かてぃさんの雑記帳

単なる自分の備忘録です。要はその時自分は何を考えていたのかを残しておきたいだけです。
基本 個別株については書きません。

週末雑感 (2020/5/31)

2020-05-31 19:17:00 | 日記
東京株式は200日移動平均を回復。
これはマーケットが閉場に戻って来た事を意味すると思う。
念のため、25日移動平均20265円 75日移動平均20259円 200日移動平均21657円。

要は1年前に投資を始めた投資家が損益ゼロまで戻ってきた事を意味する。
ここからは経済の回復を読んだ投資家が実際に経済が回復しているかを確認する時期に来たのではないか。
恐らく、4月の数字は相当悪いはず。これは仕方ないからまあ良いでしょう。5月は昨年の普通にゴールデンウィークがあった時との比較で、外出もできなかったからこれもまあいいでしょう。
だからこそ、6月の前年同月比ではなく前月比の問題になってくる。これが予想よりも回復していれば一人10万円の支援金もあり、中小企業への融資もあるためある程度の回復は期待できる。
金利もこれから数年は世界的に利上げは出来ないのでバブルになる可能性は大きい。

バブルは別に悪いことではなくて経済の必然だ。
経済のベクトルを上向きにするために、金融・財政が一体となった体制が作られる。
金融はあくまでバックスだよね。危険度を下げるために金融で経済の大きな落ち込みを避けるのが本来の役割だと思います。
一方、財政はオフェンスだろう。サッカーでもラグビーでも良いけど、ボールを前に出す施策が経済で言えば財政だろう。
本来守って守って失点を防ぐことに集中していたチームが点を取りに行くのだ。
ならば、そう簡単に攻めることは止められない。止めれば逆に失点する。
だからしばらくは財政出動は止められない。

この際、インフレになっても良いじゃない?
このブログで何度も書いていますが、極度なデフレにいる中でインフレを心配することが真面なのか?
デフレを脱却しなければ死んじゃうんだよ。

不健康な生活をして日々食える物もない奴が健康を心配してどうするんだよ。
餓死しそうな奴が健康のためにダイエットしますって普通言うか?

学者は言っても良いよ。それを研究しているんだから。
だけど、実務家は違うだろ?
死にそうになってる奴は普通の生活をまず望むだろう。
この際目先の借金は無視だ。個人で言えばお金貸してくれるとこが無ければ仕方ない。日本はお金を貸してくれるとこが有るんだよ。このままじゃ死んじゃうなら、死後は考えない。
今の経済はそんな感じでしょう。

とすれば、このタイミングはバブルに賭けても良いんじゃない。
降りるタイミングが問題なだけ。


昔の上司に言われたことがあります。
仕手株やってて、ボロ株であることは判っている。負けるかもしれない。
それでも、「この食べ物は腐っているかも知れない。だけど、腐りかけが一番美味いんだよ。それと同じ!」
まさに、このタイミングなんじゃない。

元気出して行こう!





週末雑感(2020/5/24)

2020-05-24 21:51:18 | 日記
ようやく一つの関門を突破できそうな状況になってきました。
すなわち、東京の緊急事態宣言の解除です。

確かに良いことではありますが、これが以前の生活に戻ることになるのかどうか?
いったん生活のリズムや環境が変わると、ヒトはそれに順応するようになる。
そして、以前のスタイルに戻ろうとすることを拒絶する。
例えば、テレワーク。テレワークの生活を覚えてしまったホワイトカラーはテレワークでもそれなりに業務が遂行されることを知ってしまった。満員電車に揺られて1時間かけて通勤し、発言もしない会議に出席して、また1時間かけて帰宅する生活。
これに相当数のサラリーマンは今までの生活・業務に無駄な部分が大きくあったことを知ってしまった。

