蜘蛛の糸

2018年09月21日 | Weblog


今日も雨だ~。水槽の水は、何杯分もあふれました。たぶん、水槽が10 くらいあっても、今までに何度もふっていますから、溢れてしまっていたかも知れません。
  

画面は暗いですね。あたりまえですけど、部屋の中はもっと暗いです。

午前中は、ちょっと仕事に行って来ました。たった5人でやる30ページ足らずの季刊誌の校正の仕事ですけどね。

原稿が誤字脱字など無くて、正しく印刷されるかどうかとか、ふさわしくないとか間違った表現が無いかとかをチェックしました。ほどんど大丈夫でした。

今は、印刷会社でもパソコンで入力するので、ワープロ特有の漢字変換の間違いが目立ちます。

たとえば、「 北方四島の返還 」 を 「 北方四島の変換 」 というような間違いです。私のブログもしょっちゅうそういう間違いをやってますね。

  

仕事に行くのに、雨の中を片道で 10 km くらいの運転でした。 

  あ~。青空が見たいでっす。もうあまり暑くなくなっているでしょうから、秋の日さまを浴びたい。

  

今年はまだ見ていないです。これじゃぁ、赤トンボなんて飛べる天気ではないですよね。

こどもの頃、秋の運動会で、ものすごく沢山の赤トンボの飛んでいるグランドで駆け足をやったのを覚えています。

あの赤トンボはどうしちゃったのでしょうね。この頃はあんなに沢山の赤トンボはこの辺りでは見かけないですね。

  

あの頃は、こんな風景は無かったです。これを見ると、ある物語を思いだします。

地獄に落ちた人たちが、細い蜘蛛の糸につかまって上へ上へとよじ登っている姿を想像してしまいます。

でも、これは大丈夫ですね。蜘蛛の糸ではなくて鉄のロープですからね。葛が這い上がっても切れやしません。

温暖化により、こういう植物が繁茂するのでしょうか。 もっとも、これも一生懸命に光合成、つまり炭酸ガスを吸って酸素をだしているんでしょうけどね。

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落ちた

2018年09月20日 | Weblog


人が住んでいるところの名称で、「 まち 」 と言う言葉に対する漢字は 町 と 街 とがあります。町というのは、市町村と言うように、行政区を表す語なのかなと思うことがあります。ですが、店があって人の出入りの多いところは 町 と言いますよね。言わないという地域もあるかも・・・? 

で、街 と言うのは、店などが多くて人通りも多く、歩き回ると何となく楽しい所を言うのではないかと思います。

ウィキペディアで見てみました。まる写しします。

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 街(まち)とは、都市の中のデパートや商店街飲食店などのアーケードがあり、
 集客力の高い繁華街、もしくは商業地区をいう。往々にして、交通機関の駅や
 バスセンターなどの基点と重なったりする。
 英語では、「downtown」(ダウンタウン) がこのニュアンスに近い。 また、
 市区町村内で比較的大きい街のことを“市街地”などと呼ぶ。

            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だそうです。やっぱり・・・。若い人たちが大好きな所ですね。やっぱり賑やかな所を指して言うには町より街と書いた方が感じが出そうですね。

  

雨っぽい日です。   さーて、草刈りをするかいな と思って外に出たのですが、頬にポツリと一滴落ちてきました。すると、次にその仲間が二三滴。なんか、むかし読んだ童話のことを思いだしましたよ。

雨が降らなくて困っていたお百姓さんを見た雲の中の雨の一滴が、可哀想だからボクはお百姓さんのために降ってあげるんだ。と言って落ちていくと、ボクもボクもと仲間がどんどん落ちていき、お百姓さんは大変喜んだという話です。

  

その童話の名前は忘れてしまいました。

この頃は、「 どんどん落ちてこないでね。 ずっと落ちなくていいから。 」 と、空に向かって言いたいです。

  

話はかわって・・・。何日か前のことですが、ケンタッキー・フライドチキンを食べていたら、奥歯に変なものがくっついたのか、良く噛めなくなってしまいました。

なんだこりゃぁ???。 鶏の骨が変に歯の間に挟まっているのかな? とにかくもったいないので、全部食べ終わってからよ~~く手鏡で見たのですが、見たところでは何ともないのです。でも噛む仕草をするとやっぱり変だ。

と思っていたら、その晩にポロリと奥歯が取れました。半分取れていたんですね。それで、歯医者さんに行って根っこごと完全に抜いてもらいました。

ある秋の日のハプニング。抜いた歯はそのまま抜けたままにしておくことにしました。

  

枯れ葉が落ちる季節になりました。まだハラハラとは落ちてきませんが。その秋に・・私の歯が・・・・。「は」 は 「は」でも字が違います。

                             
 
どちらも落ちると寂しいですね~。
   

  

今日は、今日だけではありませんが、何人か一人暮らしの年寄りを訪問してきました。ひとりですと、一日中ひと言も喋らないでしまった、という時もあるでしょうね。

そういう寂しい人の所に行くと、なかなか帰れなくなってしまうこともあります。でもまあ、おしゃべりをするのも仕事のうちかな?と思って、しばらくお付き合いをしてくることもあります。それが、二三人以上いると時間がかかりますね。

