楽しかったボーリング

2018年06月20日 | Weblog


雨です。梅雨ですから当然です。当然出ないと困ることが起こります。たとえば、ダムに水がすくなくなり東京などでは水道水が足りなくなります。
風呂に入れなくなる。トイレは大騒ぎ。我慢には限度がありますからね。学校ではプールの水が足りなくなります。

 

そう言う時には、こういう流れが恋しくなりますね。先日、山登りをしたときに写してきたものです。
私が住んでいる所は平らなところなので、こういう流れがありません。欲ばりですが、あったらなーとよく思いますね。

 
  まさに 「め組」 じゃなかった     恵みの雨

今日は奧さんの友達といっしょにボーリングをしに行ってきました。さっぱり点数が伸びないです。
成績の悪いときはボールが重いことおもいこと。

点数は毎回100点とちょっとでした。学生のころは試験の点数ですけど100点だったら大満足だったのに・・・。


その後に一緒にお昼を食べたのですが、会話がはずんでとても楽しかったです。
 
 料理は撮るのを忘れました 最後のアイスだけ気が付いて撮ってきました

楽しくて運動にもなって、大いに脳が動いたのではないかと思います。

 

ナビの部分が壊れてしまったので、しばらく放ったらかしにしておいたのですが、ワンセグテレビは大丈夫なので、引っ張り出してきてパソコンの脇に置きました。
すぐに捨てないで、少し温めておくとアイディアが生まれるものですね。

 
      猫が陶酔するマタタビ  同じ一本の木に白い葉が散在します


  大空の雨はわきてもそそがねど 
             うるふ草木はおのがしなじな  源信

       空から降る雨は分け隔てしないが 
                   うるおう草木は(うるおいかたが)さまざまだ

  当たり前のことを言うのにも五七のリズムに合わせるとまたひとしおですね。
 

                          

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これは何だろう

2018年06月19日 | Weblog


今日は晴れて、5月の爽やかな日のようです。ですが、動くとやっぱり5月とは違って汗ばみますね。

  
    帰り道の何気ない風景

午前中はフルート教室に行って来ました。
♭が三つ付練習曲です。ややこしいです。テンポも速い曲で8分の9拍子です。なおさらややこしい。息が続かない。
初心者の私にはかなりの脳トレーニングになりました。

  

この部屋に入ってきたことは知っていますが、ブログの編集に気持ちが向かっていたのですが、ハッと気が付くとどこにいるんだろう???
探した結果、無造作に重ねたコピー用紙の上で静かに熟睡していました。
適当に狭くて少し暗くて落ち着いて眠るのには最適な場所なのかもしれません。
今日はジャズ・ピアノを聴きながら眠っています。クラシックの日もあります。ミーちゃんもいろいろと音楽は聞いていますよ。

  

これは何でしょうかね。アミガサユリ(バイモ)と言う草花の茎についていました。
  (昨日はアミガサソウ)と間違えて書いてしまいました)
茎はすでに枯れているのに緑がかっています。
アミガサユリ そして 種 と入力して調べたところ、まさしくこれは種のサヤだそうです。
種の入っている鞘は六片の羽根のような形になるのだそうです。

  

     枯れたところです。中に実のようなものが入っているような感じもします。

  

話はクルクル変わりますが、ナスの大きさは今のところこの程度です。もう少しで手頃な大きさになりますね。

ナスも大好きなので楽しみです。素揚げが特に好きなのですが、油を使うので食べ過ぎないように注意しています。

  


    脳みそがかき回される火曜かな
    味噌ならば熟成するは時まかせ
    脳みそはそうも行かずにただ練習
    いま六月これが本当の五月晴れ
    天災をすぐに忘れる人の癖
    

  
  

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今日も猫はうっとり

2018年06月18日 | Weblog


 一日中曇り空で、まるで冬の空と同じです。違うのは周りが緑豊かで、厳しい寒さが無いということです。

  

 茨城空港から飛び立つ飛行機もこんな具合でシルエット風です。速度があるので、望遠でとらえるのがとても大変です。
       大体、画面にはいらないですね。
どこを飛んでいるのか、倍率はかけないでとらえてそれから望遠にして行きます。そのうちに飛んで行ってしまい、シャッターシャンスは次回に・・・・・ 。  

