連々草

つれづれぐさ

虫も動くや春彼岸

2019年03月22日 | Weblog


晴れて、気温は20℃くらいまであがりました。今までの服装ではちょっと暑く感じるし、仕事をすると汗ばみます。
花粉症は、クシャミは出ないものの、目のあたりがちょっと変です。ヤクルトを持ってくるおねえさんに、すぐに「花粉症ですか?」と聞かれました。
やっぱり、今までとは違う顔だと感じたのかもしれません。それとも寝不足だったから??

  

月がきれいだったのでチャレンジしてみましたが、はやり小さなデジカメではちょっと無理だったのかも知れません。
でもまあ、これ以上は良く撮れなくても仕方がないと思っています。あまり奇景や絶景には興味が無いとはいえませんが、こだわらないです。

それを始めると、新たな旅路が始まりますからね。早朝、まだ夜が明けないうちに、隣の県のXYZと言うところについて山に登り・・・・、なんてことをし始めてしまう可能性が大いにありますから。

  

朝の風景です。これでは新聞が読めないではないか。でもまあ、猫とは言え一緒に暮らしているわけですから、家族と近い目線のところに居たいのかなと思えば、可愛いものだなと思います。
幸い、そのうちに他のところに移ってくれました。

  

気温が高くなってきたので、虫も少しずつ動きだしてきて、数も増えつつあるのかなと思えるくらいに見かけるようになりました。
モンシロチョウも飛んでいます。カメムシも動き出しましたよ。

カメムシの呼称はいくつくらいあるのか、ウィキペディアで調べてみましたそしたら、

「 悪臭を放つことで知られる。そこから日本では「クサムシ」や「こき虫」という俗称があり、「ヘッピリ」や「クサンボ」「ジャコ」という地方名も知られる。英名の“stink bug”(臭い虫)もその習性に由来する。 」

と書いてありました。いろいろな言い方があるものですね。我が地方では ヘッピリムシ です。

  

今日は、暖かくて動きやすいのか、保育園生が二組も遊びにきました。先生には「いちいち挨拶に来なくて良いですよ。自由に来て遊ばせて下さい。」と言ってあります。

  

敷地のフェンスの所にある扉を開けて一歩出れば我が家の敷地です。青い帽子の班は年長組ですね。
帽子の色が違います。

また、別の班は裏の草地で遊んでいました。そこも自由に使えるようにしてあります。みんな元気ですね~。
こちらも元気にならなくては・・・・・。  

  
   幼児の    声につられて   力仕事
   あのくらい 元気があれば・・ いや止そう
   草むしり  ネギの移植に   穴も掘り
   ヘッピリも 動き出したり    春彼岸
   厳冬の   あの厳しさが   嘘のよう 
   
   

   

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強風

2019年03月21日 | Weblog


天気は、午前10時頃まで小雨が降っていたのですが、その後どんどん回復してきて、晴れになりました。
ただし、雨と引き替えにだんだん風が強くなり、春一番ではないですが、それくらい強い風になり、場所によっては畑の土が舞い上げられているところもありました。
気温は18℃です。

  

今朝、ミーちゃんがさかんにジッと上を見ています。なんだろうと思って見上げると・・・

  

ツバメでした。おや、もう来たんだ。まだ三月中だけど早いな-。記憶にある限り、今までで一番早いです。
実は来ていても、気づかなかったり、見なかった可能性は十分にありますけどね。

ツバメが来ては、いよいよ春の訪れですね。

  

盛んに羽つくろいをしています。長旅ごくろうさんでした。しかし、こんな小さな体で強いものですね。
ツバメはきっと、飛んでいる小さな虫を主に食べているのかなと思いますが、そうすると虫がいないと食べ物が無いということに?
とにかく、虫を与えます。

  

ツバメは何を食べるのか。少ししらべてみました。すると、あるサイトに書いてありました。
「 ドックフードやきな粉、鶏のささみなども代用品として与えられる 」 とありました。しかし、自然界には普通そういうものは無いですよね。

早く来すぎると、虫が居ない?? ちょっと心配ですね。しかし、まあ自然界のことは自然にまかせておくことでしょうか。

  

今日は、彼岸の中日です。朝、お墓参りに行って来ました。まだ、時が少し早かったので、お参りに来ている人はいませんでした。
そのせいで、駐車場は混雑していなくて、ゆっくり駐車が出来たし、細い道も譲り合いをせずに済んだので良かったです。

  

さすがに、厳しい冬は完全に過ぎたので、これからは朝の寒さに対する緊張感はなくなり、気持も活発になれるかなと思います。
ブログを更新している間に、風はだいぶ静まってきました。

 

