シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

ロードバイク専門のプロショップ~松戸駅と江戸川サイクリングロードからすぐ!!(約300m)

千葉国体の自転車競技無事全日程を終えました!

2010年09月30日 | 10. 千葉国体

Yamaguchikokutai 5日間とちょっと長い日程でしたが、地元千葉国体の自転車競技(ロード、トラック)の日程を本日終えました。

千葉県の選手は個人種目で優勝を含む入賞者3名。団体追抜は残念ながら今日の3~4位決定戦に負けてしまいましたが、全種目総合では8位入賞!!来年の山口国体でも是非頑張ってください!!

私自身としても、この国体を通じていろんな方々と知り合ったり、久々の再会があったりと有意義なものでした。これまで自転車のイベントには参加はすれど開催側に回ったことはなく、特に審判団の仕事の一部をお手伝いさせて頂いたのはとてもいい経験になりました。

この5日間、店を閉めることが多く、この間にご来店された方もいらっしゃったようで大変に申し訳なかったのですが、明日から平常営業に戻りますので、どうぞ宜しくお願いいたします!

なお、当店は、イベントの関係などで臨時休日となることがございますので、お手数ですが、ご来店の前にHPの休日予定表でご確認頂けたら幸いです。

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千葉国体トラック競技3日目(千葉県優勝!)

2010年09月29日 | 10. 千葉国体

Ceremony 松戸に会場を移してから2日間ずっと雨・・・。松戸の印象を悪くしたかなぁ~と思っていたところ、今日はやっと晴れてくれました!ロードで優勝した中島康選手がポイントレースに出場してくれたからという声も!

そして、もうひとつ晴々しい話が!4000m速度競争(レースのポイント解説はこちらをご覧ください⇒ http://blog.goo.ne.jp/cyclesmarmotte/d/20100923 )で、湯浅徹選手が優勝しました!!中盤にうまく先頭責任を一気に取って、最後のゴールスプリントではあのTeam NIPPOの井上選手を抑えての価値ある勝利です!

明日は、団体追抜競争で千葉県チームが3~4位決定戦に挑みます!この日のために厳しい練習を積んでこられたことと思います。頑張ってください!!

2011phm9 ところで、トラック競技では、ブレーキがなくシングル固定ギヤのピストバイクが使用されますが、国体ではおよそ7割ぐらいがブリヂストンアンカーでした(写真は2011年モデルのPHM9)。この他、ロードバイクでもお馴染のLOOKなども目に付きましたが、最近国内有力選手をサポートしているBOMAを使用している選手も増えてきた感じがします。

なお、ピストバイクはトラック競技ではなく街乗り用として流行っていますが、前後輪ともにブレーキを付けないと道交法違反となり、もし事故を起こすなどしたら起訴処分されることにもなりかねないので注意しましょう!

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千葉国体トラック競技2日目

2010年09月28日 | 10. 千葉国体

Matsudokeirinjyo2 今日は、途中の雷雨で2時間以上レースが中断するなど二日連続の悪天候続きで、選手の集中力も落ちてきたのか落車事故が4件発生してしまい、そして、審判側のミスもいくつか出てしまいました。

そんな中でも、観客席から応援の声が途切れることなく、特に地元千葉の選Girlsrace手には一段と大きな声援がありました。その声に励まされて、今日のチーム千葉は、4000mチームパーシュート(団体追抜)予選で、惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、3~4位決定戦に駒を進め、表彰台への期待が高まっています!

明日は天気も回復しそうで、予選を勝ち抜いた選手による更なる熱戦が繰り広げられることと思います。

それから、国体競技にはない女子種目がエキシビジョンとして行われる予定で、こちらも楽しみです。

ご都合のよろしい方は是非、松戸競輪場までお越しください!

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千葉国体少年1000mタイムトライアルで千葉県が3位に!

2010年09月27日 | 10. 千葉国体

Matsudokeirinjyo ここのところ、猛暑が終わったと思ったら冷たい雨の日が多く、自転車乗りには辛い日々が続いています。。。

千葉国体の2日目でトラック競技初日の今日は、朝から断続的に冷たい雨が降りしきり、そんな中で1000mタイムトライアルの決勝、スプリントとケイリン競技の予選が行われました。

濡れた重たい走路のためタイムの方は今一つ伸びきらなかった感じでしたが、少年千葉県代表の栗本選手が1000mTTで1分09秒542のタイムで見事3位に入賞しました!おめでとうございます!

Lookergostem さて、本日はタイム計測の役員任務をこなしつつ、選手のバイクをチェックしていたのですが、最も気になったのはLOOKのエルゴステムです!