          何度泣いたことか。

  

昨日は、山登りをしているときに、道の脇にあったマタタビの枝を奧さんが取ってきてみました。

  

そして、試しに庭に葉っぱをおいて見たらホレこの通り。
     しかし、「 猫にまたたび 」 と言いますが、その通りですね。
 キウィもマタタビ科なのだそうで、多少はじゃれますが、これほどではありません。

  

   今朝は、昨日のマタタビの葉っぱがまだ残っています。今朝の様子ですが、隣の猫までやってきて陶酔するシーンを見せてくれました。

  

    網戸越しに撮りました。でないと警戒されてしまい自然な状態で撮れませんからね。
まあこんな具合でゴロンゴロンと幸せそうな顔をしてたわむれていました。
     
  

まだ赤くならない。こんなに生ると嬉しいですね。種類ははっきりしているはずなのですが、忘れました。
     ミニトマトであることは確かです。
私は種類はどうでもよいと思っている、いい加減な質(たち)です。ですので、何と言う種類ですか?と聞かれると困ります。

  

        インゲン。これの油炒めは大好きです。
早くできないかなーと、子どもみたいな気持ちになりました~。

  

愛犬コロを散歩に連れ出すとこういう風景を連続してみられます。逆さま風景は普通の風景と違うので興味がありついつい撮ってしまいます。
   今のうちしか見られない風景です。
本当はここは畑でした。深く井戸を掘り下げて、そこから水を汲み上げて田んぼにしています。
本物の水田は土手から楽さがあるので、トラクターなど機械を入れるのにスリルが要るとか。
それに深いものが多い反面、畑を田んぼにした陸田は泥の部分が浅いので機械が沈まない。

水田でも水は無料ではありません。水路は水の取り入れ口などの管理をしている水利組合のような機関にお金を支払わなくてはならないそうです。
  電気代とどれくらい違うかは分かりませんが。

    


       過ぎてみりゃ昔はよかったよかったね
         嫌なことみんな忘れてしまうから
     今どきは冬は暖か夏は涼しく
           その反面昔は無かった熱中症
         もう一つ昔はなかった花粉症



  

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土 岳

2018年06月17日 | Weblog


今日は曇で、風が寒いので結局はやや寒い日と書かざるをえません。毎日同じ書き出しになりますが、文学作品(などと言うのもおこがましいのですが)ではなく、日記ですので悪しからず。

  

茨城県の海岸側にある高萩(たかはぎ)と言う町に住んで居る家内の友達の案内で、三人してその町の山間部にある土岳(つちだけ:標高599.7メートル)と言う低い山に登ってきました。

   

細い舗装された山道を車で登り、最後の2kmくらいを歩きで登ったと言う楽なハイキングです。

  
  
    途中のキャンプ場からは海もよく見えました

  

山頂では、何組かのハイカーたちに出逢いました。ヤマボウシが咲いていたり、背の低い草地を散策できます。

  
  ピンク色の花と白い花の咲くヤマボウシ

誰か、この植物名を知っていますかと聞く人がいるので、見てみると我が家の庭にも生えているニガトウヤク(センブリ)ではありませんか。
もちろん、植物名には疎い私でも珍しく教えることができました。

  

このような緩い山道を登ります。下ばかり見て歩いていると頭に強い刺激をもらうことになります。

  
   ナワシロイチゴ   食べられます

  
  漆の若葉

  
  ガクアジサイの一種でしょうか

  

山を下りてから町に下っていく途中にある、洒落たレストランでお昼を食べました。
ビーフシチューもパンもとっても美味しかったです。

久しぶりの山歩きは、最初は疲れを感じましたが、登っているうちにだんだん慣れて楽しみながら歩くことができました。

  

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飛び立ちかねつ

2018年06月16日 | Weblog


一日中曇でした。風はこの頃はほとんどが東風で寒いです。夜も寒くて、昨夜は風邪をひいたらたいへんですから毛布を一枚多く掛けました。

今日は、ほぼ一日枝の伐採などをやっていました。午前中は藤の伸びすぎた蔓を切って、その片付けです。片付けるものは何処に持っていったら良いのやら。
考えた末に、裏山の草の上に載せてしまいました。高く伸びる雑草を少しでも抑えられれば良いし、また生えている草の量も多いので少しばかり切った枝葉を載せたところで目立ちません。

