シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

ロードバイク専門のプロショップ~松戸駅と江戸川サイクリングロードからすぐ!!(約300m)

チタンフレームにコンフォートパーツのオンパレードです!

2016年04月30日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

  <画像は一切転載禁止です!>

腐食に強いので塗装する必要のない金属「チタン(合金)」は、金属そのものの上品な輝きと色合いによって多くのファンを惹き寄せています!乗り心地もクロモリに近いくらいの振動吸収性があり、しかもオーダーメイド可能な「ライトサイクル・チタニウムロード」では、フロントフォークもチタン製にすることができます!⇒http://www.light-cycle.com/tiroad.html

本日、このチタンロードのオーナーになられたM様は、さらに乗り心地を重視したパーツアッセンブルで、ロングライドにもヒルクライムにも、ずっと愛用し続けられる1台に仕上げて頂きました!まずは、ワイドレシオなDi2の装着でストレスフリーな変速を可能にして、ハンドルバーは超コンパクトなBOMAのカーボン製「BH-05」にプロロゴ・ワンタッチ2のバーテープを巻いて、手元の快適性をアップ。サドルは、ロングライダー推奨の「セラ・アナトミカ」の革サドルで、ルックスもぐっとエレガントになりました!

この他、限定復刻版のROTORアギリスのクランク、クリスキングのヘッドパーツ、TNIのセラミックBB、そして肉抜きされたミケのシートポストなどは、パーツマニアの方には是非ともチェックして頂きたい部分です!

早速、今日は少しだけシェイクダウン走行をして頂き、明日は走行会へ出陣!もし、距離が足りないと思われたら、オプションコースも用意しますので、思う存分、春のサイクリングを満喫してください!

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GWライド応援セール(GRUNGEキャリーライト)

2016年04月29日 | 2. 特価・新商品入荷情報!

女性の目線で開発されたグランジの輪行袋「キャリー」を、より軽量にして携帯しやすくなった「キャリーライト」が2個入荷しました!

欠品続きの人気商品のようで、その理由は、前後輪外すタイプながらエンド金具やベルトで束ねる必要がない点、横長なので持った時に下をぶつけにくい点などが、特に女性に好評のようです。シクロアイワードの記事も是非ご覧下さい ⇒ http://www.cyclowired.jp/lifenews/node/188117

品薄商品ではありますが、GWライド応援セールとして、10%OFFにて販売中です!(※使用可能なフレームサイズ(シートチューブ)は520mm以下となります。)

ついでながら、携帯に便利なオーストリッチL100、モンベル・クイックキャリーの在庫もございます。

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Le cafe oursblanc 177 ひと月限りの楽園!若冲展

2016年04月29日 | ☆ Le Cafe Oursblanc ☆

   

  新社会人の方も新入生も、沢山の方が一息つけるGWであると良いですね。

連休前に、東京都美術館開催中生誕300年記念若冲展へ出かけました。

「千載具眼の徒を竢つ」と仰っていた科学の眼も持つ若冲が梅花小禽図(展示作品リストNo.2-6)で

フラクタル構造も理解という解説(別冊太陽 若冲百図P48-49)を拝読するに、エンジニアの卵だった

Joe Price氏が蒐集を始められ世界一のcollectorになられたのも必然ではと拝察しています。

パンフレットにある様に本当に楽園でした!凄い ! !  magnifique ! ! ! 

                           

平日、所用を済ませてからの午後一行きで最後尾ここ&60分待ちプラカードが...。

実際は語り中谷美紀さんのイヤホンガイド拝借に更に並んだ事もあって、

最初の作品拝見は並んでからほぼ2時間近く経過していたと思います。

最後グッズ購入に又並びますが、既に忍耐力が付き苦にならない。

同日午前は100分(プラカード表示か実時間か?)の情報があり、平日でも大混雑。

混雑する作品(当然ガイド有)の前は立ち止まらない様誘導の声が続くので、

残念ですが(空いていれば話は別)ガイドはなくても良いかもしれません。

                           

最初の展示作品鹿苑寺大書院葡萄小禽図襖絵右横辺りに、出品作品リストが有。

展示入替(4/22~5/8、5/10~24)作品がcheckできます。

作品No.5糸瓜群虫図, No.28月に叭々鳥図(ユーモアと哀愁を感じる),

No.7雪梅雄鶏図等、7作品が後期は見れなくなるのでお忘れなく。

できるなら全て最前列で見る列に並びたいのですが、諸事情もありますね。

自分的に並ぶ事必至でも最前列鑑賞をお薦めしたいのは、作品No.34菜虫譜と

No.46虎図と隣のNo.48鳥獣花木図屏風。No.31乗興舟は今回は2列目で我慢。

特にNo.46虎図最前列は、そのまま横の48鳥獣花木図屏風待機列になります。

必然的に、ずっと虎図を見れる事になりHappy !

