goo blog サービス終了のお知らせ 

青島留学老人日本生活記

留学後日本の生活記

旅行 ユートピア号ーその2

2012年10月08日 | 旅行

7日 東;船尾より朝日が昇る

雲のない晴天なので朝焼けが見られない

 

北西に向かって航行 朝日に焼ける船体

 

大きな航跡を残しながら 22ノットで進む 時速にすると約40Kでしょうか。

以前に5万トンと表現しましたが、間違ってました、」申し訳ありません。


船 名 UTOPIA 旅客定員 350名
船 籍 パナマ コンテナ積載能力 265TEU
(冷凍プラグ88個)
船級/航行区域 NK 国際航海 船内電源 A/C 110ボルト60Hz
総トン数 26,906t 船内通貨 日本円(JPY)
純トン数 8,072t 衛星放送テレビ受信装置
全 長 184.50m 海事衛星通信装置(TEL/FAX)
全 幅 26.50m 全船冷暖房のエアコンディショナー装備
満載吃水 6.75m3 横揺れ防止装置(スタビライザー)装備
航海速力 22.6knot 左右移動装置(スラスター)装備

 

 

船室等級 様 式 1室定員×部屋数 設  備
スイートルーム 2×2 ツインベッド・冷蔵庫・バス・トイレ・TV・窓・ベランダ
特等室 2×14 ツインベッド・バス・トイレ・TV・窓
  2×2 和室・バス・トイレ・TV・窓
1等室 2×8 ツインベッド・TV
  4×26 2段ベッド・TV・窓
2等室A 24×4 2段ベッド(下段:寝台、上段:手荷物棚)
2等室B 49×2 和室・更衣コーナー・窓

 

 

7F ブリッジデッキ ラウンジ・ドリンクコーナー・スポーツルーム(卓球・ジム)
6F Aデッキ レストラン・グリル・スポーツデッキ・浴室
5F Bデッキ フォワードサロン・コインランドリー・自動販売機コーナー
売店・会議室・カードルーム・ミーティングルームA/B・浴室・案内所
3F Dデッキ メインゲート(乗下船口)

 

 

壱岐と対馬  韓国と済州島の間を抜けて行きます。

距離はいかほどでしょうか?正味30時間走ります。

 

昼食は船内レストランで狸蕎麦 500円を食べました。美味しいです・

 

二時半頃 崂山が見えてくる。 1100M程の山で岩山である。

 

3時頃 開発区の沖を通過する。 300Mほどの浮山が見える。 左の裾に青島大学が

ある。 以前よりビルが増えている。

旧市街地 判り辛いが中央左に桟橋が見える。

 

胶州湾に入ると大きくカーブして青島港に入る。

 

16:00 接岸開始

大きな船の間に上手に接岸する。

簡単なX線検査で上陸できる。

出口にLさんGさんが迎えに来てくれており大学まで送ってくれる。何時もの事であるが

非常に助かります、感謝感謝です。

 

 

 

本日の笑い話

没有被淹死

一支游泳队参加国际比赛归来,在机场上,教练在接受记者采访时说:“

 是的,虽然我们队一块奖牌也没得到。但也应该看到,在比赛中,

 我们队也没有一人被淹死。”

 

要約;  ある競泳団が国際試合から帰国の際 飛行場でコーチが記者のインタビューを受けた、

    ” そうだよ、わがチームはメダルにはとどかなかったけど、見方を変えると試合中 だれひとりも

     溺死しなかったよ。”

  ( よその国の選手で溺れた者が居たのかいな?)

 

 


旅行  ユートピア号

2012年10月07日 | 旅行

6日土曜日 11:10下関出入国管理局を通関し ユートピア号に乗船し、

11:40出港する。

ターミナル出口からタラップまでは直ぐの距離であるが全員専用バスに乗って

移動である。

離岸は逆進で行う。5万トンの船なのでスクリューの力は凄い様である。

 

巌流島の横で方向転換する。

 

関門橋の下を通過してきた貨物船が方向転換をしてる間に前方を通過する。

 

 

航路に入ると 追い越しをかける、一気には追い抜けない。

 

関門海峡を出るとパイロットが下船する、お迎えの船に飛び乗る。

お年寄りの様に見受けたが慣れたものである。

 

7日16:00 青島港に入港予定である。

 

本日の笑い話

不会让您死

儿子:“ 爸爸,假如有一天我考了全班第一名,您会怎么样?”