体の良いゴミ処理ですね。

  

切った枝葉は、藤・バラ・ヒサカキ(姫榊)・モッコウバラ・ビワ・卯木・それに月桂樹です。それぞれ大きくなりすぎたり、枝を整えたり、つるが多くなりすぎたり、ツンツンと枝がみっともなく乱れて伸びていたりしたものでした。

  

  

一方、これは月桂樹なのですが、こんなに高くなりました。また一本の苗をうえたのに幹の数も増えて、手前の方になりますが隣の土地に高い所でかぶさってきました。
それなので思い切って隣に傾いているものを伐採しました。

  

たった一本の苗がこんなに増えてしまったのです。前部無くするのも寂しいし、かなり風よけになるので半分近くは残すことにしました。
ひょっとすると、この切ったあたりから新芽が出てくるんじゃないかと怖れています。そしたら、付け根のところからポキポキとむしり取ってしまおうと思います。
ときどき見に行かなければなりません。

  

これも切った分だけの処理をしなくてはなりません。これはすぐ脇の草地に被せてしまいました。
このオレンジの線で囲ったところが切った枝葉です。下の方には1mくらいの長さに切った幹が何本もあります。
早く腐るようにといつもしめっている下の方に置きました。

  

こちらでは今がバラの季節です。バラは害虫がついたり病気になったりして栽培しづらいです。
これだけに取りかかっているなら、しっかり管理できるでしょうけどね。なかなか、他の用事が多くてそうはいきません。

  
  半夏生

枝切りばさみや、選定ばさみ、それからチェーンソーを多く使ったので、指の関節がかなり疲れたようです。
またバネ指が起こり、位置に右手中指が内側にガクンと曲がったっきりで元に戻らなくなりました。
そうなると痛いです。痛みをこらえて無理矢理に手の甲の側に左手で戻すとパクンという感じで関節が元に戻ります。
指の使いすぎですね。

  


  
   世の中を憂(う)しとやさしと思へども
              飛び立ちかねつ鳥にしあらねば   山上憶良

         辛い時がありますね。しかし、人には羽が生えていませんので
         どこかに飛んでいくなんてことは出来ませんね

    憂し、やさし を楽しにしていけると良いのですが・・・・・


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この寒さ

2018年06月15日 | Weblog


カラリと晴れてとても良い日の次は、しとしと雨の寒い日です。気温は室内で18℃前後です。足下がなんとなく寒い。背中も寒い。

  

この程度の降りですが、長くふればけっこうな量になります。今朝の5時半頃はまだほんの少しの霧雨ていどで、草むしりができたのですけどね。
途中でやや雨らしくなってきたので止めにしました。
湿っぽいので蚊が多く、蚊取り線香を腰から下げてやっていました。

  

まだ今のように降っていない朝早いうちに、コロを散歩に連れ出したときです。田んぼに大きなアオサギが降り立ちました。
朝ご飯を探しにきたのでしょうか。思うに、彼らの食べ物のほとんどはたくさんいる蛙なのではないかと思います。
川で魚を捕まえるとは言っても、蛙のようには数はいないし、逃げ足も速いし。その点蛙は多いし、捕まえ易いかと思います。

  

望遠にして撮っていると、狙うのがたいへんです。第一レンズにとらえることすらたいへんです。
こんな画像になってしまいました。
おまけに、アオサギはシラサギと比べると何倍も神経質ですからね。人影に驚いて飛び立つと、山林の向こうの方に行ってしまいます。
シラサギは少し飛んで、先の方にいってまた降り立つことが多いですが。

  

工事は何ヶ月も前に終わったのですけどね。たぶん、撤去するのにあちこちに立てたものだから、はずし忘れてしまったのでしょうね。
知らない人がきたら、真面目に引き返すと思います。しかも、たんぼ道ですから、ちょっと謝ったらドボンと田んぼに落ちちゃいます。

  

寝返りを打った時に、ときどきこんなポーズで眠ります。体が柔らかなんでしょうね。ソファーの真ん中の席は完全に占領されてしまいました。

  