みなさん、元気にしていました。良かったよかった。幸いなことに、まだオレオレ詐欺にかかった人はいません。


     歯が落ちて我が身の秋を知る
  

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町に出よう

2018年09月19日 | Weblog


秋晴れの爽やかな、と言うと良くある平凡な日のように思われるのですが、実際はどれくらいあるのでしょうか。単なる想像でしか今は言うことが出来ないのですが、それほどは沢山は無いような気がします。

  

ブルーベリーの木が、根っこからどんどん木が出てきて茂り過ぎたので、思い切って剪定しました。茂り過ぎると実の生り具合が悪くなります。

汗をかきました。日差しは比較的強かったです。

  

こういう小さな生き物は、田舎には至る所にたくさん見られます。それぞれ、共存ということでしょうか。

増えすぎる虫は蛙が食べてくれているようです。それでも増えますけどね。互いに食べるのは、自然がそのようにセットしたものですから、そのルールは崩せないでしょうね。

崩れたら、互いに生きて行くことが出来ずに絶滅するでしょう。

  

本来から言えば、人間だけが繁栄するというのは危険かと思います。中間の理屈は省略して結論を急ぐと、最後には人間自身も滅びることになりますからね。

ですが、やっぱり人間だけが繁栄しているでしょうかね。グローバルな目で見るほどの様々な専門知識が無いので分かりませんが。

神様は、危険を感じてノアの方舟を作ったのでしょうからね。

  
   机の中に入れっぱなしで忘れてしまっていたレコーダー

理屈っぽくなってしまいました。とにかく、特に夏は小さな生き物が数限りなく身の回りで活動しています。

中学生の頃、初めてテープレコーダーを見ました。先生が重いテープレコーダーを持ってきて動かしていました。

友だちの誰かが手を出したところ、叩かれましたね。貴重な大切なものだったのでしょう。

今は、簡単に軽くて小っちゃなレコーダーが買えます。ポケットに入り、驚くほど長い時間の録音ができます。

  

自分の話す癖を知ろうと思って、胸のポケットに忍ばせて、仕事で一時間録音してみたところ、いやはやもう冷や汗ものでした。

いやその、癖ばっかりで、語尾のところがはっきり聞こえなかったり、訛りが汚いだみ声と共に・・・・。

でも、ずいぶん勉強になりましたね。此処は、こう言うより、こんな風に言った方がみんなに訴えることが出来たかも、などと反省の材料になりました。

  

用事があり、知人の家に行ったのですが、すんなりとは帰ることが出来ませんでした。

先方では、毎日家で仕事をしているせいか、他人(ひと)との交流がしたかったのでしょうね。私も同様ですが、やっぱり無言で何時間も仕事をして過ごすのは退屈します。

退屈ばかりではなくて、精神的にもやっぱり良くないのでしょうね。自然におしゃべりをしたいという気持ちが起こるのは当たり前ですね。精神的に健康な証拠だと思います。

で、私もその仲間ですから、長時間にわたっておしゃべりをしてしまいました。帰り道はすっきりした感じでした。

  

『 書を捨てよ町に出よう 』 という本がありましたっけ。内容はともかく、タイトルでけでもその言葉は効果が十分にありそうですね。

あ~~~~。っと背伸びして町に出て気張らししましょう。という気持ちは大切ですね。

日本男子は沈黙して腕組みし青空を見つめて考えよう。と、まあそれも良いかも知れませんが・・・・・。

  

  
  
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敬老会に思う

2018年09月17日 | Weblog


今日は敬老の日です。地区で敬老会がありました。私は開催する方の側です。

準備はそれなりに大変でした。名簿を作りますが、その名簿は市からきたものを町内ごとに作り直します。しかし、いくら探してもまったくその人が何処に住んでいるか分からず仕舞いの例が何件かあります。

そこは存在するのかな?と思われる番地をさがしたり・・・・・。

  

どうしても分からないことも何人かありましたね。何せ招待者は数百名いますからね。数が多くなると作業も何かと大変になりますね。

招待状を作るにも、原稿を作って数百枚印刷をし、それを宛名を書いた封筒に入れてまとめ、町内ごとに町内会長さんにお願いして個人に配布して出欠の返事をもらいます。

前日にはまた集まって、今度はお茶菓子の袋詰めをして地区ごとに数を揃えながら仕分けをしたり、用具を運び会場作りもやりました。

広い会場ですので、わずか10名の民生委員では不可能ですから、これもまた町内会長さんたちにも手伝ってもらいます。

  
  小学生の金管バンド演奏

欠席者には終わってから町内会長と民生委員が戸別訪問をして、会場で配られたものと同じお茶菓子を届けなければなりません。

チャイムを鳴らしても応対のない家があり、そうすると出直しをしなければならなかったりと、物事はなかなかすんなりとは行かないものですね。

  
   

