隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

京での 小さな お社

2016-04-30 06:03:08 | 京の歴史 よもやま
大小さまざまな神社仏閣のある京都ですが、こんなに小ぶりな神社がありました。三嶋神社です。この神社はビルの側面に面していまして、参道が主な神域でした。参道の長さは10メートルぐらい、幅は大人二人が並んで歩けるていどのものでした。初めて見た第一印象は、これが神社なの?と云う印象でした。(失礼しました。) この神社は安産、夫婦和合の守護神とされていまして、鰻が神のお使いとして尊ばれています。皇室の崇敬もあつく、現代も秋篠宮殿下が二度参拝されたようです。参道に絵馬をかける祠がありました。ここには夫婦和合をねがう絵馬がいくつも掛けられていました。夫婦和合を願って二匹、子供と一緒で家族の和をねがって三匹、下の方の絵馬には安産をねがってでしょうか、一匹のウナギが描かれていました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チャンバラです。ヤラレタアー

2016-04-27 06:15:11 | その他 気のむくままに
平成28年4月24日に、東海道と中山道が出会う宿場町、草津市で第48回の宿場まつりが行われました。街道を練り歩く煌びやかな姫行列は素敵でした。その節に設けられた町衆熱演舞台で、京都から参加された剣龍会のチャンバラ実演がありました。東映の時代劇でもっぱら切られていた俳優さんとのことでした。見事な立ち回りを披露して観客の喝采をうけていました。観客の中の外人さんは、驚きと興味いっぱいで見ていられたようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジョイントライナー  って? 

2016-04-23 06:13:26 | その他 気のむくままに
JR南草津駅まえの交通渋滞を緩和するために、今年4月から草津市が運行されている長い長いロングバスです。愛称はジョイントライナーと云はれています。車体にメルセデスベンツ社のマークがありまして、全長18メートルあります。二車線の交差点いっぱいに右折して走っています。しゃたいの後部には 出会いがあるまちKUSATU 
新しい豊かさ  SHIGA   とありまして街と人の発展融和をねがっての第一歩かな、と思ったりしています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウーマンのいくつかのペケ

2016-04-20 06:07:09 | その他 気のむくままに
男性が偏見から見た好感の持てない女性のスタイル。①背たけが低いのに頭髪を肩の下までのばしている人。見苦しい。 また4歳ぐらいの子供でしたが腰ぐらいまで髪をのばしていました。この暑いのに子供は人形と違うで、親の顔?、見たくもないわ~。②美しい黒髪を見苦しい茶髪や、変な色にくさらせてよろこんでいるやから。③物掛けフックのようなナガーイ付けまつ毛の女。まつげ落とすなよ。④乗り物の中の化粧直しは、最低の顔とハートの持ち主、こんなのは無視いじょうの最低動物の標本です。⑤良い方のアンバランスでは知性の感じられる人はスッピンでも輝いてみえます。きれいです、最高です。 数えたら、 こんなもんですかね。             
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桜と鬼

2016-04-16 06:14:14 | 楽しい鬼がわら
鬼瓦は大屋根の上で悪魔をいかくするものです。しかし、京、泉湧寺の桜花のあいだからながめたこの鬼瓦は、冷たい鬼の表情だけではなく、満開のさくらを優しく眼下にながめていました。額にはハートのマークも飾られていて、珍しく温かみを感じられる鬼さんでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チューリップ なんで?

2016-04-13 06:07:13 | ベランダ 小鉢に見る四季
(咲いた、咲いた、チューリップの花が、どの花見ても、奇麗だな。)このような童謡があったと思います。公園などで、赤、紫、黄、白とさまざま色合いの花が咲きみだれています。花をながめるときは横から見ることが多く、上から見ることは少ないと思います。紫、黄、白の花の底には、おなじ系統のいろで同じ形の模様が見られます。しかし赤い花のそこは反対色の黒色で鮮やかな模様がみえました。 赤色の花のみ反対色  ナンデ でしょうか? しかしそのコントラストは鮮やかで赤黒のほうがベターです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

象牙の福の神

2016-04-09 06:09:06 | その他 気のむくままに
象牙は現在の世間では密猟品が多く貴重なものですが、ある旧家でみかけました。棚の上で、立派な黒い塗り物の台座に飾られていたこの象牙は、長さが一メートルほどありました。その象牙の太い部分に七福神が刻まれていました。この七福神をながめますと、長い牙のこの象牙じたいが、福そのものように見えました。象牙の本体そのものと、そこに刻まれた福の神。どこから眺めても素晴らしい作品でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桜陽気に誘われて!

2016-04-06 06:08:53 | 自然 景色 風景 **
(咲いた桜になぜ駒つなぐ駒がいさめば花がちる)小唄のうたの一小節です。咲いている桜の樹に馬を繋いだら馬が動くたびごとに花が散るではないか!といった光景でしょうか。また、古謡では四月に咲く桜の花は、雲か霞のようにたなびいていると唄われています。いずれも樹に咲く桜花をぜんたいの風景の一部分としてとらえています。私も桜に惹かれて桜の花を楽しみにいきました。花の姿かたちは理解していますが、今回は主に一輪の花の顔をながめ、その姿を記憶のなかに新しくとどめておきました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腐れ男の三態

2016-04-02 06:16:57 | その他 気のむくままに
同性からみても◯◯な男の三人です。                          ❶子供さんからタバコのポイすてを注意されて、6歳の子供の首をしめた70歳代の最低男  がいました。アーハズカシ。                            ❷ミニバイクのマフラーの消音器をはずして爆音をひびかせて走る◯◯な男。自己主張は    それしかないのか? かわいそうなおっさんです。                   ❸女子中学生を二年にわたって軟禁して、じぶんの身の処し方もわからん千葉大学生。どう  考えても◯◯や。シッカリセイ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加