今日は読書日ですね。ですが、大きな障害物が。それは睡魔です。何ページも進まないうちに悪魔によって夢の世界に連れて行かれてしまうのです。


     願わくば 夢の録画が できたなら     
     読書中 睡魔よ頼む 休んでくれ 
     睡魔殿 仕事は適当に やってくれ
     この寒さ 真夏に一日 欲しいもの
     雨の日は 私ゃ休むが 草が伸び
     要するに 仕事を先に 延ばすだけ

 

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風の寒さよ

2018年06月14日 | Weblog


天気は良し。風も・・・・。今ごろの季節にしては寒すぎる。だいたい寒すぎる風は今ごろは海の方から来ることが多いです。
半袖シャツでは室内にいては寒いです。上にもう一枚着ないと・・・。

  

昨日の午後はこんな模様だったです。ひと荒れ来るかなと思っていたら雲は流れて行ってしまいました。よかった。

  

今は定期的に伐採して燃料にしたり、シイタケの原木などにしたりと、何かに利用などしないので、山林の木は放ったらかしのところが多いです。

枝が境を出っぱり、電線を越え隣の田んぼの上にさしかかるくらいはりだしてきていました。

昨日は、電力会社が来て、切り取るのは原則としては電線に被害を及ぼす範囲なのかも知れませんが、かなり長く延びるクレーンのような物の上にバケットという人が入って作業できる物のがくっついた高所作業車を使って邪魔な枝を切り払っていました。

  

どうやら、二人いて二カ所から長い腕が伸びてきているようです。大がかりな作業のようです。
この下にはトラックが待機していて、その荷台に伐った枝が落ちるようになっていました。

  

午前中は民生委員の地区の会議があり行ってきました。毎月行われていて、さまざまな情報を伝えられたり、ややるべき仕事を与えられたりします。
また、今は年寄りを騙すいろいろな手口があるので、そちらのことも事例を示しながら、年寄りたちに注意を促すようにとの指示がありました。

今は、買い取りの詐欺があるそうです。
邪魔なもので手放したい物はあるかと電話が来て、それに応じて要らない靴があるなどと返事をすると、とにかくやってきて、そういうものより話をうまく持っていき、貴金属類などまで話が進め、上手く口車に乗せて安く買い取って行ってしまうそうです。

  

いまは田植えが終わったばかりの田んぼに映った景色がきれいです。この時期しか見られない逆さまの風景です。
なにせ住んでいる所が田舎ですからね~。ふだんは火野正平さんが自転車で通る所のような田舎の写真しかないですね。

彼が通るところの風景は親しみを感じる所が多いですね。

  


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新居と別荘

2018年06月13日 | Weblog


今日は昨日と違って、朝からカラリと晴れた良い日です。多少仕事をしても汗はあまりかかず、かいたとしても風は爽やかなので気持ちが良いです。

  

陰の色が濃くなりました。

黒豆をまきました。葉が茂りすぎるのを避けて、肥料は何もあたえませんでした。大豆類は前の作物の残留肥料で良いと言う話を聞いています。
10年くらい前に、しっかりと肥料を与えてから蒔いたところ、葉っぱばかり茂って豆はぺちゃんこの莢ばかりのしかできませんでした。
葉が茂り過ぎたら、豆に陽があたるように葉を切って少なくすれば良いのだとか。

  

遅ればせながら我が家でも、栗の花が満開です。拾わないでしまった実から発芽して苗になったもの以外の木は、みな老木になって無残な姿をさらしていますが、よほどの姿にならなければ、そのまま残してあります。

古い物は、50~60年くらいになるので、幹の下の辺りは普通サイズのチェーンソーでは刃が短いくらい太くなっています。
もし枯れた時には、切り方を工夫しながら伐採しなければなりません。

伐採出来たとしても、伐ったものが重くて運ぶのは大変なことになるのではないかと思っています。

  

コロの新居は現在、陽が照るところにあり、日中はかなり暑苦しくなります。

  

それなので、もうかなり古くなった家は元のところに置いてありますが、幸い日中は栗の木の木陰のところにあるので、そちらに移動しています。
いわば別荘のようなことになりました。あちこち傷んでしまったので、庭に持ってくるにはみっともなくなってしまいました。これは、12年前に材木屋さんからもらってきた端材を主に使って作ったものです。
もちろん家主は変わって、今のコロで二代目になります。

