隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

黄色い野草…

2011-12-31 06:09:29 | 自然 景色 風景 **
冬の寒々とした野辺に温かくツワブキの花が咲いていました。季節的にも冬の自然の山野では目を引く色合いが乏しいので、この花を見たときは、心までもが温かさを覚えるようでした。
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拳 練習のうちあげ

2011-12-28 06:20:50 | その他 気のむくままに
師走に、太極拳同好会の昇級テストがありました。仲間も何とかクリアできそうなのでリラックスしているようです。健康を願って取り組んでいる太極拳ですが、私どもの拳は十字法太極拳と云う流派でして、胴着を着て級別に色分けされた帯を締めます。孫にも衣装ではありませんが、胴着を着用して帯を締めますと、気分がそれなりに引き締まります。
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阿吽のかわら

2011-12-25 06:18:02 | 楽しい鬼がわら
南山城の鄙びた田園地帯にある普賢寺です。744年の創建とも云いますが、度々火災にあい、その都度再興されたようです。この鬼瓦は軒下に下ろされていましたので、いつ頃の建築物に上がっていたのかは判じにくいのですが、たぶん同じ時期に同じ伽藍に上げられていたものと思われます。鬼さんの口もとが開いたもの、閉じたものと阿吽のものがありますので、対として上がっていたのかなとも?推察して思案しています。
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キャンドルサービス

2011-12-24 06:14:45 | その他 気のむくままに
クリスマスイブを先取りしました。レクレーションダンスの仲間60人ほどでクリスマスの歌を歌い、ダンスを楽しんでキャンドルサービスを楽しみました。暗さのなかに揺れる灯かりは幻想的で美しいものでした。お互いに持ち寄ったプレゼントをアトランダムに交換したりして楽しいひとときでした。人間のあらゆる原点は火にあるのかな?と感じたりしました。
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眉に飾り?

2011-12-21 06:07:55 | 楽しい鬼がわら
耳のあなカッポジッテ聞くと云う言葉がありますが、まさしく耳の穴が素晴らしく大きいようです。額にある飾り模様も美しいのですが、軒瓦等に黄ばく山、禅万福寺の文字が明確に記されているようで、文字と鬼瓦の表情、両者あいまって楽しい鬼瓦さんです。
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グランドホテルの煙草

2011-12-18 06:09:45 | 煙草の包装紙と その時代
京都のグランドホテルのバー三店が利用された特別包装のロングホープ4本入りのケースです。1972年6月の <バーまつり> としての期間に贈られています。今から逆算しますと39年前の利用と云うことになります。
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この緑が重要文化財?

2011-12-17 06:13:08 | 歴史の道しるべ
重要文化財の文字が先に目に入りまして、この植物が?と、一瞬と惑ったのですが、石垣の上にある建造物が重文だと理解しました。ここの寺院は350年前に、中国の隠元禅師が來日され建立された広大な寺域を持つ万福寺です。この時に持ち込まれた豆が、禅師の名をとって、隠元豆と呼ばれていることには気ずきませんでした。
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みなくさまつり!!

2011-12-14 06:11:09 | 自然 景色 風景 **
<南草津から被災地へ> 東北の復興を元気ずけたい思いのイベントが草津市のjr南草津駅西口の周辺でありました。東北物産を集めた支援市や飲食ブース、ステージでの楽しい演芸もあり、大変賑やかでした。その時、皆さんに取り囲まれて人気のユルキャラの紹介がステージの前でありまして、パチリ。左のウサギさんは東北から来られたユルキャラの兎さんです。まん中は道中笠を被った昔の旅人の宿場町、草津のユルキャラで、右端は草津に学舎のある立命館のアメフトのマスコット?かなと思います。市民がこぞって賑やかに、東北に元気をおくりました。
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空、飛んだ地蔵さん

2011-12-11 06:15:47 | 歴史の道しるべ
火災から逃れられたお地蔵さんがあります。宇治木幡の不焼山能化院の木造地蔵菩薩坐像で、重要文化財に指定されています。この寺院は802年の建立です。1159年、源平の平治の乱でこの寺も焼き払われました。この時、この地蔵さんは火炎の中から飛び出して、近くの山に難を逃れたと伝えられています。今もこの地方には、地蔵山と名付けられた山があります。現在はこの地蔵本尊は収蔵庫の中に安置されています。たまたまこの地蔵菩薩にお会いする機会に恵まれました。堂守りの許しも有りまして近々と拝見、写真に撮ることもできました。像の前面は木肌が見えたのですが、背中の方は驚くほど鮮明に彩色が残っていました。この写真はお背中左側の模様の一部です。
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猿のコシカケ

2011-12-10 05:51:37 | 自然 景色 風景 **
猿のコシカケと云われるキノコと思うのですが、これだけ密集して生育してくると、腰掛ならぬ猿の梯子かな? どちらにしてもお猿さんは樹の上では腰掛も階段も不必要のようですが、ただ私が目にした時点で、その面白い生えかたに気をひかれました。
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