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まあ、いいか

2019年03月20日 | Weblog


今朝は、昨日の作業の続きをしました。昨日はウドの発芽に備え、筒をウドの根を囲うように立て、もみ殻を詰める作業をしました。
今朝はその筒の口を黒いビニールで囲う作業をしました。もみ殻が風で飛ばされないようにするためです。

  

あとは数日してから、毎日気をつけてこの黒いビニールを下からウドが突っついてくるのを待つだけです。
ビニールがデコボコしてくれば、下からウドの新芽が突き上げているはずです。うっかりしているとウドは白くても茎が硬くなります。
そうすると、筋っぽくて食べても美味しくありませんからね。

  

まあ、作業を厭わなければ普段食べているものではない、ちょっと変わったものが食べられるようになりますからね。

さて、ジャガイモの種芋を半分ずつに切っておいたものが、切り口にうっすらと硬めの膜ができたので植え付けをする時期になりました。

  

このように、半分にしたどちら側も芽が幾つかずつ出かかっています。これを下にして植え付けました。
24箇ありました。畝をつくり、肥料をまいてからうっすらと土をかけ、その上に等間隔に芋を置き上から土をかけました。

あとは生長を待つだけです。途中、芋が出来てから露出してしまった場合には、青いジャガイモになってしまいますから、見回って見つけてすぐに土をかぶせます。
まだ先のことですが。

  

明日はお彼岸の中日です。昔から言われて来た 「 暑さ寒さも彼岸まで 」 と言うように今年もなるでしょうか。
もう、それなりに暖かくなってきてはいますが、私の住んでいるところでは、まだ霜は降りる可能性はかなり高いです。
油断はなりません。

  
   一匹だけ生き残ってくれたのですが、ちょっと寂しくてかわいそうな気がします  
   彼も一生、我も一生

毎年まいとし同じようなことをして生活していますが、毎年まいとし一つずつ年を取っていることには変わりはありません。
どのように年を取ったら良いかなどと、じっくりと考えている暇も無く、無駄なこともけっこう多くやってしまっていますが、それなりに忙しく暮らしています。

昔の偉い人のように悟りの境地などに入るのは夢のまたゆめ。一つ事があるごとに一喜一憂している小人であります。
だめですね~~。    
                       ・・・・・ まあ、いいか。


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みんな仲良く

2019年03月19日 | Weblog


寒くは無く、良い日だったのですが、だんだん曇ってきてほぼ全天曇ったようです。が、暗い日という感じではないですね。
曇りはくもりなのですが、雲がまだらのところがあり、青空が透けて見えたり、月がみえてたりしています。

  

午後5時30分頃のいま、気温は室内で暖房無しですが、16℃くらいあります。ずいぶん気温も高くなりました。
少しずつ春になってきたかな?と思わせる日です。

  

そろそろやらなくっちゃと思い付くのですが、いつも、夕方とか、出かける寸前とか作業ができない時間帯に、なっちゃうので出来なかったのですが、遅くなると新芽が地上に出てしまうので、今朝は思い付いたのですぐに作業をしました。

何本か固まってあるウドの根を、この筒で囲うように立て、中にもみ殻をいれました。
一本分入れるのでも、バケツで3~4度くらいは運ばなければならないので、時間がかかりました。
筒は8本あります。

               

しかし、このままでは風が吹くともみ殻を飛ばされてしまいます。少しずつもみ殻がすくなくなると、今度は風が筒の口のところで舞うのでまた持って行きます。
それなので、これからこれに蓋をするつもりです。

  
  なんと言う名の草かわかりませんが、じっと見ていると案外きれいだなと思えてきます

少しずつ、いろいろな雑草が生えてきています。ただ、今の時期の草は根が多くしっかり這っていますので、抜くとごっそりと土も付いてきますね。
鎌で根のつけねのところを切り取りながら草取りをしないと、土がどんどん運ばれます。長年やっていると少しずつ低くなるのでしょうね。

  

今は、この満開に咲いた紅梅がいちばんきれいで目立ちます。青空に赤い花は良いですね。
遠くからでもきれいに見えて目を惹きます。

集会所で銃を乱射したり、年寄りの独り住まいのところを襲い殺人事件を起こしたり、数値を操作して都合の良い統計の結果を出したり、例を挙げたら切りがないほど世の中騒がしいですね。

もっと、誠実に互いに助け合って生きて行ったらどうだろうかなと、いつも思うのですが。いずれ数十年から長くても百年とちょっとしか生きられないのですからね。 
みんな、穏やかな春の日のように仲良く生きましょうよ。

 

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自問自答

2019年03月18日 | Weblog


晴れました。室温で12℃です。風が少しあります。少し寒い風ですが辛くはありません。
もう3月も下旬にさしかかりますからね。お彼岸も日いちにちと近づいて来ていますので、いつまでも震えているようでは困ります。

