隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

桜はまだ??

2015-02-28 06:07:18 | ベランダ 小鉢に見る四季
各地の梅だよりが聞こえてくる時節になりました。私の盆栽樹の梅、⦅冬至⦆が満開に近く華やいで良い香りを漂わせています。梅が咲き誇りますと、うたの一節ではありませんが、《梅は咲いたが、桜はまだかいな!!》と暖かい季節を待ちわびる気分になります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おれおれ詐欺 ダマサレンぞ……

2015-02-25 06:14:08 | その他 気のむくままに
振り込め詐欺のニュースを見たり聞いたりしますと、わたくしは絶対に騙されない <だまされる人はアホや!>ぐらいに大抵の人は思はれるのではないでしょうか?私の住む街にこのようなバスが走っていました。《振り込め詐欺からあなたを守る、全力で守りバス》と、記されていましたが、電話を利用しての振り込め詐欺には、皆さんお互いに注意したいものです。バスでの啓発で被害防止が進みますように!! バスのように……
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

湖上のバイパス

2015-02-21 06:16:10 | 自然 景色 風景 **
近江大橋は、滋賀県の大津市丸の内町と草津市の新浜町をむすぶ琵琶湖のうえにあり、上り下りの各2車線で全体では4車線の連絡橋です。昭和49年(1974)に架橋され全長は1290メートルあります。この橋の1キロほど下流から琵琶湖では唯一の流れ出る自然河川瀬田川があり大阪の淀川えとながれています。建設当時は通行料金が必要でしたが2014年に橋の完成後40年ぶりに通行料は無料になりました。国道1号線のバイパスでもあります。又このルートの近辺は江戸時代に湖上を帆舟でわたる東海道筋の近道でもありました。草津宿の分岐点で舟にのって近道をとるか、陸路をゆっくり歩くか迷ったところで、この地点から(ここが思案のしどころ)と云う言葉がでたとも言われています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あどけない可愛い年代です

2015-02-18 06:09:10 | その他 気のむくままに
保育園児の生活発表会がありましたので参観に訪れました。舞台に出てきた子供たちは可愛さにあふれていました。両親の愛情に育まれ保育園の先生方のご指導の成果が子供たちの踊りの表情中にみうけられます。元気ですこやかに大きくなってください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊 くま クマ? 恐いもの

2015-02-14 06:04:25 | その他 気のむくままに
くま と言う言葉を聞きますと《北の北海道ではヒグマ》 《南の九州ではクマモン》 そして街なかの歩道には前方から毛皮に包まった熊?のような人物(たいていは女性)が現れたりして、これが一番恐ろしい 《熊、くま クマ》だと思います。そしてこのような熊にかぎってフェイスの部品の配置がアンバランスのようです。熊だからやむおえないことなのかな?失礼. 街なかからこんな熊をみかけなくなる、そんな暖かい春を待ちのぞんでいます。それはそれとして、ちかごろは男性のなかでも男か女かわからんヤツがいて、これは恐ろしいよりも気持ちが悪いおぞましいの一言です。多分する事がなくて平和ボケなのかな?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暴力に備えて!!

2015-02-11 06:16:38 | その他 気のむくままに
ある一日、午前10時ごろでした。大津歴史博物館を訪れましたら、近くのガレージから激しい打撃音とともに、厳しい掛け声が聞えてきました。近ずいてみますと警察官がフルへイスのヘルメット姿で盾を構えて集団で体当たりの訓練をしていました。近くに滋賀県警察学校がありましたので、校内の敷地内のようでした。これは暴力犯人を捕らえるための訓練だとかんじました。非常事態にそなえての訓練でしょうが、しかしなるべくなら出動回数の少ない社会であってほしいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暖かさ 感じます

2015-02-07 06:14:36 | ベランダ 小鉢に見る四季
暦の上では春が来ましたが、北海道では雪まつりがはじまり、東京でも積雪があるとか?で、春本番にはまだほど遠い気分です。その様な気候げすが私の盆梅が一輪の花を咲かせてくれました。たくさんの蕾みを持っているのですが、その中の一輪が花の顔をみせました。《梅一輪、一輪ほどの暖かさ》 と云いますが、その仄かな暖かさをかんじます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福は内…歓迎します

2015-02-04 05:57:39 | その他 気のむくままに
節分が訪れました.、春になり、明日からでも暖かくなるのは歓迎の気分です。家庭で行はれる豆まきは、小さい子供さんのいられる家族では楽しい行事の一つでしょうが、私どもシニア家庭では、年齢の数だけ豆を食べるなどと云うことは願い下げです。滋賀草津の立木神社を訪れましたら厄払いの年男たちが福豆まきを行っていました。参拝客が競うように福豆、福銭を拾っていました。いつの時代でも <鬼は外、福は内>であればそれこそ目出度いことです。境内では全参拝者に甘酒が振る舞われ,又、江戸城を築城した太田道灌の子孫が蔵元の、太田酒造がお酒をふるまったりしていました。空くじ無しの200円の宝くじがあったりしてそれわそれわ大変なにぎわいでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加