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山に登りたい 

あの山にも、この山にも、もっともっと登りたい!

また雨~野河内作業

2018-03-02 20:35:11 | 往還の会
2018年2月25日(日)雨

また雨だよ~ よく降るね~~。

今日は3月1日の曲渕小学校の記念植樹祭に向けて、あれこれ準備します。

子ども達が登りやすいように、登山道のステップを整備し、子ども達には厳しいと思われる場所には、トラロープも張られました。(18日)


白い紐から先は進入禁止。


今日は会の鉢も出来るだけ尾根に上げ、さらに穴掘り、竹杭うちの作業です。


枯れた小枝を払って、苗に少しでも日が当たりますように


たくさん穴を掘って、たくさん杭も打ちました。


ここに苗を植えますよーー。


午後からは、保管場所に置いていた苗の点検。


新しい芽が出ている!!嬉しい!


整備したら、また植栽地に運びます。


午後3時には地元の方の竹林にお邪魔して、社会科見学。
荒廃竹林をタケノコ・シイタケの生産農園にする取り組みをされています。


この美しい竹林から、アジサイ植樹に使う竹を頂いていたのでした。


さあ、もうすぐ小学校の植樹祭です。
準備は整いました!!


急登往復、きつかった!

2018-02-05 20:28:23 | 往還の会
2017年2月4日(日)曇り風強し

朝6時に起きて外を見ると、雪が積もっている!
今日の往還の会の作業は中止かもしれない。
そう思いながら、そわそわスマホを眺めるも、一向に作業中止の連絡など入りません。

うぬ。
皆さん、やる気。

小笠木峠は凍っているだろうから、野芥回りで集合場所の野河内アジサイ植栽地へ。
(小笠木峠から来たTさんによると、スリップした車が田んぼに落ちていたそうです)

おおうー!
これを尾根の上にあげるのか~~。9時過ぎに作業開始。


往還の会では、去年7月に曲渕小学校の生徒さんとアジサイ挿し木・8月に鉢上げの出前ワークショップをしてきました。
それ以後、生徒さんたちは苗を大切に育て、3月1日に授業の一環として野河内で「アジサイ植樹祭」を行います。

植える場所は鉄塔尾根の登山口から、急登を登り上がった尾根。
この急登、結構きついです。
小学生が鉢を抱えて上がるのは大変だし、危なかったりするので、前もって上げておきましょう。

しかし~~
ざっと、鉢の数150くらい?
6人で?(後半から7人)
何往復する??


私は鉢2個ずつをやっと7往復でしたが、皆さんは10往復以上。


一度に6鉢も抱えて~


島田さんは背中に6鉢、腕に2鉢。


両腕がきっと痛いでしょうに。何せ、尾根まで急登です。
でも皆さん、笑顔です!


鉢ばかりではありません。
竹杭も上げなくちゃです。350本。


YTさんは大きな声で歌いながら上がっていきました。
この道は長いけど~、歩きながら行こう~、石ころだらけでも、歌いながら行こう~
山は、山は、山は~~こころのふるさとよ~、山は、山は、やまは~、みんなのふるさとよ~
私、歌でも負けています。

竹杭50本の束はとんでもない重さです。20キロくらいありそうです。

れ、れれれー。
竹杭2束を島田さんが担ぎ上げようとしています。


写真を撮る私は楽ですが、あの重さは足に、腰に、堪えるに違いありません。


寒風吹き荒れて、雪も時々ちらつく中で、きつい急登を往復です。
でも、楽しい。足は重いけど、心は弾んで笑顔で運び上げました。


終盤はさすがに疲れて、ノロノロ歩きとなりましたが、鉢も竹杭も尾根に上げ終わるとホッとしました。


やれやれと下りて来たら、「鬼が来たよー!」


一日遅れの節分です。
登山口に向かって「福はーうちー!」と豆を投げました。
この地に良い春が来ますように。


Y邸庭で、さあ、お昼ご飯ですよー!!
熱々が嬉しく、いつも美味しい!!


毎回の楽しみです。


午後からは竹の先端を尖らせます。
Tさんが頑張ってくださっていたので、残りは少しになっていました。


竹の先を鋸でとがらせるのですが…できない。
一本削るのに時間がかかる。
何故か皆さんに笑われながら、やっと、できました。(私の完成は2本だけ)


ちびっ子も頑張ったねー!