まあ、何にしてもイベントを行う側は大変です。おまけにこのところ、やたら暑いですからね。汗を拭きながらの作業です。

しかし、地区内の人が多く集まって、普段は同地域に住んでいても会うことが少なくなったこの頃の時勢ですからね。

私たちにとっても、出席者たちにとっても互いに良い機会ではあることは確かですね。

  
   青シソ( おおば )
地区で集まっての行事と言うと、この他には市民運動会がありますね。これは老いも若きも参加しますが、一頃とはちがって年寄りが来なくなりました。

以前は町内ごとに張られたテントの中でゴザの上で年寄り達がおしゃべりをしながら応援する姿が見られたのですが、この頃はそういう姿はほとんど見かけません。

  
     シオン

辻で数人が立ち話をしたり、公民館でお茶を飲みながら談話をしたり、互いの家を訪ねては世間話に花を咲かせるという姿はトンとなくなりましたね。

ひとつの風景が姿を消していくのです。ちょっと寂しいかなと思います。


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堆肥の移し替え

2018年09月16日 | Weblog


今日は予報とおりに暑い日です。しかし、夏とは違って日かげで静かにしていれば風は涼しいですね。
外は暑いです。日差しも強いです。まだ夏が頑張っているようです。このしつこさが自分で何か努力すべき時に欲しいなと・・・。

あっさりと諦めてしまう弱さがあるんですよね~~。

  

今日の午前中は、明日行われる敬老会の準備に地区の市民センターに行って来ました。
地区は主に小学校の学区ごとになっているようです。

長テーブルをならべ、椅子をそろえ、紅白の幕を張り、ステージを作り・・・・・。町内会長は、配布する記念品を袋詰めし、出席者と欠席者分を分けました。
毎回あるのが不明者です。これはどこの誰なんだろう??? なかなか、市役所でも正確に名簿を作るのは大変なようです。

  

このヒマワリは小ぶりですし、花が重くならないのでお辞儀しませんから、お供えには向いていますね。

種がこぼれて、毎年たくさん咲きます。あまり強い自己主張がなくて、良い花だな~と思っています。

  

ミニトマトがこぼれていますが、これはこのままにしておきます。来年はここから沢山芽がでますので、それを適所を見つけ植え替えます。

上に生えているものはモロヘイヤです。畝が隣り合っていました。

  

少しずつ夏野菜が引いて行っています。キュウリの蔓を片付けたり、カボチャはもうとっくに片付けてしまいました。

これからは、終わった野菜は片付けて耕し、冬野菜になりますが、どこに何をつくるかの算段です。

間に夏野菜が一作はいりますが、それでも連作に近くならないように気を配りながら決めて行きます。

  

仕切られた箱状のものが三カ所あれば良いのですが、二カ所なのでとりあえずこのように仕切り板を入れて完熟した堆肥は右にまとめ、次に左の箱から右に置き換えて行きます。

完熟したものは、これからもどんどん使うので減って行きます。また生ゴミは、全部新しく作っている方に入れてしまいますが、二年も寝せておくので作っている野菜への病気などの影響は無いようです。

新しいものは、これからは腐敗が進みどんどん沈んでいきますので、どんどん左から右半分に重ねて山盛りにして行きます。そして、左も半分にし、新しい木の葉などを積み重ねて行きます。けっこう運動になりますね。

これらの積み重ねの中には、カブトムシの幼虫がたくさん入っています。夏になればまた木々にここから孵ったカブトムシがみつかることでしょう。

  

昔、「 Cosmos コスモス 」 と言う本を書いたカール・セーガンと言う人は、「 地球は他の惑星とは違って、ものごとがゆっくりと変化していくのだ。だから生物が生きていくことができるのだ 」 と言いました。

急に極端に暑くなったり寒くなったりしては死滅してしまいます。また大がかりに地殻変動がおこったりしても生きていけません。ただし、地球も変化はないわけではないようで、それが地球の規模で言えば、やや大きい時に大災害が起こるのではないかと思います。

今は 「 ハワイが〇〇センチ日本に近づいています 」 というような報道は無いようですが、VLBI と言う測定では地殻が変動し地表が移動しているようです。南海トラフがどうのこうのと言う報道はよくありますね。

叩かれてもたたかれても頑張ってきた我々の祖先ですが、今ある私達も頑張るしかないですね。


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人もまた雑草のように

2018年09月15日 | Weblog


今日、ふと感じたこと。「 六月の梅雨が今ごろ来たんじゃないかな??」  まさか、そういうこともないでしょうが、まるで梅雨時に準ずるくらいに雨が降ります。

湿っぽいこと、うっとうしいこと・・・。「 コロ、晴れたぞ。 散歩に行こう 」 と思って話しかけた途端にポツポツと水滴が天から落ちてくるのです。天からの贈り物ですから、感謝しなければならないのですけどね。

「 コロ、また後にしような・・。」    コロは訳もしらずにただ夢中で尻尾を振っているのです。

    

もう、水槽には水が入りません。溢れます。溢れるのは水ではなく、脳内の知識とか元気とか、そういうものなら良いのですけどね。

水は膨張はするのですが、ほとんど圧縮は出来ないのだそうです。膨張を利用した代表的なのは蒸気機関でしょうかね。蒸気機関車とか火力発電機とか・・・。
だから、この水は圧縮できないので、余った分は流すほかないですね。