                           

好きな作品が有り過ぎて困るのですが、鹿苑寺大書院襖絵で今回展示されていない

「竹図」と同様に後方からの月光を受けた三角の黒いシルエットで描かれる竹の葉が見れる、

作品No.21竹虎図の尻尾がすごく可愛いです。最晩年1800年No.50の鷲は何を思っているのか。

Etsuko & Joe Price collectionも、大阪西福寺襖絵の表裏No.35仙人掌群鶏図とNo.36蓮池図も、

亡くなる前年1979年のNo.39象と鯨図屏風も、No.11旭日鳳凰図12孔雀鳳凰図が並んでいるのも、

そして何より釈迦三尊像3幅と動植綵絵30幅が一堂に会するのを拝見できるのも夢の様.....。

                           

若冲ミラクルワールドを再放送してくれたNHKさんと、若冲の凄さを気づかせてくれた

ナビゲーター大野さんに本当に感謝です。展示中お出かけになれるお休みの日があります様に!

第3回ペルシャ絨毯花文様からの考察では、母校教授でいらした小笠原先生のお元気そうな

お姿も拝見できました。自分の大学退職前年2001各研究室の洋雑誌Renewal 作業以来、15年ぶり。

伊藤若冲が描いた「ひと月限りの、この世の楽園」。超重いですが図録も素晴らしい。

添付写真は、 若冲展パネル(pc左tablet上)と若冲の絵を楽しめる市販品(pc右tablet下) 。

<追記  カットソーはミュージアムグッズでなく「若冲×pagong」 。 ↓ 6/21Net扱可を確認。

http://www.pagong-netshop.jp/shopbrand/JAKUCHU 2019現在link先変更 新Net shopコラボ商品>

では、良い連休であります様!! 

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GWライド応援セール(コンチ4000SIIが20%OFF!)

2016年04月28日 | 2. 特価・新商品入荷情報!

まずまずの天気となりそうなゴールデンウイークですが、ライドに行かれる前には消耗パーツをいま一度ご確認ください!

もし、タイヤがすり減ってちょっと危ないかも・・・という方には、耐パンク性とグリップ力で定評のある「コンチネンタル・グランプリ4000SII(700×23C)」を、前後セットで税込12,000円(20%超OFF)にて販売します!(店頭でセールの表示はしていないので、「ブログを見た」と言ってください!)

2セットあと1セット限りとなります。取り置き希望の方は、メール(marmotte@chime.ocn.ne.jp)でもOKです。ただし、取り置きは翌日までとなります。

 

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Le cafe oursblanc 176 おおきに大阪4(完)大野さん個展 FreestyleⅡ

2016年04月26日 | ☆ Le Cafe Oursblanc ☆

   

   初夏を感じさせる日差しに、自宅近くの街路樹根元ではアヤメが咲き出しました

慌ただしいGW用のさっと頂ける食品買い出しで、目に留まった熊本産をまとめ買い。

ミニトマト、熊本赤牛ビーフカレー、熊本工場生産冷凍あんかけまぜそば etc 。

暑さで被災された方達のお疲れが出ません様、くれぐれもお身体ご自愛下さい。

店主の新記事がない日下請け担当白クマです。超長文につき失礼します。

 

地震情報が紙面大半を占めている朝日新聞ですが 、4/21朝刊12版22頁はがき通信には

都内在住65歳男性から大野さん主演ドラマ「世界一難しい恋」の感想が。

「俺様キャラを嫌味も感じさせず、哀愁まで漂わせて演じるとは悔りがたい演技者だ。」

今回の人物像を22日から生誕300周年記念展が開催中の伊藤若冲の絵で例えるなら、

筋目描きの代表作で茶目っ気と哀愁を感じさせるシンプルな紙本墨画「雨龍図」

の様だなと思いました。(個人蔵 別冊太陽若冲百図ではP92ご参照 )

 

投稿者の方が「演技者」と表現される大野さん、個人的にはとてもneutralな方という印象。

それぞれの場で全く違う表情を拝見できるのは、neutral 故に振り幅を自在に調整できるからか。

歌、踊り、演技、art、茶道の所作までも多岐にわたる「表現者」 と認識しています。

貴重なprivate時間を使って作り出された作品の個展「FreestyleⅡ」を、大阪グランフロント

Knowledge  capital (写真pc左tablet上)のB1F EVENT Lab. (pc右tablet下)で拝見。

回毎定員200名中182番、最後に味方してくれたチャンスの神様に本当に感謝しました!

