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ブログはじめました!(since2012,feb)

・・・🥵  夏山です  🥵・・・

大岳山

2024年11月06日 | 多摩百山

11月4日大岳山へ、今回も武蔵五日市駅から、攻める。

8:20 武蔵五日市駅から「上養沢行」の西東京バスに乗る

8:55 大岳鍾乳洞入口BS着、「養沢神社」へ寄り頭を垂れる

林道を歩いて大岳鍾乳洞へ向かう

沢沿いの道タマアジサイが残っていた

9:15〜9:40 大岳鍾乳洞へ寄る、鍾乳洞入場券円也

天井からツララのように垂れ下がった鍾乳石、

 床に落ちて石灰石の含まれた水滴が積もって伸びる石筍(せきじゅん)

はなかったヘルメット着用の10分間 ウ・ン

 (個人が発見し、個人が開発、運営している)

痕跡は残っている

林道へ戻り 9:45 小滝

9:55 (やっと)登山道へ 「関東ふれあいの道」

足元は苔、樹々にはサルオガセが

10:05 大滝>小滝との差は水量のようです

渓谷の道

杉林

季節は秋から冬へ

露岩を利用した登山道   

一部黄葉

11:00 馬頭刈(まずかる)尾根合流 

ブナとカエデの饗宴

笹尾根?

道祖神

奥多摩三山主尾根稜線へ合流

  

大岳山直登ルート見っけ 大岳神社

   

11:35〜11:55 大岳山:1266m

 片肩上がりの山容は奥多摩のランドマークだ。

江戸期には江戸湾に出入りする船の目標でもあった天文山。

山頂直下には大岳神社が、里宮は南秋川村白倉にある。

山頂への表参道は白倉からの道。途中鋸山の分岐に道祖神が目安。

右へ進むと、奥宮から露岩の道となり山頂に立つ【日本の山1000より】

    

ヒメシャラ(夏椿)肌理です

黒い雪のない🗻

三頭山 その奥は大菩薩の山並み

御前山

12:05 大岳神社奥宮

大岳山を巻いて馬頭刈尾根へ戻ります

アオモミジ

🍄組合

一番の紅葉

12:30 白倉へ降ります

杉林の九十九折  秋の花が迎えてくれました  

リンドウも

センブリ

コアジサイ

ヤクシソウ

麓近く、感謝の  念を

13:30 丁石と登山道ともお別れ   林道へ

民家に咲いていたショウガの花です

13:30 白倉BS着、払沢の滝BSまで約2km歩きます

茅倉の滝:落差18mあるようです(道路歩きの御褒美です)

14:10 払沢の滝BS着

お馴染みの「豆腐ドーナツ」を購入満足感にひたりました。

武蔵五日市駅行きのバスは員の盛況でした

  行程:累積標高差1098m/12.5km/5時間

  8:20 武蔵五日市駅 (西東京バス)=8:50 大岳鍾乳洞入口BS 

   ⇒9:15〜9:40 大岳鍾乳洞 ⇒9:55 登山道 ⇒10:05 大滝

   ⇒11:00 馬刈尾根 ⇒11:20 主尾根合流 ⇒11:35〜11:55 大岳山

   ⇒12:10 大岳神社 ⇒12:15 馬刈尾根分岐 ⇒12:30 白倉分岐

   ⇒13:45 白倉BS ⇒ ⇒ ⇒14:10 払沢の滝BS =武蔵五日市駅 


鞘口山(奥多摩主脈縦走路)

2024年10月02日 | 多摩百山

6月笹尾根縦走で三頭山へ。

7月三頭山〜月夜見山〜御前山まできた。

9月30日あいにくの曇り空だったが、湯久保尾根を登って

 奥多摩三山主脈縦走路へ合流、鞘口山〜鋸尾根を奥多摩駅へ降りた。

9:30 武蔵五日市駅から西東京バス藤倉行きで小沢BSへ

蜜に群れる虫たち

9:35 度目の登山口(前回は御前山のカタクリを愛でに)