「 知識 」 と言えばいつも思うのですが、クイズ番組を時々見ていると、優れた人がいるものだなぁと本当に関心します。

でもなぁ、クイズも結構なことなのだけど、この優れた人たちがもっと日本を動かす力になってくれるとなぁ。と思うのですが・・・・・。

  

で、クイズはともかく 悔いず なんちゃって・・・・。いや、私の人生は詳しくは話せませんが 悔い で満ちあふれています。

若いころは 「食い」気で満ちあふれていました。その結果・・・・体型が、検査の結果がと、後悔と反省。 

  

あ、それで、話を戻しますが少しは青空が見えて来ました。 また降るかも知れませんが。

  

その間に、隙をみせずにサッとラッカセイに防鳥ネットを被せてしまいました。

ネットを張るのはタイミングがあります。早すぎると、ねっとの穴を通して上に葉っぱが茂ってしまうとネットを外すのにものすごく手間がかかります。ネットの糸もはずしている間に切れてしまうことがあります。

ネットを被せる理由は、カラスに食べられないようにと言うことで、です。カラスは巧妙にも、近くに降り立って、ヨチヨチと歩いてきてラッカセイに近づき、根っこの辺りをほじって実を食べるのです。どんどん食べられてしまいます。カラスは落花生が大好きなのです。

ですが、この防鳥ネットは大嫌いなのです。一端かかったら人の手を借りない限りは自力では外すことができませんからね。もがけばもがくほど・・・です。

でも死なれるのは嫌ですからね。要は 「 これを見て近づかないでくれたまえ 」 ということなのです。

  

採り残されたキビです。昨年こぼれた実から自然に芽がでて稔ったものです。これはもう半端ですから収穫しません。

また来春はこの実がこぼれて芽が出ると思います。そしたら、多すぎない程度に畑に移植してやります。そして収穫されなかった残りは、またこのような姿になるでしょう。

  

畑ではこぼれたキビの芽からもう芽が出てきました。これは越冬は難しいと思いますね。

それにしても、これらの生命力は凄いものです。来春は別な実がまだ土中に残っていますから、それが芽を出すはずです。まるで雑草のようです。

雑草と言えば、人もまた雑草のように元気ですね。災いにやられてもやられても立ち上がりますからね。
   

  

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長い時間が流れました

2018年09月14日 | Weblog


今日は、これで3度目の地震です。最初は気付いた人は少なかったと思いますが、その次は最初のが起こってから間もなく少し大きく、テレビでは文字が流れて津波の心配は無いと報道されました。午前中だったです。

そして今。午後2時37分。少し揺れました。震度は分かりません。なんか不気味だな。ガツンと来なければ良いのですが。

  

稲刈りはどんどん進んでいます。農家では、出来具合をみて天気を考え、今日だっ、と思う日にどんどん刈り取っているのだろうと思います。

タイミングは大事ですからね。もっとも、今は天日干しは無いようですので、その点では、費用はかかるでしょうが気持ちも楽になったかと思いますが。

         

こうやって、天日干しをするのを、私の地域では おだ掛け と言います。全国的には はざ掛け と言っているようです。
どうして おだ なのか分かりません。 小田 という意味なのかとも思いますが、確定は出来ません。


  

昨夜も雨が降り、水槽の水は溢れました。この雨が、8月中に10日に一度でもあれば良かったのにと、今でも思っています。

背の高さ程度の花壇にある木が枯れました。盆栽みたいに植木鉢に植えて置いたケヤキの低木の寄せ植えも枯れてしまいました。

      

そういう趣味はないのですが、他人(ひと)から教わったことがあったので、試しに作って見たのが十数年育ってきました。
出来具合の形や何やらは優れたものではないにせよ、せっかく育って来たのにもったいなかったなと反省しています。ケヤキの木に気の毒な気がしました。

木の毒な年でした。年のせいにばかりするのは良くないですけれど・・・・・。

  

コロが紐からはずされて自由に駆け回れる所です。人はほとんど来ません。ただ一つ心配なのはマムシです。

居ないとは思うのですけどね。近年、田んぼが作られず人の目が届かなくなったので、危険な動物が繁殖していないとも限りませんからね。

  
  チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番   ラフマニノフ    ピアノ協奏曲第二番
  ピアノ  ヴァン・クライバーン
  キリル・コンドラシン & フリッツ・ライナー指揮  シカゴ交響楽団

高校生の頃に、欲しくてほしくて自由に聞きたいときに聞きたかったレコード。あの頃はおそらく2.000円から3,000円くらい出さないと買えませんでした。

ラジオで聞くしか他に方法がありません。そのラジオもいつ放送してくれるか分かりません。一ヶ月の小遣いが500円では、とても買えませんでした。

今はCDですが、このほかに数十枚入った箱いり(ボックス)のものでまとめ買いすると、一枚が150円~200円くらいで買えます。

それから風雪 ー 風雪なんて大げさですが ー 数十年。それだけの歳月が流れ手に入りました。高校生の時の夢がいま叶っています。

長いながい時間が流れました。



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時は過ぎる

2018年09月13日 | Weblog


涼しい日です。曇っています。静々と淡々と時が過ぎていきます。地上の生物全てが一秒ずつ年を取って行きます。

  