父亲:“ 那我一定高兴死了。”

儿子:“ 爸爸 ,您这样的担心是多余的,我是孝子,不会让您死的。”

 

要約;  父ちゃん、もし全クラスで一位になったら どうする?

     そりゃー死ぬほど嬉しいよ 

     とうちゃん そんな心配は余計だよ 僕 親孝行だから父ちゃんを

     死ぬようなことはさせないよ・   

 


日記  青島行準備

2012年10月05日 | 日記

短い日本滞在もアッという間に過ぎ、いよいよ明日下関から乗船で 青島行である。

本日は荷造りである。

家内のパソコンの整備。

缶詰、お茶漬け、振り掛け、天麩羅オイル、のど飴等の食料品と

フライパン、ファブリーズ、等の消耗品の買い物。

 

船内ではインターネットが繋がらないのでブログは休みます。

 

青島上陸後大型連休が終わり授業再開であり、早速小テストが始まる。

留学生を意識する瞬間である。


街角風景   中津

2012年10月04日 | 街角風景

本日4日 幼馴染のT氏が故郷に所用で帰省情報があり。

何時も地元情報を提供してくれるHさんと中津でひと時を過ごす。

日豊線 吉富駅 子供のころにはなかった駅である。カーブの所に駅があるので

線路が少し傾いている。

旧10号線をくぐると駅がある。

因みに下車したお客は小生を含め3人である。

新装なる駅舎;

整備された駅前;

約束の時間まで時間が充分あったので吉富駅から散歩がてら、史跡コースを

歩く。

満潮の山国川から分かれた小祝川 岸部に黒田如水が築城した中津城。

満潮の山国川 (福岡県と大分県堺を流れる)  河口に小祝中洲

山国川の上流を眺める、折しもソニックが音を立てて渡って行く。

左に八面山、秋の雲と夏雲が混在。

渡り切り 吉富町を見れば旧吉富製薬の工場が見える。

 

山国川のそばに自性寺の一角にある大雅堂

入場料500円

 

 

自性寺本堂の屋根;

近くには伝統的な屋敷が連なる。

村上記念病院資料館;

整備された史跡めぐりの案内

 

 

子供のころ憧れで親にせがんで連れて行ってもらった 日の出街アーケード;

現在は12時でもかくの如し 猫も歩いていない。

 

大河ドラマの誘致幟も「八重の桜」の発表があり 力なく立つているようである。

 

中津駅で二人と面会し昼食後 故郷の路の駅のコスモスが5分咲きなので見物に

行く。

花は景気に左右されないで咲くから綺麗である。

 

お土産にHさんから 自然素材のいちごジャムとイチジクジャムを頂く。

これは実に貴重品で明後日中国に帰る際には必ず持参します。中身の

検査にかかると没収の可能性があるが、それでも持ち込みたいのである。

大手術の後にも関わらず運転してくれたT氏ありがとうございます。

幼馴染は貴重な財産です。

日本に帰るといじめ問題が大きく扱われてますが、田舎で育った幼馴染はいじめ

とかなく、全校友達だったような気がする。


結納式

2012年10月03日 | 生活

本日3日 次女の結納式が行われる。

いい歳になって、 心配していたが先ずは肩の荷が下りる。

以後順調に円満生活が出来れば言うこと無しである。

結納セット;

両家の仲人の司会により滞りなく進み緊張の中無事終了し、

場所を妙見山荘に移し会食する。

 

部屋の窓から10月桜の花びらが見える。2月までちらほら咲くそうである。

 

結納料理;

順に

      

 

       

 

 

お目出度い一日でした。