一日に二度の緊張

2019年07月23日 | Weblog


一日中曇りかな?と思っていたら、夕方には晴れていました。夢中で庭木の剪定をしていました。
今日は高いところなので、要注意です。剪定用の高い三脚型のハシゴに登って、何と言うのか庭の中心的な位置を占めているとでも言えるのか、大きなツゲの木を我流で剪定しました。

 
 剪定した梅の葉についていたカタツムリ。二匹いたので近くに移動してやりました。
 そのままに葉っぱを地に落ちたままにしておくと、忘れてしまい踏みつぶしてしまいますからね。

我流と言っても、庭師さんが剪定して、年が変わって今年不揃いに伸びたところを、庭師さんの仕事の軌跡をなぞるように剪定しただけですが。
松の木などは、同じように枝を摘めています。そのようにすれば、大きく形を崩すこともあるまいと思ってやりますね。
夢中でやっていたので、いつ晴れたのかきがつきませんでした。もっとも、もうお日さまは傾いていたせいもありますが。

 
  ネムの花    

大汗をかきました。始める前は、なんとなく気だるい感じがしたのですが、始めたらもう危険なこともありますので、真剣にやってしまいました。
その点私も単純なんだなと思いました。が、一方真面目なのかな?なんて自分ことをそれなりに評価したりして・・・・・。

それから、嬉しいことがあります。それは我が猫のミーちゃんが常に付かず離れずのところにいてくれたこどです。
普段と違った変わったことをしているので、めずらしく思ってその辺りにいたのかも知れませんが、近くで遊んでいる姿はなかなかかわいいものです。

 

今日はフルート教室の日です。練習曲集をやっていますが、やたら難しくて、メロディーラインをなぞるだけで精一杯です。が、先生はそれで良しとはしてくれません。
ここが荒っぽい。音がかすれる。スタッカートになりきっていない。などなど注意だらけでした。先生は、手を抜かずにきちんと教えてくれます。
評価が厳しいですね。いい加減に、「はい、よくできましたね」とお終いにすることも出来るのでしょうが、それではせっかく習いに来てくれているのに、悪い気持ちが起こるからでしょうからね。

 
 公園のアジサイ

私も、たとえば、クラシックの演奏会やCDを聞くときには一生懸命に聞くのですが、下手な、あるいはやる気の無い演奏を聞かせられたら、「もういい加減に止めにしてくれ」と言いたくなるでしょうからね。
その点、本当によく教えてくれるので、感謝しています。ただ、なかなかそのようには出来ないもどかしさがあります。
毎日、ボーーーーっとして生きているので、週に一度くらいはそういう瞬間があっても良いかなと思います。

          ガリボルディ

あ、他にも緊張する瞬間はありますよ。今日のように高い梯子にのって剪定するときなど、真剣にやらないとけがしますからね。それから、剪定した木が目も当てられないようなへんてこな形になってしまったりして。
 
   
  お笑いの会社の騒動何ごとゾ 訳など知らぬままニュース見るのみ
  朝ドラに出ていた会社じゃないですか ドラマと現実違うのね
  そういえばいまの朝ドラと偶然か アニメの会社大惨事とは
  豪雨など見舞われた地域どうなった そちらの報道手を抜かないで  
  もう少し穏やかな日々を送ろうぜ すぐに怒るな いまいち待てよ