競馬・2倍の複勝

「2倍の複勝」にもどした。

ニシノジャガーズ

2019-02-15 07:55:30 | 競馬
結局、ニシノジャガーズはチェック馬にはする。ただ、あれだけの脚を見せるとクラス上がっても人気だろうね。チェック馬の狙いが人に知られない穴馬を探すことから言えば、ふさわしくはない。考えればハイペースに乗じて追い込む馬とスローペースを逃げ切った馬にはあまり価値はないのだが。というわけで今回は、ニシノジャガーズとキタノユウキの2頭をチェック馬にした。これはボクとしては異例のことになる。
ところでキタノユウキの前半と後半のラップはわかるが、ニシノジャガーズの前半のラップは、どのくらいだろうか。次走の出馬表の馬柱を見ればわかるが。またはVTRを見ながらストップウォッチで計測すればわかる(笑) 成績から求めるとなると、キタノユウキの走破タイム1.26.3 を86.3に直して前半35.6と上がり38.6だから真ん中の200は12.1 になる。これでニシノジャガーズに当てはめると上がり35.5と真ん中の12.1を足して走破タイムの1.26.0つまり86から引くと38.4 になる。ちょうどキタノユウキと真逆のラップになる。つまりニシノジャガーズの前半は38.4 なので、スローペースだったことになる。ホントかなあ(笑)
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ブックその5

2019-02-15 07:22:28 | 競馬
スミマセン。例に挙げた2/11のレースは最終でなく8Rでした。(笑)
VTRで確認しょうと思って、ミスに気がついた。昨日チェック馬にするかどうかと、逃げたキタノユウキと2番手クインズラミントンがきついレースをしていると言いましたが、逃げたキタノユウキは厳しいレースをしていますが2着のクインズは大きく離れた2番手だった。全然厳しいレースしていない。むしろ追い込んできたニシノジャガーズの抜群の末脚が目立つ。うーん。どうするか(笑)
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ブックその4

2019-02-14 17:19:13 | 競馬
ボクは通過順位について述べましたが、ブックの成績にはまだまだ見るべき点は多い。前述したジョッキーの談話やブックトラックマンによる次走へのメモもそうだ。他にはレース自体がハイペースだったかスローだったか。前有利だったかどうか。馬場の内外どこを通ったのか。データとしてなら無数にある。ペースについては京都記念を例にとるが、前半37.2で上がりが35.1。その差2.1秒、スローペースだ。ボクは間違っているかも知れないが、前半と後半のラップ差が1.0秒を境にスロー、ハイペースに分かれると思っている。本当はクラスによるラップがデータとして集積されているので京都の芝2400のG2なら何秒から何秒ならSペースあるいはMやHペースと歴然としたものがあるんだろうが、データ的には懐疑的に思っている。馬場差やペースメーカーによってそれは変わるからだ。よく言われるのが、例えば2/11東京の最終レース。前半35.6後半上がり38.3だ。これはハイペースで問題はない。通過順位を見よう。逃げて3着だったキタノユウキ1-1-1、2着の先行したクインズラミントン2-3-2だ。そして末抜群とされた勝ったニシノジャガーズは15-14-13。レースの上がり38.3に対してニシノジャガーズの上がりは35.5。つまりニシノジャガーズは当然だが前半35.6 で走っているわけではない。成績ではほぼ最後方のニシノが一体どれくらいのラップで前半を走ったか。馬群が10馬身くらいのカタマリとするなら37.5くらいだろうか。言いたいのは、レースはハイペースでもニシノジャガーズはMかSペースで追走していることになる。この部分を錯覚してニシノジャガーズがきついハイペースを追い込んだと思うと間違いで、きついハイペースを走ったキタノユウキが上がり38.6でしか上がれなかったのをニシノジャガーズは37.5くらいでラクラク追走して、相手に関係なく自身は35.5の抜群の末脚で勝った。そういうことだ。したがってこのレースで一番きついレースをしたのは、逃げて3着に粘ったキタノユウキと2番手を追走したクインズラミントンだ。では、この2 頭をチェック馬にするのか? ちょっと待ってほしい(笑)
つづく
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ブックその3