昨日の、座りっきりは体に良くないとNHKで放送したという話の続きです。

再放送を待つしかないので、その番組とは違いますが、良いサイトを見つけましたので紹介します。
 
 https://www.businessinsider.jp/post-106010

です。表そのものは図が違いますが、内容はまったく同じもののようです。
  
  

一応は調べたのですが、ナガチャコガネまたはクリイロコガネという名前かな????と思うのですが。

これが今朝、水面でもがいていました。可哀想なので拾い上げてきました。

  

しばらくはひっくり返ったままもがいていましたが。そのうちに起き上がって歩き出しました。

どうやら大丈夫なようです。ひと安心。なんとなくかわいらしい。

  

午前中は、地区の民生委員の月一度行われる定例会に出席しました。敬老会が近いので忙しくなってきます。

明日は朝の8時半に市民センターに集合だそうです。

終わってから、お昼を食べる暇もなく、道路が新設されるので、隣接地域の地主をあつめて、土地の境を確認するための立ち会いがありました( 上の画像 )。 なにかと用事があって忙しいです。


幸い、我が家は太い道路にはかからず、少し離れた所を通るという話です。助かりました。それも良いのですが、騒音とか振動からは解放されます。

  

何と言う名前なのか分かりませんが、今ごろ咲いています。雑草の類だと思うのですが、ラッキョウのような形の球根です。

けっこう繁殖力があって、あっちこっちに生えています。これ以上は増やしたくありません。

  

まだ青いですが、ナツメですね。食べるとうす甘いのですが、あまり美味しいとは思えません。

きちんと栽培すれば美味しいものが出来るのでしょうかね。繁殖はやや激しい方ですね。ある程度大きくなると枯れてしまうのですが、放ったらかしだからでしょうか。

  

じっと聞きこむことも多いですが、ブログの編集などでBGM的に聞いていることもあります。

演奏家は一生懸命に演奏したのでしょうが、聞く方は身勝手ですね。でもまあ、音楽といいますから楽しさを前面に出して接しても良いのでは無いかなと思っています。

古い録音です。音質は現代のと比べると決して良いとは言えませんが、私はそういうことだけを追求しているというタイプでは無いようですので、とにかく楽しくいいなぁと思って聞けるのが良いです。


  

  


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座ったきりはダメ

2018年09月12日 | Weblog


静かにしずかに一日が過ぎて行きます。このまま、そっと毎日が過ぎて欲しいです。

  

朝や晩にコロを散歩に連れ出すことが多いのですが、その日その日の都合がありますので毎日となると難しいです。

コロの散歩ですから、景色は限定されてしまいますが、この頃は夜景を撮るのに関心があります。小っちゃなデジカメでどれだけ撮れるか試しています。

  

ちょっとした当たり前の風景からの脱却という面白さでしょうか。昼間では見られない風景に変わります。

  

庭に山椒の木があります。鳴る鈴架けて~ と、民謡(ひえつき節)ではありませんが、その山椒の木がかなり綻びてきています。

このままでは枯れてしまうかも知れません。

  

ところが、少し離れた所に小さい苗がでています。これが跡継ぎになってくれると良いのですけれど、間違って踏んでしまったり、草と一緒に取ってしまいそうな心配があります。

  

しかし、裏山にこんなに大きくなった山椒の木があるんですよ。草刈りの時に刈り取らないように何年もなんねんも注意してきました。

そうとう高い木になりました。離れたところにも出るということは、小鳥でも運ぶのでしょうかね。とにかく、この木があると根絶やしにならないと思うので安心します。

  

もう夏は終わりですね。これは蝉が羽化できなかったものではなく、殻が落ちたものです。

たぶん、しっかりと我が家の周辺で元気に鳴きまくっていたと思います。

  

水戸黄門は、座ったきりではなくて、しょっちゅう用事を思いだし立ち上がって歩き回っていたという番組をみました。

座ったきりというのは健康に大変良くないのだそうです。黄門さんは大変元気で脳がクルクルと回転していたようです。

上の図は、一日当たり平均で何分座っているかを表す図なのだそうですが、日本人がいかに座ったきりでいる国民かをグラフにしたものだそうです。
大体6時間半だそうです。こりゃ確かに多いですね。

横軸は分を表しています。これでは要注意ですね。
 
子どものころは、決してじっとして居ずにしょっちゅう歩き回っていたので、「 落ち着けっ 」 とよく怒られたものですが、なんだ落ち着かないくらいの方が健康に良いんだと思いました。



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少しずつ寂しく・・・

2018年09月11日 | Weblog


フルート教室で二時間半。エアコンが効きすぎていたのか、少々寒く感じました。

終わって外に出たときに、半袖長袖の割合がどれくらいなのか、短時間ですが観察してみると、大まかですけど半々くらいなのかなと感じました。

まだ暑い日はあるかと思いますが、長袖派の人が増えてきているようです。

  
  シラサギとキジ(雄)とが仲良く・・・・・  珍しいことです

街を歩いていると、気付いてどっちが多いかなんてことを考えることがあります。半袖長袖のことの他には、肩からバッグをさげているか、手で持ってさげているか、リュックサックのように背負っているか・・・。など、どのパターンが多いかなんてことも気付いて比べることがあります。

