラーリングは、マット塗装なのに艶のある、落ち着いた大人っぽい感じです(Forest Green)。

↑ ベーシックグレードの「ベンタ(VENTA)」もカラーリングが一新されて、艶感のあるマットブルーが採用され、見た目は上位グレードと変わりません!ベンタは完成車もあって、ニュー105仕様で258,000円、アルテグラ仕様で298,000円の価格設定です。フレームセット単体での販売も可能で158,000円です(いずれも税抜)。

 

↑ BASSOブランドで初のグラベルバイクが登場。名前は「パルタ(PALTA)」。イタリア語(方言)で”ダート”を意味するそうです。42Cタイヤまで履ける遊び心満載のバイクで、フレームセットのみの販売ということで、パーツ選びから遊んでしまいましょう!

この他、クロモリやアルミフレームの完成車モデルがありますが、また、別の機会に紹介します。

ニューモデルのカタログが店内にありますので、興味のある方は是非ご覧下さい!

 

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バロックギヤの青色キャンペーンは9月30日までです!

2018年09月13日 | 4. 最新情報!!

登り坂でケイデンスが落ちにくく、ヒルクライム時の強い味方となる非円形ギヤ(バロックギヤ)に、限定のブルーカラーのキャンペーンが行われていて、期限は9月30日までとなっています。

通常のレッドはいつでも注文可能ですが、ブルーにされてみたい方は是非この機会に!

バロックギヤのラインナップはこちら⇒ http://smith.ne.jp/products_02_menu.html

バロックギヤの理論説明はこちら⇒ http://smith.ne.jp/products_02.html

 

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