ちょうど、この小屋を作っているところを写したものがありました。
 https://blog.goo.ne.jp/classic555/e/1bd1eb8c8d429475f0b55379d97e3ce5

今の前のコロの為に作ったものですが、完成する前に三代前のミーちゃんが来てちゃっかりと入ってしまった画像もありました。
懐かしいです。犬は二代にわたってコロという名前で、猫は代々雄雌かかわらずミーコです。タマという名前の時もかなり前にありました。

今回の新居は材料が無いので、作ってあるものを買ってきました。自作のは木材を使うので、作ったとしても重くて移動が大変なのです。

  

柿の木は強いですね。枝が垂れ下がってきて邪魔なので切ったのですが、このところ元の方から新芽がでてきました。
柿は思い切り剪定できるので、あまり気を遣わずに整枝できます。

勢いがあるので、どんどん剪定しても大丈夫です。この気は猫のミーちゃんのジャングルジムになっています。
得意がり夢中で上って枝から枝へと飛び移ったりして技を見せてくれます。
「すごいなー。上手だなー。」 と褒めるとますますうれしがって技を見せてくれます。

退職して人と話す機会は遙かに減ってしまった反面、動物との関係が深くなりました。かわいがると、それだけ信頼してくれて応えてくれるものです。動物は正直ですね。


     毎日が平和であって欲しいもの 穏やかな世は楽し美し
     6月になってからだね本当の 五月の空をよく見る日々は
     「こころ旅」できることならやりたいが スタッフ5人それに体力
     千葉県の沖の地震が気に掛かる 地盤よ静かに動いて欲しい
     戦いの時期はとっくに来ているが 草を相手に真夏が本番


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懐かしい思い

2018年06月12日 | Weblog


台風はどうなったのかなと思って天気図を見てみたのですが、今日の12時現在 ー、その天気図しか無かったのですが ー では東北と北海道の間のあたりの東海上に低気圧があるという図でした。
台風は低気圧に変わったようです。

  

しかし、午後4時半頃、このブログを更新しようとしていたところ、カーテンの外で何かすごい音がするので開けて見たらびっくり。
すごい土砂降りではありませんか。

先ほど犬の散歩に出かけようとしていたら、霧雨より少し粒の大きめの雨が降っていたので、こりゃ降り出したら大変と思って戻ってきたのです。
戻ってきて良かったです。歩きですから、帰宅するまでに、家の近くまで帰ってきているならともかく、離れた所に行ってしまったら10分とか15分とかかかりますからね。

ずぶ濡れになるだけならともかく、ポケットのスマホもデジカメも使い物にならなくなっていたかも知れません。とんだ損害となるところでした。

  

気温は、シャツ一枚では寒いかなと思う程度です。もっとも、私は寒がりの方ですが。人により感じ方には大差があるのでやっぱり温度計で示すのが一番でしょうね。
ところが、あまり精度の良い温度計を持っていませんので、むしろそっちの方が疑わしい感じがします。

  

用事があって、市内のデパートのある辺りまで出かけてきました。賑やかさは昔とはかなり違いますね。
私が若いころは、その辺は若い人で満ちあふれていました。

昔、つまり私が若い頃は、ショッピングの出来る所と言うと町の中心部の繁華街しかありませんでした。ですが、時代は変わり市内の中心部には行きづらくなり、その反面郊外に大型店が出来たので、客はあちこちに分散してしまいました。

  

しかし、その町の中心部のエリアには何年も行っていなかったわけでもないのですが、車を降りて歩いて見ると、かなり懐かしさを覚えました。
車でならその通りや、その周辺は通っているはずなのですが、歩いて見ると場の雰囲気の感じ方が全く違うなと思いました。

若い頃が思いだされて、実に懐かしかったです。

  

時代が変わり、バスに乗って街に行っていたのが今は車での移動が多くなり、車ですと駐車場を探さなければならないのでおっくうになり、ついつい郊外の店に行くことになります。

街を歩きで見て回るなんてことは本当に無くなりました。大多数の人がそうなんでしょうね。

  

郊外の店というと、街の東西南北あちこちにありますので、それらの場所は中心街というのがありませんから、テレビの番組のような路地の散策とかつまみ食いとか出来るところは無いと断言出来るほどですね。