  

街行く人の服装も少しずつ軽くなってきたような気がします。今どき厚手の長いコート、昔ならオーバーといったようなものでしょうか、を着て出かけるのはちょっと恥ずかしいかなと思いますね。

他人(ひと)に合わせるという気持が働く季節ですね。人は弱いですね。「 おらぁ、今日はこれだぜ 」 と、なぜ自分は主張しないのか。変な奴と思われたくないから。以上自問自答。無難な回答でした。

  

一つ仕事を終えると、不思議なことで一つ仕事が舞い込みます。「 あ~~~~、タイクツだなー。何にもやることがないな 」 と言う日が無いものでしょうかね。
ホームセンターなどに行くと、ずっと前も感じたので書いたことがありますが、「 俺は何にも買うものはないよ。ただ歩いているだけ。」 と書いてあるような顔つきをして店の中をめぐってあるいている年寄りがいますが、いったい彼は幸せなのか、それとも不幸なのか。

答え。幸せでもあるし不幸でもあります。

  

幸せと感じる理由。家にばかり居たくない。とにかく何処かにでて見たい。と言うのは健康だからです。歩くことが出来るのは病気では無い証拠です。

少し不幸せな理由。神仏からもらった大切な時間を捨てるが如く無駄遣いをしている。何か、「 世のため人のために 」 とまで大げさではなくとも、「今日はちょい充実していたな」と思えることを考え出してやったら良いじゃないかな。と思うのですが。

「 でも、毎日考えてもみつからないんだよ。 」 よ~~く分かります。そんなに、その辺に納得するようなものが転がっているとは限りませんからね。

  

いやその、今言ったことは半分以上は私自身のことでもあります。そんな自分を発見したときには 「 お前は幸せであり、不幸でもあるな 」 と思ってしまいますね。
私がホームセンター内を徘徊するときには、何かのヒントを得たいときでもあります。

「 この道具。あっそうだ。これこれ、これであの仕事を楽にすることが出来るんだ。でもなぁ。ちょいと値段が高すぎるじゃないかな??」  と、やるべき仕事と出費の額を天秤にかけてみたり・・・。

  
   さて、どっちの方面に飛んで行こうかな

そんなこんなで、時間は止まること無く、どんどん夕刻に向かって進んでいるのであります。

明日も良い日でありますように。


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ランチ

2019年03月17日 | Weblog


畑仕事の一環として、昨日はジャガイモの植え付け場所を決めて耕したので、今日は種芋を2kgほど買ってきてあったので、それを半分にする作業をしました。

              

緑色の点々が、でたばかりの新芽だとすると、二分する双方に芽の数が同じくらいあるようにして切断します。
切断面を上にして、並べ表面がカサブタのようになって乾いて固まるのを待ちます。

そうすれば、土からの雑菌が方面から入りにくくなります。二分するので種芋の数は倍になります。
それから植え付けを始めます。

  
  

ビニールハウスの中に巨峰というブドウを植えてありますが、天井にあたる部分に枝が伸びて触ってしまっている所もありますので、ビニールを破られないようにと、そう言う枝はかなり短めに剪定しました。

また、鶏糞やら堆肥その他の肥料をミックスし、水を入れて液肥を作り始めました。これは結構長い日数に渡り水浸しの儘にしておきます。
鶏糞は、乾燥してパチンコ玉に近いくらいの大きさの球にしてあるので、それが溶けて他の肥料と混ざり合ったら、ブドウの木の根元にその液肥を何度かに分けてかけます。

ハウスの中は雨が降らないので、液肥で追肥をすることになります。鶏糞などはいつまでも溶けないので吸収されませんからね。

  
        蔵日和

一仕事終えてから、お昼でも食べに行こうかと言うことになり、つくば市まで出かけていきました。
古い家の蔵を改造してパン屋さんとカフェにした所です。かつて火野正平が自転車の旅「こころ旅」で立ち寄ったことのある所です。

  

その地域では結構人気があるらしく、混んでいました。パンを買うだけではなくて、古い建物や庭を見ながらランチを食べるのも良いかな?と言うことで来る人が多いのかも知れません。

私達は単なるドライブとお昼を食べると言う気晴らしなのですが、今度はそう言う所も良いかなと思って行ってみました。

  

結婚式の前撮りなのでしょうか。スタッフが数人であっち向けとかこう言うのが良いとか言っているのでしょう。
いろいろなポーズで撮っていました。順番が来るまでそれを見ていたりしたので退屈はしませんでした。
それにしても、若いって良いなと思いましたね。

  
  
