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いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

ポール・ニューマンが死んじゃった

2008年09月28日 22時08分05秒 | ハリウッドの世界(映画スター&ゴシップ)
ロバート・レッドフォードが好きで、共演者である彼の映画を見ただけの、熱心なファンではない。小学生の頃見て震え上がった「タワーリング・インフェルノ」(1974年)の出演者と聞いて、そうだったのかと思ったくらい。だいたい、最後に見たのが「ノーバディーズ・フール 」(1994)のしょぼいオヤジ役だったもんで、大金持ちで愛妻家で、偉大な俳優だったと今日改めて思い出した次第である。

ということで、二人の共演作はこれ!傑作でござりまする。
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何でレッドフォードのファンかと言うと、ブラピ出演の「リバー・ランズ・スルー・イット 」(1992) の監督が素晴らしかったから。無名のブラピを連れてきたところ、周囲から「息子さん?」と言われる位、二人は似ていたそうだ。親子ではなくて、プラビがトシをとったのがレッドフォードなのである。

この作品はお勧めです。美しい自然と、美しい若きブラピがいいです!
「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」(1994年)と少し似てて、ファンの私でも役柄を混同する位ですが、溜息モノです。

あんな男性と一緒になりたい!と願いながら見てたが、今は(謙虚に)あんな美しい息子が欲しい!と思うようになった。やれやれ。

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デパート戦略わたしはこう考える:後編

2008年09月28日 08時31分52秒 | ちょこセレブ(ファッション・インテリア)
平日はマンハッタンの高級マンション、週末は郊外の豪邸で過ごすという暮らしもあるけれど、一般的にアメリカの都心部の治安はよくない。

10年位前のロスの例だが、リトル東京や中華街があるダウンタウン(繁華街)には住まず、郊外のアナハイム(DLがあるところね)、オレンジ郡、ニューポートビーチなどの南に住んだり、北だったらビバリーヒルズもあるし、安全で環境のいい郊外に住む傾向がある。

ハリウッドも中心部だが、物騒だ。夜は一人では歩けそうもない雰囲気(アメリカはどこもそうだが)。ハリウッドスターも、海ならマリブ、山ならハリウッドヒルズとか、離れた所に住むようだ。

しかし日本の都心は安全だ。女が夜一人歩きできる大都会など、世界で多くはないだろう。
そして、日本でお金を持っているのは高齢者。
車を持たず、交通に便利な、デパ地下まで歩いて行ける距離に住む、都心回帰傾向が続くと思う。

そんなわけで、郊外での高級デパートが苦戦なのは、当たり前なのである。

学生アパートの隣に豪邸が立っていたり、アメリカのような所得や階層による住み分けができておらず、いろいろな人が隣同士で住んでいるのも、(良くも悪くも)日本の特徴かもね。

画像は、ニーマン·マーカス。
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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