地方の町は、ほとんどがそうなってしまっているのでしょうね。車に乗れない年寄りは、乗せて行ってくれる人がいないと買い物に行くことが出来ませんね。

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台風が・・・

2018年06月11日 | Weblog


早くも、台風が近づいてきているようです。5号だそうです。

  

今日の15時00分現在の天気図です。今回は上陸せずに太平洋を通過するだけなそうですが、それでもやや風が強く、もちろん雨が降っています。

  

木の枝、若葉が風になびいている様子が写っていますね。じめじめしています。水槽の水は、前回の雨で2割くらい溜まっていたのですが、今回でもちろん、もうとっくに溢れています。なんかもったいないですが、これ以上は大きな容器がないので仕方がありません。

  

今日はウンチはしていませんでした。新しい小屋のところはコンクリート舗装なので、我慢をしているようです。
古い犬小屋は元のところにおいてありますが、日が照る日中は暑いので、普段はそこに連れていって、木陰のあるそこで生活しています。
土の上ですから、排泄はわだかまりなくしています。

  

クヌギの株にこんなにたくさんのキノコができました。これは何と言うキノコなのでしょうか。
何か、なめ茸のような感じなのですが。分からないから食べられない。
雨が降って湿っぽいのでキノコが生える条件が整ったのでしょうか。

  

今年も庭木のハナズオウに、たくさんの豆ができました。なんか食べられそうな感じなのですけどねー。
しかしサヤはサヤエンドウくらいの大きさにはなるのですが、中の豆はごく小っちゃいようです。

  

札幌に行った時に、息子の嫁さんに連れて行ってもらって食べたスープカレーはとても美味しかったです。
普通なら、そこにカレーの店があるなんてことは全く知らずに通過してしまうような所にあったレストラン。
嫁さんに勧められたスープをスーパーで買ってきておいたのを家内が作ってくれました。もちろん味は現地で食べたものに近くてとても美味しかったです。あの味を思いだしました。
少し食べ過ぎたかな?と思うくらい食べてしまいました。


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赤い花にはトゲがある

2018年06月10日 | Weblog


一週間が経ち、また日曜日がめぐってきました。
めぐってくると言うと、まるで7日が円運動をしているように、ふと思ってしまうかも知れませんが、もし描けるなら円ではなく、一線上を時間が動いているような感じがします。
円運動なら、スタート地点に戻りますからね。しかし時間は戻りません。

  
  

朝のうちは曇だったので仕事ができたのですが、そのうちに降ってきました。肌寒いです。

昨日、梅の実を取ったので今日はまだ降らないうちに枝の剪定をしました。梅の木は硬いので、枝切り用はさみを良く研いでおかないと難儀します。
それでも、少し古くて太めの枝になると素直に切れてくれません。

剪定しながら採り残した実を入れようと思っていると、ホレこの通り。ミーちゃんはサッサとやってきて篭に入ってしまうのです。どうしてなんですかね。こういう所が好きなんですよね。

カゴ猫です。

  

激しい降りではなく、その気があるのかないのかと思えるような降りなのですが、絶えずふっています。
先日の雨では、風呂桶水槽には20%くらいしか溜まらなかったのですが、今度は少し長い時間降るかな?と思って、溢れるくらいに溜まってくれるのを期待しています。
やっぱり満タンになってくれないと、思い切り使えませんからね。

  

ラベンダーはまだ咲きません。が、もう少しで開花して良い匂いを漂わせてくれるはずです。
決して大きくもなく派手でもない花ですが、これが全部開花すると紫煙るというような感じで、「 あ、咲いているな 」 と思わせまるものですね。
そう言うところがラベンダーの良いところなのだろうなと思います。

  

いろんなバラが咲いています。これは昔から我が家にあったつるバラですが、もちろん品種はわかりません。
赤くて、とてもきれいなので気に入っています。ただし、トゲは痛いですよ。
赤いバラにはトゲがあり、美しい女性には要注意ですね。

  


 五月雨に物思ひをれば時鳥 夜深く鳴きていづちゆくらむ   紀 友則

      しとしと降る五月雨に物思いをしていると時鳥が鳴く
                     夜更けて鳴きながらどこへとんでいくのだろうか




    


