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・・・🥵  夏山です  🥵・・・

万六ノ頭(多摩百83)

2025年05月28日 | 多摩百山

万六ノ頭(多摩百)へ行ってきた。

万六尾根を行き、蓮行峰で稜線へ、山の神から下山しJR藤野駅へ

9:45 武蔵五日市駅から数馬行きのバスで「柏木野BS」下車

民家の脇を降り、

ユキノシタとマンネングサ

南秋川を渡り 

万六尾根(三国峠みち)に取り付く

コアジサイ:咲き初め

(枝打ちされた)植林帯

檜原街道と浅間尾根稜線

エビネ:ラン科

オクモトソウ(新芽)

フタリシズカ:センリョウ科

    

山裾を巻く(この山が・・・・・)

11:00 巻き道の合流点、上り返して

 11:15 万六ノ頭:883m  

取り付いてみれば想像を超える大きな山体【多摩百山より】

ササバギンラン

松の枯木「オブジェ」

分岐(直進すれば林道?)、いくつかのコブを越えて

11:45 湯場ノ頭:927m 

湯場ノ沢、源頭の小突起(頭=かしら)

ヤマツツジが出てきました

稜線まで最後に近い急登(巻きましたけど)

ヤマツツジ増えてきました

12:10・12:25 蓮行峰(山):1016m 、ベンチで

檜原村と藤野町(神奈川県)の境、生藤山の東にあり、北に万六尾根を伸ばす

ヤマボウシ:ミズキ科

ガクウツギ:アジサイ科

マルバコメウツギ

12:50 「山ノ神」、和田峠へ降りて藤野駅まで歩きます

整備されてます

雰囲気のある道です

13:05 「山ノ神」ここにありました 

大木に守られて

竹林も(ここから沢沿いの道に)

ヨゴレネコノメ

ニガナ 虫も一緒に

エゴノキ

麓の神社を過ぎて、陣馬山一ノ尾尾根を

13:25 車道出合(藤野駅〜陣馬山への路線バス道路合流)

「百番供養塔」と読めます

ユキノシタ

香?」

オオキンケイギク(外来種繁殖が強く問題に)

マタタビ:白い葉でを呼びます

14:20 陣馬山(一ノ尾尾根)登山口通過

沢井川の流れ

14:30 沢井隧道この先は藤野駅

14:50 藤野駅着 

            

 

  行程:累積標高差929m/14.5km/5時間

   9:05 武蔵五日市駅BS(西東京バス)

   9:45 柏木野BS  

   9:50 連行峰登山口 (万六尾根=三国みち)

  11:10 万六ノ頭: 883m(多摩百83)

  11:45 湯場ノ頭: 927m

  12:10 連行峰 :1016m・昼食

  12:50 山の神分岐 ⇒13:05 山の神

  13:25 車道出合 (舗装道路歩き)

  14:20 陣馬山一ノ尾根登山口 ⇒14:50 藤野駅 

多摩百山とは

日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定した。

多摩地域には約350を超える山々があり、

 その盟主は東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。

奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、

 交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、

  その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、

   秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。

                 【多摩百山:設立趣意書より】

多摩百山をカウントしたら、通過したピークを含めて歩いてました。

         完登目指して歩きます


御林山(奥多摩浅間尾根)

2025年05月13日 | 多摩百山

5月11日、御林山(奥多摩浅間尾根)浅間嶺へ縦走した。

これで払沢の滝からはじまる浅間尾根完登です。

檜原街道工事個所通過   

前回檜原街道は、下川乗の先で土砂崩れがあり不通だった。

5月はじめに工事が終了し、「片側通行」が可能となった。

10:05 仲ノ平BS 「数馬の湯」はすぐそこ

10:05 浅間尾根登山口(わかりずらかった

テンナンショウ 今日もいくつ見るだろうか? 

ずーっと急登の登山道

チゴユリ:この時期主役です

10:45 分岐(浅間尾根合流)

(分岐ごとに)道祖神が

かって甲州の塩山方面と五日市を結ぶ”古甲州街道とか甲州中道”

と呼ばれる古い「官道」がこの尾根上を通り、

 生活物資を運ぶ馬が行き交っていた頃の名残りだろう。

11:00 御林(おはやし)山:1080m

檜原村、奥多摩駅の南南西10km、西3,5kmに三頭山

貴重な木材を搬出した「天領地」の山なのか?