 

整理番号順で待機時前の方の方達はご友人やご家族で楽し気にお話しされているのに、

後ろの方の方達は同じ様な敗者復活の方かお一人の方も多く緊張感がひしひしと

伝わって来ましたが(傍から見たら自分も)、会場に入れば皆さん笑顔。

宮城で拝見した「ちょんまげの子ども」以外は、全て実物を初めて見る作品。

懐中時計で時間を確認しつつ、まずは追加された自画像と向かい合っている

眼鏡のみっちゃんと両脇二匹のパグちゃんの所へ。想像以上の大きさです。

自画像モデル写真は儚げにも見えたのですが、絵からは力強さを感じました。

向かいの絵を、来た方達がどんな風に見ているのか観察している様な気も。

 

1時間の鑑賞時間中最初と最後にもじっくりと拝見しましたが、

いずれの時も拝見している方達の表情は皆柔らかで優しかったです!

パグちゃんの裏にあるメンバー4人による大野さん似顔絵も楽しく、

でも不思議と自分は相葉さんが描かれた絵に惹かれてしまう。

絵以外のフィギュアも、鮮やかな色合いのピエロやグッズにもなった

金色のビリケンさんの様な福々しいものなど微笑ましいものが沢山。

ちなみに、新フィギュアとFSⅡ黒Tが20代前半の甥っ子に大好評!

 

上海の個展で来場者の方達がスタンプで色を押されたタツノオトシゴと、

ちょんまげの子どもの絵の所も人がいない時間がなかった位の盛況ぶり。

宮城では「大野智と子どもたちの未来絵画展」としてガラスの中で光っていた

ちょんまげの子どもの絵は、ちゃぶ台エリアの照明が少し暗くされている中

表裏が直近で見れる事に驚きつつも創作の孤独さという事も拝察できました。

 

NHKBSプレミアムで再放送された2011年4月放送若冲ミラクルワールド第一回で、

「何でこんな色が出せるのか、全部知りたい、何でこの色を使ったのか」と

仰っていた大野さん、著名な若冲研究家の方達との対談も見どころでした。

第二回の東京大学名誉教授辻惟雄氏との対談では、ちょんまげの子どもに

影響を与えたのかなと推測される場面がありました。

 

大野さん「若冲が動植綵絵全30幅の中で伝えたかったメッセージとは?」

辻氏  「言葉では何も言っていないが、相国寺という禅寺に寄進されたもの。

      草木国土悉皆成仏ーそれぞれに皆、仏が宿っている と考えると、

      若冲が一つも逃すまじと思って描いているのが合点がゆく。」

大野さん「だからムラがないんだ。凄い深い。

      10年の間に30幅を描いている間に、いろんなものが見えて来たんでしょうね。」

辻氏   「我々がいくら物を熟視しても見えない様なものが見えて来る事があったんでしょうね。」    

大野さん 「いつもムラがない理由の一つに、全部が仏だ。そこが強かった。」 

 

東日本大震災後の日本とリンクされたと仰っていたちょんまげの子どもの絵には、

若冲からも影響を受けた命に対する深い想いを込められたのかな。

宮城で最初に拝見時、裏面無数の色を重ねた円が細胞核の様と思いました。

九州の方にも見られる機会があれば、本当に良いのにと思います。

福岡の友人には、癒しになればと復活LOVE初回限定盤CDを送付。

昨年3/30のFM横浜大野さんARASHI  DISCOVERYで桜の笛を知ってから

今年も呆れられる位吹きましたが、当初はお名前も出さず。

< http://blog.goo.ne.jp/cyclesmarmotte/e/2af68a8422bc4ce9d9791b45a4176f03  ご参照>

その自分が、今や友人に臆せず限定盤CDを贈ってしまうのだから面白い。

大阪のホテル近くの公園でも、満開の綺麗な桜が!(写真pc中央左tablet中上)

 

前出の辻氏「我々がいくら物を熟視しても見えない様なものが見えて来る事があったんでしょうね」

から、自分は星の王子さまに出てくる狐が別れの際王子さまに贈った言葉を思い出しました。

「心で見た時だけ本当の事がわかる。大切なものは目に見えないんだよ。」

大阪でパグちゃん達に会えた事も本当に嬉しかったし、Tシャツも愛用中。

レギュラー(写真pc中右tablet中下)でスリムフィットは二宮さん好き母に。

 

 「若冲ミラクルワールド」全4回をコンパクトにした総集編が、

NHK BSプレミアム4/29(金)22:00~23:00で放送。よろしければ是非!

<追記 若冲展鑑賞記は Le cafe oursblanc 177 をご参照下さい。

日中と夜間の寒暖の差で、お風邪などひかれません様に。

充実の1泊2日大阪、これでおおきに大阪は完結です。本当おおきに~!!

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メイタン・サイクルチャージ追加発注にて販売中!