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二代目が生長しています

2018年06月09日 | Weblog


パソコンを立ち上げると、先ずは Yahoo が出るようにしてありますが、ネットニュースで読みたいのがあるかどうか見て、面白そうなのがあれば読んでしまうことがあるので、ブログの更新はそれからになってしまいます。

グーグルも立ち上げられるようにしてありますが、私はどっちも利用しています。グーグルは世界戦略の傾向が強すぎて、???と感じることがあるので、ちょっと警戒しています。過去にはデータ露出があったことがあったし。

  

昨日の天気予報では、今日が午前9時までは雨ということだったらしいですが、そうなるとちょっと外出するのにまずいなと思っていたら、幸い朝からきれいに晴れています。
ラッキーでした。シトシトと雨がふっていては何かと動きづらいですからね。

  

玄関の脇の板です。長年の雨風に板がこのようになってしまっています。これは年輪です。
冬は木が育ちにくいので、硬く細い年輪になります。夏はその逆ですが、その分だけもろいようで、削れて凹んで見えます。  
そうすると、冬の年輪が出っ張ったように生ります。別に出っ張っているわけではないのですが、夏の年輪が凹んで仕舞っているのでそう見えるのです。

  

甘柿の富有はこれくらいになっています。ことしもムクドリの大群に襲われるかも・・・。一昨年まではそういうことは無かったのですけどね。
味をしめた彼らは今年も来るでしょうね~。全部やられますからね。対策を考えなくては。

  

一方こちらは渋柿で品種は分かりませんが、今のところに引っ越しをしてきて父が植えたものですが、寄る年波のせいか枯れてしまいました。
もう何年もなんねんも実はたくさん生るのですが、収穫の時期を待たずに全部落ちてしまっていました。がっかりしていたのですが、たぶん木が疲れ果ててしまっていたのでしょうね。

枯れたのですが、根本をみると子どもが育って来ているのに気が付きました。それなのでとても嬉しく思っています。これほど大きくなっていたのに気付きませんでした。親木はしかたがないので途中から伐採しました。

  

  

これは、被害がない果実です。キウィはこれくらいに生ってきています。この品種は忘れましたが、甘いのだそうです。
今年は食べられるかも知れません。
昨年だったかは、雄花と雌花の咲く時期がずれてしまったので受粉しませんでした。どうしてそうなったのか分かりませんが、今年は一致しました。

  

こっちは畑。カボチャはこれくらいです。何となくてるてる坊主のような感じです。

  


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挿し木しています

2018年06月08日 | Weblog


京都の嵯峨野って、どのへんだったっけ? なんて、少し考えなければならないくらい、何十年も京都に行っていません。
近間ばかりで、この頃は遠出をしなくなりました。もう、遠くに行っても ときめき はあまり無くなったので、近くの普通の場所に行って、そのあたりの景色や街の様子を見て満足という感じになりましたね。

  

雲を透して見えたお日さまを撮ろうとしたのですが、なにせお日さまは明るすぎるので、むずかしいですね。何枚かとったうちの一枚です。
決して出来は良くないのですが・・・・・。白黒写真のようになってしまいました。

  

自家製の新築の家です。さて、これからはここで獲物を待ちます。時には出かけて捕まえることもあります。
とにかく新居は一人で建てました。ってところでしょうか。
柱や隙間だらけの壁は新芽です。

  

ホウキグサの森は少しずつ生長しています。森と言うと思いだすのは黒澤明監督の映画 『 蜘蛛巣城 』 です。
シェイクスピアの 『 マクベス 』 をベースにしていますが、森が動いたら戦に負けるという魔女の予言があったのですが、実際に動くシーンがありました。

  

キュウリの苗は伸びていく時に、別な作物があって都合の悪い方に行かないようにガイドする必要があります。
クリーニング店でもらうハンガーの両端を切って U 字の形になったものを土に挿して、伸びるつるの方向付けをしています。

  
  

サザンカやマサキやヒサカキ(姫榊)などの枝を挿し木にしています。枯れたらまた切ってきて挿します。
根がでてきて活着したら、仮植えして育て、大きくなったら裏山に移植するつもりでいます。