昨年歩いた笹尾根の眺望です

エイザンスミレ:超々遅咲き

11:35 数馬峠(藤原峠)

ヤブレガサ:キク科

林道を横断します

セリバヒエンソウ(外来種)繁殖力が強い

11:55 数馬分岐(浅間尾根登山口BS合流)

12:05 サル石:この岩のどこかにサルの手形があるようだ

新緑と藤の花

キケマン:ケシ科

12:20 一本松(山):930m 昼

こんなところで「多摩百山」を目指している登山者とあった。

話を聞くと横浜出身者、話が弾んだ。

ちなみに「多摩百山」チェックしたら登っていた。

ツクバネソウ:ユリ科

(眼下に)ヌタ場

南斜面の伐採地(奥の稜線は笹尾根〜三頭山)

帆立🍄

13:05 人里(ジンポリ)峠

笛吹(ウズシキ)とかの「韓国」読みの名前の土地がある

御前山(伐採地より奥多摩三山を望む)

ヒノキの新芽

13:20 浅間嶺(小岩浅間):903m

ミツバチグリ:バラ科

13:30 浅間嶺展望台(🗻は雲の中)

松生山をピストンしました

9つのピークを越えて(最初が入沢山、5つ目が天領山)

13:50 松生(まつばえ)山:934m

檜原村、浅間嶺の東にある

左)三頭山 右)御前山

笹尾根(浅間峠〜日原峠辺り)

浅間嶺展望台へ戻ります

14:15 下川乗BSへ降ります

ノリウツギ:アジサイ科

かってこの木から製紙用の糊を採ったことからこの名がある

フタリシズカ

14:50 下川乗集落へ降りました

カンゾウ:ユリ科

オダマキ:マメ科

ハルジオン:キク科 春に咲く紫苑という意味

            

   行程:累積標高差676m/12km/5時間

   9:00 武蔵五日市駅BS

  10:00 仲の平BS 10:05 浅間嶺登山口

  10:45 分岐 ⇔11:00 御林山:1080m

  11:35 数馬分岐

  12:05 サル石

  12:20 千本松山:

  13:05 人里(ジンポリ)峠 

  13:20 小岩浅間嶺:  13:30 浅間嶺展望台

   ⇔13:50 松生山:

  14:15 下川乗降下口

  15:00 下川乗BS 15:08 西東京バスで武蔵五日市駅


南高尾クマガイソウ

2025年04月23日 | 多摩百山

:今日の藤さん

小池さん元気ですか?今年初めて高尾山へ来ています。

4月20日、クマガイソウを愛でに、花の南高尾を歩いてきました。

8:30 JR高尾駅スタート、バス待ちのハイカーで一杯でした。

国道20号線:甲州街道を西へ(写真は東側)

9:00 TAKAO599(高尾山口駅)通過

9:25 甲州街道から側道へ入り「蛇塚」神社へ

「蕾」で開花待ちでした、来週には咲くでしょう!

蕾を見るのは初めてです

   

クマガイソウ:ラン科

袋状の唇弁を、武者が背負った母衣(ほろ)にたとえて武者(熊谷直実)の名が付いている

アツモリソウは平敦盛から。ちなみに平敦盛を討ったのは熊谷直実。

イチリンソウ:キンポウゲ科

ニリンソウ:キンポウゲ科

ムラサキハナナとニリンソウ

西山峠直下の「ニリンソウ群生地」へ向かいます

サンリンソウ?重ねっているのでそう見える

ニリンソウが二輪

ニリンソウで「お腹一杯」です

10:20 西山峠、南高尾縦走路へ合流

ジュウニヒトエ(まだ六重ぐらい)

10:55 展望台:眼下に津久井湖

シュンラン残ってました

11:15 中沢山:494m

11:25 高岩山:500m(初めてです)

ヒトリシズカ:センリョウ科

11:40 コンピラ山:515m(標示板新調されてました)

11:55 大洞山:536m、昼食(南高尾セブンサミッツ終わり)