小沢集落(中央:檜原森のおもちゃ美術館)

ヌスビトハギの実(盗人の型を想定しての命名)

ミヤマシキミ(実)

🍄ツチグリ:湿度により開閉することから、キノコの晴雨計ともいわれる。

大木を支える🍄

雨上がりで湿度が高い、🍄が多い登山道

アオモミジ

杉の植林帯が、ミズナラやカエデの広葉樹に変わる

10:35 仏岩ノ頭:1019m

石灰岩の巨岩帯、西側を巻いて登る

木の葉越しに、左側に浅間尾根、笹尾根さらに富士山も

右側には大岳山が望まれるポイントだが

気温上昇で霧が出てきた、大汗を拭き拭き歩く

湯久保尾根、急登は少ない、緩い登り~平行移動の繰り返し

🍄 アンブレラー

12:05 主脈縦走路へ合流

御前山へ10分ですが、鋸山へ向かいます

緑の中で(立って)昼食

東京都施工の木段です、ステップに滑り止めが付いています

🌰の落ちている登山道、若千のアップダウンを行きます

12:55 鞘口(さやぐち)山:1142m

奥多摩町と檜原村の境、御前山と鋸山の間にある。

ニンジン?の仲間

13:10 大ダワ(鋸山の鞍部)鋸山経由大岳山 鋸尾根

最後の急登、鉄の階段を登って

13:30 鋸尾根へ合流、愛宕山を経て、奥多摩駅へ

🍄 『ペンキ塗り立て』

コアジサイ

こんな道だと楽なんですけど

14:00~14:20 (標高700m)露岩帯、鎖あり階段ありの難路

「お天狗様」地元の人はこう呼んでいる 👺 

晴れ間も

展望の開けた伐採地

14:45 愛宕山(神社)

段の急階段

15:10 昭和橋を渡れば奥多摩駅   

   行程:累積標高差1579m/13.1km/5.5時間

   8:50 武蔵五日市駅BS =9:30 小沢BS ⇒9:35(湯久保尾根)

    ⇒仏岩ノ頭 ⇒12:05 主稜線合流・昼食 ⇒12:55 鞘口山

    ⇒13:10 大ダワ ⇒13:25 鋸尾根合流 ⇒14:00・14:20 露岩帯

    ⇒14:45 愛宕山 ⇒15:10 奥多摩駅

今日の収穫です


陣馬山⓫

2024年09月18日 | 多摩百山

9月15日、今週も金峰山から小川山(山梨百)=金峰山荘泊の予定だったが、

雨予報「”C”ランクで登山は適さない」と出ていたので陣馬山へ行ってきた。

8:30 JR中央線相模湖駅が起点

マルバコウ:ヒルガオ科(外来種)

金峰山が、山号:金峰山 慈眼寺になっちゃいました!!

サルスベリ(百日紅)夏に咲く花です

ヒガンバナ

8:50 与瀬神社(登山口)

1901年(明治34年)中央線は八王子〜上野原間が開通した。

当時相模湖駅は「与瀬」といった。(1956年相模湖駅に)

駅弁を売りに来ると、アナウンスが”与瀬”と流れるので売り上げに響いたとか?

高尾駅も1961年までは「浅川」と呼んでいたとか。

明王峠で奥高尾の稜線に出て陣馬山へ

眺望は石老山

ヤマジノホトトギス

カシワバハグマ

Wanted

ツルリンドウ、今日は花が主役です

9:50 大平(手製の表示板)

9:55 矢の音、直登ルート発見、標高差約m、距離

です

10:05 吉野矢の音:633m

背後のアンテナを敷設する際、拓いたルートのようです

10:20 明王峠の登りへ

ツリフネソウ:ツリガネソウ科

キバナアキギリ:シソ科

10:35 明王峠:731m からの富士山

チョコクッキー🍄

ヨメナ

蜘蛛の巣が光を浴びてこんな絵に

(夏の)シモバシラ

ノアザミ

11:25・11:40 陣馬(場)山:855m

古文書によると関東の北条氏が、甲斐武田家の備えとして

この山頂に砦を築いたので陣張山⇒陣場山となったとある。

それがいつの間にか場が馬に書き換えられ、山頂に大きな

白馬の像が建てられた。神奈川県では陣場山、東京都は陣馬山

と記すとも。  【日本の山1000より】

    

