隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

これ ダストボックス?

2017-07-29 06:16:49 | その他 気のむくままに
私の住む街にある立命館大学の草津キャンバス。その広大なキャンバスの通路に面してダストボックスがありました。ゴミ箱とは思えない美しい色合いと、デザインに目がとまりました。ゴミの分別もよく理解できて、ダストボックスと思わせない良い設備だと思われます。
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ホオズキ ?

2017-07-26 06:22:56 | 自然 景色 風景 **
梅雨も明けまして真夏の太陽がかがやいています。そんな中に野道のかたわらに実っていた赤い実はホオズキ? 子供の頃に口に含んでふくらませた印象があるのですが違うのかな?
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京の 六角堂 

2017-07-22 06:19:11 | 歴史の道しるべ
頂法寺=六角堂は、寺の境内門前が六角通りに面しているので六角堂と称されているようです。そのうえ本堂の屋根の形が、六角形とゆうこともあります。京の夏の風物詩、山鉾巡行の順番を決める籤取り式は、江戸時代まで、ここ六角堂で行われていました。六角堂は華道流派、池坊の所在地でもあります。京、街なかの有名な土地建物ですので、今では隣接地に高層ビルが建ち、ビルの谷間に存在しています。
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和の音で 合唱です

2017-07-19 06:10:23 | その他 気のむくままに
毎月一度開催される町の定例行事⦅野路わくわくサロン⦆は、今月は尺八、琴、三味線の和楽器の音での合唱でした。演奏はグループ風雅さんでした。テーマにはお月さんが選ばれまして、月にちなんだ曲、ウサギウサギや、月の砂漠、炭坑節などの歌曲を、参加者全員で、楽しく歌いました。
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犬が 獅子……?

2017-07-15 06:04:52 | その他 気のむくままに
京都の西院にある春日神社。このお宮さんの境内に、還来神社としるされた小さなお社がありました。ここの神前に座っていたのは狛犬さんではなくて、どう見ても狛獅子さんでした。
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京、祇園祭りとチマキ

2017-07-12 05:59:11 | その他 気のむくままに
京都の夏の風物詩である祇園祭もちかずいてきました。祇園祭のメインの見せ場は、鉾や 山の巡行です。これらは、祇園八坂神社の氏子の各町内会から、鉾、または山をだして行う祭りです。この祭りは平安時代の800年代から1100年余の歴史があります。先日、代表的鉾のひとつである放下鉾の町会所を訪ねる機会がありました。世話人様より蔵から資材を出して鉾立の準備をされているお話を伺いました。写真はその時にいただいた厄よけのチマキです。
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たくましく 美しい花

2017-07-08 07:14:38 | 自然 景色 風景 **
草が茂っている川べりの道に、歩く人に踏まれて、地面にへばりつく様に咲いていた草花でした。踏まれても踏まれても、よくぞ咲いていると、その強さにおどろきです。名前も知らないサイズが1センチほどの花です。しかしその花は、他のどのような花よりも、かれんで美しく感じました。
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灯ろうの猿

2017-07-05 06:00:22 | その他 気のむくままに
なぜ灯ろうの台部に、猿が刻まれているのか? 矢川神社参道の石灯籠です。この絵柄は側面のお猿さんですが、左側が参道に面した正面です。こちらにも猿が刻まれています。見ざる聞かざる言わざるの三猿とも思はれません。その意味するところ ? に首をかしげています。
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飢饉に農民が いっき

2017-07-01 06:13:06 | 歴史の道しるべ
天保の飢饉(1833~39)のときに幕府は実際の長さより短い検地竿を使って検地のやり直しを行いました。検地とは年貢や諸役を算定するための測量です。短竿を使えば面積が過大に計算されて、年貢を多く集めることができます。このことに反発した4万人の農民(現在の滋賀野洲市)が短竿をつかっての検地の中止を求ました。、結果として、検地10万日(273年間)の日延べを勝ち取りました。しかし天保一揆の指導者は捕らえられて処刑されました。 勝利から150年後の平成3年その一揆の義挙をたたえて、指導者と農民のメモリアルパークが、一揆の有った土地に建設されました。
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