2016年04月25日 | 1. 店舗インフォメーション

シクル・マーモットジャージにロゴを使わさせて頂いているメイタン本舗製品の「古式梅肉エキス」と「トップコンディション(TC)」から、WADA(世界アンチドーピング機関)で指定されている禁止物質が検出されたとの報道が流れていますが、この状況について、当ブログでもお知らせしようにもなかなか正確にお伝えするのが難しかったところ、鹿屋体育大学自転車競技部監督であり日本自転車競技連盟理事(選手強化委員)であられる黒川剛さんのフェイスブックの記事が、昨今のドーピングに関する問題点を含め一番内容を捉えているように思いましたので、ここに掲載させて頂きます。

ちょうど当店の「サイクルチャージ(写真の3種類)」の在庫量が少なかったこともあり、追加発注させて頂いてますので、これからのシーズンに是非お役立てください!

メイタン本舗からのプレスリリースはこちらです⇒ http://www.meitanhonpo.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/hp_0421.pdf

以下、黒川剛さんの記事から転載します。

【天然の食材からの検出!】
今回、禁止薬物「ボルジオン(筋肉増強効が有るとされる蛋白同化ステロイド物質)」の含有が確認された「古式梅肉エキス」は、サプリメントとは言うものの、天然の梅を煮詰めて凝縮させただけの、全く雑じり気の無いただの梅エキスと、それを粒状に加工した「TCトップコンデション」の2種類の製品です。
今回は薬品では無く、自然界の極々普通の食材の中から禁止薬物が検出された点で、これまでのアンチ・ドーピングと同列には語れません。
これは世の中にある無数の食材の中にも、禁止薬物が含まれている可能性があることを示唆するものです。

【禁止薬物が検出された梅丹製品とは?】
検査の途中では有りますが現在の所、サイクリストが最も良く利用してこられた「CCサイクルチャージ」からは禁止薬物は検出されていません。
「古式梅肉エキス」と「TCトップコンデション」からは、超微量の禁止薬物が検出されています。

【ドーピング検査で陽性反応の可能性は?】
禁止薬物の含有量が超微量であることから、梅丹製品を使って陽性反応が出ることは有り得ないと言い切れるでしょう。
実際過去に1件の陽性反応も出ていませんのでご安心下さい。
逆に、もし同禁止薬物で陽性反応が出た場合は、別な方法で禁止薬物を大量投与したことを意味することになるでしょう。
「古式梅肉エキス」に含有される禁止薬物の量は推定値で1g中に1億分の1程度であり、同社推奨1日3gを毎日摂取しても、何ら問題は有りません。
「サイクルチャージ」には、この梅肉エキスが2%程含まれていて、更に少量(梅肉エキスの50分の1)の含有と言うことになり、今回の検査では検出出来ていないのが、実情です。
因みにスポーツドーピングによる効果を得たければ、禁止薬物だけでも毎日100g~1500gの摂取が必用との事ですので、すなわち毎日トラック何十台分もの量の「梅肉エキス」を摂取し続けなくてはならないため、事実上梅丹商品でのドーピングは不可能と言えます。
ただし今回に関してはアンチ・ドーピングの精神からも、全ての検査が終わり、正しい結果が出るまでは、使用を控える方が無難でしょう。

【保護される大手メーカーの認証製品】
スポーツ界では、アンチ・ドーピングに関する研修会も多数開催されていて、専門家を講師として学べる機会も確保されています。
研修会で僕自身が過去に何回も質問したことなのですが、「薬品類はリストを見れば解るけど、口に入れる食材やサプリメントの安全性をリストにして欲しい」との問いかけに対する解答は決まって「認証マーク製品以外の物はお薦め出来ません・・・」
現在のJADA日本アンチ・ドーピング機構に認証を受けているのは、国内大手メーカー5社の製品に限られています。
勿論、大きな認証料金が必要でしょうし、ドーピング機構の収入源になっていることは容易に予想出来ます。
認証マーク製品に遠慮してアドバイスが出来ないので有れば、スポーツ界全体の利益の為に、認証マーク製品制度を即刻辞めるべきかと思います。
一方、中小企業がドーピングに関する成分検査を受けられるようなドーピング機構指定の検査機関が、日本国内には一つもないと言うお粗末な状況のようなのです。

【サプリメント&食材リストの重要性!】
ドーピング機構(専門家)からは「医者か薬剤師に相談して・・・」「最後は選手自身の責任と判断で・・・」と判を押したような解答(指導)が繰り返されますが、今回のように食材からも検出されたとなると、食事を含めて口に入れて良いのは、5社の認証製品だけとなりかねません。
アスリートが使いそうなサプリメントや、通常口にする基本的な食材については、ドーピング機構が責任を持って検査をして、「薬品リスト」と並ぶ「サプリメントリスト」「食材リスト」を作成して欲しいと強く願っています。
ドーピング機構は、禁止薬物を摂取しないようアスリートを厳しく監視し、違反があったら選手生命を脅かしかねない処分について、絶対的な権限を持っている訳ですので、正しい情報を先に出しておく義務を持っていると思います。
アスリートが最も欲しいのは、日常の食事で安心して食べられる食材等のリストなのです。