外食をすることを止めて、自宅で自炊することにも慣れてその経済性や安全性を知ってしまった。

そうだとすれば、それなりにオフィスに戻るのだろうが違和感を相当感じるようになるだろう。
出社しなければできない業務も多いが、出社しないでも出来ることも多い。

これからはその業務の切り分けをして、1週間の業務を選別して例えば週5日の業務のうち3日は出社しなくてはならない業務を行い。
2日は在宅でできる業務を行うようになるかもしれない。
当然、出社しなければできない業務を行っている方は出社することになるが全ての方ではない。

とすれば、オフィスを保有する不動産業者、通勤するときに利用する交通機関、テレワークで利用する通信業界、パソコンやサーバーを管理する業界などはいい意味でも悪い意味でも影響を受けざるを得ない。また、終業後の一杯をする居酒屋や昼食をメインとする外食業界、逆に自炊が増えて売り上げが上がる食品スーパー、在宅で簡単な食事をするならフジッコや永谷園や丸美屋(上場してないけど)のような食品メーカーなんかも影響を受けるだろう。

全てが変わっていくのだ。
自分の事で考えれば在宅ワークは20日程度であっただろうか。
その間に血糖値は上がり、危機感が芽生えたことで朝のウォーキングをするようになり(といっても45分くらいだけど)、
出社するようになっても何とか継続している。
外食は大幅に減り、酒も自宅ではほとんど飲まないため飲むと少量でも直ぐに酔うようになり眠くなる。
そうなると、外でも以前ほど飲まなくも飲めなくもなる。
こちらは、しばらくすれば戻るかもしれないけど曲がりなりにも生活は変わった。
こんな、30年も勤めたオヤジの生活も変わってきたのだ。
若い人の生活も変わってきているに違いない。

であるならば、企業もそういう事を前提に変わっていかなければいけない処に来ていると思う。
もしかするとその変化に適用できる企業が今後の10年の勝ち組になるのではないか。
今はまだ判らない。でも、それを探るアンテナは常に張っていなければいけないだろう。

最近、食品スーパーは気になっています。
チャートはあまり詳しくは見ていないんですが
ヤオコー・ベルクなんて目先の株価の位置は高く見えるかもしれないけど、結構良いんじゃないかと思っています。

近頃はマーケットを細かく見えていないので、半分あてずっぽですが近々詳細に自分の意見というか自分の運用のための方針を決めたいと思っています。

元気出していこう!

週末雑感(2020/5/16)

2020-05-16 22:33:00 | 日記
先週に引き続き20000円を挟んだ展開。
一気に上抜けする感じはしないのですが、今日レナウンが民事再生法適用のニュースがあり経営が厳しいのは中小企業だけではない事がはっきりした事で財政出動を後押しするかもしれない。

いつの時代でもそうですが、誰かが何処かが犠牲になった時にマーケットが反転するっていうのがある。
昔、誰だか忘れたけど相場急落時には証券マンでも何でも何人か首を括らないと相場が戻らないなんて発言して問題になった。
しかし、それは実は真実なんだと思う。
首を括るというのは言い過ぎだけどそれくらい状況が緊迫して資金繰りに詰まり死を選ぶということは、それだけ相場が極端に触れているという事だ。
だから、こういう時にマーケットは反転する。
ある程度長い期間マーケットにいると、投げた途端に相場が戻ったりする。
これも今言っていた事の小さい版でしょう。

もしかすると、レナウンは生贄になったかも知れない。
大企業が潰れるくらいだから、財政出動・補正予算は必要だ。となる可能性がある。

そう考えるとそろそろバリューに目が行くんだろう。
それとともに、コロナ後を考えて規制緩和を大胆に行う事を期待する。
政府に依存しないで企業が生きていくには、現状の枠の中では難しいかも知れない。
特に規制業種はその業務しかできないため収益を上げるための事業が限定される。
その枠を取っ払ってもらいたい。
当然、企業も個人も自己責任だが新しい業務に踏み出す事が許されずに自己責任を主張されるのも厳しい。
要は勝手にやれ!だ。

例えば、銀行業だって不動産に打って出ても良いじゃないか?
新聞社や放送局だって今や不動産屋なんだから。
朝日新聞やTBSなんて不動産業務が無ければもっと経営は厳しいと思う。