トライアスリートの方が、走行距離に応じてハンドルの位置を変更するために使用されるので当店でも在庫として置いているのですが、ピスト競技では、種目によってハンドル位置を変更するのに便利なため使用している選手が多いようです。

この他では、リアホイールにはピスト用のディスクを、フロントホイールにはロード用のカーボンディープリムを履いている選手が殆どで、六角レンチで着脱できるスキュアーが使用されていました。

あとは、ペダルはトークリップ着用率が高く、ビンディング使用の選手も念のためトーストラップで更に締めていました。

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千葉国体ロードは中島選手が二連覇!

2010年09月26日 | 10. 千葉国体

Nakajimasensyu 本日、南房総市で開催された千葉国体のロードレースは、昨年に引き続き、元エキップアサダの中島康晴選手(TeamNIPPO、福井県)が優勝しました!

中島選手から昨年の熊本国際ロード優勝ジャージを頂いてからのご縁で密かに応援していたのですが、イタリアで更にパワーアップされたようです!

なお、私の本日の任務は、後方車列の自衛隊のクルーザーに乗せて頂いて、成年の部で怪我した選手の保護搬送や棄権手続きを行う役割を頂いていましたが、狭くてカーブの多いコースであったにも関わらず、国体成年レベルの選手の高いスキルのお陰で仕事をせずに済みました。

Ambulancecar 今日は、遠くから観戦に来られた方々や自転車レースを初めて見る地元の方々からの暖かい声援が多く、選手も気持ち良く走れたことと思います。また100~200mおきに地元ボランティアスタッフの方が立って、安全なレース運営に大きな役割を果たされてました。

ツール・ド・フランスでも地元の理解と支援が大きいと思いますが、このようなロードレースが各地でもっと開催されれば、自転車競技やスポーツバイクの普及がもっと進むのに・・・・と思いを強くした一日でした!

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千葉国体トラックレース(ピスト競技)について③

2010年09月24日 | 10. 千葉国体

20091216111836 では、最後に団体種目2種についてご説明します。

団体追抜競争(4000m):チーム対抗で先頭交代しながら相手チームを追い抜いた方が勝ちです。とは言っても、力に大きな差のない限り追い抜く(かれる)ことは稀で、大抵はタイムで勝敗が決まります。1チームは4名で、先頭交代時は先頭の選手がカーブのところでバンクの上方に上がり、最後尾の選手にタイミング良く着けるように上方から下がります。なお、タイム計測は3番目の選手がフィニッシュした時なので、一人はどこかで千切れても大丈夫ですが、やはり4名で力を合わせた方が有利なのは言うまでもありません。

チームスプリント:チーム対抗で一人ずつ先頭が離脱していき、最終走者のゴールが早かった方が勝ちです。1チーム3名で、1人の選手が先頭を1周引いた後離脱していくルールなので3周(1000m)で終わります。団体追抜競争よりスピードが要求され、先頭はスタートダッシュ力のある選手、二番手はスプリント力のある選手、三番手は高速持続力のある選手が選ばれます。

以上、分かりやすく解説したつもりですが、ちょっと分かりにくかったですよね。。ということで、一見は百聞にしかず・・・・是非、松戸競輪場に足を運んでみてください。次回の千葉国体は半世紀ぐらい先のことなので、この機会に是非!!

Chiibakunなお、明日25日(土)は国体競技役員打ち合わせのため、お店を休日とさせて頂きますが、26日(日)から30日(木)までは、夕刻より21時まで営業させて頂きます(営業開始時刻は当店HPでご確認ください)!

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千葉国体トラックレース(ピスト競技)について②

2010年09月23日 | 10. 千葉国体

20091216111836 個人種目のあと3つをご説明します。

ケイリン:オリンピック種目にも採用されていて、その名のとおり日本の「競輪」とほぼ同じルールとなっています。一番異なる点は、「ケイリン」では、先頭を走るペーサー(誘導員)が動力付車両を使用するのに対し、「競輪」では当該レースには関係のない選手がペーサーを務めます。距離は2000mで(松戸競輪場では6周)、最後の2周まではペーサーを追い抜くことができませんが、それ以降自由になるので番手争いが活発になり、最後のゴールスプリントで勝敗が決まります。「競輪」にみられるような出身県や地域による”ライン”は形成されず、全て個々の選手の「逃げ脚」又は「差し脚」の勝負になると思われます。

ポイントレース:6周回毎と最終周回に着順によってポイントが加算される一番アマチュアらしい?競技です。成年の決勝は30,000mで競われるので、ポイント周回は計15回あり、1位には5点、2位3点、3位2点、4位1点が与えられます。ポイントがたくさん欲しくて毎回スプリントに参加していると最後までもたないので、メリハリをつけつつ自分のスタミナを効率よくポイントに換えていく戦略が必要となります。

速度競争:名前からすると最高速度で競い合う競技のようですが、他の競技同様、ゴールの着順で勝敗が決まります。ただ、他の競技と違うところは、先頭責任を果たす必要があり、ホームとバックストレートにおいて決められた回数以上、先頭で通過する必要があります。要するに空気抵抗を嫌って後ろばかりを走っていては、最後に1位を取ったとしてもこの競技では負けになります。スピードスケートにも同様の競技が存在します。

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千葉国体トラックレース(ピスト競技)について①

2010年09月22日 | 10. 千葉国体

20091216111836それでは、ロード競技に引き続き、トラック競技についてご説明します!