我が家の近くを走る高速道路は、午前中はかなり海の方に向かう車が走っていました。
そろそろ暖かくなってきているので、海の無い県の人達が海を見にくるのでしょうか。

海は広くて良いですからね。寒ければ車の中からずっと見ていても飽きないでしょうし。・・・特に北関東の人達にとっては来やすくなりました。
良いことですね。

今日は一日中ほぼ曇りですね。暖かさはいまいちです。
ジャガイモはまだ植え付けはせず、お彼岸の前後のころにしようと思います。
早いと新芽に霜がかかりますからね。




  

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耕す

2019年03月16日 | Weblog


久しぶりにトラクターを動かそうと思ったら、スターターが回らないのか、クークーと言う音だけで、ブルルルルルルンというエンジンがかかったと言う音になりません。
こりゃバッテリーだわい。困ったことになった。

それからバッテリーを外して着替え出かけました。2店回って無いと言います。何せ規模の大きなバッテリーなので、そうは多くは売れないようです。規格の下のですと、電力が足りずに保証できないと言います。

  
  黄色の円の中の数字が合わないとダメなのだそうです 

最後に何時もガソリンを入れて居るスタンドに寄ると、なんとあったではありませんか。それにかなりのサービス。おまけに無料で古いバッテリーを預かってくれると言う美味しい話です。値段はかなり高かったですね。

さっそく買って帰り、トラクターにセットしました。そして、ジャガイモを植える予定の所を耕しました。運が良かったようです。以前には車のバッテリーから電気をもらって試みたことがあるのですが、やっぱり容量が小さいのかダメでした。おまけに凄い熱が出てしまいました。

  

さっそく、エンジンルームを開けて新しいのをセットして、パラパラと雨が降る中、耕しました。
春になってきたので、他の野菜の種まきや植え付けの為のスペースも必要ですので、これくらい耕しました。

先ずはノラボウ菜が、かなり生えていましたので、草刈り機で粉砕してからです。土の表面にゴミのようなものが見えますが、それはノラボウ菜の破片です。

    

今日の天気は、一応は晴れなのでしょうが雲は多かったですね。寒さはまあ今ごろの季節ならこれくらいかなと思われる10℃前後でした。
風がないので、風から受ける寒さが無い分だけ過ごしやすいです。ただ、外の明るさはいまいちでした。

  

近頃のニュースで、「 アポ電 」 と言う言葉が出てきますが、アポというのはなんでしょうかね。電はニュースの内容から電話だとは分かりますが。
アポイントの略語だと思えば分かるのですが、アポ電と言う語になると、想像した意味とはズレがあるかも知れないので、ネットで調べました。想像した通りだったのですが、この頃はテレビのニュースでも新聞でも、あまり略語の解説をしませんね。
どこかで説明はあったのかも知れませんが、一度きりでは何時もテレビをみているわけではないので、もう少し多く説明をして欲しいなと思います。

  

両親がまだいた頃は、「カタカナ語辞典」を買ってきたことがありました。それを調べてもらったのですが、カタカナ語はどんどん後から新しい語が出てくるので、辞書では追いつかなかったですね。

今は、ネットで調べられますから助かりますが、ニュースは早く伝わり早く知ることができますが、便利な反面、意味が分からず不便でもあります。
せめて、画面の下段に文字で簡単に意味を知らせてくれると良いのですが。

  

世の中には、いろいろな世代の人がいるわけだし、住んでいる地域もちがいます。東京だけが日本ではないし。知識も人により範囲がまちまちですので、報道機関は出来るだけ万人に向けて公平な情報を提供すべきだと思います。

  
 

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春の花が咲いています

2019年03月15日 | Weblog


私のブログは、かなり慢性化していますね。新鮮さがありません。

何でも慢性化しますね。これぞ絶景なんて言う番組が仮にあったとしても、それでも慢性化します。
絶景そのものが、「 これでもかこれでもか 」 と見せられること自体が慢性なのです。中身は変わっても絶景というのが慢性なのです。

ですから、番組は終わりが来るのでhそうね。終わらないのはニュースくらいなものです。ニュースは慢性化しても、「 今日は世の中がどうなっているのか知りたい 」 ので見ますね。

で、私のブログも大いに慢性化しています。それでもなんとか続けています。

  
  スノーフレークというのだそうです

前置きが長かったですね。
今日も霜がおりました。それから、日中も、出来れば外にでたくない寒い日です。室内では12℃くらいありますが、外は寒い風がそよそよ と吹いていますからね。

  

何度も目的を果たしているコンクリートのテストピースは、こんな風にしてまとめておきます。何度でも使えるのが良いところです。

たとえば、

  

