隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

岩壁の磨崖仏

2015-10-31 06:02:35 | 自然 景色 風景 **
京都府南部の笠置山は、巨岩、奇石の多い景色と、木津川の清流をのぞむ渓谷美で史跡名勝となっています。山頂を一巡する道は狭く、高く、低くと変化にとんだ素晴らしい景色がつずいています。この道の歩きはじめのころに、高さが6mはあろうかと思われる巨石があり、下部から上部にかけて仏画が刻まれていました。この部分はお顔の部分の仏画です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

可愛いい、婦警と巡査さん

2015-10-28 06:09:05 | その他 気のむくままに
<つながる防犯ひろがる笑顔>のタイトルで防犯キャンペーンをしていました。滋賀県警と防犯協会がJR南草津駅で、可愛い子供さんの婦警と巡査が、乗降客にパンフレットティッシュを手渡していました。その愛らしさに周りの人々にはほほ笑みがこぼれていました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

競馬の神社?

2015-10-24 06:07:34 | 京の歴史 よもやま
京都伏見の藤森神社は境内に設けられた馬場を走り抜ける駈け馬の行事でしられ、競馬に関係の深い人びとの信仰が厚いお宮さんです。このお宮さんの社殿の屋根には菊の紋章がつけられています。提灯も菊の紋章です。これは宝暦5年(1755年)に宮中に三種の神器の神鏡が奉安されている建物の修理のときに造営した仮殿が、昭和4年(1767年)に下賜、移築されたものです。したがって当初、神社としての建築ではありませんので外観が大変ちがうようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おしやれな 地蔵さん

2015-10-21 06:05:18 | その他 気のむくままに
京都や滋賀ではお顔が白塗りに化粧をされた地蔵さんをよく見かけます。草津市宮町地蔵堂の、ここのお地蔵さんは立派な地蔵堂のなかに祀られていました。個々の地蔵さんは顔の化粧、目鼻立ち、口元、がそれぞれに異なり、前掛けの下の胴部の色合いもそれぞれに変化があります。お堂の中の地蔵さんが、ぜんたいで華やかな雰囲気をただよわせています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

上下に 飾り彫

2015-10-17 06:19:49 | その他 気のむくままに
建築物を強固にするために縦の柱を横に貫いている柱(かしらぬき)の端につけられた彫刻物が木鼻と云はれているようです。寺院の正面でよく見受ける木鼻は一つだと思うのですが、この写真の木鼻はこの木鼻のうえにも木鼻彫刻物があるようです。鐘楼でしたのでより強固にするために、横柱を2本にしたようです。(養専寺)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

帽子の使い方が?

2015-10-14 06:14:18 | その他 気のむくままに
飾り棚を整理していましたら、私が通っていた学生時代の帽子につける徽章(きしょう)がでてきました。ふりかえってみますと今の子供たちは?徽章をつける帽子は被らないようです。50年も過ごした時代が異なりますと、帽子の使い方、効用がまったく違うようです。私どもの時代は学校に行くときは必ず帽子をかぶりました。小学校の徽章の止め金具が鉛でハンダ付けになっている時代です。旧制高等学校の間に流行した弊衣破帽、ボロ衣装にボロ帽子の風習が、ファッシヨンとしてまかり通っていた頃です。当時、帽子は欠かせないものでした。今は小学生はフードのようなもの、を被っていますが、これでは徽章がつけられません。そして今、中、高、大の学生が帽子を着用しているのを見かけることは無いようです。これが現代のおしやれ感覚なのでしょうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

花と チョウ!

2015-10-10 06:08:12 | 自然 景色 風景 **
花に戯れて優雅に舞う蝶々。何回もカメラに収めることを試みましたが上手くいきませんでした。これがうまくいったとは思いませんが、この写真は、撮影を試みた中の苦心?の一葉です。咲いている花に止まっているようにみえますが、空を飛んでいる蝶でした。この蝶をカメラでつかまえたことに、満足しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

玉川高校生、中仙道の宿場を踏破……

2015-10-07 06:18:31 | その他 気のむくままに
10月3日さわやかな秋の空に誘われて東海道の旧道、車は一方通行の単線のみちを南草津から草津の方に歩きました。草津は東海道と中仙道が分かれる地点です。めったに人と会わない旧の街道なのですが、この日は前方から歩いてきた二人ずれの女子高生に⦅こんにちわ!!⦆と挨拶されました。あまり経験のないことでしたので、戸惑いましたが好印象をうけました。そのごも四くみ位の二人ずれの女子高生からおなじように挨拶をうけました。あとで聞きましたら滋賀県立玉川高校の父兄会が父兄会の年中行事として全校生徒による「中仙道宿場踏破」をされているようでした。織田信長の居城のあった安土から学校までだいたい35キロぐらいを歩いてこられたようでした。学校まであと2キロ位の主な交差点に父兄が立って応援されていて、元気?に歩く生徒、父兄、先生の姿に皆さんの和が感じられてすてきでした.玉川高校生は好感度の大きい学校でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雑草が素敵です!!

2015-10-03 06:07:05 | 自然 景色 風景 **
コンクリートで固められた道路と建物で埋まっている街。町の道路わきには公園があり樹々が植栽されています。しかしこれはどこまでいっても人工的なものであって、自然の匂いが乏しいです。散策中に道端の空き地に咲いていた雑草です。ここには、造成されたものではない、ほんとうの自然の美しさをかんじました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加