万六ノ頭(多摩百)へ行ってきた。
万六尾根を行き、蓮行峰で稜線へ、山の神から下山しJR藤野駅へ
9:45 武蔵五日市駅から数馬行きのバスで「柏木野BS」下車
民家の脇を降り、
ユキノシタとマンネングサ
南秋川を渡り
万六尾根(三国峠みち)に取り付く
コアジサイ:咲き初め
(枝打ちされた)植林帯
檜原街道と
浅間尾根稜線
エビネ:ラン科
オクモトソウ(新芽)
フタリシズカ:センリョウ科
山裾を巻く(この山が・・・・・)
11:00 巻き道の合流点、上り返して
11:15 万六ノ頭:883m
取り付いてみれば想像を超える大きな山体【多摩百山より】
ササバギンラン
松の枯木「オブジェ」
分岐(直進すれば林道?)、いくつかのコブを越えて
11:45 湯場ノ頭:927m
湯場ノ沢、源頭の小突起(頭=かしら)
ヤマツツジが出てきました
稜線まで最後に近い急登
(巻きましたけど)
ヤマツツジ増えてきました
12:10・12:25 蓮行峰(山):1016m 、ベンチで
昼
食
檜原村と藤野町(神奈川県)の境、生藤山の東にあり、北に万六尾根を伸ばす
ヤマボウシ:ミズキ科
ガクウツギ:アジサイ科
マルバコメウツギ
12:50 「山ノ神」、和田峠へ降りて藤野駅まで歩きます
整備されてます
雰囲気のある道です
13:05 「山ノ神」ここにありました
大木に守られて
竹林も(ここから沢沿いの道に)
ヨゴレネコノメ
ニガナ 虫も一緒に
エゴノキ
麓の神社を過ぎて、陣馬山一ノ尾尾根を
13:25 車道出合(藤野駅〜陣馬山への路線バス道路合流)
「百番供養塔」と読めます
ユキノシタ
「穂
香?」
オオキンケイギク(外来種繁殖が強く問題に)
マタタビ:白い葉でを呼びます
14:20 陣馬山(一ノ尾尾根)登山口通過
沢井川の流れ
14:30 沢井隧道この先は藤野駅
14:50 藤野駅着
行程:累積標高差929m/14.5km/5時間
9:05 武蔵五日市駅BS(西東京バス)
9:45 柏木野BS
9:50 連行峰登山口 (万六尾根=三国みち)
11:10 万六ノ頭: 883m(多摩百83)
11:45 湯場ノ頭: 927m
12:10 連行峰 :1016m・昼食
12:50 山の神分岐 ⇒13:05 山の神
13:25 車道出合 (舗装道路歩き)
14:20 陣馬山一ノ尾根登山口 ⇒14:50 藤野駅
多摩百山とは
日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定した。
多摩地域には約350を超える山々があり、
その盟主は東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、
交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、
その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、
秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
【多摩百山:設立趣意書より】
多摩百山をカウントしたら、通過したピークを含めて
歩いてました。
完登目指して歩きます