作業は午後1時半頃に終わりました。
今日は重い鉢を抱えて、風雪厳しい中、急登の往復を連続して、きつかったです。
(もちろん私以外の人はもっと、もっと、きつかったのですが。)
でもいつもなぜか楽しい。皆さん笑顔です。
(時々、この連中どうなってるんだろう?と思う)ギャハハ――。

植樹に向けて、作業はまだあります。
植える穴掘り、子ども達にとって厳しい場所のロープ張り~。
ハーフーー、
それが終わってもきっとまた新たな作業があるに違いない…。(アジサイ保管場所にはまだ何百もの鉢が…)
ということは…。
ハーフーー。


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竹割り作業

2018-01-22 20:03:14 | 往還の会
2018年1月21日(日)くもり

20日の土曜日は夫殿も私もそれぞれ仕事。
翌日曜日は、アジサイプロジェクトの竹割り作業です。

朝9時にY邸作業場に行き、焚火で暖をとったら作業開始。
Hさんと島田さんは竹林に入って「竹の切り出し」へ、残り3名は先日の作業の続きで「竹割り」です。

竹の切り出しに付いて行ったことはありませんが、大変な作業のようです。
鋸で竹を切り落とす・枝を払って長さを切りそろえる・竹林から運び出して軽トラに積んで、持ち帰る。  

助成金で、新しい道具が買い揃えてありました。
竹用の鋸2丁、ナタ、ハンマー。
前回、いい道具が欲しいよねー、と言う声があったのです。
これまではそれぞれ手持ちの道具で作業していました。


では早速、私も作業開始です。
竹を基本の竹杭の長さに切りそろえる。ゴキゴキ~


こちらはナタとハンマーで竹割り。ハッ、ハッ、ハイッ!
力が要ります。


軽トラが竹林から帰ってくると、人手も増えて、作業がはかどりました。


手前の赤い椅子は私のためのシルバーシートです。(≧∇≦)


踏ん張って、踏ん張って、全編力仕事!!
昼食は豚汁・鶏と野菜の煮物・おにぎり・ポテトサラダの豪華版!
いつも美味しい!!

休憩もはさんで、竹杭はどんどん出来上がりました。


その数1000本!!
その内、先をとがらせていないのが約半数でしょうか。
前回は、気は優しくて力持ちのTさんが、残りを自宅に持ち帰って作業してくださったので、もしかしたら今回も~~ と甘い期待~。

今日も一日よく働きました。
朝からの作業なので、流石に腕が~、だるーーん。腰も痛い。
痛くなくて、気持ちいいのは心だけ。
皆さま、お疲れ様でした。

夫殿、家に帰る車の運転をしていて、ハンドル操作の腕が痛いーー。
私、家に着いて鍵穴に鍵を差し込んで、回そうとしたら、腕がビリビリー。
手のひらを開いてみたら、皴が無くなっていた。
いや、むくんでいた。トホホ。
それでもビールのコップは持てるので、夫殿と「お疲れ様」の乾杯をして早く寝ました。

まだまだ先は長くて遠いけど、居心地よくて、楽しくて、お昼ご飯が美味しいから、また頑張ります!







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鎌と鋸と鉈で初作業!

2018-01-09 19:36:41 | 往還の会
2018年1月7日(日)晴れのち曇り

3月1日に曲淵小学校では、授業の一環として生徒さんによるアジサイ植樹が行われます。
また、18日には「第二回アジサイ植樹祭」もあります。
紫陽花の苗は、挿し木~鉢上げを繰り返して準備万端。(1400鉢もある!)
今日は苗を植える新たな植栽地の、草刈りや古木伐採の整備活動です。

新たな植栽地は、鉄塔尾根登山口を登りあがったところ。
結構急登なので、こんなところを小学生が登れるのかと思いましたが、日ごろから鉄塔尾根を登って井原山まで登っているから、平気なんだそうです。
ビックリ!

9時に植栽地に入って、早速整備活動の開始です。

福岡市水道局から整備許可を頂き、助成金も貰っているので、心と力を込めて整備活動をします。


子ども達が安全に苗を植えることができるように。


苗を植える穴を掘りやすいように、できるだけ平らに。


鎌で草を払い、ノコギリで古木や枯れ枝を切って歩きやすいようにしました。


ちょっと疲れたなあ。
小学生が植えるには十分な広さだろうと思うのに、作業がちっとも終わらないーー。
実はアジサイはこの先、鉄塔まで両脇に植えたいと事務局長Yさんがおっしゃいます。
え?
そんなに?(驚)  
アジサイプロジェクトはどこまでも続きそう。

3時間半頑張って、明るくきれいになりました。
小学生が歩きやすいように、伐採木で階段も加えられました。

12時半になったので、刈り取った草や雑木などを片付けて、午前中の作業はここまでです。


お昼はYさんが作ってくださったぜんざいに、お餅を入れて「鏡開き」です。

とても美味しい!
私も押し寿司を作って差し入れをしたのですが、やはり食べることに夢中で写真無し。

午後からは、苗を植えたところの目印にする竹ペグを作ります。
地元のTさんの協力を得て、軽トラで竹が運ばれて来ました。




この竹を120cmくらいの長さにノコで切りそろえます。
ギコギコギコ~。


次に、ナタとハンマーで細く割ります。
ガッツン、バックン!!
これはとても力が要りそう。


私の仕事は、ナタで竹の節を削り取ること。
ナタを握ることそのものが初めてで、振るうのもうまくいきませんでしたが、慣れてくるとリズムよく使えるようになりました。
エイッ!エイッ!