  

まだ8月中のことでしたが、草刈り機にカマキリが乗っていました。ですが、腹が太く短いです。それに羽が生えていません。

新種のものかなと思ったのですが、これはまだ成虫になっていず、幼児の時期なのだそうです。田舎暮らしをしていても、あまり見かけない姿でした。

  

雨が降ったので、稲が寝てしまいました。これはまだ良い方です。今ごろになると、稔ってきて頭が重くなりますからね。

これで、水に浸かってしまうと等級が落ちて商品価値が下がるのだそうです。農家も自然に頼っていますから、その時々の天候により一喜一憂しなければなりません。たいへんですよね。

今の北海道も、地震で停電していたり流通が滞っているために農作物が出荷出来なかったり、牛乳を絞ることができなくて牛がどんどん死んでしまっているそうです。

震災の第二次なのか、第三次的な被害と言えるのか分かりませんが、次なる被害ということでしょうね。

  
  朽ちていく木

8月に、長年つき合ってきた高校以来の友達が他界しました。昨年は大学時代の友達が・・・。

少しずつ寂しくなっていきます。同窓生は減るとも決して数が多くなることはありません。

  

若い頃は、自分の生活のことで精一杯でした。また、仲がよくても互いに離れていると、「 おい、帰りにつき合わないか 」 などと言うようなことはできませんが、気持ちはつながっていましたね。

付き合いの面では疎遠になるとは言え、やはり友達はともだちです。心の中に少しずつ空洞が広がってくるような感じがします。

時の流れは誰も止めることができません。ましてや、後戻りなどは・・・・・。





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写真展

2018年09月10日 | Weblog


天気があまり良くないですね~。ジリジリと照りつけて、グターーーーっとしてしまう暑い日よりも、疲れなくて良いですが。

昨夜はかなり降ったようです。水槽の水は風が吹くとこぼれるくらいになっていました。

  

案内状が来ていたので、義兄夫妻が入っている写真のグループ展に行ってきました。

しかし、その~・・・。今はどの団体でもそうなのでしょうが、腕前はもちろんのこと、互いにとても凝っていて凄い写真の多いこと。

すぐには行けないような場所や、外国へ行っての写真も多かったです。

  
  あまり近づいて撮るのも良くないと思い、遠慮して遠景ばかり撮ってきました

それに、かなり大きなサイズの写真が掲載されていて、それぞれ大型のプリンターを持っているのでしょうか。額縁なども、一人で何点も出品していますので、かなり費用がかかっていそうな感じがしました。

  

少しくらい部屋では、出品者の撮った展示していない画像を元に、それぞれテーマに沿って詩的に説明分などが流れて、数分間の展示していない写真が次々紹介される動画も見られました。編集がおもしろかったです。

感 想  こりゃ参った。 いやはや、どの趣味の世界も チョー すごいものだなー。 
      そのうちに、「お月さんに行って撮ってきたよ」 なんていうような言うことも???

  

ところで、今度は私のことです。いま使っている小さなデジカメはレンズを出し入れするところが壊れて、レンズを含め動力の部分を交換しました。

レンズが新しくなったので、画像の曇りがなくなり、明るさも増したせいか、夜景が以前よりずっと撮りやすくなりました。まだお月さんは試していませんが、たぶんくっきりと撮れるのではないかと、期待しています。

  
     箱 猫

NHKが放送した北海道の地震の特集番組を見ました。一つには大災害を出したあの山崩れ。次に道内中に起こった大停電。ブラックアウトと言うのだそうです。
そのせいで困ったのは病院や自宅で療養している人たち。電気を使う治療器具類が使えないということ。

流通のストップの為に、食糧品の生産者が大いに困っていること。出荷出来ずに捨てるしか無いものが続出しているとか。
それから、液状化現象のこと。などなどなど・・・・・・。

普段から注意して、とは言うものの予想だにしなかったいろいろな不具合が起こるものですね。

2011年の3月には私の住む関東から東北にかけて、大きな地震があり苦労しました。

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強い日差し

2018年09月09日 | Weblog


この頃は、たいへん日差しが強いです。強いので、ジリッと暑く感じます。9月と言うと、と言うイメージですが、案外暑い日がありますから、要注意です。

白内障の手術をする前は、今日のような日差しの日は、眼の水晶体に影響があると聞いていたので気がかりでした。

  
   逆 光   茨城県開発公社駐車場(水戸)で

今は、たぶんプラスチック製の水晶体が埋め込まれていると思うのですが、それとてやっぱり気をつけないと、お日さまの影響を受け、変質する可能性は無きにしもあらずと思っています。

実際のところは、誰か専門に知っている人に教えて貰わないので分からないですが。

  

サルスベリです。薄紫の花のサルスベリは花がとっくに終わっています。赤花の方が遅く咲き始め、少々長く咲いているかなという感じです。

  薄紫のサルスベリほど寂しいものはない 後ろ姿の君のようです~~~

あ、あれはサルスベリではなく、シクラメンでした。

  
   