イカリソウ:メギ科

チゴユリ:ユリ科

12:30 大垂水峠

今日は日影沢へ降りるので城山へ向かいます(初めて)

沢沿いの急登から杉の樹林帯へ

コンロンソウ?アブラナ科

ヤマルリソウ

ナツトウダイ:トウダイグサ科

13:15 城山手前で「陣馬山縦走路」へ合流

一丁平からの

一丁平園地から側道へ、日影沢へ降りる道『通行止』日影沢〜蛇滝へ変更

高尾山は避け 4号路⇒2号路

吊り橋を渡って、「蛇滝遊歩道」へ

シャガ

14:35 蛇滝、ネコ・・・をために寄りました

ハナネコノメ

ヤマネコノメソウ:ユキノシタ科

ミヤマネコノメソウ

14:50 蛇滝口、「裏高尾渓流歩道」を高尾駅へ

梅の木に「寄生」したタンポポ

フユノハナワラビ:ハナヤスリ科(シダ類)

ハルリンドウ

小仏川

        🌻   

   行程:累積標高差1114m/19.3km/6時間

     8:30  JR高尾駅 (旧甲州街道)

     9:00  TAKAO599前

     9:25  蛇塚・クマガイソウ早かった

    10:15  ニリンソウ群生地

    10:20  西山峠(南高尾縦走路へ合流)

    10:55  (津久井湖)展望台

    11:15  中沢山:494m

    11:40  コンピラ山:515m

    11:55  大洞山:536m  昼食15分

    12:30  大垂水峠:392m

    13:15  一丁平縦走路合流(一丁平園地〜日影沢への道『通行禁止』

    13:55  縦走路トラバース:4号路〜2号路

    14:35  蛇滝  ⇒裏高尾渓流歩道

    15:30  JR高尾駅      南高尾セブンサミッツ対象の山


浅間嶺❸

2025年04月10日 | 多摩百山

4月8日三度目の「浅間嶺」を歩いてきた。

浅間嶺のある「浅間尾根」を紹介しよう。

多摩川最大の支流・秋川は檜原村の本宿から上流で南秋川と

北秋川に分かれる。この二つの地区を分けるのが「浅間尾根」。

払沢の滝からいくつかの峠、ピークを経て、都民の森まで続く。

古道の残る起伏の緩やかな尾根筋は、富士浅間神社にちなむ名の通り、

 富士山の眺望はいい。

左)南秋川、笹尾根が西に伸びる 右)北秋川、御前山〜大岳山と主縦走路

上川苔の里、ミツバツツジが彩をそえます

満開のロウバイ

フクジュソウ(実)

異界への道へ

「関東ふれあいの道」です  

浅間尾根まで手入れされた杉林

スミレ

南秋川、(昨年歩いた)笹尾根の山並み

山麓をトラバースして

11:00 浅間尾根へ、まず展望台

富士山も見えます?奥多摩三山も 

大岳山

御前山

御岳山

(遠〜〜〜く)雲取山

小岩浅間神社 

12:30 小岩浅間、いづれも初めてきました

浅間嶺:903m(本峰)

東京都檜原村、武蔵五日市駅の西11km。

南秋川と北秋川に挟まれた浅間尾根にある双耳峰で、東峰を

ハイキングコースが通る。

12:00 東屋にて昼食後、払沢の滝へ降ります

落葉樹、灌木には芽吹きも

アブラチャン

12:05 小岩分岐(北秋川)へ降りる道

12:15 伐採地、奥に大岳山、「カタクリ群生地」は登山道上の斜面

登山道にこぼれたカタクリ

エイザンスミレ

表示板は倒れていた

群 生 地

伐採地から道は尾根筋を離れ、瀬戸沢源流域に

12:50 (空家)の

13:15 時坂峠:「とりつき」を意味するという

ミツマタ

アズマイチゲ

13:50 払沢の滝入口

ヤマルリソウ:ムラサキ科

14:10 払沢の滝

水量も豊富だった

  華鬘です

ミヤマキケマン:ケシ科

華鬘(けまん)という仏具に似ているからこの名がある

14:15 払沢の滝入口BS着

「ちとせ屋」さん休み、豆腐ドーナツにありつけなかった

          