手でつかんだ時にささくれで痛くないように、両端も軽くそぎ落とします。
スリッ、スリッ、シューッ!


先をとがらせて、土にささりやすいように。
バイーン!




気合を入れて、黙々と延々と作業しました。


気合を入れて頑張りましたが、だんだん足腰が痛くなってきた。
右腕はもうだるくて、手のひらや指がパンパンに張ってきた。
明日はお箸さえ持てないかもしれない…。

「誰か倒れませんか~?」
「雨が降らないかな~?」
時にポツリと誰かが冗談を言っては大笑いしますが、作業は続きます。

やっと、午後4時に本日の作業は終了。
たくさん竹ペグができました。完成は240本。
苗は1400鉢あるので、まだまだ~~。

皆さんとても力持ち!!
作業は覚悟した以上にきつく、疲れました。
くたくたのヘロヘロですが、新年初作業はすがすがしい気分です。

私はざっと、80本くらいの竹の節を落としたかな~。
一本の竹に4つ節があるとして、何と!!300回以上ナタを振るったことになります。
午前中のノコ引きと合わせると、かなりの力仕事です。
山よりきついよ。

でも、他の人たちは私の3倍も5倍もの力仕事でした。
皆さま、お疲れ様でした。
今年もよろしくお願いいたします。
非力ながら、微力ながらお手伝いいたします。

そして、私の今年の目標は、
「筋肉女になる!」









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締めくくりは餅つき&門松作り!

2017-12-26 18:48:28 | 往還の会
2017年12月24日(日)曇りのち小雨

今日は往還の会で餅つき・門松づくりです。
朝7時半に会場に着くと、もう準備は着々と進んでいました。



早朝から火をくべて、大きな釜にたっぷりのお湯が沸いています。


マキの燃える匂いがして、湯気がもうもうと立ち、もち米が蒸しあがります。


石臼と杵


石臼にお湯を張って、臼が冷えないようにして、準備は整いました!
お湯を捨てて、せいろから熱々のもち米を移します。




まずはこねて、こねて~~。


「ハイッ、ハイッ、ハイッ!」
テンポよく餅をつきます。


「ハイッ、ハイッ、ハイッ!」


柔らかで、なめらかな餅がつきあがりました。
優しく丸めます。


もち米は全部で21kgもあります!どんどん蒸してどんどんつきましょう。


つき手と返し手の絶妙なバランス。


可愛いお嬢さんたちも頑張りました。






男の子も負けていません。


きれいなお餅がどんどん出来上がりました。


楽しいこと、楽しいこと!
つきたて餅の美味しいこと!
大根餅、きなこ餅、薩摩芋を練りこんだ「ねったぼ」(鹿児島)、どれも格別においしい!!
私は「ねったぼ」なるものを初めて食べましたが、トロリと甘くて、ずっと食べていたかったです。

お昼の12時を過ぎてやっと終了。10臼以上ついたのではないでしょうか。
男性軍、お疲れ様でした。
事務局長から美味しい豚汁をご馳走になったのに、写真を撮り忘れてごめんなさい。
ほふほふ口を動かして、おかわりして、食べるのに夢中で写真を忘れていました。

午後からは場所を移動して、門松づくりです。


地元の方の協力を得て、竹林から竹を切り出し、太い本体を切りそろえたもの60個。
中に立てる細い3本の竹は、切り口を斜めにカットして200本。
ご苦労様でした。
飾りの松や、アオキ、楪、南天などの赤い実も準備されています。

どの竹を選ぼうかな~。


上手く長さを揃えて~


カッコよくできるかな?


思い思いのデザインで、出来上がり!!


竹を磨いて、梅の枝も入れて、もっとデザインチックに仕上げたいな。
雨が降り始めたので、続きは宿題です。


往還の会の皆さん、大変お世話になりました。
今日も大変楽しい一日でした。 
9月に正式に会員にしていただきました。
来年もアジサイを植え、整備活動に協力し、同じ夢を抱いて楽しい日々を送りたいと思います。

今年の最後は、きっちりと忘年登山をして締めくくりたかったのですが、時間が取れそうにありません。
残念ですが、山は逃げないことを信じて、来年また楽しみたいと思います。

拙いブログに訪れてくださった皆様、大変ありがとうございました。
皆様のおかげで、素晴らしい一年を送ることができ、心より感謝申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えください。
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