これからは、大きくなって伐採に苦労しない簡単に切り倒すことが出来る木を植えることにしました。
山に木が無いと草が繁茂して風景が悪くなり、冬は火災が心配です。
常緑樹が日陰を作ると丈の高い草は抑制されると思います。サザンカは花が咲きますから、山に花の咲く木があるなんて良いじゃないですか。


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蒸し暑い日

2018年06月07日 | Weblog


今日はとても蒸し暑かったです。それにもかかわらず、午前中は庭の盛りを過ぎて草臥れてしまった花を抜いたり、刈り払い機で雑草と一緒に、地面にカミソリを当てるように刈り取ったりしました。

刈り取った草や花の残骸は一番近い裏山の草の上に投げ捨てました。伸び上がるのを少し抑える役目をしてくれるかも知れません。焼け石に水のような程度の効果しか無いのは分かりますが、捨て所によっては、後でまた片付け直さなくては生らないことにもなりかねませんからね。

  

外に植えてあるトマトは雨がかかっても大丈夫名ミニトマトですが、これくらいになりました。ミニですから、あとは色づいてくるのを待つことになります。
そうなると、いよいよトマトの季節ですね。楽しみです。

  

ししとうもこれくらいです。もう食べられますね。楽しみです。作って食べるというのは、何とも愉快なことです。

  

秋でも無いのに、せっかちなコスモスは初夏の頃から咲き始めます。満開は秋ですね。

  

数で勝負はこれ。昼咲き月見草です。私はこの花は大好きです。あまり豪華な花よりも、こういう野にも道ばたにでも咲くような派手ではないものの方が良いですね。
胡蝶蘭などは嫌いではありませんが、私の中のランキング表では中位以下、あるいは下位くらいになります。

  


グアムに住んでいる友達が送ってくれた本です。中身は全部英語ですが、それはそれとして植物の名前は英語で何と言うか、というようなことになると、私は弱い分野ですね。
家庭菜園をやっているのですが、皆さんも一緒に考えてください。堆肥って何というのでしょうか。庭木を剪定するあの大ばさみは?? 畑を耕すは? ・・・のような、それぞれの分野の専門用語的な語は覚えきれませんね。覚えても、この頃はすぐに忘れてしまいます。脳内に巣を作って居座ることがあまり無くなってきました。やっぱり若い頃の方が記憶力がありますね。

話を戻しますが、この本はどれも写真やイラストがとてもきれいです。見ているのも楽しいですね。



  

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とうとう降り出す

2018年06月06日 | Weblog


とうとう降り始めました。降り始めのポツポツと降っている時間が長かったです。
気温は室内で23℃です。半袖一枚で丁度です。

  

ナスはこれくらいです。これからは膨らむのは早いでしょうね。気温も高めだし。
 
  

花がいっぱい咲いてきたので、撮りだめをしてしまったので吐き出します。

  
これは名前が不明

  

ホタルブクロは、子供の頃はカッコン花と言っていました。ホタルブクロなんていう名前はしりませんでした。
カッコンはクズのことなのだそうですね。私の地域だけでカッコンと言っていたのかなと思います。
我が所有地の一番北側の道路際にあったのですが、かなり前のことですが道路が拡張になると無くなってしまうので、取ってきて植えたところけっこう増えています。

  

こう言う花は大人になってからしか見たことがありません。これは、やたら増えますね。
ぞっくりまとまって生えては困るところに生えていることがあります。もうそうなったら雑草扱いです。

  

苗作りが間に合わないのでしょうか。まだ田植えが済んでいないところがあります。大口の農家ですね。
犬の散歩の時に、朝晩の反射が面白いのでついつい撮ってしまいます。今だけ見られる逆さの風景です。

    遠くて近きもの   極楽。舟の道。人の仲    『枕草子』

極楽は近いのですか。地獄でなくて良かった。地獄は遠くてとおくてたどり着けないなら最高ですね。
もっとも、楽しいことをしているときとか、美味しい物を食べているときには極楽ですね。
舟の道に関しては、いまは陸上交通手段はスピードアップされていますし、空の旅もありますね。
そこまでは冗談交じりの私の感想です。

ポイントは三番目の人の仲なのでしょうか。この場合は男女の仲なのだそうです。

 

  
       
   

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