   行程:標高差630m//9km/4時間

   9:06 武佐五日市駅BS(西東京バス)

  10:00 上川乗BS ⇒この先道路工事中不通

  11:00 (浅間尾根合流)浅間嶺展望台(東峰)

  11:30 浅間嶺西峰(双耳峰)⇒小岩浅間探すのに時間がかかった

  12:05 小岩尾根分岐

  12:15 伐採地(上部がカタクリ群生地)

  13:15 時坂峠

  14:05 払沢の滝

  14:30 払沢の滝入口BS =武蔵五日駅へ

 


馬頭刈(まずかり)山

2024年12月14日 | 多摩百山

6月15日笹尾根縦走❶スタート、6月26日・・・❷で三頭山

 7月3日❸月夜見山〜御前山、夏山で中断9月30日❹9月30日鋸山

11月4日❺大岳山、12月10日馬頭刈山❻でファイナルとした。

8:40 武蔵五日市駅から上養沢行で「軍道」着

山間の集落を上って行きます

霜が降りてました 

薊さん、おはよう

ヒメツルソバ(外来種)繁殖力は非常に強い

十里木方面です(戸倉三山:臼杵山?)

乙津集落を縫って行くと   

8:50 高明神社脇から登山道へ

杉の植林帯と落葉樹の登山道

東を指しています、鳥たちにが昇る位置を教えているのか?

「瀬音の湯」分岐

木段が整備されています

高明神社(跡)の鳥居

ヒイラギ:モクセイ科の常緑樹

刺のあるギザギザの葉をつけ、触るとヒリヒリと痛むという意味の古語

「柊ぐ」からこの名が付いたといわれる。

古くから魔除けの木として植えられ、節分の夜はイワシの頭や豆殻を

 枝先に刺し、門戸に飾って鬼を追い払うという。

               【暮らしの歳時記より】 

山神社

シキミ

石碑が、「朝鮮国」の文字が見えます、そう奥多摩には

笛吹(うずしき)人里(じんぽり)とか渡来人の痕跡が残っています

9:55 高明神社跡、今は乙津集落に移設されてます

ミツマタ

9:56 高明山:748m 

あきる野市下高明神社跡の石垣が残る。

紅葉の向こうに🗻が見えます

(冬の)コアジサイ

@馬頭刈山手前の展望地から    

10:45 馬頭刈(まずかり)山:844m 

あきる野市と檜原村の境、武蔵五日市駅の西北西6km、

 大岳山から南東に派生する馬頭刈尾根にある。

何かいる冬

流石に霜が降りてました

大岳山

鶴脚山へ、すっかり葉の落ちた落葉樹の道を降ります

杉林を登り返します

10:45 鶴脚山:916m 

富士見台へ、露岩のヤセ尾根の

左)御岳山奥の院 右)御岳山

11:20 つづら岩

まずは富士見台をピストンします

落ち葉の堆積した岩稜帯を二つ通過

11:50 富士見台:1054m 

今日の最高点、昼を食べますホットティーで

が出てきました。富士見台、東屋もありました

ツルリンドウ

の仕業(牙を研いだ跡)でしょうか?

つづら岩へ戻ってきた

12:20 綾滝〜天狗滝を経て千束へ降ります

転げ落ちるような道です、腰を落として慎重に

  

12:45 綾滝:落差

鳥の餌

13:00 天狗滝:落差

  

(滝を渡り廻り込むように下ると)小天狗滝

林道へ出て13:25 檜原神社

   

(舗装道路歩いて)やすらぎの里:終の棲家?

 13:59 払沢の滝BSで武蔵五日市駅へ戻り帰途に着いた。   

*

   行程:累積標高差1175m/10km/5時間

8:17 武蔵五日市駅BS (上養沢行バス)⇒8:40 軍道BS ⇒登山口

 ⇒9:55 高明山 ⇒10:15 馬頭刈山 ⇒10:45 鶴脚山 ⇒11:20 つづら岩

 ⇒11:50 富士見台・昼 ⇒12:20 つづら岩 ⇒12:45〜13:00 綾滝・天狗滝 

 ⇒13:25 千束BS ⇒(やすらぎの里) 13:59 払沢の滝BS