26日(月)から29日(木)まで、松戸競輪場でトラック競技が行われます。競技日程等は下記のHPをご覧ください。

http://www.city.matsudo.chiba.jp/var/rev0/0005/9655/schedule.pdf

国体の種目となる自転車トラック競技には、個人種目5種(スプリント、1Kmタイム・トライアル、ケイリン、ポイント・レース、4Km速度競走)と団体種目2種(4Km団体追抜競走、チーム・スプリント)がありまして、まずは、スプリントとタイムトライアルについてご案内します。

なお、松戸競輪場は1周333mと日本の競輪場の中では短い方の走路で、バンクの傾斜が結構きついため、あまりゆっくり走ると右ペダルが地面に当たってしまうこともあります。(スピードプレイのペダルなら大丈夫かも!)

スプリント:1対1の戦いで見ごたえがあるレースです!まず予選では、2周半を周回しますが最後の200mのみタイムを測定します。次に予選上位タイムの選手により準々決勝が行われます。競技方法は、まず、抽選によりインコースとなった選手に1周回先行義務が課されますが、2週目に入ったところでフリーとなり、風向きや脚質などを考慮に入れながら、先行で行くか相手の後ろに付くかの駆け引きが始まります。ダッシュをかける時は相手よりバンクの高い位置の方が一般的に有利なため、位置取りも重要になります。とにかく、走路を外れたり斜行するなどの違反行為がなければ、早くゴールした方が勝ちとなります。(松戸競輪場の場合は3週でゴール)

タイムトライアル:1000m(2周半)のタイムトライアルで1発勝負となります!2名ずつ選手がホームとバックからそれぞれスタートして、完走したタイムにより全選手の順位が決定されます。相手選手との駆け引きは特にないので、能力差が一番わかり易い種目と言えます。なお、空気抵抗との戦いとなるので、バイクはエアロ効果が施されたスペシャルバイクを投入する選手が殆どです。また、ウエアも空気抵抗の少ない素材で上下が一体となったワンピースジャージを着用します。一番の見どころはエアロヘルメットかも!!

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ゆめ半島千葉国体の自転車競技がもうすぐ始まります!!

2010年09月21日 | 10. 千葉国体

20091216111836

ゆめ半島千葉国体の自転車競技は、26日(日)にロードレースが南房総市で、27日(月)~30日(木)にかけてトラックレース(ピスト競技)が松戸市の松戸競輪場で行われます。

私も、微力ながら競技役員として地元千葉国体成功のために貢献したいと考えておりますが、この間、店舗の営業時間が極めて少なくなり、ご迷惑をおかけしますことご容赦頂けたらと思っております。(営業予定時間はシクル・マーモットHPでご確認ください)

(千葉国体自転車競技のHPはこちら)↓

http://www.kokutai-2010chiba.jp/kokutai/modules/kyogi/index.php/bicycle.html

さて、本格的な自転車競技を観戦したことのない方も多いかと思いますところ、ロード、そしてトラック競技の内容をここで少しご紹介させて頂こうと思います。

まず、初日に開催されるロードレースですが、各県代表(成年2名、少年2名)により、南房総市の一般公道を使用した1周28.7kmのコースにおいて、一斉スタートにより、成年は144.7km、少年は116.0kmの距離で競われます。

プロロードと違いチーム員が2名しかいないためほぼ個人戦となるので、予期せぬ「逃げ」などにより複雑なレース展開となる可能性があります。

開催地が松戸からちょっと遠いのですが、観光を兼ねて是非観戦しに行かれてみてはいかがですか!一般公道なので間近で選手を見ることができますよ!ただ、走路妨害とならぬようスタッフの指示に必ずしたがってください!

コースマップは下記のHPをご覧ください。スタート時間は9:00。レース終了見込み時間は12:00過ぎ頃と思われます。

(コースマップはこちら)↓

http://www.city.minamiboso.chiba.jp/cmsfiles/contents/0000000/906/4b010215002.pdf

※松戸競輪場で行われるトラック競技については、明日以降の本ブログで、競技規則などと合わせてご説明いたします。

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