検証していないけど、規制業種ほど純資産倍率が低いように思う。
だから、資産の有効活用をさせれば良いのだ。
当然、身の丈にあった人員構成などリストラは避けられないが一気に進めれば株価の居どころは変わるはずだ。

まずは銀行株はそろそろ感がある。
何回か言いているが三菱UFJの400円は持って良さそうだ。
1株純資産1000円超は伊達じゃない。

その時は率を取りに行くのではなく、大きな金額で大きな利益を取りに行くのだ。
このところ小型株が動いていましたが、これらは小さい金額で率を取りに行く相場でした。
ここからは、大きなお金が動く相場になると思う。

元気出して行こう!




週末雑感(2020/5/10)

2020-05-10 10:36:00 | 日記
連休明けのマーケットは20000円に乗せてきましたが、まだ下落幅の2分の1戻しの20318円には至らなかった。
まだ予断を許す状況ではない。東京が明確な反転を示すためにはまずは2分の1戻しが必要で、それを目先keepする必要がある。そのためには、コロナの新規感染者数、特に東京の新規感染者数が1桁になり安定する事がまず必要。そうなれば、経済の再開の道筋が見えてくるはず。そして、本格的な上昇には世界的なコロナの拡大が止まってくる見通しがやはり必要だと思います。

米国雇用統計については

【経済指標】
・米・4月非農業部門雇用者数:前月比‐2050万人(予想:-2200万人、3月:−87万人←-70.1万人)
・米・4月平均時給:前年比+7.9%(予想:+3.3%、3月:+3.3%←+3.1%)
・米・4月失業率:14.7%(予想:16.0%、3月:4.4%)

予想よりは悪化しなかった。
コロナが収束すると仮定すればここ数ヶ月の数字は異常値になるが、そうでなければ今月の数字を元にしてどの程度回復してくるかが大事だ。日本は労働者の解雇が簡単ではないが、米国はあっさり解雇できるしする。だから、日本の失業率はそこまで大きく悪化しないが考え方は一緒だと思います。

あとは政治的な問題ですかね。この機会にヘリコプターマネーで資金をばら撒くことも仕方ないのではと思います。
いま、TBSのサンデーモーニングを見ながらこのブログを書いているのですが政府に対する批判はあるものの、解決策の表明は全くありません。野党の主張も同じです。別に私は自民党員でもなんでもないのですが、政府が批判されていますと言われてもネットにいる人たちから罵詈雑言が出ている感じもしませんし一部の昔学生運動をしていた人たちが批判しているように感じます。
海外からは日本はコロナ感染者を抑えているという評価だという認識ですし、アベノマスクについても国内のマスクの価格を下げたのはアベノマスクお陰なんではないかと考えています。
批判するならば、財源とともに費用と効果はこうなる予想だと主張して欲しいと思います。

ヘリコプターマネーについても、やれインフレになる恐れがあるとか、円が暴落するとかいう人もいます。
しかし、このブログで何度も買いていますが今はデフレの真っ只中。インフレを抑えるよりデフレを止める方が何倍も難しい。特に、年金受給者が多い国では何も生産しない人たちはデフレの方が都合が良いわけです。
そんな状況でインフレを怖がるのは、宝くじで7億円当たったら何買おうかって妄想を膨らませている人と変わらないんじゃないかと思います。
FRBが100兆円を超える金融緩和を行なっているにもかかわらず、日本が何もしなければ需給の関係だけでも円高要因になる。円高とデフレはワンセットですからより一層デフレの脱却が難しくなる。

通常、国家の危機になればその国の通貨は売られるはず。しかし、日本の場合はこの30年常に円高になった。神戸の地震然り、東北の地震然り。今回はまだ穏やかな方でこれは今の日銀の政策が機能しているからだと考えます。
でも、まだ足りない。通過量が拡大しない→物が買われない→物価が上がらない→円が上昇このサイクルを壊さなきゃいけない。
こんな時は今までと違うことを行わなければ、歴史は繰り返す。そんな政策を期待したいね。