2019-02-14 07:20:26 | 競馬
VTRを見た。出遅れというより出負けのようなダッシュがつかないという感じだ。直線は内目をグングン追い上げるいい脚だ。この追い上げるとか、いい脚というのはまったくの主観的な感覚なので伝えようが難しい。ゴール前4番手の馬を捕まえるまではいかないかなと思ったところグイっとクビ差交わして4着に。これが決めてでチェック馬に決定。休み明けとしては上々のレースぶり。10番人気4着。プラス体重も好感。ただ今回10番人気とはいえ次走人気にならないかといえばなるんだ。3、4番人気は覚悟したほうがいい。やはり見ている人は見ている。いかに人が知らない穴馬を見つけるかが馬券で勝つ秘訣だ。それでも複勝で2倍なら買っていく。
つづく
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競馬ブックその2

2019-02-13 19:12:16 | 競馬
何のためにブックが必要か言ってませんでしたね。すぐ分かります笑。3日間競馬だったことで仕事になったのもあり、また少頭数でやる気がなかったので、この3日間の競馬は正直あまり記憶に残ってない。それはいいでしょう。要は狙った馬が馬券になればいいのだから。
グダグダ言ってないで、さあ始めてよ。と言われそうなのでブックの成績表を見ます。ボクは関西版なのでトップは京都競馬で113ページ目です。関東版とは違うかもしれませんが、とにかく京都2回5日目2/9の1R勝ったのがヘイセイラスト。この成績をじっと見ます。ボクがまず見るのは通過順位のところ。逃げ切りなのでヘイセイラストは1-1-1-1ですね。2着テオレーマは6-4-5-6。つまり直線だけで4頭を交わして2着している。でもボクはチェック馬にはしない。逃げ切ったヘイセイラストが上がり37.2。2着に差したテオレーマが37.1。わずか0.1ではチェック馬にはできない。しかも最内を通っての37.1とあれば価値はない。結局1Rにはチェック馬はいない。但しジョッキーのコメントで勝ったヘイセイラストの藤岡佑は上がりも優秀、クラス上がっても楽しみとある。ブックを買う意味はここにあると言っても過言ではない。ジョッキーコメントとブックの見解を見たいのだ。このコメントによって次走のチェック馬にヘイセイラストをする人もいるかもしれない。ボクはこの時点ではしない。なぜならブックで調べた後でレースVTRで確認する作業があるからだ。ここで、ええっこれだけじゃないのという声が聞こえてきます。そんな時間なんかとれないよーとも。そうですよ。穴馬券がそんなに簡単に獲れるなら誰も苦労はしません。ここでは取り立てて何もないので2Rへ。ここも飛ばそうと思ったが、ちょっと大事なことが。1レース同様勝った馬が逃げ切り1-1-1-1だ。上がり38.4。5着のメイケイハリアーが37.6。0.8速い。メンバー最速なので数字がゴシックの太字になっている。7-7--7-6なので直線で1頭しか交わしていない。それで無視して行こうと思ったが最初の7がまる囲みだ。つまり出遅れた。そしてジョッキー四位のコメント。行かせようと思えば行けたが脚質を換えようとあの位置で。次につながるレースができた。とある。だからこのメイケイは次走逃げたり先行しないだろう。レースのペースが流れれば差し届くかもしれないことが読める。話がそれるがデビュー戦を逃げ切りて勝った馬は、しばらく脚質が逃げまたは先行になって成績が芳しくなくなるとどこかで脚質を換えてくる。この四位のコメントがそうで先日の共同通信杯で捕まったアドマイヤマーズも次走は逃げないんじゃないだろうか。
話を戻して12Rの成績表を見て下さい。エテルニテが勝って2-2-2。2着が逃げたメイショウで1-1-1、3着ベルエスメラルダ3-2-2。そして4着ワンダーアマービレは14-12-11。おまけに14はまる囲みの出遅れ。使った末脚が35.6でメンバー第2位。つまり前残りの展開を差してきている。ジョッキーのコメント。流れひとつでチャンスがある。ブックの次走へのメモは直線上々の伸び、速い上がりの中ここまで。ここでボクはこの馬ワンダーアマービレをチェック馬候補にします。えっ、まだチェック馬にしないの? そうですまだVTRを見てないでしょ。では、VTR確認は明日笑
つづく
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週刊競馬ブックを買う