大山        生藤山      大岳山

オミナエシ(女郎花):オミナエシ科=秋の七草

ヤマハギ:マメ科

キンミズヒキ:バラ科

11:45 栃谷尾根を降ります(一度春に登ったことがある)

杉の植林帯、手入れされているので花も灌木も豊富

蕾、花、実揃ってます

シモバシラ、見事なシンメトリー

木洩れ日

祠に頭を下げて

12:45 栃谷集落まで降りてきました

キナバコスモス、竹林、杉林、青空のハーモニーです

13:10 陣馬山登山口(一ノ尾根合流)

藤野駅まで約2km、途中カボチャとジャガイモを購入し

13:38 藤野駅発の快速で帰途に着いた。

 先週の大山と打って変わって花を楽しめた期待通りの陣馬山でした。

   行程:累積標高差1075m/14.6km/5時間

        8:30 中央線相模湖駅 ⇒8:50 与瀬神社 ⇒9:50 大平

   ⇒10:05 矢の音 ⇒10:35 明王峠 ⇒11:25 陣馬山・昼食

   ⇒11:45 (栃谷尾根)12:45 栃谷集落 ⇒13:10 登山口

**

非常時に備え、ポータブル電源(バッテリー)購入しました。

800w、お湯も沸かせます。


御岳山❺レンゲショウマ

2024年08月30日 | 多摩百山

8月25日、今週はバスチケットが取れず休み?

タブーの「真夏の低山」御岳山へレンゲショウマを撮りに・・・

奥多摩は遠い、山手〜川崎(南武線)立川(青梅線)古里、3時間の移動

10:00 古里(こり)駅、ここが起点

古里駅から丹三郎尾根(裏参道)大塚山〜御岳山をピストンします

丹三郎屋敷の茅葺屋根とキバナコスモス、予報は

 

🌰もたわわに実ってます(ちょっとわかりずらいですが)

10:20 登山口(が設置されています)

杉植林帯へ、昨夜雨が降ったか?木っ端が堆積してました

マツカゼソウの咲く頃となりました、早や・・・

   

11:05 飯盛杉

(傾斜が緩み)杉林  続きます

まれないように🍄

ひょうたん🍄

    

雑木林へ、  がいっぱい

遠くから見たらススメバチの巣に見えた、それにしても大きなコブです

母体より大きい、ウイルス、🦠感染から修復した跡のようです。

11:40 大塚山:980m

”栗”のベンチで昼を食べました、「御岳富士峰園地」へ

ノアザミ:キク科

(御岳山銘木巡り:六番)二本檜、大木が多く存在する場所です

レンゲショウマ群生地へ   

レンゲショウマ:キンポウゲ科 蓮の花に似ている。

花は直径3〜3.5mm、茎の上部に数個付ける。

愕(ガク)は花弁状で7〜10個、花弁の色は紫色。

花弁と愕がよく見えるアングルで

蜂が仕事を

蕾、実、花と三つ揃えました

 終わり 

モミジガサ

御岳山へ向かいます

タマアジサイ

御岳神代ケヤキ(国指定天然記念物)日本武尊手植えと伝わる

葉が々とまだ元気です   

シュカイドウとヤマジノホトトギス

12:50 御岳神社

 山岳修験者の元祖といわれる「役行者」が奈良時代の初めに、大峰の

山中で、仏教の経典になかった金剛蔵王権現を体に感じて、その姿を

祭った場所が金峰山。

この本家の大峰から、各地に散った修験者により金剛蔵王権現の分体が

安置された御岳こそ、金峰山であり蔵王山。

 御岳とは「尊い山」に意味で、各地の金峰山を「国御岳」と呼んだ。

御岳山も武蔵の国御岳だから金峰山の名前も持っている。

【山名の不思議:金峰山と蔵王権現は表裏一体より】

御岳山(山頂柱)