こんな風にして使います。風避けネットの抑えですね。そのほか、マルチの穴に風が入りこみ、マルチを持ち上げますので、所々に置いて重しにしています。

  
  このように重石にしたりしています  平成14年2月14日に使用した画像です

とにかく、適当に置いておくと持ち上げられないので、心配無用です。気楽な気持でいられます。
これは、コンクリート舗装などをしたときに、そのコンクリートの強度を知るためのもので、丸く穴を開けて取り出し、圧力をかけて強度を測るのだそうです。
使ったものは廃棄処分になるのですが、捨てるのにも手間がかかるというので、トラック一台分をもらいました。よろこんで持ってきてくれました。
ほったらかしておいても腐りませんから、管理も楽です。

  

クリスマスローズが咲き始めました。その花の下のほうとか、向こう側には冬の間に寒さによっていじめられ続けた葉っぱが無残な姿で写っています。
冬は残酷ですね。しかし、それにもめげず、冬が去れば 「 何かあったの?」 と言わんばかりの様子をして、美しい花を咲かせるのですから、植物も強いなと思い増す。自然は素晴らしい。感動の春です。

  

今日もつつがなく生活できました。まだ何時間か強の残りの時間はありますが。日は傾いています。
カメラの具合が悪いなとおもったら、電池が切れていました。使うだけ使ってご飯を食べさせないのと同じですね。残酷。
「 腹へったよ~ 」 とも言わず黙って仕事をしていますからね~。

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今日も良い日だった

2019年03月14日 | Weblog


昨日までは、春が来たと喜んでいたのに、今朝は裏切られました。霜がしっかりと降りて寒いではありませんか。
おまけに、日中も冷たい北風が吹いています。今日はコタツに入り、丸くなり縮まる日ですね。

  

ノラボウ菜(菜花の一種)が大きくたくましくなってきました。ほとんど毎日おひたしにして食べて居ます。
それなので、冬でも緑の野菜はいつもあります。白菜は白いですからね~。

しかし、そのうちにジャガイモの植え付ける所を考えなければなりません。先の方のノラボウ菜の生えている所を耕したいと思っています。

  

梅は遅ればせながら、今ごろ満開です。昨年、枝を切りすぎるくらいに剪定した木は、今年は花の数がとても少ないです。

ブログを更新するときになると、ミーちゃんが部屋に入ってきてプリンターの上か、私が椅子の上であぐらにして座ってやると、抱っこしにきて寝ていきます。
毎日ではありませんが、よく来て寝る習慣になっています。寄って来るものは可愛いですね。

  

この茶色になったイガはとても硬くなっていて、刺されるととても痛いです。実の方は偶然拾われることがなかったようですが、大抵は虫食いですね。
ちょうど、イガと実とを並べたような形ですが、偶然です。
    

  

毎日まいにちが平凡ですと、本来ならこれほど幸せなことは無いのですが、人は我が儘で気まぐれなものですから、平凡に生きること、と言うのが私のモットーだったはずなのに・・・・・  「 これでいいのかな?」 と思うことがありますが、「 これで良いのだ 」 と言い聞かせています。

今日も無事だった。今日も病気にならなかった、今日も怪我をしなかった、今日も泥棒に入られなかった・・・・・・。今日も他人(ひと)と楽しく話ができた。今日もブログを更新できた。今日も、ご飯がおいしい。今日も5~6回くらいのクシャミの程度で済んだ。
       鯛 靴

今日もお金の無駄遣いをしないで済んだ。今日も安全運転ができた。今日も退屈しなかった。今日も他人と言い合いは無かった(何時も無いのですけどね)。 ・・・・・・・ 例を挙げれば切りが無い。

  

水洗、あっ違った、水仙が咲きそろってきました。今日は寒いと言って人は縮こまっているのに、どうどうと咲き誇っています。
強いですね~。裏山椎(うらやましい)です。

    

  

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きれいなスミレの花

2019年03月13日 | Weblog


今日は晴れて寒くは感じない日です。室内で16℃あります。暖房は無しでです。
今日は、本当に久しぶりで自転車に乗って一人暮らしの老人の訪問に行って来ました。 
皆さんは異状なしでした。あったら大変ですが。

  

少し困っていることがあります。本のここのページを参考にしたくてコピーを取りたい時です。
赤い四角で囲った部分、つまりとじ目あたりがうまくコピーできません。
  
  

例えば、このように文字は斜めになってしまうし、しかも光が漏れて入ってしまうせいで、黒ずんでしまいます。
これを修正するようなソフトがあれば良いのですが。あっても、高価なものでは困ります。
「まあ、こう言う文字が書いてありますよ。」と言う程度で、要は読めれば良いのでは無いか、と思えばそれでも構わないことが多いですが。

  

    水鳥は寒くあらずや空の水の青にも染まず漂う  ←  パロディです

多少、花粉症気味なので耳鼻科に行ってきました。様子を聞いてから薬を処方してもらいました。
あまり、薬は服用したくはないのですが、具合が悪ければしかたがありません。
時々、連続してくしゃみが出ますね。田舎暮らしは、花粉の薄い霧の中にいるようなものですからね。

