隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

季節を教えてくれる小鉢のミドリ、自然の風景、私の興味をそそる鬼瓦、コレクションの煙草の包装紙、文化etc‥‥、

これが大相撲なの?

2016-03-30 06:16:37 | その他 気のむくままに
相撲のフアンです。白鵬は相撲界を支えてくれた大横綱ですが、相撲大阪場所での白鵬と日馬富士の横綱対決。なんだあれは……? 勝っても負けても全力をだすのが横綱。白鵬は変化で勝って、失望した観客はブーイングとともに会場を去っていきました。テレビ観戦中のわたしもテレビをオフ。以前にモンゴルの力士で逸ノ城は期待されての台頭初日に変化で勝って観客を失望させましたが、 大横綱の白鵬でも相撲の美意識が理解できていないのでは? 見ていてガッカリ… 今場所の稀勢の里(琴奨菊には逃げたが)、豪栄道の両大関は日本人の魂を持ち合わせていたと思います。立派でした。 フアンを裏切ると、相撲人気もまた陰りが……?
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わしゃ 知らん!

2016-03-26 06:12:03 | その他 気のむくままに
羅漢山宝住寺でお見受けしました。楽しげなお姿や、さまざまなお姿の羅漢さんが居られました。このかたはお釈迦さまの入寂後に、経典の結集のために集まられた500人の羅漢、聖者のなかのおひとりです。その姿勢にうたれるものがありました。孤高に天を仰いで瞑想されているような?又、われ関せずの境地なのでしょうか? いずれにしても凡人には計り知れない精神的な境地なのでしょう……
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パーマは 駄目だ ✖

2016-03-23 05:56:54 | 戦中派の体験エッセイ…!!
こんな歌が流行っていました。歌詞の面白さと、リズム感があったのでよく口ずさんでいました。(パーマネントに火がついて、見る見るうちに禿げ頭、禿げた頭に毛が三本、ああはずかしやはずかしや、パーマネントは止めましょう。)盧溝橋事変があり、日中戦争え突入の当時の標語で、パーマネントは止めましょう。と云うのがありました。パーマの業界に国産の機械がでてきて、普及が始まったばかりでした。戦時中のこととて物資ふそくで、国民の贅沢心を抑えるための標語だったようです。昭和14年に国民精神総動員委員会は、学生の長髪やパーマ禁止の運動方針を決定しました。かんぜんな禁止ではなかったので、国民も、心にすこしはゆとりが生まれていたようです……?
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この花 忘れないで!

2016-03-19 06:10:46 | ベランダ 小鉢に見る四季
冬のあいだは寒々としたわびしい気候でしたが、そんな寒さの中でも緑の葉色を楽しませてくれていた春蘭です。ベランダに忘れられたように置かれていました。暖かくなりまして、春は私の出番とばかりに今年も花茎をのばしまして、花の顔をみせてくれました。
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欄間の浮見堂

2016-03-16 06:02:56 | その他 気のむくままに
知り合いの旧家の欄間でした。和風の家屋の天井と鴨井のあいだに設えられた装飾品ですが,いろいろある種類の中で、これは彫刻をされた欄間でした。その欄間の一部分ですが、彫刻の幅と云いますか奥行がが10cmぐらいもありました。琵琶湖八景を刻まれているとのことでしたが、この部分は、足高のお堂や舞い降りる雁をみますと、堅田の浮見堂を模したものだと思われます。
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いにしえの猟師のスタイル

2016-03-12 06:13:51 | 歴史の道しるべ
高槻の府道に面した天神山丘陵の昼神車塚古墳に並んでいた狩人の埴輪群です。この埴輪の前方にも数体の埴輪が並んでいます。おもしろい姿の埴輪でしたが、見える位置の府道の道幅がせまくて、全体の埴輪群を写真に写すことができず心残りでした。写真は並んでいる狩人埴輪の一部分です。
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なんだ これは?

2016-03-09 06:12:25 | その他 気のむくままに
アー 驚いた。京都府綾部市のグンゼ博物苑をおとずれました。私は数十年にわたってグンゼ製品肌着の愛用者です。そのグンゼの博物苑に三棟の蔵のような建物がありました。二つ目の蔵に入りましたら女性の足の行列が目に飛び込んできました。男性としては目のやり場に困った <ドキッ> の瞬間でした。感じる博物苑とのことでもありましたが、<ドキッ> 感じました。驚ろかさないでよ、ファッション蔵の展示の足たち!! しかし足でよかったです。顔がでてきたら<ドキッ>の前に逃げ出すかも?
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花 と 名前 変

2016-03-05 05:57:07 | ベランダ 小鉢に見る四季
赤い系統の彩りにとぼしいベランダの一隅にボケの花が咲きました。パンジーなど洋花の多彩な色合いよりも盆栽樹の単純な色に親しみを感じます。それにしてもボケと云う名称にはすこし違和感をおぼえます。ボケは関西ではすこし頭の回転が鈍い人、… 、イヌノフグリ、は雄犬の陰嚢を意味します。両方の名は負けず劣らず面白い名前ですが少し気の毒です。
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日の出に感じて

2016-03-02 06:12:56 | 自然 景色 風景 **
春の訪れが感じられるようになりまして、夜が明ける時刻も早くなりました。それとともに、つい最近まで気付かなかった山のはの日の出を見ることができるようになりました。毎年繰り返されている日の出ですが、朝に日の出を見られるのは、矢張り春の気配かな…… 朝日の紅色の暁光と、右下のガスタンクの緑の円形との対比が面白く美しく感じられてパチリしたのですが
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