【必要な情報の共有化!】
今回の騒動から感じたことなのですが、前段の「サプリメントリスト」「食材リスト」作成に当たり検査を進めると、今回同様に微量の禁止薬物が含まれるケースは多数見参すると考察されますので、それを含めてどの程度口にして良いのか等のガイドラインが必要になる筈です。
また、どの分量の禁止薬物が出たらドーピングとして陽性反応と認めるのか等の情報があれば、うっかり口に入れて陽性になってしまう危険を、回避しやすくなる筈です。
例えば今回のようなケース時に「自然界に有るものなので何ら心配は要らない」「陽性反応が出て処分に該当する値は○○だから、今回の含有量なら薬物使用ではなく食事からなので大丈夫」等の具体的かつ丁寧な説明が出来る相談窓口が絶対に必用ですが、網羅した正確な情報をドーピング機構でさえも持ち合わせていない可能性が高いのです。
少なくとも生産者や製造者が、アスリート向けに作った物を安心して提供(販売の意味)する為にも、国内で自主的に検査を受けられる機関を指定することは急務でしょう。
日頃から神経を磨り減らすアスリートが、安心して暮らせる食生活環境を、ドーピング機構やスポーツ界全体の責任で早急に創り上げ、情報を共有してアスリートを守り支える視点が必要です。

【梅丹本舗について】
最後に今回の騒ぎの発端となった梅丹本舗について書きたいと思います。
創業80年、梅一筋で真面目に製品作りに取り組んでおられる関西の会社です。
会見でも平謝りの松本社長ですが、自転車に対する深い愛情と理解を持って、ここ数年日本の自転車界に多大な貢献があったと言い切れる方です。
「日本連盟に提供する会社としては認識が甘い」として各方面からパッシングを受けていましたが、今になって見るともっと早く検査すべきだったと、甘んじて非難を受ける必要はあると思います。
本来、日本連盟と提携するしないは関係なく、全てのアスリートが口にするものに、全ての生産者や加工者は意識を向けて頂きたいと思いますが、そんな中で梅丹本舗のような小さな食品加工会社が、わざわざイギリスの検査機関を探しつけて、自主的な検査にこぎ着けた点や、超微量ながら禁止薬物の含有が解って直ぐに、公表に至ったという良心的で誠意のある行動を取った点でも、アスリート向け食品類を扱う事業者としては、ロールモデルになるような企業だと思います。
同社の製品の質の高さは本物です。
今のところ禁止薬物が検出されていない「サイクルチャージ」は、少量で高カロリー、梅に含まれるクエン酸を利用してクレブス(クエン酸)回路を上手く機能させ、エネルギー吸収を促すなど、正にサイクルレース向けの最高のサプリメントと言えます。
いずれ騒ぎか沈静化しても、ネガティブなイメージから製品離れが加速するなら、生産中止となりかねません。
是非ともこの苦難を乗り切って欲しいと思います。
最終結果が出て問題無しとなれば、これまでお世話になった自転車界(全てのサイクリスト)が全力で支える番かなと思います。

<2016/6 追記> 梅丹本舗さんから6/6付で文書が出されました。

http://www.meitanhonpo.jp/information/1815/  ご参照

「CCサイクルチャージ」からは、WADA禁止物質の含有は認められなかった事等の発表が記されています。


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筑波山走行会(つつじヶ丘&ユース跡地コース)お疲れさまでした!

2016年04月24日 | 5. 走行会などで一緒に走りましょう!

今朝の天気状況をみて、筑波まで行くか行かないか皆さん悩まれたようで、参加者は予定していた人数の約半分。結果は、晴れ間が広がる絶好のヒルクライム日和となり、少人数をいいことに、たっぷり昼食をとったり、ルートを急きょ変えるなど、プライベートランに近い走行会となりました。

コースは、土浦駅出発組は第2集合ポイントの平沢官衛遺跡までりんりんロードを辿り、そこからはツール・ド・つくばのコースと同じ不動峠⇒風返し峠⇒つつじヶ丘へ。つつじヶ丘からは真壁へ下り、ここから再びりんりんロードで戻るはずが、誰かの?「取り敢えず行けるとこまで行こう」の一言で、全員でオプションコースとしていたユース跡地までの急坂コースに挑戦することになりました。

初めて15%超えの坂を経験したという人が多く、女性陣も良く頑張ってくれました!これで、10%の坂を登るのが精神的に楽になったはず!

さて、5月の走行会の予定をまだ立ててなくて申し訳ありません。5月はサイクルイベントが目白押しで、走行会をどう組み合わせるか悩み中のところ、近日中にHPの営業予定表に掲載しますので、どうぞ宜しくお願いします。

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クラシックレース用に開発されたフェニックスSLはブルべ向き!