  
  紅茶なのかお茶の類のパックのようです。ネットの袋がプラスチックだったようです。

プラスチックと言えば海に流れ込んで、それを海の生物が食べてしまい被害がでているそうです。
田舎の裏あたりがゴミ捨て場になっていて、それが雨で流され傾斜の先に皮が流れている、などのような所は川をよごすことになりますからね。
そうでなくても、洪水の時などはいくらでも川にゴミが流れ込みます。

  

このスミレは小さいですが、強いようで冬の頃から咲いています。あちこちに小さな花を咲かせて、花が少ない頃から目を楽しませていてくれています。
ただ油断をすると畑の中にも入り込んで、スミレ畑にもなりかねませんですけどね。
でもまあ、今は畑は空いている所が多いし、これからの草むしりの時にでも一緒に取れば良いことですからね。もう少し咲かせておきたいです。

良い花だなーと思っています。

パロディの本歌は・・・・・ 

  白鳥は 悲しからずや 空の青 海の青にも 染まずただよう  若山牧水


 


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誰もプロになるのではないのですが

2019年03月12日 | Weblog


天気は変わります。今日は晴れました。まあ、あまり寒くなく暖かくは無くと言う程度でした。
特に目立って変わりは無く平凡な日です。何も大変なことが起こらなければ平凡な日々は大切な日と思っています。

    

今日はフルート教室のある日です。普通の教室とは違って大きな部屋に十数人全員があつまって、それぞれ練習をしています。
そして順番が来ると一人ひとり先生の部屋に行き教わります。二時間半は練習ができますから、家ではまとめてそれだけ長い練習時間はなかなか取れないので、貴重な日になります。

    

プロの演奏家になるわけではないですが、できるだけ難しい曲を上手に演奏したいと思っている人ばかりです。
私の場合は、高齢になってからですから、進歩が遅いので後から来た若い人には追い越されます。

しかし、競争ではないので気になることはありません。むしろ脳の体操の為とも言えます。
老化の速度を鈍らせるのと、息を使うので健康に良いという副産物も狙っているわけです。
のんびりしてしまった脳にカツを入れるわけですね。

    

この頃は、夜明けがとても早くなりました。油断をしていると、とんでもない朝寝坊をしてしまった感じがすることがあります。
真冬の頃なら、起きるに丁度良い時刻でも、今はそうは行きません。慌てて起きて窓を開けると、もう犬を連れた人がウォーキングをしているのが見えます。

夕方になるのも遅くなってきたので、それなりに夜更かしもするようになり、その分だけ睡眠時間も短くなりますね。やっぱり春は眠い季節です。     
先ほどは、録画を見ていて知らないうちに眠ってしまっていました。

          

いま、長い時間をかけて1950年代から60年代にかけて録音されたクラシックのCDを聞いています。
これらは、私が高校生の頃に絶頂期だった人達の演奏を集めて60枚にしてありますが、懐かしくてしばらく前に手に入れました。
音楽を聞きながら、懐かしいころを思い出していることもあります。あの頃は値段が高くて買えなかったのですが、いつまでも覚えているものですね。
今は、その頃は手が出なかったものがまとめて安く買えるので助かっています。一枚分で計算すると200円台のものもありますね。

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震災から8年

2019年03月11日 | Weblog


目が覚めたときには、すでに雨がふっていました。それからずっと降り通しです。気温は暖房のない部屋で12℃前後です。
世の中が少し暗い感じで、うす寒いです。まあ、こういう日も落ち着いて良いかも知れません。

  

先日雨が降ったときに、車体に付いた花粉を雨に洗いおとしてもらおうと思いましたが、雨くらいでは落ちませんでした。
作戦失敗。
まあ、仕方がないので、今は一々時間をかけて洗い落としても、また付着しますから、花粉が空中により少なくなってからきれいにしようと思っています。

  

子どもの頃から比べると、小鳥の数がかなり減って来たように思います。小鳥が繁殖する環境が破壊されているからのように思います。
我が家から数百メートルくらい南東に離れたところから先は、ずっと何ヘクタールと言うほどの雑木林でした。
所有者はたくさん居たのですが、それが十年くらい前から開発されて、何百戸という予定の家が建つ大きな団地を作っています。

  

その為に一斉に雑木が取り払われたのですが、それまでそこに暮らしていた小鳥や小さな動物類は追われて何処かに行ったはずです。
行った先にもまだ、広い谷津田の両岸には雑木林や針葉樹林が帯状に斜面に伸びていますので、そこに移動した可能性はあると思います。

しかし、ここに居た生き物はそちらに移動できても、うまく繁殖出来ているかというと、訪れる小鳥などを見ると大いに疑問ですね。
特に野ウサギなどは、こちら側では全く見られなくなりました。

