12月25日のクリスマス。
寒波が来て日本列島大荒れだ。
でも・・・
この日を逃すと、
年内の「六甲全山縦走」は無理だ。
たいていの人がイブの夜で楽しんでるだろうが、
夜遅くまで、単価の安い内職仕事をし、
風が強く寒い中を、
朝早く起きて電車に乗った。
前回の続きという事もあり、
有馬温泉から六甲最高峰へ向かった。

標高のある有馬温泉からのスタートなので、
最高峰といっても苦労なく登れた。
誰もいない登山道は風が強く、
ゴォォォ~っと風の力強い音と、
笹の葉が揺れるサラサラ、サラサラっと優しい音。
自然の音楽を聴いているようだ。
歩き始めは寒かったが、
30分も歩くと身体が温もって来て、
冷たい風が気持ち良くなってきた。

枯葉の絨毯のような道から、
霜柱の道へと変わって来た。

最高峰には、誰もいない。
ゆっくりとしようとしたが、
風が強く寒くてそうはさせてくれないようだ。


阪神大震災で、
標高が少し変わったんだ。
この前はこの一等三角点に、
登山客がシートを引いて座っていたので、
気が付かなかった。

これからは、宝塚駅までの下りである。
これで「六甲全山縦走」も終わりだ。
ときおり雪の降る中を、
順調に下って行く。
天気が悪く紅葉も何もない道だが、
晴れると景色が良く、
森林浴には良い登山道だろう。
お昼過ぎには、
宝塚市街地が見えて来た。

これで4日にかけて、
塩屋から宝塚50数キロの
「六甲全山縦歩」も終わりだ。
やっぱり「縦走」というのは恥ずかしい。
「六甲全山縦走路」を歩いただけだ。
もう少し、体力が付くかリハビリで足の調子が良くなれば、
宝塚から塩屋までチャレンジしてみるかな。
その時は、2~3日で行けるように頑張ってみよう。

寒波が来て日本列島大荒れだ。
でも・・・
この日を逃すと、
年内の「六甲全山縦走」は無理だ。
たいていの人がイブの夜で楽しんでるだろうが、
夜遅くまで、単価の安い内職仕事をし、
風が強く寒い中を、
朝早く起きて電車に乗った。
前回の続きという事もあり、
有馬温泉から六甲最高峰へ向かった。

標高のある有馬温泉からのスタートなので、
最高峰といっても苦労なく登れた。
誰もいない登山道は風が強く、
ゴォォォ~っと風の力強い音と、
笹の葉が揺れるサラサラ、サラサラっと優しい音。
自然の音楽を聴いているようだ。
歩き始めは寒かったが、
30分も歩くと身体が温もって来て、
冷たい風が気持ち良くなってきた。

枯葉の絨毯のような道から、
霜柱の道へと変わって来た。

最高峰には、誰もいない。
ゆっくりとしようとしたが、
風が強く寒くてそうはさせてくれないようだ。


阪神大震災で、
標高が少し変わったんだ。
この前はこの一等三角点に、
登山客がシートを引いて座っていたので、
気が付かなかった。

これからは、宝塚駅までの下りである。
これで「六甲全山縦走」も終わりだ。
ときおり雪の降る中を、
順調に下って行く。
天気が悪く紅葉も何もない道だが、
晴れると景色が良く、
森林浴には良い登山道だろう。
お昼過ぎには、
宝塚市街地が見えて来た。

これで4日にかけて、
塩屋から宝塚50数キロの
「六甲全山縦歩」も終わりだ。
やっぱり「縦走」というのは恥ずかしい。
「六甲全山縦走路」を歩いただけだ。
もう少し、体力が付くかリハビリで足の調子が良くなれば、
宝塚から塩屋までチャレンジしてみるかな。
その時は、2~3日で行けるように頑張ってみよう。