二階の窓から撮ったので、見上げた花ではなくほぼ水平に近い目線で撮ったものです。

  

一方、父親が植えたものですが、今年は枯れてしまった我が家の歴史と同じくらいの年齢になる柿ですが、残念におもっていたところ、根っこから ひこばえ が出てきてホッとしていたところ、今度は幹からも新芽がでて、これまた今度は嬉しいビックリ。

問題は冬ですね。冬を越えて来春にまた葉っぱが出ればしめたものです。ぜひそうなって欲しいです。

最後の頃は実が生っても熟すまでには全部落ちてしまっていました。枯れる予兆だったのでしょうね。

幹はアリに巣を作られたりしていました。木そのものが弱っていたのでしょうね。

  
  

デジカメの修理が終わり、レンズを交換したのですが、かなりレンズそのものが明るくなったようで、夜景がよりよく撮れるようになり、嬉しいです。

修理費は新品の半額以下で済みました。

  


今日は、これまで程は暑いとは感じなかったのですが、コロにとっては過ごしにくい日だったようです。

盛んに口呼吸をしていました。犬は寒さにはかなり強いですが、あの毛皮を身につけているからでしょうね。

夏はそれが裏目に出ているようです。どこかにファスナーでもあるなら脱がしてやりたいです。

  

何か、映像が鋭い感じがします。空気が澄んでいるせいでしょうが、その分だけやっぱりお日さまの光がきついです。

北海道では、これからが大変ですね。復興に向けて一歩いっぽ前進しなければなりません。今はまだ重機類の活躍により、とにかく行方不明の方々を見つけてもらわねば・・・・・。

がんばってください。



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朝焼けとヒアリ

2018年09月08日 | Weblog


天気は曇で、気温が30℃弱。湿度が80%と、簡単な温度計がその数値を指していますが、とても暑苦しいです。

暑かったり、夜は寒いくらいになったりと、寒暖の差がやや激しいですので、こういう時には体には負担がかかるのでしょうね。

  
  

今日の朝焼けはすごかったです。いったん外に出たのですが、急いで家に戻ってデジカメを持ってきて撮りました。
   
  

その後、コロを散歩に連れ出しました。田んぼの稲は早生の品種なのか、今はいろいろな品種があるので素人には分かりませんが、ここではもう刈り取りができるくらいに稔っていました。

逆光なので、よく撮れませんでした。色具合に不満が残ります。朝のうちにお日さまが出る方向を向いて撮るのですから無理ですよね。

  

芥川賞を受賞したお笑いの又吉直樹がNHKの「 ヘウレーカ 」 と言う番組に出ています。

彼が道ばたとか公園のベンチなどで考え込んでしまうと、そこに都合良く現れるのが色々な道の専門家なのです。

今回は、ちょっと恐ろしいヒアリという外国から来て繁殖しようとしている蟻のことです。

ヒアリは本国の南米では、いろいろな蟻がいて案外片隅に追いやられて暮らしているのだそうです。そして、水辺に近い、他の蟻があまり住まない所にいることが多いのだとか。「そちらにはスミマセン」なんて言っているのでしょうかね。

  

ところが、天敵のいない外国に移住した場合には、とたんにのさばって恐ろしい蟻になるのだとか。
それで、蟻のことを専門に研究している学者の話では、外国に移住してとてつもなく繁殖している品種がいるとの話でした。

それは、アルゼンチンアリだそうです。長いながい集団の帯を作って暮らしていて、極端な例はこの上の図のように、こんなに長い帯状になって生息しているのだそうです。何千キロの長さでしょうね。アルゼンチンではそんなことは無いのだそうです。いったん外国に出ると、このようになるのだそうです。我が国にも已にいるそうです。

https://ameblo.jp/gitarcla/entry-12401354374.html

飛行機や船で観光客の荷物やバッグなどにくっついて来たり、貨物にくっついてきて我が国に密入国をしてくるわけです。帰りの切符はないし・・・・・。あ、元々切符は無いのか。

  

ここでやっていくしか無い。となると・・・・。生存しつづけなければならないのです。

  

とんでもない話になってしまいましたが、今朝のあの朝焼けが終わってから、ふと南の方を見ると我が家に電気を送ってくれている電線に鳩が二羽とまっていました。

こういう景色を見るとホッとしますね。

   
   

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異常な夏

2018年09月07日 | Weblog


北海道の地震のニュースが続いています。遠景の映像がほとんどなので、詳しいことは分からないのですが、山が崩れても岩石が一緒に落ちてきているというような様子は無いようです。

この地方の土は火山灰だという言葉がテレビでは多く聞かれますが、石のない土だけの土壌なのでしょうかね。

  
  風は写真に撮れないので、葉が一方に吹かれている場面を撮ったのですが、
  そういうようには撮れませんでした。
  
今日は、晴れて暑い日です。風はあるのですが、涼しい風では無く、時として強いです。

二階で、窓を開けて仕事をしていたところ、風が強くて広げておいた書類の紙があちこちに散らばってしまいました。

暑くて風が強いというのは、なんとも居心地の良くない日ですね。事務の仕事は煩雑だし。もう、疲れましたよ。

  