  

これは私が植えた紅梅ですが、この様に人の手によって植えられた木や花は元気に育っています。
が、あまりにも広い所が開発されすぎると、人間だけが栄えて他の生き物は姿を消していくことになってしまうなと心配になってきました。

春になったら軒下で鳴かせたいと、藪に入ってウグイスを密猟して行くひとも居ます。

  

鳥と私との間にはガラス窓があります。でないと遠くからでないと撮れませんね。芝生になにか食べられるものがあるのか、さかんに突っつき回っていました。

  

山で作業をしていると音や気配を感じてか、どこからかやってきて静かに近くで遊んでいます。
猫は好奇心が旺盛ですからね。退屈だからあっちの方へでも行って見ようか、なんて言う気持が働くのでしょうかね。

もう十分降りました。そろそろ降るのもお終いにして欲しいです。


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今日は、8年前に東日本を襲った大きな地震のあった日です。地震の後は停電の日々が続いたのでブログを更新できませんでしたが、数日後電気は復旧しました。
4日後にやっと更新できました。以下はその時のブログです。

  https://blog.goo.ne.jp/classic555/d/20110314
  https://blog.goo.ne.jp/classic555/d/20110322

テレビを久しぶりに見た時に、原発の事故があり、大津波にやられた東北地方は太平洋岸の被害を見て、たいへん驚きました。

その年は、お多福豆(ソラマメ)の発芽が良くなかったので、ホームセンターまで苗を買いに言ったときでした。帰りに国道を走っていたら突然揺れ出して、電柱が左右に大きく揺れたり、対向車線に止まった大型トラックがピョンピョンと踊りを踊っているように跳ねてゆれていました。あの光景は忘れないです。



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朝から通行止め

2019年03月10日 | Weblog


晴から曇りに変わってきました。寒さは昨日と比べるとずいぶん和らいでいます。

スマホのことですが、電話がかかってきて受信はしても自ら切ってしまうようにと、いつの間にか設定が変わってしまったようです。
自分でいくら設定の変更をしても効き目がありません。それで、相談口に持って行ったところ、調べてくれた末にウィルスバスターが着信を拒否していしまうように設定されてしまっていたようです。

自分でそのようなことをした覚えはありません。では、いつ?
それがスマホの一大欠点のような気がします。よほど、「 設定を変えるぞ~~ 」 と自覚した上で変えるように仕組んで無い限りは変えることが出来ないというように作っておいて欲しいですね。

  

県道で、昨夜のうちらしいのですが、大きくカーブしたところを曲がりきれず電柱まで倒してしまった事故があったのだそうです。
今日は高所作業車が来て修復していました。その間は通行止めです。

  
  お巡りさんが来て 「 工事中だから通れない-」 と言っています

このあたりでは幹線になっている道路ですが、他に迂回すると言っても、周辺の道路はトラックの通行までは無理なほどの細い道しかありません。
乗用車は通れても対向車が来たらお手上げです。

  

雨樋から流れ出した雨水が乾いたら、このとおり黄色が残りました。これは花粉の色です。
やはり、ものすごく空中に浮遊していたんですね。いまも漂っているような気がします。
クシャミは出るし、眼の縁は何となくむずがゆいような気がします。

  

立派な杉木立。これらから大量の花粉が飛び出してくるわけです。たまらないですね。

  

そろそろジャガイモの植え付けのことを考え無ければなりません。お彼岸のあたりに行おうと思っています。
今日は、畑のどこをジャガイモの区域にするか考えました。あちこちにアブラナが育っていますが、それらは数が多いので惜しまずに無く取り払うことはできます。

  

家庭菜園を、私にしてはいちおうは本格的にやってみようかなと思ってから15年になります。
そのうちに、作っても食べきれないということになり、熱意は失速してしまいましたが、決まった野菜は作り続けています。
しかし、毎年その季節々々で同じようなことをくり返し書いてもしかたがないという思いが支配するようになりました。
ブログも、家庭菜園ブログではなく、テーマのないただの日記風のものに変わりました。

  

これからも、どう変わって行くかは自分でも分かりません。とにかく、その日に行ったこと、起こったこと、思ったことを書いていこうと思っています。
よろしくお願いします。

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気晴らしウォーキング

2019年03月09日 | Weblog


仕事が現役だった頃は、朝は自宅で寒いなと思っても、職場に行くと暖房がきいていて暖かかったです。夏は涼しかったのです。
冬だから、早春だから、夏だからと言って寒くてとか、暑くて嫌だなと思ったことは、あまりありませんでした。

  

