隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

相撲のこれから?

2010-07-31 05:53:15 | 煙草の包装紙と その時代
万国博覧会に協賛され協賛金を出された時の酒造メーカー大関さんのタバコ広告です。今、大相撲界は、かんばしくない問題が山積しています。7月の名古屋場所はなんとか興行されたようです。しかし、反社会的な暴力団に資金源を与えるような相撲協会の体質では、わたし達はフアンにはなれません。今後も改革はたぶん望めない体質だと思います。相撲界は柔道のように、日本発生のプロスポーツ団体として、世界に開かれた新しい道を進まれたほうが、より良い道が開けるのではないでしょうか。
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明治の役所 県庁の鬼瓦

2010-07-28 05:43:06 | 楽しい鬼がわら
明治元年(慶応4年)144年まえの時代に、廃藩置県によるものでしょうか、丹後、丹波、等、美作五ヶ国を治める久美浜県がありました。現在この県名はありません。この時、久美浜に県庁舎が設置されました。明治初期の武家屋敷風の建築だったようです。時をへてその建物のが一部分が移築され、現在は神谷神社の参考館として利用されています。この建築物の大屋根の棟で近代化の歴史を眺めてきた鬼瓦。これは魔よけではなくて、権威の象徴だったのでしょか?
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金平糖のような実生り

2010-07-25 06:14:26 | 自然 景色 風景 **
庭樹、あるいわ公園樹としてよく見かけるコノテヒバですが、近くの公園のプランターに植え込まれていたものが、実生りの姿になっていました。私が育てていた時の経験では、樹姿の中のほうがスケスケの枝ばかりになり、大変見栄えが悪くなる植物でした。このように葉先に金平糖のような実をつけたコノテヒバは珍しく、初めてお目にかかりました。
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丹後震災記念館

2010-07-24 06:01:56 | その他 気のむくままに
世界各地で地震による被害が報告され、昨23日には千葉県でマグニチュード5位の地震を感じたとのことです。この写真はごく通常のビルの内部です。しかし昭和2年(1927年)に丹後を襲ったマグニチュード 7、3の地震で峰山町は97%が灰塵となった記録があります。この震災の教訓を生かして昭和4年に震災記念館として竣工されたもので、柱や梁で建築物を支え、建材と建材の接合部分が変形しにくい枠組み、ラーメン構造と云う工法になっているとか!約80年前の建物ですが、ビルが少ない当時の建物としては今でも斬新さがあり、京都府指定建造物になっています。
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竜宮からの亀さん

2010-07-21 05:46:11 | その他 気のむくままに
郊外を散策していても、今まであまり気がつかなかったのですが、最近よく亀さんにお目にかかります。日本海に面する京丹後市。丹後風土記に伝えられている浦島太郎伝説の土地です。浦島太郎はこの地区では、浦島子と言はれていたらしく、この島子を祀るお宮が島子神社としてあります。この海辺の小さなお社に、竜宮城から泳いできた亀さんの石がありました。乗っている浦島太郎は近年の彫刻物ですが、亀石そのものは古色あふれる,目があり、足ひれらしきものがある亀の形をした自然石でした。
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富貴蘭の花

2010-07-18 06:01:46 | ベランダ 小鉢に見る四季
日本各地で荒れもようだった今年の梅雨もやっと明けたようです。この時期、富貴蘭は初夏に花の顔を見せる蘭の一品種です。この種の和蘭は花を観賞するのは当然として、葉の姿形、葉の中にでる部分的な色抜けの変化、外気のなかに伸びている根先の色、などを楽しむ蘭です。私の盆だなの一鉢も、今、花開いています。紀州雪虎と云われる品種で、葉の斑入りをたのしむ、品種かなとかんじています。
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鬼とイヤリング

2010-07-17 06:14:00 | 楽しい鬼がわら
立派なあご髭を貯えて、大きく裂けた口の端にちいさな牙がのぞいています.耳たぶには、まさか,イヤリングだとは思いませんが、なにか飾りのような物がみえまして当節風かな?と考えたりしています。京都、赤山禅院の山門で見かけました。
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竜、猿、孔雀の 組物

2010-07-14 05:55:37 | その他 気のむくままに
京丹後市に鎮座されている神谷神社(かんだに神社)出雲大社造りの流れの建物です。本殿は1774年から久美浜町中の経費で宮造りを始め1881年に完成されたもののようです。小振りな社殿ですが、社殿周囲の向拝や柱、梁に、竜、猿、孔雀などさまざまな動物の組み物が精巧に彫刻されていて、江戸時代後期の社寺建築の装飾性を最大にみることが出来る神社です。この写真はその一部分ですが、これ以外の、猿、孔雀の表情などにも楽しいものがあります。
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長生きを願った 寺

2010-07-11 06:09:31 | その他 気のむくままに
琵琶湖の湖畔にそびえる西国31番札所の長命寺。武内宿弥(たけのうちのすくね)が、山上の柳の大木に長寿を祈願して300歳の長寿を保つたと伝えられています。後に訪れた聖徳太子がこの柳の大木で仏像を刻み、619年にこの仏像を本尊として長命寺を建立されました。湖畔から本堂まで808段の階段があります。山上からは素晴らしい琵琶湖の展望がひらけています。長寿を願はれた寺院ですので、寺号を記した石柱は亀の上に建っていました。
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1970の万博に協賛された車

2010-07-10 05:54:05 | 煙草の包装紙と その時代
今、隣国の上海で万国博覧会が開かれていて盛況のように聞こえてきます。40年前の1970年大阪で開催された時も大変な賑わいで,アメリカ館の月から持ち帰った月の石の展示などは夢があって大変な人気でした。その万博に協賛された日産自動車の当時の車です。この車も当時の憧れの一つでした。ベストファミリーカーdatsun sunny 1000と表されているハイライト20本入りの煙草です。
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