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血管を強くする習慣③ 呼吸で自律神経を整える

2018年02月02日 | 健康関連

血管を強くする事で心臓や脳に関するリスクを減らしていきましょう

 前回からの続きです。 関連記事↓↓↓

血管を詰まらせない! 自律神をのコントロールし血圧の安定を

血管を強くする  ・重要なのは「内皮細胞」

血管を強くする習慣① ストレッチ

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今回は「呼吸」についてです

  呼吸はと~っても深いです。


自律神経をコントロールするのに大変有効です


自律神経は内臓を自動的にコントロールしてくれるのですが

うまく働いている時は問題ないのです

ところが

ストレスなどでバランスが崩れると体調も乱れます


例えば

不眠

頭痛

肩こり

胃痛

食欲不振

便秘や下痢

などなどあらゆる不調の原因になります


その自律神経のバランスを整える方法として

「呼吸」を活用しましょう!


呼吸は肺の機能

空気を吸う 吐く

    をコントロールしています。

唯一、自分の意志でコントロールできる(少しだけですが)臓器です


まず自律神経のとの関係ですが

「吸う」  交感神経 = 興奮・緊張  

「吐く」  副交感神経 = リラックス・弛緩 

となります。


ストレスなどが溜まると吐けなくなります。

呼吸が浅くなります。


ですのでポイントは

① 呼吸をゆっくり

② 吐くことを意識

 この2点を意識的に行います。


まずは

6秒吐いて 3秒吸う

吐くのが長いことで、副交感神経を優位にします

先に吐くことで吸いやすくなります


次に意識するのは腹式呼吸です。

胸を膨らませるのではなく

お腹を膨らませて息を吸い

お腹をへこませて息を吐ききります




慣れて来たら徐々に時間を増やしていきます

20秒 吐いて(吐ききって)

10秒 吸う

このくらいまでできると良いですね


 

後に丹田呼吸とかになるのですが

これがまた難しい


丹田を意識して動く

これは整体にも繋がりますし

空手にも繋がります


分かっているようで

奥が深すぎて

正解が見えません


そういうものなのかもしれませんね

機会があれば記事にします


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