最後に、最近マスクが値下がりしている。
まだ高いけど、昔の米相場の投機に似ています。
1)コメの先物を買い上げる→2)米価急騰→3)売り方踏み上げ→4)先物の決済近づく→5)決済に現物を渡せなくなると皆が考える→6)ところが、決済の米が手に入ったと情報が流れる→7)買い方が売り始める→8)買い方仲間割れ→9)コメ急落→10)買い方総投げ

かつての米相場はみんなこんな感じです。ここで6)のタイミングで現物が実際に手に入るケースもあるし、コメの倉庫にいっぱい米があるなんて噂だけの場合もあります。
この6)のタイミングがマスクで言えばアベノマスクだったように思います。
ある程度国民の手に渡るということで(虫が入っているなんてこともありましたが)、マスクの売り物が増えてきた。ここからはマスクの投げ売りが始まるかもしれません。目先に必要な分が有れば慌てて買わなくても良いと思いますよ。
まあ、くだらない話でしたがそんな事を考えていました。

今日はこれくらいにします。

Think Big!で元気出していこう!

週末雑感(2020/5/6)

2020-05-06 10:26:00 | 日記
取り敢えず、日本の連休中にはマーケットは大きな動きには成らなかったようだ。
現在CME日経平均先物は19525円(6日9:35)。
日本も米国も25日線より上で75日線より下のbox圏。

実のところ連休中は全くマーケットは見ていなかった。
持病持ちのこの身にはテレワークは結構なダメージを与えられていて、血糖値が急騰(^_^;)
連休初日にクリニックに行って採血してもらったんです。
マーケットがこれくらい急騰してくれたら相当嬉しいくらいの上昇でした。

テレワーク中はカロリーも抑えめな食事に心がけていたつもりだったんですが、
歩かないとダメですね。
iPhoneのヘルスケアのアプリによれば、通常は何とは無しに12000歩から10000歩は歩いていたみたいなんですが、
この間はなんと平均2500歩。ちょっと慌てました。

体重には気をつけていたからほぼ横ばいだったんですが、
テレワーク中に少しだるい感じがしてたんです。
これが血糖値の上昇が原因とは。
これでは、コロナにやられる前に他の病気にやられてしまう。
今週からは家でワークアウトする様にします。(ちょっと反省)

でも、テレワークはそれなりに良いこともあります。
まず、通常5時半に起床します。そして、家を出るのは6時50分。
これがルーティンワークなのですが、家では7時45分くらいにパソコンにログインしています。
時間的な余裕が段違い。朝歩くなり走るなりの時間は取れそうです。
これまでと違った発想で生きていかないといけないのかも知れません。

おそらく、コロナ後も週3日出社、週2日テレワークなんて業務体制になるんじゃないでしょうか?
テレワークでもそれなりに業務は回っている。システム的にはそれなりに揃っている。
あとは対顧客との関係が希薄にならない方策が取れれば、悪影響は小さい。

そうすれば、officeは人数分のデスクは要らなくなりワークスペースを縮小できる。
サテライトオフィスみたいなものを作れば、うちの会社なんかは他支店の人と共有利用して不動産賃料を節減できるんじゃないかと思います。席は予約制にすれば問題は起こらない。

あとは、通勤の定期代かな?
wagayaジャーナルさんのHPによれば
月何日乗れば定期の元が取れるかが記載されています。

JRは6ヶ月定期で11.7日(1ヶ月定期で14.6日)
メトロは同16.5日(同18.3日)
小田急は同11.5日(同12.8日)

以上の前提で言えば、この日数前後の出社で業務を回しても良いことになる。
テレワーク用の定期券なんて売り出せば、大ヒットするかも知れません。


昭和生まれのオヤジには少々辛いものも感じますが、世の中の流れなのでしょう!
自分をフィットさせていく事が必要になる世の中です。

Think big!で元気出していこう!