2016年04月24日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

  <画像は一切転載禁止です!>

チームロットの多くの選手がクラシックレースで使用するリドレーの「FENIX(フェニックス)SL」は、悪路においても、しっかりペダリングできるBB回りの剛性と、安定したハンドリングを可能にするヘッド回りの剛性がとても高く、さらにベルギーの石畳で実証されているように、振動吸収性がとても高いバイクであると評価されています。

このクラシックレース向きのバイクが、実は相当に長い距離(200から1000km以上)を走破しなくてはならないブルべにも最適で、ヘッド回りの剛性はハンドル付近にライトやサイコンなどの重たい物を多く取り付ける時にも威力を発揮し、また、28Cまで太いタイヤを履かすことができるクリアランスは、ホイールベースの長さとも相まって直進安定性を生み出します。

本日、この「FENIX SL」のオーナーになられたH様のバイクは、三船雅彦さんがブルべの最高峰「パリ~ブレスト~パリ」で走った時のスペシャルペイント「ジャパンカラー」と同じデザインの105限定完成車です!何と完成車にしては珍しく、32Tのスプロケットにロングゲージのリア変速機が装備されて、まさにブルべ向きの仕様になっています。

H様は、ブレーキキャリパーは更なる安心感を求めてアルテグラに変更されるなど、ご自分のブルべスタイルに合うように既に改造されつつありますが、「FENIX SL」がこれまで以上にブルべを楽しませてくれること間違いなしですね!先日の「フレッシュ」を完走され、間もなくGW中に次のブルべに挑戦されるとのことですが、メカニック面ではサポートさせて頂きますので、安全第一で頑張ってください!

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第203回走行会のご案内(中~中・上級者向け)<輪行ライド in 筑波山>

2016年04月23日 | 5. 走行会などで一緒に走りましょう!

天気予報が微妙ですが、朝方には雨が止む予報のため予定通り開催します。なお、当日の天気をみて各自参加の可否をご判断下さい。

   山頂は気温が低いので、ウインドブレーカーやアームウォーマーなどは忘れずに!

********************************************

ホームページで既に日程のみお知らせしておりました、シクル・マーモット第203回目の走行会の内容が決まりましたので、お知らせします。

※ 参加ご希望の方は、前日20:00までに現地までの交通手段を含め、本ブログに書き込みをお願いします。(要会員No.)

※ 今回、中・上級者向けのオプションコースを用意しましたので、是非挑戦してみてください!(ただし、別動隊となります。)

※ 道を知っている方は、途中合流や途中離脱、再合流なども自由ですので、好きなだけ筑波の山を楽しんでください!

★日時:平成28年4月24日(日)

1.受付&出発 : 9:00~(JP土浦駅西口2Fデッキ) ※希望者は、組立後、ブレーキとクイックレバーの締め付け点検を行います! 

  (参考)  松戸発7:23 ⇒ 土浦着8:05 (常磐線水戸行き)    ※輪行初心者推奨

         松戸発7:52 ⇒ 土浦着8:37 (常磐線勝田行き)

  ※土浦駅には、コインロッカーがあるので、輪行袋など荷物を預けることが可能。

2.第2集合ポイント: 10:30 平沢官衛遺跡前売店

  ※車で行かれる方は、北条大池から200mほど不動峠に向かった左手にある無料駐車場をご利用下さい(遺跡前及び体育館の駐車場は使用不可です!)。

3.帰着予定  : 16:00頃(JP土浦駅西口)

★コース:土浦駅を起点に、つくばりんりんロード→不動峠→風返峠→つつじヶ丘→真壁→つくばりんりんロード。 (予定走行距離約67km、獲得標高約640m)

コース図はこちら⇒  http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2f0cc05d2f1967067646bca966da1c29

【オプション】中・上級者向  http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8833dcfd8f76236ada77441f98860ee4 (大池駐車場からユース跡地までの片道参考図となります)

※中級者向けのコースの約40%はサイクリングロードを走行します。筑波の峠道では公道を走行しますので、特に対向車(自転車を含む)にくれぐれもご注意ください。

※基本的に約5名単位の編成で、一定間隔をおいて一列縦隊で走行します。途中、つつじヶ丘で昼食を、真壁辺りでコンビニ休憩を取りますが、補給食の準備を必ずお願いします!

★雨天は中止(前日夕方頃の天気予報で降水確率が50%以上の場合は中止→ブログに掲示いたします)

★参加費は無料。ただし、下記の走行会HPをご覧いただき、走行会の注意事項を順守頂くとともに、受付時に誓約書へのご署名をお願いいたします。

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便利でお得なチェーンメンテナンスキットです!

2016年04月22日 | 2. 特価・新商品入荷情報!

ケミカルメーカーの「ホルメンコール(HOLMENKOL)」より、小型のチェーンクリーナーと洗浄液(250ml)、それに生物分解性チェーンルブ(50ml)の3点がジッパー付きのポシェットに入り、持ち運びに便利でお買い得なメンテナンスキットとして発売になりました!