この部屋に来て、ブログを書き始めると、どうしてかすぐにわかるようで、猫のミーちゃんが入ってきて寝始めるのです。

今日も来て、気持ちよさそうに寝ています。

                   

コピー機を兼ねていますので、上が平らですので、寝やすいです。

ですが、油断をしていると電源ボタンが蓋についていますから、そこに乗られると電源が入ってしまいます。

  

やっぱり、これは秋の雲でしょうかね。その下の方には、この方角より南東の方にいかにも夏の雲のような重たそうに固まり黒っぽく見える雲があるのですが。

話は変わりますが、いつからは分からないのですが、8方位の方角を表すには南と北を最初に言うようになったのだそうですよ。

例えば、東北とか西南と言うようには言わず、北東・南西という言い方ですね。

その他の言い方は、これまた覚えるのが少しややこしいです。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E4%BD%8D

とすると、今の東北地方は北東地方と言うのが正しいということに??? 
今さら言い方は変えないでしょうけどね。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9#.E5.AE.9A.E7.BE.A9.E5.9F.9F.E3.81.A8.E5.90.8D.E7.A7.B0

  

たいへん、ややこしい説明ですが、根気のある方はゆっくりご覧ください。

  

さて、これは・・・・・ と言ってから思い出せなくて数分を無駄にする ・・・・・アーティチョーク  「松ぼっくりのような実 食べられる」と書いて検索してたどりつきました ・・・・・の実ですが、今年の夏は花が咲いたあと、猛暑と干ばつの為に、枯れてしまいました。

それなので、実としては形を成し、割ってみると中には種らしき物は出来ているのですが、要はちゃんとした種になっているかどうかです。

実際は蒔いて発芽するかどうか試して見なければなりませんね。他人(ひと)にあげる約束をしてしまったので、心配です。

で、このアーティチョークは枯れたあとから、若芽が一つ出たので、本体は大丈夫かなとはおもうのですが、たった一本だけでは来春は芽が出るかどうか心配です。


そういう所にも、今年の異常な夏の影響が出ています。
  

 

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願いが届くのが遅かった

2018年09月06日 | Weblog


こんどは北海道で地震です。台風が過ぎ去り、いろいろと爪あとを残して行った矢先のことですから、びっくりしました。

テレビの報道で見ると、山の傾斜がずり落ちて本当に怖いですね。

いつも災害に遭う度に、こんなことがあり得るんだ、と思ってしまいます。地球規模で考えると、そういうことは頻繁ではないにせよ、あり得ないことは無いんですね。

太古の昔からいろいろとあって、現在の地球のこの形があるのですからね。

  
   ラッカセイ

関西空港は、予想だにしなかった被害でした。ただ、海の上に作ったと知った時には、素人ながらも大丈夫名のかなと思っていましたが。

大丈夫なのかと思った第一は連絡通路ですね。何かがあって通路が経たれた場合はお手上げです。それが、今回は実現化しました。

水浸しになるというのは、これからも心配ですね。被害があって後からの話ですが、結果から見て低すぎたのではないでしょうか。

大丈夫かなとは思っていましたが、計算した上で海抜5mと決めたのでしょうが・・・・・。

その計算はどういう計算だったのか???

  
   ヒルサキツキミソウ

今はこんなに咲いていませんが、それでもポツポツと咲いているものもあります。撮り溜めておいたものです。

  
    これも撮り溜めておいて使用しないでしまった写真です

9月に入って、もう6日も経ってしまいました。

昨日は町のお医者さんに行って来ました。月に一度は来なさいと言われています。

血圧を計ってもらって、それから血糖値もはかりますが、これは来月でないと結果はわかりません。

今日は、一人暮らしの年寄りの訪問に行って来ました。まだまだ全員は周りきれませんが、みなさんお元気でした。

  
   ム ベ

時間は待ってくれません。子どものころは時が経つのが遅すぎて、「早くお母さんが帰ってこないかな」とか、「はやく放課後にならないかな」とか、はやく時間が過ぎるのを願っていることが多かったのですが・・・・・。

母に連れられて、町に出かけていくとき。歩いて行ったのですが、途中で母の知り合いに出逢ってしまい、その立ち話の長いことながいこと。実際はそうでもなかったのでしょうけどね。

  

今ごろになって、あの時間がはやく過ぎてくれたら良いのにと言う願いが天に届いたとみえて、この頃は時が過ぎるのがとても早くなりました。

子どもの頃の願いが届くのが遅すぎました。あの頃にそうだったら良かったのですが。

なかなか、人生はうまく行かないものです。うまく行くこともあるのですけどね。まあ、願いは叶ったり叶わなかったりなんでしょうけどね。

  
   ガラス張りの建物の三階から一階を見下ろす

しかしまあ、人生はこう言ったところなのでしょう。良いときもありますが、運が悪い時もあります。

運の良いときにウェイトを置いて、悪いことは忘れるようにしなくっちゃ・・・。クヨクヨして生きていても時がいたずらに経つばかりです。

           忘れられないという、そうも行かない時もありますけどね。

北海道の皆さん・西日本のみなさん、頑張ってください。今は皆さんを励ませる位置にいますので応援いたします。


 

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