しかし、退職すると毎日家にいるものですから、外にでて雑用をすることもそれなりにありますし、寒さ暑さは強く感じますね。
その代わり、風邪は引かなくなりました。と言うことは、本来は風邪は引かない自分だったのだということが考えられます。

  

と言うことは、ほとんどの風邪は他人から移されていたものだったんだと言うことになるのではないでしょうか。言うならばもらい風邪ですね。
人間も、元々は野生の生き物だったのでしょうから、外気にさらされているのが辛くても一番健康には良いのでしょうかね。

  

いつも同じ所ばかりウォーキングをしていてもつまらないので、今日は特別ヴァージョンと言うことで、海に近くの涸沼(ひぬま)という所に在る保養所やいろいろな施設のある 涸沼いこいの村 と言う所にいって歩いてきました。

  

かなり広いグラウンド・ゴルフのコートがあります。幾組もの人が楽しんでいました。一人ででも楽しめるそうです。
うちの奧さんは、年に一二度ここに来て地域内の仲間で大会を開き楽しんでいます。

競技が終わってから、お風呂にはいり昼食会をして来ます。

  

この涸沼という湖は、川で海とつながっていて落差があまり無いせいか、満潮時には海水が逆流してきます。
それなので、海の魚も獲れるということに・・・・・。

今は北海道の小樽でもニシン漁は昭和も20年代ほどは獲れないと言うことですが、その20年代にはこの湖にもニシンがたくさんやってきて獲れたそうです。
私は子どもだったのですが、ニシンやカズノコをもらって食べた記憶があります。今はシジミが島根県の宍道湖と並び有名なのだとか。

  

7,000歩くらい歩けました。それ以上は、関節やら何やらに負担がかかりすぎて良くないらしいですから、ちょうど良い歩きだったかなと思います。

もっとも、山登りをするときなどは、それよりはるかに歩数は多くなると思いますけどね。でもまあ若い頃なら、と言うことを考えると何かあるといけませんから、程々が良いかと思います。

気分転換にも効果があっただろうかと思っています。


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するどい北風

2019年03月08日 | Weblog


一日中晴れです。気温は10℃前後なのですが、朝から風がやや強く北風のせいか、やたら寒く感じます。
まるで冬が逆戻りしてきた感じがします。その割に霜はおりませんでしたが。

ただ、雨上がりのあとの風なので、畑の土を舞い上がらせるということはありません。その点では埃っぽくは無くて助かっています。

  
 
昨日の雨を利用して、車に付いた花粉を流し落とさせようとしたのですが、失敗しました。
流し落とすことは出来たと思うのですが、その後に吹いた風に乗ってやってきた花粉が車体に積もってしましました。

今年は花粉が多いです。もわーっと薄く黄色がかった霧のように花粉が空中に漂っているのが杉の林の近くで見えるくらい多いです。

  

覆っているネットに焦点が合ってしまうので撮りにくいのですが、キャベツはこれくらいに育っています。
春のキャベツは甘さがあるような感じがします。別に野菜ですから甘くなくても良いのですが、甘味があるとプラスアルファの隠し味のような感じがしますので、おいしく感じますね。

  

親が、おそらく60年かそれ以上前に植えた栗の木です。ほとんどは虫の被害にあって無くなってしまいましたが、あと数本残っています。
それぞれがこのような無残な姿になっています。しかし、枝の数が少ないので実は多くは生りませんが。

直接に舐めてみても甘くは感じませんが、とにかく虫の被害が多いので、栗の木は他のと比べると虫にとっては甘味を感じるのかなと思ったりしています。
虫と言うのは幹の中に食い込むクワガタとカミキリムシですが。

  

もう、酷い状態なので伐採してしまっても良いのですが、子どもの頃からの名残ですから、思い出も捨ててしまうような気がして、切り倒せないでいます。
すべて人力で、広い面積を仕事に通いながら畑仕事をしていて、平日は母だけではやりきれないほどでしたので、それに代えて栗を植えたようです。

母は畑仕事の負担が影響して、過労から一時は目の病気にかかってしまいました。

  

戦後の復興の頃からですからね。大変だったですね。私も小学生の頃は、6月頃でしたか 「 農繁期(のうはんき)」 と言う名前がついていましたが、午後になると学校が終わり、生徒は皆、自宅に帰ってきて親の手伝いをする期間がありました。

その時に、私も麦畑などの中の草むしりをした記憶があります。「 よくやったね 」 と親から小遣いをもらいました。嬉しかったので覚えています。

   光陰は正に矢よりも速く過ぎ 昨日の夢も今日は叶わず

  

今日の風で花粉はすべて木を離れてしまい、もう無くなってしまうと良いと思っているのですが、そんな都合の良いことはあり得ないでしょうかね。
でもまあ、これでずいぶん残りは少なくはなっているかな?と思ってはいるのですが。




          

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