2019-02-13 18:37:19 | 競馬
ブックの週報を買う。なぜか。昨年秋のG1ボクの狙った馬がバンバンバンきた。例えば秋華賞のカンタービレ、菊花賞のフィエールマン、天皇賞サングレーザー、JBCオメガパヒューム、マイルCCステルヴィオ、チャンピオンCウェスタールンド。そして12月なると自慢したのが女神の気に障ったのかハズレだした。そして今年の愛知杯のワンプレスアウェイが単勝3180円。はっきり言って自慢です。
ではなぜそれらの馬を狙えたのかを公開します。冒頭の週刊競馬ブックを買うがまず最初にやることです。720円です。それが高いか安いかはボクの前述した馬券を獲れるかどうかです。まあ、高いなあと思いつつ駅の売店あるいはコンビニで購入。ここでたぶん週報なんか見なくっても新聞あるいはサイトからデータをダウンロードできると、そういう意見があろうかと思いますが、まあしばらくボクのやり方に付き合ってみて下さい。イヤな人はいいですよ。つき合わなくても。ボクも自分のルーティンを公開しても何の得をないですから。まあ、前置きが長くなりましたが、ブックを買った人だけに焦点を絞ります。話をわかり易くするために今週号の2/17フェブラリーS号で説明しますね。
ちょっと小出しにしていくので何回かに分けて説明しますね笑
つづく
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共同通信杯

2019-02-07 07:13:12 | 競馬
先週のきさらぎ賞に続いて共同通信杯も登録8頭から1頭回避馬がでて、どうやら7頭立てになりそうだ。少頭数なので荒れるかと言えば、それはどうだろ。ガチガチの結果かもしれない。そんなに競馬は簡単じゃない。でも7頭立てだとさすがに馬券を買おうという気が起こらない。特別、重賞が少頭数なのとは反対に新馬戦はフルゲートで除外2回の優先権があっても除外されるという状況が続いているそうだ。なんとかならないもんか。結局は馬券の売上に響いてくるので、そのうちなんらかの手を打ってくるだろうが。
というわけで共同通信杯の予想はしない(笑)予想しょうという気が起こらない。スミマセン。
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少頭数はなぜ荒れるか

2019-02-06 17:53:27 | 競馬
視点を変えて「少頭数はなぜ荒れるか」を考えてみた。データとか統計では、本当に波乱になっているかどうか。調べたことがないのでわからない(笑)
印象的な話なので裏付けはない。信じないという人は、ここから先は見ないでください。少頭数は荒れるもんだという前提で言っています。いい加減だと思いつつ話を進めます。
多頭数と比べて少頭数が荒れるのは、少頭数は人気が集中してしまうことだ。多頭数だと人気が割れるところが少頭数では印が散らばらないで1頭か2頭に偏ってしまう。予想者としては他に印をつける馬が見当たらないで、少頭数がゆえにやむなく付けた印だとしても予想紙を見たファンは、堅い自信に満ちた本命馬と錯覚してしまう。それから次はレースにいってのジョッキー心理だ。少頭数なのでマークする馬が容易にわかる。マークする者とされる者が意識しあう。それも過剰に。多頭数ならペース判断は馬群のかたまりでするところが、1頭の馬で判断することになる。牽制しあって前の馬に残られてしまうか、意識しあってガリガリ競りかけて共倒れになる。後ろから行った差し馬は漁夫の利になる。それと予想者が8頭立てで5頭も印を打つのは潔いと思えず、穴馬で臭いなと思っても印か回らないで紙面では無印に。一方、ファンは堅くないと思っても印が集まっている紙面を見ているうちに、堅い鉄板だと錯覚してしまう。こんなところが少頭数の荒れる原因と考えられるが。実際のところそうなのかどうかは知らない(笑)
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きさらぎ賞回顧

