私に何が出来たでしょうか?母は、大きなバンに乗せられてここへ来ました。その晩は30年以上
前の古い物でした。
母は朦朧と(もうろう)とした状態で私を見ながら「あなたは誰なの?」と言いました。それから我に
返り、痛みの余り泣き出しました。
私は母にヒーリングしましたが、医者に診せて確認するのが私の義務です。すぐにヘリコプターを呼ぼうと
しました。しかし、ヘリを呼ぶための電話番号が分かりませんでした。
その電話番号を知っているのは、アーニャ(アシュラムのアメリカ人スタッフ)だけだったのです。
彼女はバンガロールにいて、ここにはいなかったのです。
全員がバンガロールに出かけていました。地元の医者が来て言いました。「断言はできませんが、後数時間
でお亡くなるかも知れません。間違いなく脳出血しています。あと2~3時間も持つかどうか?保証は出来ません」
・ガンや難病や健康で長寿を願う方「仙人の健康相談室」ブログ(左のナビの一番下までスクロール)も参考にしてください。