奥宮遥拝所で(右奥:御岳山奥宮)

12:50 まだ晴れてます、下山開始 

シュカイドウと神代ケヤキ

帰りは、大塚山巻き道を選択

で駆け下りました。

14:10 登山口 

テッポウユリ

14:20 古里駅到着  

   行程:累積標高差929m/14km/4時間

   10:00 JR古里駅 ⇒10:20 丹三郎尾根登山口 ⇒11:05 飯盛杉

    ⇒11:40 大塚山 ⇒12:00 御岳富士峰園地”レンゲショウマ”

    ⇒12:50 御岳山 ⇒(往路下山)14:10 登山口 ⇒14:20 古里駅


#7月夜見山〜御前山ⅳ

2024年07月05日 | 多摩百山

7月1日鞘口峠〜月夜見山への未踏ルートを歩き小河内峠へ

 奥多摩三山縦走路へ踏み入り御前山まで歩いてきた。

9:25 今日も都民の森に来ています、小池さん(選挙で多忙でしょうか?)

ヤマシャクヤク

鞘口峠⇒月夜見山⇒小河内峠⇒御前山まで縦走します

ヨツバヒヨドリ

9:25 鞘口峠(風張峠〜月夜見山〜小河内峠までは未踏です)

のサンプル付きの表示板

大木です、これから晴れます

ヒメシャラ(夏椿)の花

オオトラフハナムグリ

この撮影に3分要しました

ハセツネカップ40㎞地点  https://www.hasetsune.jp/

10:30 風張峠

奥多摩周遊道路が並行して走ってます

ギンリョウソウのブルーアイ

11:05(少し遠回りして)月夜見山:1147m 

奥多摩駅の南西7km、御前山と三頭山を結ぶ尾根にある。

奥多摩周遊道路が直下を通る。

月夜見駐車場を経て小河内峠へ(防火帯の道)

フタリシズカ  

αピネン、リモネン、メントールなど浴びて

イチヤクソウ

小さなピークを登ると水窪山

11:45(下ると)小河内峠、惣岳山が見える

小河内峠から先は”既登”

12:10(巻道分岐)パスコ、ヤマザキ、カゴメと定番の昼食 

この先岩場を登って・・・

Mushroom 🍄

12:40 惣岳山:1340m 

奥多摩町と檜原村の境、御前山のすぐ西にある

雨が降らない影響でしょうか?枯が目立つバイケイソウ

(丹沢並み)木段が

12:50 御前山:1,405m 

奥多摩駅の南西5km、御岳山・大岳山に続く山

残念ながら、雲で眺望なし

🍄 Mushroom

避難小屋〜「奥多摩都民の森」を経て境橋へ降ります

ムック

栃寄ノ大滝(橋が崩壊し上から音を聞いた)

コメウツギ

13:40 林道から見る東側の尾根

14:00 栃寄森の家⇒境橋まで”2,5㎞・分”の表示

14:28 境橋BS、14:23発バスは行っちゃった

奥多摩駅まで約3km、歩きます

多摩川

ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の園芸種

クマシデ:カバノキ科落葉広葉樹

「奥多摩むかしみち」入口(小河内ダムまで歩く道)

愛宕山:507m 愛宕神社までの長い石段は結構ハード

15:00 奥多摩駅着、『猛暑日』大汗をかいた一日だった。

 猛暑日の低山はきつい、そろそろ高い山へシフトの要あり


   行程:累積標高差1,249m/19km/5,5時間

  9:25 都民の森BS ⇒9:50 鞘口峠 ⇒10:30 風張峠

   ⇒11:05 月夜見山 ⇒11:45 小河内峠・・昼食 ⇒12:40 惣岳山

   ⇒12:50 御前山 ⇒御前山避難小屋 ⇒境橋BS ⇒奥多摩駅