チェーンクリーナーは、容器の中に洗浄液を入れてチェーンを通し、あとはクランクを回すだけでチェーンを簡単にクリーニングすることができます。約15分程度乾かしてからルブを塗布すればチェーンのメンテナンスは完了です!

持ち運びしやすいので、遠征などの際に輪行袋に入れておいたり、車に積んでおけば、オイル切れに対する不安は無くなりますよ!

セットの価格は税込4,320円ですが、今なら10%OFFの3,888円(会員税込価格)で販売中です!

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ビギナー向けと言えど本格仕様のアンカーRFA3!

2016年04月21日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

  <画像は一切転載禁止です!>

日本の自転車競技レベルの向上からサイクリングの普及まで、日本メーカーのブリヂストン・アンカーは、バイクの供給のみならず、プロチームの運営、サイクルイベントへの支援など、これまで大きくこれに寄与してきました。

そのアンカーブランドが、初めて本格的にロードを始める方向けに用意しているシリーズが「RFA3」で、ビギナーと言えど競技に興味を持ってもらえるほどの高い性能を持たせています。コンポにはロード専用のシマノSORAを採用し、ハンドルバー・ステム・シートポストなどは、固定力に信頼のおける日本のNITTO製。タイヤはもちろんブリヂストンを履かせて、他社がコストを落とそうとするところにむしろコストをかけています。

本日、この「RFA3」のオーナーになられたF様は、初めてのロードを検討される中でメーカーに対するこだわりは無かったようですが、初めてのロードとして一番安心して乗り始められそうとのことで、日本ブランドのアンカーをお選び頂きました!

既に輪行袋を用意され、また、今日はチューブ交換の練習もして頂きましたので、あとは、少しずつ遠くへ行けるように距離を伸ばしていって頂けたらと思います。来月の走行会の予定はまだ組んでいませんが、まずは、営業予定表に走行会の予定を入れて行きますので、是非チェック頂いてご参加ください!

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一番ラピエールらしいトリコロールカラーのエアコード!

2016年04月20日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

 画像は一切転載禁止です!>

フランスのプロチームの中でも、特に若手のフランス人ライダーの育成に力を入れている「FDJ」がバイクの供給受けているのは、やはりフランスのトップメーカーである「ラピエール」。選手がグランツールで活躍をみせ、また、強力な若きスプリンターが成長するにつれ、それを支えるためのバイクとして18ヶ月の開発期間を費やして登場したのが、エアロロードと言われる「エアコード(AIRCODE)」です!

フランス国内選手権では、2012年のブアニ、2013年のヴィショ、2014年のデマールまでFDJ所属選手が続けて勝利したこともあり、2015年に発売開始されたエアコードは、フランストリコロールカラーをモチーフにしたFDJチームカラーが採用されました。

ただ、このデザインが採用されたのは限定的に1年のみ。一番ラピエールらしいデザインでしたが、当店に唯一在庫していたこのトリコロールカラーをゲットされたのは、やはりこの方、S様です!(自称ラピの会会長代行 でしたっけ?)

アルミバイクの「アウダシオ」で走り始められてから早いものでもうすぐ5年。この間、全国をあちこち走り回られていたようですが、この度、満を持して「エアコード」のオーナーになられました!加速感、巡航性能、振動吸収性のどれを取っても、大きな違いを身体で感じられたことと思います。

これからは、さらに行動範囲を広げて、是非、新しいルートをエアコードとともに開拓してください!

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マーモット仕様のラピエール・センシウムレディース!

2016年04月20日 | 3. お渡しバイク Merci beaucoup!!

 <画像は一切転載禁止です!>

シクル・マーモットジャージの配色に合わせたかのような2016年モデルのラピエール「センシウム500W」は、ライダーの身体を優しく包んでくれるような快適な乗り心地のフレームに、レディスモデルならではのコンパクトなハンドルと女性用のサドル、そして急坂も楽々こなせるワイドなギヤレシオが装備されています。

この「センシウム500W」のオーナーになられたのは、もう日本中探してもこの方以上に似合う人はいないと思われる、シクル・マーモットのラピの会会長(自薦&他薦)のS様です!

アウダシオに続いてのラピエール2台目は、ハブとニップルがブルーのMAVICエリートの新色ホイールに限定グリーンカラーのスピードプレイペダル、そしてバーテープは発売されたばかりのプロロゴ・ワンタッチのツートン(両端がグリーン)にするなど更にマモ色に染めて頂き、満面の笑みでお気に入りの1台を手にされました!

早速のシェイクダウン走行では、「どこまでも先頭を引っぱっていけるぐらいに快適に走れた。」と、さすがは会長様ならではのお褒めの言葉を頂きました!これから参加を予定されているロングライドイベントが益々楽しみですね。まずは、今週末の筑波で先頭をお願いします!