2019-02-05 06:57:39 | 競馬
8頭立ての少頭数。それでも1、2番人気馬が馬券圏内を外す大波乱。大穴になった。波乱の原因は少頭数だ。馬券ファンなら少頭数の競馬が案外堅くは収まらないことを知っている。それでも出馬表を見ると堅く収まりそうな印の片寄りだ。はっきり言って明け3歳馬の重賞も特別も頭数が少な過ぎる。レースが多過ぎる。最低でも10頭は出ないとレースへの、馬券検討の興味が湧かない。いや頭数じゃない、中身だ。その意見はその通りだ。でも、頭数が少ないために売り上げも伸びてないだろう。なぜ、少頭数が多くなったのか。クラシックレースや大レースへのステップレースが多様になって選択肢が増えた。それはいい。そのためにレースがつまらなくなった。たとえばステップレースの少頭数を圧勝してきた馬が、大レースでいきなり多頭数を経験して馬ごみにもまれたり、前が詰まるなどで大敗する危険性もある。今回のヴァンドギャルドはレース後のジョッキーのコメントは、馬がまだ子供だ。というものだ。他のレースでも、勝ったジョッキーからまだ馬に緩いところがあるとか子供っぽいところがあるという談話が多い。多少緩かろうが子供っぽかろうが、とにかくひとつでも勝って賞金を加算しなくてはクラシックレースの権利が獲れないのだ。だから勝って賞金を加算できると放牧に出して成長を促すというやり方。だから大手牧場の素質馬は分散してレースを使って、決してぶつかって共倒れになることはしない。これもレースがつまらなくなった一因だ。いいだろう。いずれクラシックで激突するから。そうだろうか。アーモンドアイは同系生産馬と走ったか?
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トラックバイアス

2019-01-31 05:48:43 | 競馬
さて、シルクロードS以外の芝のレースでトラックバイアスがあったかどうかだ。ボクは成績は競馬ブックの週報とTARGET frontier JV(ターゲット)で見ている。シルクロードSの週報で各馬がコースのどこを通ったかが出ている。勝ったダノンスマッシュが最内、2着エスティタートが外。以下ティハーフ大外、アンヴァル外、アレスバローズ外、ダイメイ外となっている。勝ったダノンが最内となっているのは、道中が最内を通ったということだろう。ボクの内外は直線のコース取りなのでビデオを見返して、ダノンは中、エスティタートも中から内、ティハーフは大外から外に。アンヴァルとアレスバローズは外から内に修正した。
10Rの飛鳥S勝ったボールライトニングはブックでは外。ビデオでは最外を回して徐々に内にコースを取って、ちょうどシルクロードのダノンが通ったコースを走っている。2着モーヴサファイアがちょうどエスティタートの通った勝ち馬の内だ。これでボクは、もしトラックバイアスがあるとすれば、シルクロードのダノン、飛鳥のボールが通った真ん中よりやや内が一番伸びるのではないかと考えた。その次に走りやすいのが、その内か外で最内はあまりよくないと思った。二つのレースではまだ結論づけるのは早計だろう。その前の9R若菜賞を見た。勝ったエイティーンガールがシルクロードのダノン、飛鳥Sのボールライトニングとほとんど同じコースを走って勝っている。2着のタマモメイトウは大外から内にコースを取って、シルクロードのエスティタート、飛鳥Sの2着モーヴサファイアのコースを取って走っている。偶然の一致だろうか。こじつけだろうか。この話はまたいずれ。(笑)
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