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やはりリスクに対して備えることは重要だと思います。

2016年04月19日 | 1. 店舗インフォメーション

今日は、昨日のブログでご案内中の筑波山走行会(日)のオプションコース(中・上級者向け)の下見に、白滝林道からの風返峠と真壁からユースホステル跡地までの登りという二つのルートを開拓してきました!

バイシクル21誌の今月号でヴィテスの市川さんが紹介したコースだけに、筑波の割に登はん距離が長めで(各約5km)、15~20%の急坂てんこ盛りです!さらに路面状態が悪い所もあるので、特に下りは気を付けてください!

そしてパンクなどのメカトラへの備えも必要です!(今日パンク1回)

参考までに、私のツールBOXに入っている中身を公開します!何とか詰め込んでいますが、この他に、チューブ1本と救急セット、補給食が別のバッグに入れてあってかなりの荷物です。でも、特に山道を1人で走る場合は、十分な備えを持っておいてください!

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Le cafe oursblanc 175 おおきに大阪 3 Knowledge capital

2016年04月17日 | ☆ Le Cafe Oursblanc ☆

     

  まず最初に、強い余震が続いている九州地方特に被害の大きい熊本県の皆様に

心の安らぐ日が早く訪れる事をお祈りしています。大変な時ですがお身体ご自愛下さい。   

昨日未明の本震以降、福岡在住友人も高層階の揺れで気が休まらないと聴きました。

日本は地震多発国という認識を新たに、防災面を再考しておかねばなりませんね。

 

 連載の「おおきに大阪」3では、Knowledge  capital のほんの一部をご紹介します。

「 Knowledge  capital 」とは、2013年梅田に誕生したグランフロント大阪の中核施設で、

コアバリュー「OMOSIROI」の知的創造・交流の場。

分野や職種にとらわれず学生からシニアまで多彩なキャリアの人々が出会って知の交流を

支援する施設と運営組織であり、感性と技術を融合させ新しい価値を創出していく活動の名称。

(引用ー2016/3/24 朝日新聞朝刊12版全面広告19-20頁)

 

ローマ字にした「OMOSIROI」は、月刊ナレッジキャピタル1+ No.32に説明が有りました。

最古の史記「日本書記」に、「於母之楼枳 (オモシロキ)」と詠まれた歌が収められている。

目の前がパッと明るくなった状態が語源と言われる様に、本来「面白い」とは

未知なる発見や出会いに心が震える人間の最も根源的な感覚。

「面白い」は、性別や年令、国籍さえも超え悦びや好奇心を加速させる創造の原動力。

 

食物関係に惹かれるので写真pc左tablet上植物工場併設型店舗「SUBWAY野菜ラボ」も

入りたかったのですが、近大マグロに2時間費やしてしまい時間切れで外観だけパチリ。

Information画面でFreestyleⅡを出し「いいね!」をしつつ(写真pc中左tablet中上)、

残り時間でお訪ねしたのが「Whisky Gallery樽ものがたり」。(写真pc中右tablet中下)。

 

大野さん個展会場(B1F EVENT Lab.)と同じKnowledge  capital 内で記念品を探していて、

丁寧なご説明を伺いながら決めたのが解体したWhisky樽を生まれ変わらせた家具と小物。

<  https://ssl1.suntory.co.jp/oss/taru_shop/about/  ご参照>

4/26追記 グランフロント大阪ショールームでは4/23~5/8まで3周年Fair開催中との事。 

素敵なものに出会え、樽の木特製で希望の名前&書体が選べる印鑑もご厚意で頂きました。

個展を思い出しながら、大切に使わせて頂いています。有難うございました!

 

もっと遅い新幹線にすべきだったと後悔しつつ最後に拝見したのが、丁度3/30~4/2まで開催の

うめきた未来ラボ。1Fナレッジプラザで、企業、大学、各種機関による最新の未来が展示。

通天閣に行く余裕もなかったのですが、ここで有難い事にビリケンロイドを拝見できました。

(写真pc右tablet下) 本当に、もっとじっくりと見て色々お話を伺いたかったです。

 

この他代表的プロジェクトに、第一線の研究者と一般の参加者を結び専門知識がなくても

参加できる「超学校」という学びの場を1F CAFE  Lab.にて開催されていらっしゃるとの事。

過去開催講座には京都大学i PS研究所の「i PS夜話」等もあり、例えば高校生時代に

こんな講座を聴く機会があるなんて羨ましすぎる~!「OMOSIROI」ぞ大阪!!

すっかりお気に入りとなった、グランフロント大阪Knowledge  capital でした。

次回は、連載最後の「おおきに大阪4大野さん個展FreestyleⅡ」 を掲載します。

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                  ( ご笑覧有難うございます)

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